彼女の呼び方13選!呼び方を変えるタイミングやNGな呼び方とは

女性と付き合うとき、彼女の呼び方に悩む彼氏も多いでしょう。関係を長続きさせるためにも、お互い納得した名前で呼び合うことが重要です。ここでは、同世代・年上・年下それぞれの彼女の呼び方の参考例や、NGな呼び方、呼び方を変えるタイミングなどについて詳しく紹介します。

彼女の呼び方13選!呼び方を変えるタイミングやNGな呼び方とはのイメージ

目次

  1. 1彼女の呼び方どうすればよい?
  2. 2彼女の呼び方【同年代の彼女編】
  3. 3彼女の呼び方【年上の彼女編】
  4. 4彼女の呼び方【年下の彼女編】
  5. 5彼女の呼び方を変えるタイミングとは
  6. 6彼女のNGな呼び方とは
  7. 7こんなときは彼女の呼び方が変わる?
  8. 8状況に適した呼び方で呼んであげよう

彼女の呼び方どうすればよい?

男女が付き合うことになった場合、今までと関係が変わるため、当然お互いの呼び方も自然と変わっていくことでしょう。しかし、急に呼び方を変えれば相手は驚くでしょうし、人によっては呼ばれたくない呼び方もあるかもしれません。相手が自分より年上か年下かによっても変わってくるでしょう。

ここでは、彼氏の彼女に対する呼び方についてご紹介します。彼女の呼び方の例や、呼び方を変えるタイミング、NGな呼び方など、今後彼女の呼び方を考える上でぜひ参考にしてみてください。

彼氏からの呼ばれ方を気にしている女性は多い

彼氏からどう呼ばれるか気にしている女性は、実は意外と多いのです。付き合う前に苗字で読んでいた場合などは、名前呼びに変えるだけでもお互いの心の距離がぐっと近づきます。呼び方が変わることで付き合っている実感もわいてくるでしょう。

逆にいつまでもよそよそしい呼び方をしていると、彼女も本当に付き合っているのか不安になってきてしまいます。付き合ったからといって安心するのではなく、彼女が今の呼び方に不満を持っていないか、よく観察してみましょう。

呼び方一つで長続きするか関係する?

たかが呼び方ひとつと軽くみてはいけません。もし彼女が納得していなかったり、嫌悪感を感じる呼び方を続けてしまっていると、それが小さな歪みとなり、いつか二人の仲を裂いてしまうことでしょう。長続きするためには、自分が呼びたいから、面倒だからと彼女の気持ちをないがしろにせず、お互いが心地よく思える呼び方で呼んであげることが大切です。

彼女の呼び方【同年代の彼女編】

同年代のカップルというのは、お互いの価値観も近く、気のおけない関係であることが多いといえます。そのため、呼び方もくだけたものや、距離を感じさせないものがほとんどで、付き合う前と呼び方が変わらないこともあり得ます。同年代の彼女の呼び方にはどんなものがあるのか、見ていきましょう。

呼び方①あだ名

同年代のカップルであれば、付き合う前からあだ名で呼んでいることも少なくはないでしょう。あだ名というのは親密さを表すものなので、彼女が気に入っているあだ名であればそのまま呼び続けるのもありです。しかし、周りもみんな同じあだ名で呼んでいたり、彼女自身が良く思っていないあだ名であれば、違う呼び方を考えた方がいいかもしれません。

呼び方②苗字を呼び捨て

中学・高校の同級生や職場の同僚の場合、苗字を呼び捨てにしているということも良くあります。付き合った後も、呼び方を変える気恥ずかしさから何となくそのまま苗字で呼んでいるカップルもたくさんいます。また、学校や職場など、周囲の人にばれたり、冷やかされたくないと思っているのであれば、無理に呼び方を変えず苗字で呼ぶのもありでしょう。

呼び方③名前を呼び捨て

名前の呼び捨ては、最もポピュラーな恋人同士の呼び方と言えるでしょう。呼べるようになるまでの気恥ずかしさはありますが、その分親密度もぐんと高まります。同世代のカップルならば、名前を呼び捨てにするのもそれほど難しくないはずです。彼女も付き合っているということを実感し、嬉しく思うに違いありません。

呼び方④自分

相手のことを「自分」というのは、関西地方でよく使われる呼び方です。この呼び方を彼女に使うことは、関西地方以外ではあまり一般的ではありません。ただ、名前の呼び捨てや○○ちゃんというような呼び方が恥ずかしいと感じる女性に対しては、選択肢の一つとして考えてみてもいいかもしれません。

呼び方⑤二人だけのあだ名

他の人の前では使わない、二人きりの時だけのあだ名というのも特別感があっていいでしょう。二人しか知らない秘密の名前というロマンチックな響きに、ときめく女性も多いはずです。特別なあだ名で呼び合うだけで、甘い雰囲気になること間違いありません。

彼女の呼び方【年上の彼女編】

恋人と言えど、自分よりも年上の女性に対して馴れ馴れしい呼び方というのはなかなかできないものです。特に付き合う前に先輩と後輩という間柄であったなら、なおさら急に関係を切り替えることは難しいでしょう。そんな年上の彼女には、いったいどのように呼んだらいいのでしょうか。

呼び方①名前+先輩

彼女が学校や職場で先輩の立場である場合、付き合う前から「○○先輩」という呼び方をしている人も多いでしょう。これからも学校や職場で会うなら、周囲への影響も考えるとそのまま呼び方を変えなくてもいいかもしれません。もっと親蜜な呼び方を望むなら、二人きりの時にだけしておきましょう。

呼び方②名前+姫

稀ですが、「○○姫」という呼び方で呼ばれたいという年上女性もいるようです。「姫」というとわがままで自分勝手なイメージがありますが、恋人に大切にされたいという深層心理からきているそうです。男性側も彼女を守りたい、望みを叶えてあげたいという気持ちから、「姫」と呼びたいと思うのでしょう。

ただし、女性も年齢を重ねていくと恥ずかしさがでてくるようなので、「姫」は彼女が20代の内にしておきましょう。

呼び方③名前+さん

名前に「さん」をつける呼び方は、年上の彼女の呼び方の中で一番無難でスマートであると言えるでしょう。二人の時も他人の前でも使える呼び方なので、周囲を気にして余計な気を遣わずに済みます。

これから彼女の名前を呼び捨てにしたいと思っている場合も、まず名前に「さん」をつけるところから始めると、呼び捨てにもっていきやすいのではないでしょうか。

呼び方④苗字+さん

苗字に「さん」をつけるという呼び方も、名前に「さん」をつける呼び方と同様に場面を選ばない便利な呼び方です。しかし、名前に「さん」をつける呼び方よりも距離を感じるため、彼氏にはあまり使ってほしくないと考える年上女性も多いようです。

付き合ったばかりでしたらなかなか呼び方を変えられなくても仕方ありませんが、いつまでも苗字に「さん」をつけた呼び方をしていると、彼女も不安に思ってくるかもしれません。

彼女の呼び方【年下の彼女編】

年下の彼女というのは自分より体も中身も幼く、とにかくかわいいものです。彼女も自分がリードするというよりは、彼氏に「引っ張ってほしい」「守られたい」「可愛がられたい」という気持ちが強いでしょう。呼び方にも、そんな二人の関係性が現れてくるのではないでしょうか。年下の彼女の呼び方の例を見ていきましょう。

呼び方①苗字+ちゃん

苗字に「ちゃん」をつける呼び方は、同年代や年上の女性に使うことはあまりなく、年下彼女特有の呼び方ではないでしょうか。学校や会社の後輩女性に対して、この呼び方で呼ぶ男性も多いはずです。名前に「ちゃん」を付けるほど親しくない場合に使うことがほとんどなので、付き合ってからはより親密な呼び方に変えた方がいいかもしれません。

呼び方②名前+ちゃん

年下彼女に対して一番呼びやすく、自然に呼べるのは名前に「ちゃん」を付ける呼び方でしょう。名前の呼び捨てほどハードルが高くなく、かつ親密さもかもし出すこともできる便利な呼び方です。この呼び方も、同年代や年上の彼女よりは、年下彼女に多い呼び方ではないでしょうか。名前を呼び捨てにする前のワンクッションとしても効果的です。

呼び方③名前を呼び捨て

年下彼女の場合も、名前の呼び捨ては親密度が高く、多くの女性が彼氏から呼ばれたい呼び方です。彼氏にとってはやはり緊張してなかなか呼べないものかもしれませんが、年下彼女は呼び捨てで呼ばれることによって、親密さだけでなく彼氏に対して男らしさや頼もしさも感じるのではないでしょうか。

呼び方④ハニー

日本ではあまり使われることがありませんが、年下彼女のことを「ハニー」と呼ぶパターンもあります。年上彼女の「○○姫」と同様に、あまり一般的なものではなく、二人きりの時しか呼べない呼び方でしょう。しかし、だからこそ特別感を感じられるという年下女性もいます。海外では当たり前のことなので、思い切って一度呼んでみてはいかがでしょうか。

彼女の呼び方を変えるタイミングとは

呼び方を変えるタイミングというのも、大事なポイントの一つです。距離を縮めるつもりでも、人によってはいきなり呼び方を変えることに不快感を感じる場合もあります。様子を伺いつつ、彼女が喜ぶ最適なタイミングを見定めましょう。

タイミング①初めてのデートのとき

一番自然に呼び方を変えられるのは、初デートの時です。恋人同士になってから初めて過ごす二人の時間なので、ここを逃すとだんだんと呼び方を変えるのが難しくなっていくでしょう。いきなり違う呼び方で呼ぶのはハードルが高いというのであれば、いっそ彼女に呼び方を変えてもいいか聞いてみるというのもひとつの手です。

タイミング②付き合うことになったとき

付き合うことになったその場で呼び方を変えてしまうのもおすすめです。気持ちも昂っているはずなので、それほど勇気を出さずともすんなり呼べるようになる可能性は高いでしょう。お互い恋人同士になったことを、改めて感じることができるのではないでしょうか。

タイミング③記念日やイベントのとき

誕生日や記念日などに呼び方を変えるというものもありでしょう。いつもと違う特別な日に親密な呼び方をすれば、彼女も嬉しく思うはずです。呼び方を変えて彼女が喜んでいるようであれば、プレゼントの一つにもなるかもしれません。

タイミング④友達に紹介するとき

友達に彼女を会わせた時にいつもと違う呼び方で紹介すれば、意外とスムーズに呼び方を変えられるかもしれません。突然のことに彼女は驚くかもしれませんが、友達の前で恋人アピールをしてくれたように感じ、まんざらでもないのではないでしょうか。親密な呼び方をすることで、友達にも二人の中の良さを示すことができるはずです。

彼女のNGな呼び方とは

女性にとって呼ばれたくない、嫌な呼び方というのもあります。男性にとっては大したことではないかもしれませんが、彼女が嫌な思いをしていた場合、最悪破局ということもあり得ます。長続きするためにもどんな呼び方がNGなのか、しっかりチェックしておきましょう。

NG①「おい」「ねぇ」

付き合いが長くなってくると、名前ではなく「おい」や「ねぇ」と相手を呼んでしまうことがあります。たまにならいいでしょうが、これが慢性化すると彼女は「私のことはどうでもいいのかな」と感じてしまいます。お互いいるのが当たり前の存在になってくれば、いちいち名前を呼ばなくてもと思うかもしれません。

しかし、長続きしたいのであれば、面倒でもしっかり彼女の名前を呼んで愛を伝えてあげましょう。

NG②「お前」

彼女のことを「お前」という男性は結構多いですが、これも女性が嫌がる呼び方のひとつです。「お前」という呼び方は上から目線で高圧的な印象があり、自分が下に見られていると感じる女性も多いようです。中には男らしくていいと思う女性もいるようですが、最近ではそういう女性は少なくなってきているようです。

「お前」と呼ぶ時は、事前に彼女に確認しておくといいかもしれません。
 

NG③「相方」

「相方」という呼び方はまるでお笑いコンビのようですが、最近では若者を中心に恋人のことを「相方」を呼ぶ人も増えてきているようです。「彼氏」「彼女」と呼ぶのに気恥ずかしさがあったり、同棲などで初々しさがなくなってきたカップルに多い呼び方なのでしょう。

彼女も同じ価値観ならばこの呼び方でも良いですが、違和感があったり、色気が無いと感じてしまう女性もいます。自分の彼女はどうなのか、考えてから呼ぶようにしましょう。

こんなときは彼女の呼び方が変わる?

彼女の呼び方はお互いが心地いい呼び方で呼ぶべきですが、それはいつどんな時にでも当てはまるわけではありません。二人きりという状況ではないときに彼女のことを「○○たん」「○○姫」などと呼べば、周囲の人は引いてしまうでしょうし、彼女も恥ずかしく思うでしょう。

こんな時は、どんな風に彼女を呼べばいいのか、シチュエーション別にご紹介します。

彼女の家族がいるとき

付き合っていれば、彼女の家族に会うこともあるでしょう。そんな時に彼女のことを二人きりの時と同じようにで呼んでしまっては、彼女にも彼女の家族にも常識知らずという印象をもたれてしまいます。彼女の家族の前では「○○さん」という呼び方をするのが無難です。

「○○たん」や「○○姫」などはさすがに憚られますが、彼女の家族と仲良くなっていけば、そのうち彼女の名前を呼び捨てにするくらいはできるようになるかもしれません。

周りが違う名前で呼んでいるとき

周りの人が彼女のことを言っている時に、彼氏だからといって自分だけ親密な呼び方をするのもよくありません。彼氏アピールということもあるかもしれませんが、周囲の人は苦々しく思うでしょう。彼氏としての度量をみせるためにも、こういう場合は周囲の人に合わせて同じような呼び方をするべきでしょう。

彼女のことを人前で話すとき

二人の付き合いを良く知っている親しい友人ならば別ですが、基本的に人前で彼女のことを話すときは普段のような親密な呼び方は避けましょう。「彼女」「恋人」「連れ」のような言い方が妥当なところです。また、彼女がいないからといって、人前で彼女が嫌がる呼び方をするのも、後々ばれたときにトラブルになるのでやめておきましょう。

状況に適した呼び方で呼んであげよう

彼女の呼び方は、恋人としての関係を長続きさせるためには重要なことです。同世代彼女、年上彼女、年下彼女、それぞれの呼び方の例を見ていきましたが、結局お互いが納得した呼び方をするのがベストと言えるでしょう。もしそれがあまり一般的でない呼び方だとしても、彼女がそれで愛を感じれるなら、それが一番いいのです。

しかし、職場や公的な場でなどで親密的な呼び方を使うことは、あまり好ましく思われず、彼女にも嫌な顔をされてしまいます。状況をしっかり判断して、TPOに適した呼び方で呼ぶことが大切なのではないでしょうか。
 

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