探偵ナイトスクープの怖い話まとめ!放送事故級のホラー回を紹介

『探偵ナイトスクープ』の放送事故レベルの怖い回を好むファンは多いでしょう。言動のやばい依頼者は『探偵ナイトスクープ』の醍醐味です。また、背筋も凍る恐怖のホラー回もあり、それらは神回と称されています。そこで、『探偵ナイトスクープ』の怖い回を厳選して紹介します。

探偵ナイトスクープの怖い話まとめ!放送事故級のホラー回を紹介のイメージ

目次

  1. 1探偵ナイトスクープとは
  2. 2探偵ナイトスクープの怖い回①「インコ」
  3. 3探偵ナイトスクープの怖い回②「納豆になりたい子供」
  4. 4探偵ナイトスクープの怖い回③「マネキン」
  5. 5探偵ナイトスクープの怖い回④「息子の足」
  6. 6探偵ナイトスクープの怖い回⑤「謎のビニール紐」
  7. 7探偵ナイトスクープの怖い回⑥「四葉のクローバーの声」
  8. 8探偵ナイトスクープの怖い回⑦「ついていってしまう少年」
  9. 9探偵ナイトスクープの怖い回はホラー好きにおすすめ!

探偵ナイトスクープとは

テレビではさまざまなバラエティー番組が放映されていますが、近年は出演者が本音を語る形式のバラエティー番組が主流になっています。例えば司会者が辛口のコメントを述べたり、ゲストが自由に思いを口にすることで成立している番組です。

時に特徴的なコメントが流行語になったりSNSで炎上してしまうなど、強いインパクトを与える番組形式となっています。コメントをより強調するため、画面下に文字テロップを入れる番組も多く見られます。実は、それらの番組スタイルの元祖とも呼べる番組が『探偵ナイトスクープ』という番組なのです。一体どのような番組なのでしょうか。

関西のローカル番組

『探偵ナイトスクープ』は1988年3月から現在まで続く長寿番組です。制作は大阪に本社を置く朝日放送テレビ(ABCテレビ)のため、いわば地方ローカル番組という位置づけになっています。現在は二代目局長の西田敏行が番組を仕切っています。

『探偵ナイトスクープ』は視聴者参加型のバラエティー番組形式を取っています。視聴者から寄せられたさまざまな依頼をタレントが調査員に扮して調査します。そしてその調査過程を取材班が密着ロケし、その模様を放送しながら局長らがコメントを加えていくというのが『探偵ナイトスクープ』の長年変わらない番組形式です。

いまは芸能界を引退してしまった上岡龍太郎の「当意即妙のコメントを生かした番組を作りたい」という希望から始まったのが『探偵ナイトスクープ』でした。上岡龍太郎は1988年から2000年まで『探偵ナイトスクープ』の初代局長を務めました。

ネットで話題になっている放送事故級の回

『探偵ナイトスクープ』は、一般の探偵では調査をしてもらえないような依頼を、芸能人が視聴者と共に調査していくという番組です。『探偵ナイトスクープ』は深夜番組であるにも関わらず、最高視聴率は脅威の32.2%を記録したことがある人気番組なのです。

30年以上もの歴史がある番組であり、しかも視聴者からの情報提供ということから、放送されたものの中にはインパクトの強いものがいくつかあります。ネットでは、そのような番組放送回の中から厳選された「神回」といわれる放送事故級の回が話題になっています。

『探偵ナイトスクープ』は関西では有名な番組なので放送直後から話題になることが多いです。関東ではあまり見られていないことや放送時間が深夜帯であることもあって、放送事故レベルの怖い回はネットで火がついて話題となる傾向が強いというわけです。

探偵ナイトスクープの怖い回①「インコ」

『探偵ナイトスクープ』史上でも放送事故級にホラー色の強い怖い回としてあげられるのが、2012年10月に放送された「インコ」の回です。この案件の依頼者は奈良県奈良市在住で、依頼主が保護した迷いインコの飼い主を探して欲しいという内容の依頼でした。

捜査開始後インコが「奈良市三条」という言葉をしゃべったために、奈良市三条を中心に捜索が開始されました。その後もインコはいろいろな言葉をしゃべり始めます。それでも結局飼い主につながる有力な情報は得られず、調査員の努力もむなしく飼い主は見つからず捜査は打ち切りになってしまいました。

「インコ」が言った恐怖の言葉

ここまではありがちな捜査依頼だったのですが、番組の終盤にインコが発した不可解なセリフがホラー映画並みの恐怖感を視聴者に与えました。そのセリフは「ぴーちゃん、ごめんね。ここは異世界かも、内職してたら急にだれもいなくなった。ぴーちゃんだけでも逃げて。電話もつながらない。私はでていきます」というものでした。

「ぴーちゃんごめんね」と「私はでていきます」という部分だけはハッキリとしているのですが、それ以外は明瞭には聞こえなかったため、それが余計にオカルト的な感じで怖い回として扱われました。そのため『探偵ナイトスクープ』の放送史上で最も怖いといわれる神回のひとつと扱われています。ネット上の動画には「閲覧注意」とコメントが付いています。

「インコ」の回を見た人の反応

この回はネットでは『探偵ナイトスクープ』における神回といわれるほど、インパクトの強い、恐怖感の強い回となりました。出だしの部分は間違いなくインコ自身が喋っていると認める意見が多いのですが、途中の異世界のくだりは鮮明ではない為に様々な解釈がされました。異世界という言葉をしゃべったインコがあまりにも恐怖を感じさせるものでした。

巨大掲示板やオカルトサイトで様々な意見や憶測が飛び交い、放送終了後もしばらく盛り上がりました。またオカルトではなく、犯罪に巻き込まれたのではないかとする憶測も見られました。結局『探偵ナイトスクープ』での捜査は打ち切りになってしまったので、インコが話した内容についてもインコの飼い主も、いまだに解明されておらず謎のままです。

探偵ナイトスクープの怖い回②「納豆になりたい子供」

『探偵ナイトスクープ』が得意な恐い回ということではないのですが、映像がショッキングな回という意味での怖い回であったのが「納豆になりたい子供」という回でした。5歳のころから納豆が大好きだったという当時小学校5年生の少年の依頼内容は常人には理解しがたい「納豆になりたいという夢をかなえて欲しい」というものでした。

少年はあまりの納豆好きのため、いつしか「自身が納豆になりたい」という夢を抱くようになったと依頼内容を説明しました。まず調査員役のカンニング竹山が少年の家を訪れます。カンニング竹山が手土産に渡した納豆を少年は早速嬉しそうに食べていました。

二人は夢の実現のための第一歩として、三重県の納豆生産工場である奥野食品株式会社へ納豆がどうやって出来るのかを見学しに訪問します。

納豆風呂作り

納豆工場を見学中、少年は人間は納豆になれないことを知り、納得しました。それでも少年は何とか納豆に近づきたいと願い、今度は納豆で満たされた風呂に入りたいと依頼します。探偵のカンニング竹山は、その夢をかなえるために納豆風呂を用意しました。少年の家のバスタブにためられた納豆が画面いっぱいに広がったのです。

少年は浴槽いっぱいに入った納豆に身体を沈め、顔だけを水面ならぬ納豆面から出しました。この少年の映像が、怖さを通り過ぎたショッキングなものだと話題になったのです。映像からは、匂いまで想像できるほどで、特に納豆嫌いの人にとっては閲覧注意の恐怖回といえるでしょう。少年は笑顔で「最高!」と納豆風呂を堪能していました。

「納豆になりたい子供」の回を見た人の反応

Youtuberたちの中には、突拍子も無くくだらないことに真剣に挑戦していく人たちがいます。納豆風呂という発想は、現代のyoutuberに通じるものがあるでしょう。そういう意味では『探偵ナイトスクープ』は時代の先端をいった番組であったといえます。

いま見直してみても映像のインパクトは強く、神回といわれるだけのことはあります。ネットでも同様の評価が一定数ありました。ただし、納豆の中から出てくる少年の顔はホラーにしか見えず、納豆嫌いの人にとってはまさに恐怖を感じるものであったともいえます。

食品を使った冗談のような行為でしたので、おふざけ行為に対して比較的寛容であった当時でさえも、食品を粗末にしたと『探偵ナイトスクープ』に対しての批判が相当数ありました。ネットでも食べ物を粗末にしているという意見が多々見られます。

探偵ナイトスクープの怖い回③「マネキン」

26歳の女性からの依頼はマネキンと結婚したいというものでした。『探偵ナイトスクープ』では、視聴者からの依頼が週に300通以上寄せられます。その中には人捜しや街頭調査なども含まれますが、「納豆になりたい」というような特殊なものも扱われます。

今回の調査員役は間寛平でした。依頼者の女性はイラストレーターで、不思議なコスプレ趣味を持ち、明らかに常人とは違う感覚の持ち主でした。間寛平が自宅を訪れると部屋中に不気味なオブジェや人形があり、視聴者をもドン引きさせます。間寛平は、女性の部屋があまりにも不気味だったので思わず部屋から飛び出してしまいました。

マネキンと結婚した女

女性は京都の大石酒造の「酒の資料館」で使われていた男性マネキンに一目ぼれしてしまったとのことで、まずは現場に調査員役の間寛平と共に向かいました。ところがそのとき既にマネキンのレンタル期間が終了しおり、倉庫に返却されてしまった後でした。そこで二人はマネキンが保管されている倉庫に向かいます。

倉庫の扉を開けると大量にあるマネキンに間寛平は戸惑います。この中からお目当てのマネキンなど探し出せるはずがないと諦めた表情が広がりました。ところが、女性は一発で意中のマネキンを発見します。

そして女性はマネキンを引き取り、後日きちんとウエディングドレスを着て式場で親戚に祝福される中、無事に結婚式をあげ涙を流しながら満足していました。ちなみに結婚から半年後、女性はマネキン男性を捨て、普通に人間の男性と結婚したという後日談があります。

「マネキン」の回を見た人の反応

ネットの反応を見ると、厳しいコメントも多く投稿されています。まず、やらせ感が否めないという意見が多く見られました。当時であれば、マネキンと結婚するなど精神的におかしいという評価があったので、オカルト的な扱い方をされています。ただ、現代では二次元嫁などという言葉が存在するようになり、インパクトは薄れているのではないでしょうか。

また、番組開始から20周年の記念放送内で触れた「現在は人間と結婚し、一児の母」という発言で、怖い話が台無しになったという意見が多く見られました。『探偵ナイトスクープ』の怖い回に期待しているホラーファンやオカルトファンにとっては、最後まで怖い神回であって欲しかったということなのでしょう。

探偵ナイトスクープの怖い回④「息子の足」

息子の足という回は、神回の中でも「気持ちが悪い」「やばい母親」という声が多かった恐怖の回でした。放送直後から視聴者が「この母親、やばい」とドン引きしてしまうという特殊な怖さを持っている回です。

ネットでも「やばい母親」として話題になっている依頼者は、自身も「やばい」ことを自覚していました。息子を溺愛するあまりに身についてしまった奇怪な「やばい癖」を治したいということが、依頼内容でした。

息子の足をしゃぶるのが好きなやばい母

依頼者の常人には理解できないとされる「やばい癖」とは、息子の足をしゃぶるという行為でした。実際にカメラの前でも、依頼者は息子の足を愛おしそうに恍惚の表情でしゃぶります。この映像に対して視聴者からは「不気味だ」「気持ちが悪い」「ドン引きした」という意見が多く寄せられました。

そこで『探偵ナイトスクープ』では、調査員役の料理人である林裕人が鶏肉などを使って息子の足と同じ味がする料理を作り、それを食べることで異常癖を治そうと発案します。その甲斐あって、母親は無事この悪癖を克服できました。

「息子の足」の回を見た人の反応

母親が小さい子供の足を愛おしそうにしゃぶるという行為は、映像的には決して愛らしい光景には見えませんでした。このため「怖い」「気持ちが悪い」という否定的な意見が大半でしたが、一方ネットでは「子供への愛情が感じられる」「フェチは理解できる」という意見も見られるようになりました。

また別の意見として「育児ノイローゼのひとつかもしれない」というような見方をする意見や、特殊性癖のひとつとして食人の一歩手前ではないかという意見もありました。依頼者の『探偵ナイトスクープ』への出演動機は「恥をかかないと克服できそうにないから」というもので、「その厚顔ぶりがドン引き」だとして母親への批判も多く挙がっています

探偵ナイトスクープの怖い回⑤「謎のビニール紐」

本当の意味での怖い回として話題なのが、この「謎のビニール紐」です。1992年2月の放送され、依頼はビニールの紐が困るというものでした。どういうことかを理解する為に、調査員役のトミーズ雅は現場の大阪府東大阪市の鴻池新田界隈を調査します。

依頼主の情報の通り、ビニール紐で作られた蝶々結びのリボンが電信柱やガードレールに大量に結び付けてありました。廃品回収のときに新聞紙などを縛るときに使うビニール紐で、青や黄や緑などの梱包用ビニール紐が使われていました。

規則的なアートのようなものではなく、目的も全く想像がつかない不気味なものでした。電柱だけでなくガソリンスタンドの洗車用のホースにも巻かれており、あまりの不気味さにスタジオの観覧客からは悲鳴が上がるほどでした。

大量のビニールテープ

調べてみると、様々な場所に沢山のビニール紐が結び付けられており、周辺2,3kmの範囲に散見されました。また、現場近所の文房具店では、結び付けられていたビニール紐と同じタイプのビニール紐が全て売り切れていることも発覚します。

さらに調査している間にも結び付けられたビニール紐は増殖し、例えば10分前に通った所を再び訪れると既に新たにビニール紐が結ばれていました。この間にビニール紐を結んでいる人物とは一度も出会っていません。聞き込み調査をしても、それらしい人物を見たという情報は得られませんでした。

捜査の打ち切り

調査班は警察に捜査協力を依頼するも「事件性が無い」とのことで断られます。有力な情報が得られず、ビニール紐を結んでいる人物とも遭遇せず、捜査は難航しました。そして、最終的には番組史上初にして現在に至るまで唯一の捜査打ち切り事例となります。

しかもテロップには「本件に関する情報は今後一切、取り扱いません」とまで表示され、謎が深まり伝説の神回だとネットでは扱われるようになったのです。この神回は2010年発売のDVDにも収録されましたが、依頼者の名前や顔にはモザイクがかかり、そのことが更に恐怖感を高めたと話題になりました。

「謎のビニール紐」の回を見た人の反応

この手の番組に対してはアンチも相当数存在するので「やらせ臭い」という意見もネットには散見します。実際、この時代はテレビの黄金期なので大げさな内容の番組は数多見られました。この神回もネットでは賛否両論です。『探偵ナイトスクープ』史上最も怖い回として挙げる意見がある一方で、意味が分からないだけでつまらないという意見もありました。

調査している間にも紐は増え続け、なおかつ実行犯とは遭遇しないという不可解な現象に、ホラー級の怖さを感じる視聴者が多く存在しました。ネットでは気持ちが悪いという声も多く、最もホラーを感じる回との評価もあります。また、「今後一切関わらない」と最後にコメントが出たのにも恐怖感が煽られたようです。

この回に関しては、探偵役の北野誠がラジオ番組で「ビニール紐事件は、心に病気のある人がやっていた」という真相が告白されています。

探偵ナイトスクープの怖い回⑥「四葉のクローバーの声」

『探偵ナイトスクープ』で取り扱った怖い回としては、例えば心霊現象や超常現象などが多かったのですが、この回は特殊な能力を持つ少女が話題になりました。番組ファンの間では怖い回というよりは、不思議な回としての神回とされています。

調査対象である長野県在住の5歳のケイちゃんは、一般に1万本中に1本の割合だろうといわれる四葉のクローバーを簡単に探し出せる能力を持っていました。探偵役のたむらけんじが同行取材すると、ケイちゃんは僅か5分の間に10本の四葉のクローバーを見つけ出したのです。

四葉のクローバーの声を聞くことができる少女

ケイちゃんは、四葉のクローバーを探すというより「四葉のクローバーの声」を聞くことができると紹介されていました。依頼者の母親も幼少期には魚の声を聞くことができたと証言していました。ケイちゃんは「四葉のクローバーが、ここだよ、って教えてくれるの」と無邪気に笑いました。

実はこの特殊能力は今では少しずつ解明されています。植物の中には人間に聞こえない音波を発するものがあり、特殊な聴力を持つケイちゃんにはそれが聞こえているのではないかというものでした。しかし当時は専門家に調査依頼しても正体が解明できず、『探偵ナイトスクープ』での不思議回として扱われるようになりました。

「四葉のクローバーの声」の回を見た人の反応

長い放送歴史を持つ深夜番組で、ばかばかしい捜査内容も多い『探偵ナイトスクープ』ですが、この回は無邪気な笑顔のケイちゃんが、幸福のしるしであるクローバーを探し出すとあって人気の回となりました。タレントの松本人志は『探偵ナイトスクープ』のファンであることを公言していますが、なかでもこの回が特にお気に入りだといっています。

探偵ナイトスクープの怖い回⑦「ついていってしまう少年」

この回は、ネットでの評価で一番怖い回だったとされている回です。「放送してはいけなかった回」という意見までありました。依頼主は母親で、依頼内容は「息子が見ず知らずの人であっても後についていってしまうので困っている」というものでした。放送後、『探偵ナイトスクープ』に対しての批判がネット上に見られた回でもあります。

どこまでついていくのかを検証

依頼案件の内容を把握するため、番組スタッフは少年をどこまで連れだせるか実験を仕掛けました。少年は見ず知らずの大人(タレントのたむらけんじ)に声をかけられ、仲良く話し、驚くことに少年のほうから「電車に乗ろう」と提案してしまうのです。

その後少年は船などにも乗り、無邪気に自宅から60km以上も離れたところにまで来てしまいました。途中で調査員役のたむらけんじが「お母さん、心配しないの?」と聞きますが、「心配しない」と笑顔で返答します。それを聞いた依頼主の母親は、愕然としていました。

ウィリアムズ症候群だった

少年は精神障害のひとつであるウィリアムズ症候群でした。この病気は自閉症の真逆の症状が見られる発達障害のひとつで、たとえば他人と身内を区別できないことが症状のひとつとしてあげられます。非常に稀な遺伝子疾患で、知的障害や精神発達遅延が含まれる精神発達病とされています。

通常の発達では近親者と他人の区別が出来るように成長しますが、ウィリアムズ症候群に罹患している場合は区別が出来ず、他人を父親や母親と同じようにとらえて疑うことなく従ってしまうのです。

「ついていってしまう少年」の回を見た人の反応

この回に対してのネットでの反応で一番多かった意見は、母親に対する批判でした。少年は長い髪でリボンもつけ、見た目は可愛い少女のようでした。少年の年齢が低かったことから、この服装は母親が用意していると考えられ、それはある意味での少年への虐待ではないのかという意見も出ています。

番組に出演させることで、我が子がペドフェリアからの注目を集めてしまうことが想像できないのかと、母親の無神経さに対しての批判がネットでは多く見られました。また、『探偵ナイトスクープ』に対しても犯罪を未全に防ぐためにも放送すべきではなかったのではないかという意見があがっていたようです。

探偵ナイトスクープの怖い回はホラー好きにおすすめ!

『探偵ナイトスクープ』は素人参加型の良さがよく伝わる番組です。例えば調査員役のタレントのリアクションよりも、依頼主や素人出演者などのリアクションの方が面白いことが多いです。中でも放送事故級の回は『探偵ナイトスクープ』の代表作品としてネットで話題になっています。

関西の人気番組らしく、全体に明るいノリが中心です。それでも放送事故級の依頼は、素人が中心となっている番組ゆえの予測が付かない怖さを含んでおり、背筋が凍ることもままあります。殿堂入りの人気回においては、視聴率を狙ったやらせ番組とはレベルの違う恐ろしさを感じることもあるでしょう。

『探偵ナイトスクープ』の「怖い回」は、ホラーやオカルトが好きだという人には一見の価値があるのではないでしょうか。

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