吉田友紀(あばれはっちゃく初代長太郎)の現在!結婚は?出演作も紹介

吉田友紀は『俺はあばれはっちゃく』の初代桜間長太郎を演じた元子役です。4歳から芸能活動をしている吉田友紀は、大人になった現在も俳優を続けているのでしょうか。また、結婚はしているのでしょうか。はっちゃく時代の画像と共にご紹介します。

吉田友紀(あばれはっちゃく初代長太郎)の現在!結婚は?出演作も紹介のイメージ

目次

  1. 1吉田友紀とは
  2. 2吉田友紀の芸能時代の活躍【画像】
  3. 3気になる!吉田友紀の現在
  4. 4吉田友紀の出演作
  5. 5吉田友紀の活躍に今後も期待しよう

吉田友紀とは

吉田友紀は『あばれはっちゃく』シリーズの主人公、桜間長太郎の初代を演じていた子役です。一時期、お茶の間の人気者だった吉田友紀はどのような経歴なのでしょうか。

プロフィール

・本名:鴨志田友紀(かもしだとものり)
・生年月日:1966年8月4日
・現在年齢:52歳
・出身地:東京都渋谷区
・血液型:A型
・身長:171cm
・体重:64kg
・活動内容:元俳優

吉田友紀の芸能時代の活躍【画像】

吉田友紀は4歳の頃から芸能活動をしています。『あばれはっちゃく』の前にも出演作はありますし、大人になってからも様々なドラマに出演しているようです。吉田友紀がどのような作品に出演しているのか、懐かしい画像も一緒にご紹介します。

天才子役として活躍

吉田友紀は1966年に生まれ、1970年に劇団日本児童に入団しました。子役として活躍していた吉田友紀は、高い演技力でその当時は天才子役と呼ばれていました。デビュー作は日本テレビのドラマ『愛の炎』です。その後、『飛び出せ!青春』の第20話、『ウルトラマンレオ』の第27話にも出演していました。

初代あばれはっちゃく

吉田友紀は幼少期から子役として活動していましたが、1979年に『俺はあばれはっちゃく』で主人公の桜間長太郎を演じ有名になりました。吉田友紀の演じた「はっちゃく」こと桜間長太郎役はハマリ役で、行動やセリフが演技とは思えないほどリアルでした。正義感が強いけれどドジで慌てん坊という憎めないキャラクターが合っていたのでしょう。

毎回見どころになる父親役や母親役との掛け合いのシーンも好評で、当時は人気なあまり一日消防署長に招かれたり、後にテレビで特番が放送されたりすることもありました。吉田友紀の子役離れした演技力が評価され、『あばれはっちゃく』は後に主演子役を変えて5回に渡りシリーズ化しました。

シリーズの『おれは男だ!あばれはっちゃく』や『痛快あばれはっちゃく』にも、吉田友紀は頼りになるお兄さん役として度々出演しました。

子役から俳優へ

吉田友紀は22歳になった1988年に『電脳警察サイバーコップ』で大人になってから初めてのドラマ主演をします。主人公の武田真也役です。その後も様々なドラマや映画に出演しますが、はっちゃく以上のハマリ役には出会えなかったようです。

気になる!吉田友紀の現在

吉田友紀は『あばれはっちゃく』でとても有名になりましたが、その後はどのように活躍していたのでしょうか。すっかり大人になった吉田友紀の現在の情報をご紹介します。

芸能活動はしていない

吉田友紀は現在も芸能活動しているのでしょうか。吉田友紀を調べてみると2009年頃から芸能活動している実態がないようです。吉田友紀が引退したという情報はありませんが、2009年に映画に出演してから芸能事務所を辞めたという噂はありました。

Facebookでは本人とされるアカウントがあるようなので、現在も元気に過ごしているようですが芸能活動はしていないようでした。

結婚しているとの噂も…

吉田友紀は最近芸能活動していないようですが、引退もしていないようでした。吉田友紀が現在何をしているかについての情報は何も見つかりません。それどころか、年齢的には結婚していそうですが、結婚しているかさえもわかりませんでした。

吉田友紀の出演作

吉田友紀はどのような作品に出演していたのでしょう。『あばれはっちゃく』の前に出演した作品と、大人になってから出演した作品も含めてご紹介します。

ドラマ「愛の炎」

吉田友紀は1971年日本テレビで放送された『愛の炎』でデビューしました。4歳の時に劇団日本児童に入り、その翌年にデビューが決まっています。その翌年からも『飛び出せ!青春』や『ウルトラマンレオ』に出演し、少しずつ活躍の場を広げていきました。

ドラマ「おれはあばれはっちゃく」

吉田友紀は1979年にテレビ朝日の『俺はあばれはっちゃく』に出演することで一気に有名になります。主演の桜間長太郎を演じ、父親役や母親役との掛け合いや、セリフや演技がとても上手で絶賛されました。その後のはっちゃくシリーズでも吉田友紀は桜間長太郎役以外の役で出演しを続け、1983年の『痛快あばれはっちゃく』では島津隼人役を演じました。

特撮番組「電脳警察サイバーコップ」

吉田友紀は1988年日本テレビで放映された『電脳警察サイバーコップ』で主演のジュピターこと武田真也役を演じました。武田真也は明るい性格で、たまに感情的になる新米警察官でした。

吉田友紀の活躍に今後も期待しよう

吉田友紀といえば、あばれはっちゃくというイメージがありますが、あばれはっちゃくを演じた後にも様々な作品に出演していました。顔のイメージは変わっていませんので気が付いた人もいたでしょう。

引退報道はありませんので、また俳優としての吉田友紀を見れる可能性はあります。吉田友紀が現在している仕事はわかりませんでしたが、今後も活躍を応援しましょう。

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