彼女の乳首の正しい触り方・いじり方!NGな攻め方も解説

彼女の乳首の正しい触り方を知っていますか。彼女の乳首は男性が思っている以上に敏感です。おっぱいを大きくする方法から男性が好む乳首の特徴、彼女の乳首の正しい攻め方と間違った攻め方まで取り上げました。効果的ないじり方で彼女を興奮させ、気持ちよくさせてください。

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目次

  1. 1彼女は乳首を触られるのが好き?
  2. 2彼女のおっぱいを揉むと大きくなる?
  3. 3男性が好む彼女の乳首とは
  4. 4彼女の乳首の正しい触り方・いじり方
  5. 5彼女の乳首のNGな攻め方
  6. 6彼女が感じるように優しく触ってあげよう

彼女は乳首を触られるのが好き?

セックスという行為をするに当たって、男性はまず彼女のおっぱいや乳首を愛撫したり舐めたりする事から始めます。それは言わば当たり前の事であり、多くの男性は何も疑問に感じる事なく乳首に対する愛撫を行っています。しかし良く考えてみると、それは不思議な事であったりします。

乳首は元々、女性が赤ちゃんを産んだ後に授乳をするためにある体の部位です。つまり乳首は元々はセックス行為のためにある部位ではありません。しかも乳首は男性にもあります。男性の乳首は授乳の意味はなく、セックスで愛撫される事はそれほど一般的ではありません。では彼女は乳首を愛撫されて本当に気持ち良いのでしょうか。

気持ち良いとしたら、それはなぜなのでしょうか。この記事では、女性の乳首についてその謎を解き明かします。

触られると興奮度が上がる

結論から書くと、乳首の愛撫で彼女が気持ち良さを感じるのは事実です。まず乳房自体は脂肪の塊であり、神経はそれほど多くありません。彼女が乳房も揉まれて気持ち良さそうな表情をするのは、大好きな男性に胸を包まれている感覚が幸せだからです。乳房の神経は、その先端にある乳首に集中しています。乳首は乳房の中で女性が最も感じる部分です。

「女性が興奮すると乳首が立つ」と良く言われますが、乳首は性的ではない刺激、例えばシャツが擦れたという場合でも立ちます。乳首は立つ事によってより敏感になりますので、むしろ「乳首が立ったので興奮する」という方が正しいでしょう。立った状態の乳首を触られる刺激で、彼女は興奮します。

とても敏感な部分で性感帯のひとつ

乳首には神経が集中しているので、やはり女性にとってはとても敏感な体の部分です。乳首に受けた刺激は子宮にも伝わるという説もあります。妊娠中に乳首への愛撫をすると、子宮への過剰な刺激があるので避けた方が良いと言われるほど、女性の乳首は敏感です。ただし乳首に関して、女性全員の性感帯だととらえるのは間違いと言えるでしょう。

もちろん乳首が一番感じるという女性も多いですが、立った状態の乳首を愛撫されてもくすぐったいだけだと言う女性も中にはいます。乳首の感じ方は女性によって千差万別と言えるのかもしれません。

彼女のおっぱいを揉むと大きくなる?

女性のおっぱいについて言わせる事の一つに、「彼女のおっぱいを揉むと大きくなる」という説があります。この説は本当であるようです。おっぱいを揉む事によって胸を支える大胸筋が柔らかくなり肥大するからです。そしておっぱいを揉むと大きくなる理由はもう一つあります。おっぱいの内部にある乳腺が女性ホルモンの分泌によって発達するからです。

つまりおっぱいを揉んで性的な刺激を感じて興奮するとおっぱいは発達して大きくなるのです。

男性が揉むと効果的

おっぱいを揉んで大きくするのには性的に興奮する事が必要なので、男性が揉んだ方が効果的と言えます。もちろん、彼女自身がおっぱいを揉んで性的に興奮をすれば大きくはなりますが、やはり大好きな男性に揉んでもらうのが一番効果的でしょう。

逆に好きではない男性がおっぱいを揉んでも、そんなに性的興奮はないのでおっぱいは大きくならないとも言えます。また、おっぱいを揉むのが上手な男性が揉むと、女性のおっぱいはより大きくなります。乳首周辺の揉み方が上手いと、女性ホルモンのエストロゲンが多量に分泌されるからです。

女性ホルモンが分泌される

大好きな人におっぱいを揉まれると性的な興奮が高まり、女性ホルモンのエストロゲンが分泌されます。女性のおっぱいの内部には、乳首に向かって乳腺が張り巡らされていて、この乳腺が出産後の母乳の通り道となります。乳腺は赤ちゃんを授乳するための大切な器官と言えるでしょう。

女性のおっぱいが大きいのは、この乳腺を守るための脂肪が付いているからです。女性ホルモンのエストロゲンはこの乳腺を発達させる効果を持っています。よって大好きな男性におっぱいを揉まれてエストロゲンが分泌される事によって、彼女のおっぱいは大きくなるのです。

男性が好む彼女の乳首とは

彼女のおっぱいが男性に揉まれる事によって大きくなると説明しました。では男性が揉みたくなる好みのおっぱいとはどんなおっぱいなのでしょうか。特に乳首に関しては、男性は大きなこだわりを持っているでしょう。もちろん男性のおっぱいの好みは千差万別ですが、多くの男性が共通して好む乳首の特徴があります。

ここでは、多くの男性を虜にする彼女の乳首の特徴を挙げてみましょう。

固く立った乳首

多くの男性は、固く立った乳首が大好きです。彼女の乳首が立っているのを見て、多くの男性は彼女が興奮していると思い、興奮を感じると言います。前に書いた通り、女性の乳首が立つのは必ずしも興奮しているからではありません。しかし、立った女性の乳首は、彼女が興奮していると男性に思わせ、男性も興奮させる魔力があります。

彼女の服を脱がせておっぱいを手で包み込んだ時に立った乳首の感触を覚えると、それだけで多くの男性は興奮します。

薄いピンク色の乳首

薄いピンク色の乳首も、多くの男性にとって憧れの乳首です。多くの男性は、白い肌にピンク色の乳首を持った清楚な印象の女性を好みます。白い肌にピンク色の乳首の女性のヌードを見ただけで興奮してしまう男性も多いでしょう。色の濃い乳首にはどうしても遊び人の印象を持ってしまう男性が多いのです。

もちろん、色の濃い乳首は体の色素など体質の関係もあり、遊び人だとは限りません。日本人には体の色素が濃い人もたくさんいるので、自分の乳首の色が濃くても恥ずかしく思う事はありません。気になるのであれば、乳首がピンクになるジェルなども商品化されています。また、濃い色の乳首にフェチを感じる男性もいます。

感じやすい乳首

男性の多くは、彼女の感じやすい乳首に興奮します。自分のセックスのテクニックを上げて女性を喜ばせたいというのは、多くの男性の夢です。また、多くの男性が、自分のセックスのテクニックに不安を持っています。彼女が乳首で感じている姿を見るのは、多くの男性にとっての喜びなのです。

この女が乳首で感じている様子を見て、男性は満ち足りた幸福を感じ、男性自身も性的に興奮します。彼女が乳首の愛撫に興奮して更なるおねだりをされたら、男性は幸せの極致になるかもしれません。乳首で感じやすい事は恥でも何でもなく、女性にとっての誇りと言えるでしょう。

彼女の乳首の正しい触り方・いじり方

男性が好む彼女の乳首の特徴を取り上げましたが、次に彼女の乳首の正しい触り方やいじり方について見てみましょう。男性はどうしても性欲が先に立ってしまい、いきなり乳首を乱暴に攻めたくなる事もあるでしょう。しかし彼女にとって乳首とは、どんな触り方やいじり方をされても気持ち良いというものではありません。

それでは、彼女が本当に気持ち良いと感じる、正しい乳首の触り方やいじり方とはどのようなものなのでしょうか。男性にとっても女性にとっても必要な知識です。

螺旋を描くように触る

乳首のいじり方としてまず重要なテクニックは、螺旋を描くように乳首を触るという事です。おっぱいの外側から円を描くようにいじり、段々と乳首に近づいていくようにします。これは舌で舐める場合も同様です。上手くおっぱいを揉むと、女性の体からは女性ホルモンのエストロゲンが分泌されます。

エストロゲンは女性を性的に興奮させ、おっぱいを大きくする効果を持っています。このエストロゲンを分泌させるには、乳首の周りを効果的に愛撫する事が有効です。螺旋を描くようなおっぱいのいじり方がまさにそれに値するのです。

優しく包み込むように触る

女性は男性と違って、徐々に盛り上がるスローセックスを好む傾向にあります。いきなり激しくおっぱいを触らずに、優しく包み込む触り方を心掛けましょう。最初は触れるか触れないかという距離でおっぱいを包み込む、フェザータッチと呼ばれる触り方を心掛けます。最初は乳首には触れずに、おっぱいを外側から包み込む感じです。

そしておっぱいの周りを撫でまわすような触り方をして女性の興奮を高めます。あくまでもソフトに触るのが基本で、指の動かし方は1秒に4~5cm動く速さが良いとされています

ブラジャーの線に沿うように触る

おっぱいの触り方の好みは女性それぞれです。中には鷲掴みに乱暴に揉まれるのが好きな女性もいるので一概には言えません。ただ多くの女性が気持ち良いと感じる触り方は、親指と人差し指でVの字を作っておっぱいの下に当てる触り方です。Vの字を当てる位置は、目安としてはブラジャーの線に沿うような感じをイメージしましょう。

そしてVの字の指を狭めたり広げたりしながらおっぱいを揉みます。状況に応じて、指のVの字をワキの側に移動したりおっぱいの谷間に移動させるのも効果的かもしれません。ボディオイルを使用すると滑りが良くなり、女性の感度が上がる場合もあります。

乳首を舌で舐める

おっぱいを周りから愛撫していき、女性が充分に興奮してきたら、いよいよ乳首を攻めましょう。乳首の攻め方は、もちろん指でいじるいじり方もありますが、舌を使ったいじり方もおすすめです。両手が自由になるので、おっぱいの周りをいじりながら乳首を攻めるという攻め方も可能です。

口や舌で乳首を攻める攻め方にはいろいろなバリエーションがあります。唇で乳首を挟む攻め方、舌で乳首をこすって転がす攻め方、乳首を吸う攻め方、歯で乳首を甘噛みしながら舌で乳首の先端を舐める攻め方などです。緩急をつけながら、ハードになりすぎないようにそれぞれの動きを組み合わせましょう。

彼女の乳首のNGな攻め方

彼女の乳首の正しいいじり方を取り上げましたが、今度は逆に、彼女の乳首を攻める上でやってはいけない攻め方を取り上げましょう。基本として、女性の乳首は男性が思っている以上に敏感です。痛いくらいに攻められて気持ち良いと感じる女性はめったにいません。服が触れただけでも痛いと思う女性もいるくらいです。

またセックス経験が浅い女性は特に乳首の刺激に慣れていません。生理前は乳首が痛くなるという女性もいます。乳首に対する激しすぎる攻め方は基本的にNGです。その中でも特に以下の3点を注意しましょう。

長時間攻め続けない

彼女の体を愛撫する時に、乳首を長時間攻め続けないというのは鉄則です。女性は誰でも乳首を攻められて感じると思っているのは、実は男性の大きな勘違いです。セックスの時に乳首を触られる事自体が嫌だと感じる女性は、男性が考えている以上に多いのです。乳首が敏感すぎてくすぐったかったり痛かったりするのがその理由です。

そうでなくとも、長時間の乳首の攻めには痛さを覚える女性がほとんどです。ひどい場合には乳首がかぶれたり、かさぶたができたりする事もあるでしょう。乳首がもげそうになるという女性もいます。それでも女性は男性をがっかりさせないように気持ち良さそうに演技する事もあるでしょう。

男性は彼女の体の事を本気で考え、乳首が想像以上に敏感だという事を知りましょう。

乳首を噛まない

乳首を噛むと彼女が興奮すると思い込んでいる男性がいますが、それは彼女がそういう性癖の場合です。多くの女性は乳首を噛まれても痛さを感じるだけです。甘噛みくらいは良いのですが、その時も女性の乳首が傷つかないように細心の注意を払いましょう。女性の肌は男性が考えている以上に敏感です。元々肌が弱い体質の女性もいます。

乳首の噛み跡はかぶれ、炎症、傷口、かさぶたなどになります。乳首はブラジャーに直接触れる部分なので、彼女は後日痛かったりかゆかったりしてたまらないのです。彼女が後日、人知れず辛い思いをするという事を男性は肝に銘じましょう。

最初から乳首をいじらない

彼女の乳首の攻め方でもう一つ大事なのが、最初から乳首をいじらないという事です。最初から乳首をいじられるとそれだけで萎えてしまうという女性は多いのです。それでも女性は男性に悟られないように気持ち良いふりをしたりします。女性は徐々に攻められるのが好きだという事を男性は理解する必要があります。

とにかく彼女のおっぱいへの攻め方は繊細に攻めるのが基本です。最初から鷲掴みにするなどの攻め方はやめましょう。男性はセックスに於いて、まずは彼女の気持ち良さを最優先して、彼女が気持ち良くなる事で自分が満足できる事を再確認する必要があります。正しい乳首の攻め方は前述の通り、フェザータッチで周りからがセオリーです。

彼女が感じるように優しく触ってあげよう

セックスの愛撫に於いての、彼女の乳首の攻め方について取り上げてきました。乳首への愛撫で彼女が感じるという事は本当ですが、乳首が感じすぎるゆえに、女性はいろいろと苦労をしています。男性はまずこの事を理解する必要があります。そして正しい乳首の触り方をここで学び、女性が本当に感じるような乳首の触り方を心掛けましょう。

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この記事のライター
fujinee
ふじにぃと申します。ジョージア国のトビリシ在住です。

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