女同士の恋愛事情を大解剖!女性同士で付き合うきっかけや悩み・営みは?

女同士の恋愛事情を徹底分析していきます。女同士の恋愛のメリットや付き合うきっかけ、また女同士の恋愛ならではの悩みについても詳しく掘り下げます。さらに女同士の営みや付き合う時の注意点、デートの内容も書いていくので、女同士の恋愛に興味がある人はチェックしましょう。

女同士の恋愛事情を大解剖!女性同士で付き合うきっかけや悩み・営みは?のイメージ

目次

  1. 1女同士の恋愛事情とは
  2. 2女同士の恋愛のメリット
  3. 3女同士で付き合うきっかけとは
  4. 4女同士で付き合う際の悩みとは
  5. 5女同士で付き合う時の営みはどうするの?
  6. 6女同士で付き合う時の注意点
  7. 7女同士で付き合うカップルのデートとは
  8. 8注意点を守って女同士の恋愛を楽しもう

女同士の恋愛事情とは

女同士の恋愛と聞くと一部の人からすれば、それは別世界の話で自分にはありえないことと思うかもしれません。しかし、それはむしろ時代遅れと言っても過言ではないでしょう。文学の世界でも古くは源氏物語や好色一代男などで同性愛が描かれています。

しかし現実の日本社会では男尊女卑の考え方が根強く、女性は男性に仕え、子どもを産むのが大きな役割であって、女性同士が愛し合うなどということは公には許されてきませんでした。しかし近年ではその風潮も大きく変化しており、社会全体もLGBTや同性愛に対しての理解がかなり進んできたと言えます。

その流れにそって、女同士のカップルは増え、女同士でデートや良好に出かけることは決して珍しくない世の中になって来たのです。

女同士の恋愛はめんどくさい?

学生時代や職場でも、女同士が集まると何かと面倒臭いということを経験したことがある人は少なくないかもしれません。確かに女性が集まれば明るくて華やかで楽しそうではあるのですが、その反面いじめや嫉妬、見えの張り合いなどドロドロした関係も容易に想像がついてしまう人もいるでしょう。それは恋愛でも言えることのなのです。

しかし女性同士だからこそ楽しく、満たされて幸せと言うケースもたくさんあるのです。むしろなかにはやっと安住の地を見つけたという境地の人も珍しくありません。

女性を好きになる理由

女性が女性を好きになる理由は色々なケースが考えられます。例えば、見た目が好みで好きになってしまうとか、性格が素敵で好きになってしまうとか、守ってあげたくなって好きになるといったケースです。そしてそこには理屈もあるのですが、まず感情が先で好きになったのだから仕方ないというのが本音の人が大半です。

その意味では異性間の恋愛と変わりないと言えるかもしれません。恋は盲目と言われますが、むしろ異性間よりも同性間の恋愛の方がある意味で勇気がありますし、常識の枠を超えなければならない面もあります。そのため理屈より感情が優先するのは同性同士の恋愛の方が上と言えるでしょう。

色々な枠やしがらみを乗り越えて愛し合う分、互いの絆は強いとも考えられるのです。

女同士の恋愛のメリット

女同士の恋愛は、例えば宝塚歌劇のように美しく、またカッコイイ女性への憧れから始まることもあります。また仕事やプライベートで同じ苦しみを味わって、それを一緒に乗り越えた喜びからお互いを意識して思い遣るようになり恋愛へと移っていくケースもあります。

その恋愛の始まり方は実に様々なのですが、そこから先の恋愛の中身も千差万別と言えるでしょう。またそこには女同士の恋愛ならではの良さも少なからず存在します。この章では、男女の恋愛にはない、女同士の恋愛のメリットについて具体的に解説していきましょう。

お互いの気持ちを分かり合える

女性同士はお互いの立場に立ちやすいため、それだけ分かり合えるというメリットがあります。男性では理解しにくい微妙な女心や女性特有の機微というものがありますが、そこが女性同士だと汲み取れるのです。これはとても大切な点と言えるでしょう。身近にいながら分かり合えない、気持ちが通じないというほど辛く悲しいことはありません。

しかしその点がカバーできれば生きる勇気が湧いて来たり希望が持てるのが人間です。その意味では良き人生のパートナーともなりえると言えるでしょう。

異性とのセックスやキスより気持ちいい

女性同士の方が異性よりもセックスやキスが気持ちいいという人もいます。むしろ気持ちいいからこそ異性よりも同性を選ぶとも言えるでしょう。女性同士であればお互いの性感帯を理解しやすいので、どこをどのように刺激されると気持ちいいかということが男性よりも分かる場合があります。

そして気の合う者同士でのスキンシップは心から満たされ感じ合えるものになります。時にそれはキスだけでもとても心地よく気持ちいいものになるのです。

どこでも一緒にいられる

女性同士だとどこでも一緒いられるというメリットがあります。例えばとトイレや銭湯など異性同士であれば別々に入らなければならない場所でも、女性同士なら違和感なく疑われることもなく一緒に行くことができるのです。女性は何かと一緒に行動することを好む傾向が強いので、この点では女性の気質に合った大きなメリットと言えるでしょう。

女同士で付き合うきっかけとは

続いては、女同士で付き合うきっかけについて解説していきます。女同士で恋愛する人たちはどのようなきっかけで恋に目覚め恋愛に落ちていくのでしょうか。そのパターンについて具体的に見ていきましょう。

友達に嫉妬していたため

仲が良い同性の友達が、誰か他の女性と仲良くしている姿に嫉妬していて、いつしか恋愛感情を抱き始めるというケースがあります。その相手が自分に心を向けてくれたり、関心を持ってくれると妙に気持ちが満たされてテンションが上がるのです。それは女同士でありながらも、異性間での恋愛感情と似た気持ちと言えるでしょう。

単純に告白されたため

自分からはその気がなくても、告白されたことが女同士の恋愛に目覚めるきっかけになることもあります。最初は戸惑っていても、好きと何度も言われる間にそれまでに抱いたことのない同性への愛に気持ちが傾いていくのです。

そして異性との恋愛では感じたことのない喜びや楽しさを深く味わっていくと、やがて女同士での恋愛がごく普通の日常と化していきます。

男性に恐怖心があるため

もともと男性のことが苦手だったり、男性との恋愛にトラウマがあり恐怖心を抱いている場合に、女同士の恋愛に走ることがあります。男性にない女性ならではの優しさやソフトな雰囲気に得も言われぬ安心感を抱くのです。

男性との間にあるような、余分な駆け引きをせずとも本音の部分で分かり合えるところに、自然体で付き合える女同士の良さがあると言えるでしょう。

女同士で付き合う際の悩みとは

女同士の恋愛は決して楽しいことばかりとは限りません。特に自分たち二人以外の人間関係や対社会というなかで悩みが起きてくるケースが少なくないのです。その内容について具体的に見ていきましょう。

悩み①親や身内から反対される

女同士の恋愛は、親や身内から反対されることが多いのが悩みと言えます。特に親世代からすれば、感覚的に理解できなかったり、世間の評判や子どもの将来のことを考えるととても賛成する気になれないというケースが圧倒的に多いのです。そのため内緒にしてだまって付き合っていたり、女同士の恋愛がもとで身内と疎遠になるケースも少なくありません。

悩み②結婚する事ができない

女同士の恋愛の場合は、その先に結婚という選択ができないのも悩みの種になります。世界に目を向けて見るとLGBTへの理解が深く、同性結婚を認めている国も数多く存在します。しかし日本はその意味では後進国と言えるでしょう。

同性愛者への社会的な受け皿は進んでいるものの婚姻関係になれないところは、同性愛者からすればまだまだ不安要素大きいのが現状なのです。

悩み③冷たい目で見られることがある

上記のように、日本社会では同性愛に対する認識が非常に低い傾向になります。それも都会から離れれば離れるほどその意識は強いと言えます。そのため女同士の恋愛をしたくても現実には叶わないという人も少なからず存在すると考えられますし、たとえ都会であっても同性愛者と分かると冷たい目で見られることがあります。

女同士で仲良く過ごすことが当たり前の身にとって、この世間とのギャップは大きな悩みと言えるのです。

女同士で付き合う時の営みはどうするの?

女同士の恋愛は、ただデートして話をするだけでなありません。そこに深い愛情があるからには、お互いの体を求め合うのもまた自然の成り行きと言えるのです。続いては、女同士で付き合う時の営みはどのようにするのか、について掘り下げていきましょう。

基本的に男女の営みと同じ

女同士でのセックスも基本的には男女の営みと同じと言えます。もっとも大きな違いはペニスの挿入がないということですが、それに変わる行為は不可能ではありません。指を使ったり、道具を使ったりしてエクスタシーを感じるとことまで行くことは可能です。

むしろ女同士の方が気持ちいい場所や刺激に仕方が良く分かるために、痒いところに手が届くごとくに心地よいセックスが楽しめることが多いのです。

女同士の営みは「前戯の延長」に近い

異性との営みに比して、女同士のセックスは前戯の延長に近いとも言えるでしょう。男女間であれば、身体の構造や気質にもはっきりした違いがあるためセックスの過程でも動きに変化が多かったり、メリハリもあります。しかし基本的に同じ身体構造をしている女同士だとどうしても同じような動きに終始することがあります。

そしてどちらかを言えば前戯を最初から最後まで行っているような、またいつ終わったか良く分かららず長い間肌を合わせてイチャイチャしている時間が長い傾向にあるのです。

女同士で付き合う時の注意点

女同士で付き合う際には、それなりの注意も必要になってきます。お互いに好き同士だし、好きなことを好きなようにして問題ないのではないか、と思うかもしれませんが、思わぬ落とし穴もあるので気を付けましょう。

喧嘩する際は感情的にならない

女同士のカップルの場合は、喧嘩でぶつかる場合が少なくありません。互いの行動が気に入らなかったり、嫉妬したりして何かといざこざが起こり易いのです。そして一度喧嘩になるとお互いに激しく感情をぶつけ合ってしまい収拾がつかなくなることも多いのです。

そのため女同士で付き合う場合は、とにかく冷静になって落ち着いて接することが肝要と言えるでしょう。

嫉妬や束縛をしすぎないよう気をつける

女同士の恋愛は気を付けないと嫉妬の気持ちがとても多く出やすくなります。男女の恋愛なら嫉妬の対象は同性に対してのみですが、女同士の場合は同性にも異性にも嫉妬するケースが考えられるからです。そして女性の性格上、好きな相手を束縛したくなることも珍しくありません。

そのためいちいち細かいことに干渉したり、相手を自分の想い通りにコントロールしたくなるのです。するとそのうち関係が難しくなり、喧嘩も絶えないという状況に陥るリスクもあるので注意が必要と言えます。

海外旅行に行く時

海外旅行に行くときも女性同士のカップルは気を付けなければいけません。前述のように同性愛が合法化され社会で広く認知されている国が随分増えているものの、いまだに根強く反対、禁止されている国も少なくないからです。特にイスラム教圏は、同性愛に対する扱いが厳しく、もし明らかとなれば罰されることも珍しくありません。

うっかり手をつないだり、ハグやキスをしているだけで身柄を拘束されることもあるのです。ましてや二人きりでホテルに宿泊するのはあまりに危険な行為と言えるでしょう。

お互いに恋愛観を話す

女同士で付き合う場合は、お互いの恋愛観について話し合うのも大切なことと言えるでしょう。例えば極端な例をあげれば、女性と恋愛をする人の中にはバイセクシャルもいて、男性と付き合ったりセックスすることに抵抗がない人もいます。また今は女性と付き合っていても将来は結婚もしたいし子どもも産みたいと考えている人もいるのです。

もしこの辺りの考え方が理解できなかったり、違いがある場合は、先々大きな問題に発展するとも考えられます。そして女同士の恋愛の傷は人生の中でも大きなものとして心に刻まれる可能性も大きいので、自己防衛のためにも恋愛観や結婚観については早めに話し合い、理解し合う必要があるのです。

女同士で付き合うカップルのデートとは

女同士で付き合うカップルは、どのようなデートを楽しむのでしょうか。女同士だからとということで何か特別なことをするのでしょうか。早速、具体的に見ていきましょう。

女性同士でも男性とのデートと違いは無い

女性同士のカップルがするデートは、男女のカップルのデートと何ら変わりはありません。お互いに行きたいところに行き、遊びたいことで遊び、癒されたいところで癒されます。もちろんカップルによってそのデート内容に違いや偏りはあるでしょう。

しかし、お互いの愛情を深め合い、恋愛を彩りあるものにすると言いう意味で、デートは男女間のそれと同じと言えるのです。

カフェ巡りが多い

女同士のカップルのデートでは、カフェ巡りが多いという特徴があります。それは女性がお茶をするのが好きという理由もありますが、それ以上にお話が好きという点が大きいと言えるでしょう。いわゆるガールズトークでペチャクチャととめどなく色々な話をすることが何より楽しく幸せなひと時なのです。

その意味では男性とのデートより経済的なことが多いとも言えるかもしれません。

注意点を守って女同士の恋愛を楽しもう

日本は女同士の恋愛に対して閉鎖的な傾向が強いですが、ひと昔前と比べる確実にオープンになってきました。その要因として、タレントの中でもLGBTを宣言する人が急激に増えてきたことや、その人たちが才能や魅力にあふれ、世間から「悪くない」「この人ならいい」という形で市民権を得るケースが確実に増加していることがあげられます。

またそれに伴い勇気をもってカミングアウトしたり、女同士でも付き合える環境が整ってきたと言えるでしょう。ただそれでも根底には同性愛への見方が厳しい面も強くあるので、注意点を守りつつ女同士の恋愛を楽しんでいきましょう。

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masa5368
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