LINEがめんどくさいと感じる瞬間は?だるいLINEへの対処法も解説

友達や彼氏など人とのLINEがめんどくさい、だるいと感じる瞬間とは一体どんな時なのでしょうか。LINEの使い方は男性と女性で違うという話もあります。LINEをめんどくさいと思ってしまう人の特徴や、めんどくさいと感じるLINEへの上手な対処法を解説します。

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目次

  1. 1LINEがめんどくさい!
  2. 2LINEがめんどくさいと感じる瞬間
  3. 3LINEがめんどくさいと感じる理由
  4. 4だるいLINEへの対処法
  5. 5めんどくさいLINEを楽しくするためのポイント
  6. 6めんどくさいLINEには楽しくする対策をしていこう

LINEがめんどくさい!

LINEでのやり取りがめんどくさいと思っている人はいませんか。例え、仲が良い友達や恋人でもLINEの使い方と距離感を間違えてしまうと疲れてしまいます。そうならないためにも、どのようなLINEのやり取りがめんどくさいと思われてしまう原因になるのか、これから詳しく説明していきます。

男性と女性ではLINEの使い方が違う

そもそも男性と女性では、LINEの使い方が異なります。男性は目的意識が女性よりも高く、LINEは連絡ツールという認識を持っています。そのため、1対1のLINEの場合は長く話をしているとだるいと感じたりめんどくさいと感じ、最低限のやり取りで済ませることが多いのです。

対して女性はLINEをコミュニケーションツールとして楽しむことが多く、会話をしているような感覚で友達や彼氏とのやり取りが続いていきます。そのため、男性と長くLINEでやり取りをしたときはたくさん話せたと感じるのです。

友達と彼氏で違う「めんどくさい度」

友達や彼氏とのLINEのやり取りでめんどくさいと感じる人がいます。そのような人は、一体どんなLINEのやり取りをめんどくさいと思ってしまうのでしょうか。友達、彼氏別のめんどくさいと思ってしまうやり取りを大まかに説明していきます。

女性の場合、友達とは気兼ねなく話すことが出来るので、LINEでも会話のようにやり取りが続くことが多いです。しかし、1つの話題をずっと話しているわけではなく色々話題は変わっていきます。そのため、なかなか会話が途切れることがなくLINEでのやり取りに疲れてしまいます。

LINEが来るときもいきなりなので、いつでもやり取りが出来るツールだからといってもめんどくさいと思ってしまいます。

彼氏、恋人の場合は相手にどう思われるかを考えてしまう人が多いので、文章や表現、スタンプ、絵文字など様々なところを気にしながらやり取りをしています。そのため、考えすぎてしまい疲れてめんどくさく感じるのです。彼氏によっては、かなり頻繁に連絡が来てめんどくさいと思ってしまうこともあります。

LINEがめんどくさいと感じる人の特徴

ここまでは男性と女性で違うLINEの使い方や、友達と彼氏に対してLINEのやり取りがめんどくさいと感じてしまう瞬間などを説明しました。どれだけ簡潔なやり取りでもめんどくさいと思っている人はいます。LINEでのやり取りがめんどくさいと感じる人には一体どのような特徴があるのでしょうか。大まかに説明していきます。

一つは性格的な特徴があります。基本的に縛られることが嫌いで、自由に生きていきたいという人はLINEをすること自体が好きではありません。もしLINEをやっていたとしても、すぐに確認することはありませんし見ることは少ないです。人との時間よりも自分の時間を大事にする人なので、やり取りをすること自体がめんどくさいと思ってしまいます。

もう一つは仕事で忙しい場合です。もちろん、仕事中にLINEをやっているのは良いこととは言えません。それを抜きにしても、休憩中や昼休みなどの空き時間でのLINEの返信がめんどくさいと思っている人もいるのです。そのため、スマホ自体は開いて見るけれどLINEは見ないということもあります。

LINEがめんどくさいと感じる瞬間

先ほどは大まかにLINEでのやり取りがめんどくさいと感じるときを説明しました。今度はもう少し細かく5つに分けて説明していきます。LINEがめんどくさいと感じる瞬間とは一体どのような時なのでしょうか。

①言葉を選んでいるとき

言葉を選んで考えて返信しているときに、めんどくさいと感じる瞬間があります。特に異性や気になっている人への返信は、どんな文章なら相手に好感を持ってもらえるかなど色々と考えてしまうのです。そして考えすぎてしまい、だんだんめんどくさいと感じてしまいます。そのため返信がなかなか出来ず、会話が盛り上がらずに終わってしまうのです。

もちろん異性だけではなく同性にも、言葉を選んで考えすぎてしまいめんどくさいと感じます。例えばこの文で相手が怒ったり、プライドが傷つけられたと思われないかと気になってしまうのです。もしくは、表現は合っているだろうかなど相手のことを考えすぎてしまい疲れてしまいます。

②未読や話題変更の対応

未読や話題変更の対応をしているときがめんどくさいと感じる瞬間の人もいます。会話が盛り上がっていたのに、いきなり未読になってしまいテンションが下がってしまったということもあるようです。また、いきなり話題が変わると自分の話がつまらなかったのだろうかと思ってしまいます。

③長文での恋愛相談や自慢話

長文での恋愛相談や、自慢話が続くとめんどくさいと感じてしまいます。恋愛相談や自慢話が延々と続くと、もういいよと相手はうんざりしてしまい返信することがめんどくさいと思ってしまうのです。特に長文の恋愛相談は、人によってはどう返すべきか困ってしまう話題でもあるので話す場合は気を付けた方がいいでしょう。

恋人が出来るとつい友達や仲がいい人に惚気話をしたくなるかもしれません。相手も少しくらいなら楽しく聞いてくれるでしょう。しかし、長々と惚気話が続くとうんざりされたりめんどくさいと思われたりしてしまうので、ほどほどにした方がいいです。

④言いたいことを素直に言えないとき

言いたいことが素直に言えない時に、めんどくさいと思ってしまいます。LINEだと対面で会話をするわけではないので、不安になってしまうのです。文字だけでは、自分が伝えたかったことと相手に伝わったことの間に違いが出来てしまうこともあります。そのため、LINEでのやり取りがめんどくさいと感じてしまうのです。

⑤こちらの都合を考えてくれないとき

こちらの都合を考えずにLINEをして来る人に対して、めんどくさいと思ってしまうことがあるのです。めんどくさいからといって後回しにしていたら、相手が怒ったり返信の催促をしてくることもあります。そのため、返信をし続けてやり取りがなかなか終わらず疲れてしまうのです。

久しぶりにLINEをする人とは、近況報告を話したりすることはよくあるでしょう。しかし、頻繁に会っている人に今日は何をしたか何があったなどの近況報告をすると、めんどくさいと相手を疲れされてしまいます。そのため、頻繁に会う人には近況報告ではなく世間話程度に済ませるほうが良いです。

また、誘う相手にとって知らない人ばかりいるグループLINEに招待するのは、困らせてしまうだけになるのでやめましょう。他の人とは対面したことがないのにグループLINEに招待するのは、相手に迷惑になってしまいます。

LINEがめんどくさいと感じる理由

相手とのLINEのやり取りでめんどくさいと感じる瞬間を5つ説明しました。しかし、他にもめんどくさい、だるいと思ってしまう瞬間はあります。そのように思ってしまう理由を3つ、説明していきます。

スタンプの意図を組むのがめんどくさい

例えLINEが嫌い、苦手な人でも直接だと話しづらいからとLINEで真剣な相談をすることもあるでしょう。しかし、真剣な相談をしても相手からは文章ではなくスタンプで返ってきたときには疲れる、めんどくさいと思ってしまいます。

返されたスタンプが、相談の内容と合っているのならばいいです。しかし、相談内容と全く関係がないスタンプだった場合は、いくら友達でも相手に対して失礼になってしまうことがあるので気を付けましょう。

LINEでのガチ相談がだるい

先ほどとは逆に、相手の方が真剣な相談のLINEをしてきた時はめんどくさいと思ってしまう人もいます。長文になると打つのがめんどくさいと思ってしまうのです。そのような人に真剣な相談をするときは、直接会った時に話した方がいいでしょう。そのため、恋愛相談などの話題はLINEでやり取りをすることは避けてください。

相手の気持ちを考えるのがめんどくさい

文章を考えるときに相手の気持ちを考え過ぎて、めんどくさいと後回しにしてしまう人もいるでしょう。しかし、自分が既読スルーしたままの時に、相手の方は何か悪いことを言ってしまったかと心配でLINEがくることもあります。そんな時は更にめんどくさい、疲れると思ってしまうでしょう。

相手によっては、仕事などが忙しくて内容は見たけれど返信が出来なかったという人もいます。もし、返事がなかなか来なくて不安で心配だという人は、そこまで気にしなくても問題ありません。

だるいLINEへの対処法

ここまでは、LINEでのやり取りでめんどくさいと思ってしまう瞬間や理由を説明していきました。しかし、LINEでのやり取りがめんどくさい、だるいとはいっても今ではほとんどの人がLINEを使って連絡を取っています。特に友達や彼氏など身近な人とは、メールよりもLINEを使うことの方が多いでしょう。

少しでも、LINEでのやり取りがめんどくさいという気持ちがなくなるようにこれから対処法を5つ紹介していきます。

①未読無視・通知オフで対応する

LINEでのやり取りがめんどくさいと思ってしまったときには、既読を付けたまま放置するのではなく、未読のままの方が良いです。先ほどのLINEがめんどくさいと感じる理由の部分で説明した通り、既読のまま放置しておくと相手が不安になってしまいます。そのため、既読スルーをするよりも未読のままの方が良いです。

自分が通知音で気になって仕方がない、仕事に集中出来ないという人は通知をオフにしておきましょう。通知音をオフにしてしまえば、連絡が来ていたかどうかも気にならないのでおすすめです。

②返信できない状況を伝える

先ほど説明した未読無視や通知をオフにするという対処法は、自分でやり取りをシャットアウトする方法でした。しかし、その対処法だと相手によっては全然返事が返ってこない、無視されていると怒ったり不安になったりしてしまいます。そのため、スルーするのではなく今は忙しい、なかなか返信が出来ないという旨を伝えることもおすすめです。

事前に伝えておけば相手もきっと理解してくれ、それ以上LINEが続くことはないでしょう。

③スタンプのみで返信する

めんどくさい、だるいと思ってもLINEの返信をしなくてはいけないと思ったときには、スタンプを使いましょう。スタンプならば、相手に不快感や不安を与えることなく自然に話を終わらせることが出来ます。そして、使う方もポンっと押すだけなので楽です。

④自分のペースで返信する

LINEは場所や時間を選ばずに送ることが出来るため、友達や彼氏から夜遅くに連絡が来ることもあるでしょう。しかし、自分はもう寝たい、寝ているという時に返すのはだるいですしやり取りが続くとなかなか眠れません。そんなときには、無理に返信するのではなく朝起きてから返信すればいいやと考えてそのまま眠ってしまいましょう。

⑤十分な話し合いをする

LINEは連絡ツールとしてもコミュニケーションツールとしてもなくてはならない存在です。しかし、LINEでの細かいやり取りがめんどくさいという人もいます。めんどくさいと思ったときは、LINEでのやり取りが好きではないことを伝えましょう。そして、メールなどLINE以外の他の連絡方法を一緒に考えてみてください。

相手に、素直に自分の気持ちや考えを伝えればきっと理解してくれるでしょう。

めんどくさいLINEを楽しくするためのポイント

今まではLINEでのやり取りのめんどくさいところを説明していきましたが、めんどくさい、だるいと思うのではなく1度LINEでのやり取りを楽しんでみませんか。今度はLINEを楽しくするためのポイントを紹介していきます。

自分発信に切り替える

LINEのやり取りがめんどくさいと思っている人のなかに、いつも相手の話を聞いているという人はいませんか。そんな人は、たまには聞き役ではなく自分から話す方に変えてみてください。すると、相手との距離も近くなり、LINEでのやり取りが楽しくなっていきます。

友達・彼氏からの連絡に感謝する

友達や彼氏から頻繁にLINEが来てだるいと思っている人は、発想を変えてみましょう。相手も忙しいなかLINEをしてくれているのかもしれない。そのように思うと、連絡をくれたことがありがたいと感じることが出来ます。

LINE内容をアレンジする

相手とのLINEのやり取りで、今何をしているのかなど色々と聞きたいことや知りたいこともあるでしょう。しかし、抽象的でありきたりな内容を送ると、返す人はめんどくさいと思ってしまいます。そんなときは、自分の方から提案をしてみましょう。例えば、趣味について聞きたいときには、自分の好きなことやもので誘ってみてください。

自分の得意なものを誘うことで、相手の方は自分の好みを理解してくれます。また。好きなものが同じだった場合、会話が弾むきっかけになるでしょう。また、文字だけのやり取りではなくたまには写真を送るのもおすすめです。写真ならば言葉ではなかなか表現が出来ないことも視覚的に分かるので、相手に伝わりやすくなります。

めんどくさいLINEには楽しくする対策をしていこう

友達や彼氏など身近な人とのLINEのやり取りがめんどくさい、だるいと思ってしまうことは誰にでもあるでしょう。しかしめんどくさいと投げ出してしまうのではなく、ほんの少しだけ発想を変えてLINEをめんどくさいツールから楽しいツールに自分で変えていってください。

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この記事のライター
深月

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