一生独身の男性の特徴!生涯結婚できない男の本音と覚悟すべきこととは?

一生独身の男性の割合が増えてきていると言われています。独り身になりやすい男性の特徴や、一生独身いることの不安や覚悟について紹介します。今は独身でいいと思っている男性も、あとで後悔がないように生涯独身でいることについて詳しく知っておきましょう。

一生独身の男性の特徴!生涯結婚できない男の本音と覚悟すべきこととは?のイメージ

目次

  1. 1一生独身の男性は多い?
  2. 2一生独身の男性の特徴とは
  3. 3一生独身でいいと思っている男性の本音
  4. 4一生独身の男性が覚悟するべきこと
  5. 5一生独身の男性が後悔したこと
  6. 6独り身でいいと思っている男性は少なくない

一生独身の男性は多い?

親世代と比べると恋人が1度もいたことがない人や、結婚をしていない人の割合は増えていると言われています。身の回りにも結婚をしていなくて、一生独身でいいと言っている人はいるのではないでしょうか。女性よりも生涯独身でいる男性の割合の方が多いとされています。本当に、一生独身でいいと考えている男性は多いのでしょうか。

最近よく耳にする「生涯未婚率」とは

テレビやインターネットのニュースで「生涯未婚率」という言葉を聞いたことはありませんか。これは50歳の時点で1度も結婚していない、独り身の人の割合を表しています。

1970年代では2%だった生涯未婚率ですが、最近の男性の生涯未婚率は20%を超えています。独り身の男性が50人に1人というとても珍しい存在だったのですが、最近では5人に1人以上というありふれた割合になっていると言えるのです。

そのため兄弟や友人の中にも、恋愛経験が1度も無かったり、結婚適齢期を過ぎても独り身でいる男性を見かけることが多くなってきています。

一生独身の男性の割合は年々上昇

生涯未婚率の男性の割合は年々上層しています。今は5人に1人の割合ですが、数年以内に3人に1人の割合になるのではないかとも言われています。女性の生涯未婚率も昔に比べると上昇していますが、男性の割合と比べると低いとされています。なぜ一生独身でいいと考える男性の割合は増えてきているのでしょうか。

一生独身の男性の特徴とは

生涯未婚でいる男性の中にも、結婚したいけれどできなくて後悔している人と、始めから一生独身でいいと考えている人がいます。どちらにしても、一生独身の男性には共通した特徴を持っていることが多いです。どのような特徴を持っている男性が一生独身でいることが多いのか特徴を紹介します。

特徴①理想が高い

生涯独身の男性の中には、自分のことを棚に上げて女性への理想がとても高い人がいます。自分が40代、50代になっても20代前半の女性と結婚できると本気で考えていたり、自分の収入が不安的なのに最低〇〇〇万円以上の年収の女性と付き合おうとしたりします。

テレビの中にいるアイドルと同じレベルの女性のことを「普通」と考えていて、それに満たない容姿の女性とは付き合うなんてありえないと、いつまでも思っている男性もいるのです。こういった特徴を持っている男性は、結婚はしたいけれど、自分の高い理想通りの女性が現れないため仕方なく未婚でいると考えています。

特徴②仕事第一

一生独身でいる男性の中には、仕事を優先しすぎて婚期を逃した人もいます。それなりにモテて彼女がいたこともあるのに、仕事が楽しかったり頼まれると断ることができずに、恋人よりも仕事を優先してしまいます。

交際相手の女性から結婚話を持ち掛けられても「今は仕事が忙しいし」とか「今の仕事が落ち着いてから」と、いつまで経っても考えてしまい婚期を逃すのです。

特徴③マイペース

結婚は何かしらのタイミングや思い切りがないとできません。周りの人が結婚しだした、親に結婚を勧められたなども結婚をするキッカケになることがあります。

しかし、マイペースで周囲のことが全く気にならないという特徴を持っている人は、いつまで経っても結婚を決めることができません。「もっと収入が増えてからでいいや」「めんどくさそうだしな」などの結婚しない理由ばかりを考えてしまい、そのうち結婚できるタイミングを逃してしまうのです。

特徴④上昇志向が強い

上昇志向が強い男性は彼女と付き合っていても「もっと美人な女性と付き合えるかも」「自分にはもっと𠮟咤激励してくれるタイプの女性の方が成長できるはず」などと考えてしまい、今付き合っている女性と結婚する覚悟ができません。

どんな人と付き合っても満足せずに、常にさらにワンランク上の生活や恋人を望んでしまい、一生独身という結果になるのです。

特徴⑤束縛が嫌い

束縛されることが嫌いで、いつまでも自由でいたいと考える男性は、一生独身でいることが多いです。どんな相手との結婚や恋愛にも、ある程度の束縛は伴います。束縛が嫌いな男性は「一緒に食事をする」「同じ家に住む」「無断外泊をしない」「他の女性と付き合わない」など結婚していたら当たり前ことを息苦しく感じます。

こういった特徴を持っている男性は、付き合っている女性から「今、どこにいるの?」と聞かれることさえが、束縛されていると感じてストレスになります。結婚=束縛と感じてしまい、結婚するよりも一生独身でいいと考えています。

特徴⑥交友関係が狭い

一生独身でいる男性は他人とのコミュニケーションが苦手で、交友関係が狭く家族以外と会話をしないことがあります。交友関係があまりに狭いと、恋愛や結婚に必要な出会いがありません。中には母親以外の異性とは話したことがない男性さえいるのです。

交友関係が広いと友達や知人から女性を紹介されたり、自分から良いなと思える女性と知り合う機会が増えます。また、交友関係が広い人は他人とのコミュニケーションに長けているので、交際もスムーズに進むことができます。

他人とのコミュニケーションが苦手で交友関係が狭い特徴を持っている男性は、なかなか女性と知り合えない上に、知り合っても交際や結婚に進展しにくいのです。

一生独身でいいと思っている男性の本音

一生独身でいいと思っている男性は、どのような本音を持っているのでしょうか。結婚したい、結婚は良いものと考えている女性にとっては、想像しにくい男性の本音を紹介します。

本音①結婚にあまり興味がない

一生独身でいいと考えている男性は、結婚自体にあまり興味がないことがあります。結婚に興味がないと、結婚に対するポジティブな印象がなかなか持てません。周囲からの情報を真に受けて、結婚すると他人と一緒に暮らさないといけないから自分の時間が減る、金銭的負担が増えそうというマイナスイメージをなんとなく持っていることもあります。

本音②自分のためだけにお金を使いたい

一生独身でいいと考えている男性は、自分で稼いだお金は自分のためだけに使いたいと思っている人がいます。こういった考えを持っている男性は、結婚前の交際の時点でもデートやプレゼントにあまりお金を使いません。

相手が喜ぶことよりもコスパを優先したり、割り勘を強制してきます。デートで買い物に行っても自分の買い物だけをそそくさと終えようとするのです。

万が一、子供ができても、子供に対してのお金でさえ使いたくないと考えます。結婚することによって自分の稼いだお金を奥さんや子供に使われる可能性があるのなら、一生独身でいいと覚悟します。

本音③1人の女性に決めるのが難しい

一生独身でいいと考える男性の中には、コミュニケーション能力に長けていてとてもモテる人もいます。そして、何歳になってもより多くの女性と付き合いと考えています。特定の彼女や結婚相手を作らないことで、自由に多くの女性と交際しようとします。結婚をしてしまうと、奥さん1人としか付き合えなくて損をすると考えるのです。

本音④結婚より仕事が大事である

一生独身でいいと考えている男性は、結婚より仕事が大事という本音を持っています。仕事をしている最中に強いやりがいを感じます。残業や休日出勤があまり苦になりません。結婚をしてしまうと、仕事をする時間が減ったり、仕事以外の煩わしいことが増えてしまうと考えています。

こういう仕事優先の考えを持っている男性は、他人が家族や恋人を仕事より優先するのが信じられません。仕事への熱意がない証拠や、責任感がない人だと非難することさえあります。万が一結婚できたとして、家族のことをあまり考えずに、いつも仕事のことばかり考えてしまいます。

一生独身の男性が覚悟するべきこと

一生独身でいいと考えている男性は、独身のメリットが魅力的に見えています。しかし、一生独身でいることにはデメリットも存在しています。一生独身生活をするのなら、覚悟しないといけないことがあります。

毎日のご飯の用意

一生独身でいるのなら、食事の用意は毎回自分でしないといけません。健康で収入がある時は、特に不便は感じません。しかし長い人生の中では、病気をしたり収入が不安的になることがあります。高熱が続いて買い物に行けない時には、誰か家族がいてくれたらなと感じるかもしれません。

外食ばかりをしていて食費が高くついたり、好きなものばかり食べてしまい体を壊す原因になることもあります。

病気になった時の心配事

一生独身でいると、自分が病気で働けなくなった時に誰も頼ることができません。病気で働けなくなって収入がなくなった時のことを考えて、手厚い医療保険に入っておかないと生活が不安で仕方ないという声もあります。入院や手術の時に必要な同意書のサインも、結婚をしていないとなかなか頼む人が見つけられないのです。

例えお金があったとしても、一生独身でいるのなら、病気になった時に頼れるような信頼できる友達や仲間を作っておく覚悟も必要になります。

老後の生活に対する不安

一生独身でいるのなら、歳を取って働けなくなった老後のことを覚悟しておかないといけません。平均寿命は伸びているので、定年後も20年以上生きている可能性があります。一人で老後を迎えるのなら、金銭的、精神的な支えが必要になります。

若い時は結婚をしていなくても、親や兄弟がいると強い孤独感を感じません。「誰かがどうにかしてくれる」「なんとかなる」と思い、生活に不安を持たずにすごせます。しかし、歳を取ると親や兄弟が先に亡くなってしまい、頼れる人が誰もいなくなる可能性があります。頼れる人がいなくなってから、老後への不安を強く感じる男性も少なくありません。

一生独身の男性が後悔したこと

実際に一生独身でいる男性はどのような後悔をするのでしょうか。一生独身でいいと考えている男性の中には、どんな後悔があるのかが想像できていない可能性があります。一生独身でいることで、どのような後悔をするのかを知って、本当に独身でいいのかを考えてみましょう。

子供がいないため親になれない

一生独身でいると子供を持つことができません。親になって子供を育てるという経験ができません。自分の遺伝子を世の中に残すということができないのです。

男性は女性に比べると歳を取っても自分の子供を持てるとは言えますが、子供を育てるのはお金がかかります。仮に45歳で子供ができればその後20年ほどは安定した収入が必要になります。高齢になってから一生独身でいることに後悔を持ったとしても、歳を取ってから結婚や子供を持つことは現実的ではありません。

一人で寂しい思いをする

若い時は同じような独身者が身の回りにいるので、あまり孤独感を持たないですみます。しかし、周囲の人が家庭を持ったり、親の介護や仕事などで忙しくなると、一緒に遊べる友人がどんどん減っていきます。

若い時のように、気軽に呼び出して飲んだり食事をしてくれる友達は少なくなっていきます。そんな変化の中で、強い孤独感を持って寂しくなる男性は多いのです。

最期に看取ってくれる人がいない

一生独身でいると、病気などで自分の最期を覚悟した時に看取ってもらえる人がいません。表面上の付き合いができる人はいたとしても、他人の最期を看取ってもいいと言ってくれるような人はなかなかいません。死を前にしてそばに誰もいてもらえずに強い孤独感を持つことは、他の何事にも代えがたいほどツライ経験だと言えます。

病気の時看病してくれる人がいない

病気の時に誰からも看病してもらえないのは、とてもツライことです。入院しても着替えや消耗品の用意を自分でするしかないのです。同じ病室の人が、家族に看病してもらう姿を見ると結婚しなかったことを後悔する人も少なくありません。

親に孫を見せてあげられない

親は孫を見せるととても喜びます。孫を持っている近所の人の姿を見て、羨ましいと感じている人も少なくありません。自分が一生独身でいる限りは、親に孫を見せることは決してできません。高齢になっていく親の姿を見て、孫を見せて喜ばすことができない自分に対して強い後悔を持ちます。

家族を持っている人が羨ましく見える

一生独身の男性は、ふとした瞬間に家族連れの人たちのことが羨ましく感じます。特に自分より遥かに年下の人たちが、子供と一緒に仲良く過ごしている姿を見ると、孤独感や劣等感を持ちます。「一生独身でいい」と覚悟をした男性でも、実際に幸せそうな家族を目の当たりにすると羨ましくて仕方なくなり後悔するのです。

独り身でいいと思っている男性は少なくない

一生独身でいることの後悔や覚悟について紹介しましたが、それでも「自分は大丈夫」と考える男性は少なくありません。将来の不安よりも、今独り身でいることのメリットの方が魅力的に見えているのです。中には結婚した友人に対して「結婚してもいいことなんてないのに」とバカにする男性さえいます。

一生独身でいることも、結婚して家庭を築くことも自分で決めることができます。どちらにしても10年、20年後の自分が後悔しない人生を選ぶようにしましょう。

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この記事のライター
清水あおい
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