岩井志麻子の夫(韓国人)が失踪&発見?息子は?有吉反省会でヒョウ柄に

岩井志麻子は自らを「瀬戸内海の黒あわび」と称して下ネタを連発し、『有吉反省会』ではヒョウ柄衣装で注目を集めました。その一方で若い頃から小説家として活動し、AV監督でもあります。岩井志麻子の作品を紹介しながら、韓国人の夫ジョンウォンや息子の噂についても迫ります。

 岩井志麻子の夫(韓国人)が失踪&発見?息子は?有吉反省会でヒョウ柄にのイメージ

目次

  1. 1岩井志麻子とは
  2. 2岩井志麻子の活動内容【若い頃~現在】
  3. 3岩井志麻子の結婚や子供について
  4. 4岩井志麻子にまつわる噂の真相
  5. 5岩井志麻子の現在
  6. 6岩井志麻子の今後の活躍に注目!

岩井志麻子とは

岩井志麻子はヒョウ柄衣装で過激な下ネタを連発するパワフルなタレントとして注目を集めています。しかし本職は、小説家です。岩井志麻子はどのような人物なのでしょうか。まずプロフィールをご紹介します。

岩井志麻子のプロフィール

・本名:岩井志麻子(旧姓竹内)
・生年月日:1964年(昭和39年)12月5日
・現在年齢:54歳
・出身地:岡山県和気郡和気町
・血液型:A型
・身長:160cm
・活動内容:小説家、タレント、AV監督
・事務所:ホリプロ(2009年6月~)

岩井志麻子は本名で、旧姓は竹内です。「志麻子」という名前は父親が、女優の岩下志麻の大ファンだったことから名付けられたそうです。岩井志麻子は岡山県立和気閑谷高等学校商業科を卒業しています。小説家としてのペンネームは、結婚前は竹内志麻子、岡山桃子、結婚後は岩井志麻子です。

小説家として大賞受賞歴も

バラエティ番組で見せるハチャメチャぶりからは想像しにくいかもしれませんが、岩井志麻子の本職は小説家で、大賞受賞歴もあります。1999年(平成11年)34歳の時には岡山桃子のペンネームで投稿した『ぼっけえ、きょうてえ』で第6回日本ホラー小説大賞を受賞しました(後に岩井志麻子に名義を変更しています)。

この作品が収められた短編集『ぼっけえ、きょうてえ』は、翌2000年(35歳の時)に第13回山本周五郎賞を受賞しています。2002年(37歳の時)には『岡山女』で第124回直木賞候補となりました。また同じく2002年には、『チャイ・コイ』で第2回婦人公論文芸賞、『自由戀愛』で第9回島清恋愛文学賞も受賞しています。

独特の存在感でタレントとしても活躍

岩井志麻子は独特の存在感でタレントとしても活躍しています。2000年4月(35歳の時)から2009年まで瀬戸内海放送の『KSBスーパーJチャンネル』に金曜日のレギュラーゲストとして出演しました。また、2004年4月1日(39歳の時)から2005年3月31日まで関西テレビの『2時ワクッ!』に木曜レギュラーとして出演しました。

2005年4月6日(40歳の時)からは東京MXテレビの番組『5時に夢中!』で木曜レギュラーコメンテーターを務め、現在レギュラー出演者の中で最長を記録しています。2007年にはテレビ朝日系クイズバラエティ『すくいず!』の中で放送された企画『世界ビックリ映像クイズ』の解答者も務めました。岩井志麻子は確実に活躍の場を広げています。

岩井志麻子の活動内容【若い頃~現在】

岩井志麻子は派手な衣装と過激な発言で、強烈なインパクトを与えていますが、注目を集めるようになったのは近年になってからです。若い頃はどのような活動をしてきたのでしょうか。岩井志麻子の若い頃から現在までの活動内容を見てみましょう。

若い頃は恋愛小説を執筆

岩井志麻子は若い頃から小説家を志し、高校在学中の1982年に第3回小説ジュニア短編小説新人賞に佳作入選を果たしました。そして1986年(21歳の時)に竹内志麻子名義で『夢みるうさぎとポリスボーイ』で作家としてデビューしています。その後集英社のコバルト文庫レーベルでジュニア向けの小説(今で言うライトノベル)を執筆していました。

1987年(22歳の時)には『こちら葛飾区亀有公園前派出所』45巻の解説を書いています。1994年(29歳)から2005年(40歳)には竹内志麻子の名で神尾葉子原作の少女漫画『花より男子』の小説版(集英社コバルト文庫)全15巻を執筆しています。しかし岩井志麻子は、竹内志麻子名義での活動については恥ずかしさがあるのか、触れて欲しくないそうです。

ホラー小説家として活躍

恋愛小説では注目されなかった岩井志麻子は、ホラー小説へと転向し活躍しするようになりました。岩井志麻子は、自身の作風に最も影響を受けた作品として、楳図かずお(うめずかずお)の『洗礼』を挙げています。

1999年(平成11年)34歳の時に岡山桃子名義で投稿した『ぼっけえ、きょうてえ』は、第6回日本ホラー小説大賞を受賞しました。「ぼっけえ、きょうてえ」は岡山弁で「とても怖い」という意味です。岡山の遊郭で容姿の醜い女郎が、客に岡山弁で恐ろしい身の上話を聞かせるというもので、人間の心に潜む狂気や残忍さを描いています。

『ぼっけえ、きょうてえ』は2006年(41歳の時)『マスターズ・オブ・ホラー』シリーズの一話『インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~』として映画化されました。三池崇史監督で、岩井志麻子も女優として女郎を拷問する役で出演しています。しかし、あまりに残酷だったため、アメリカでは放送中止になってしまったそうです。

自称「瀬戸内海の黒あわび」

岩井志麻子は自らを「日本一のエロばばあ」と豪語しており、自称「瀬戸内海の黒あわび」と名乗っています。お付き合いをする男性を選ぶ時も、言葉が通じ合うことや精神的な結びつきは二の次三の次で、性的な相性を最も優先すると言ってはばかりません。テレビ番組や対談などでも下ネタ全開の過激発言を連発しています。

岩井志麻子の結婚や子供について

バラエティ番組での岩井志麻子を見ていると、結婚はしているのか、子供はいるのか、という疑問がわいてくるかもしれません。今度は、岩井志麻子の結婚や子供に迫ります。

2度の結婚歴がある

岩井志麻子には2度の結婚歴があります。最初の結婚は1988年23歳の時で、お相手は地元岡山県で代々続く企業の社長でした。その社長は小説家としての岩井志麻子(当時は竹内志麻子)のファンでした。この結婚により、苗字が「岩井」となりました。子供もできて幸せだったものの、岩井志麻子は小説家としての夢も捨てきれず、中途半端だったといいます。

結婚生活が10年続いた頃、岩井志麻子は元夫から離婚を切り出されました。元夫は5~6年前から不倫をしていたと告白し、全く気付いていなかった岩井志麻子は怒り狂って大変な修羅場になったそうです。元夫は家に帰って来なくなってしまいましたが、岩井志麻子は当時、離婚に応じるつもりはなかったといいます。

そんな時、岩井志麻子の元に『ぼっけえ、きょうてえ』が日本ホラー小説大賞の最終選考に残ったという知らせが届きます。その時に岩井志麻子は「もし大賞を取れたら離婚する」と宣言してしまいました。『ぼっけえ、きょうてえ』は見事に日本ホラー小説大賞を受賞し、岩井志麻子は11年の結婚生活に終止符を打ち、1999年34歳で離婚しています。

しかし離婚時に、名義の書き換えが面倒だという理由で、「岩井志麻子」の名のまま活動を続けることにしました。岩井志麻子は離婚後、岡山から上京します。その際、「晴彦」と名付けて愛用している散弾銃を持ってきており、現在も東京都公安委員会の許可を得て所持しているということです。その後、岩井志麻子は2008年に現在の夫と再婚しました。

現在の旦那は韓国人のジョンウォン

現在の旦那は韓国人のジョンウォンです。ジョンウォンは岩井志麻子より18歳も年下で、なんと岩井志麻子は夫の母親と同い年です。二人は2008年に結婚し、2008年3月に日本で、4月に韓国で婚姻届けを提出しています。その時岩井志麻子は43歳、ジョンウォンは25歳でした。二人は2010年12月にタイのバンコクで挙式しています。

ジョンウォンは韓国ソウルでホストクラブのボーイをしていました。二人は韓国で出会い、ジョンウォンは岩井志麻子に「独身の金持ち」と偽って接近したといいます。ジョンウォンは仕事や家事もせず、岩井志麻子にお小遣いをせびって、「必ず返す」という約束は守られたためしがないということです。また、韓国人の若い女性と浮気を繰り返していました。

岩井志麻子が浮気を疑うと夫は、「僕は悪くない」と言い張り、逆に浮気を疑ったことに対して謝罪と賠償を要求したといいます。夫が可愛い岩井志麻子は夫に謝って洋服を買ってあげたそうです。また、夫の浮気に気づいた岩井志麻子が離婚を提案すると、夫のジョンウォンは、その浮気相手が金持ちではないことを理由に、離婚を拒否したといいます。

そんな有様ですから、現在の夫のジョンウォンは岩井志麻子のヒモと言われています。しかし岩井志麻子の好みの男性は、「若いツルンとした肌を持つ可愛いタイプの絶倫の男性」だそうで、ジョンウォンはまさに理想とぴったりでお気に入りなのです。2019年現在、岩井志麻子は54歳、ジョンウォンは36歳になり。結婚生活は12年目に入っています。

元夫との間に子供がいる

岩井志麻子には元夫との間に息子と娘がいます。元夫の不倫が原因で1999年に離婚した時に、岩井志麻子は自分の精神状態の悪化や経済的なことを考え、二人の子供を元夫に託して、一人で家を出ました。後に2014年11月に坂上忍とテレビで対談した際、子供を置いて家を出たことへの深い後悔を口にしています。

息子は俳優を目指して活動中

岩井志麻子の息子は岩井蒼一郎といいます。離婚後は元夫の下で暮らしていましたが、東京の大学に行くために上京し、再び岩井志麻子と一緒に暮らし始めました。岩井志麻子のトークの中にも息子のエピソードが登場します。岩井志麻子によると息子は、彼女が大好きな韓国俳優のイ・ジュンギに似ているそうです。

息子は大学に通いながら劇団「天ぷら銀河」で俳優を目指して活動していたことが公表されています。2016年の日本映画大学卒業制作映画『潮風』の制作に名前があるので、今後は映画製作に携わっていくことも考えられます。

岩井志麻子は息子を溺愛し、独特な教育方法を公表しています。遅刻や居眠りをしたら恥ずかしいお弁当を持たせます。母親が学校に呼び出されるようなことがあれば、セーラー服で学校に駆け付けます。門限9時を破ったら岩井志麻子が裸エプロンで出迎えたそうです。

岩井志麻子が自分自身で、「よくグレなかった」と語るほどの過激さです。それでも息子との関係は良好で、岩井志麻子は息子の性に関する話まで知っています。岩井志麻子はそれらをテレビ等で暴露してしまうので、息子は『週刊プレイボーイ』のリリーフランキーとの対談で「オカンのネタにされるのがつらい」とぼやいたこともありました。

岩井志麻子にまつわる噂の真相

このように個性的なキャラクターで知られる岩井志麻子には、世間でささやかれている噂がいくつかあります。今度は、岩井志麻子にまつわる噂の真相に迫ります。

夫が失踪?

岩井志麻子の現在の夫のジョンウォンが失踪したという噂があります。ジョンウォンは、18歳も年下で、岩井志麻子にせびったお金で若い韓国人の女性と浮気を繰り返していましたが、突然姿を消してしまったというのです。

岩井志麻子は夫を探すために韓国まで行ったり、警察に失踪届まで出したりしたそうです。この失踪は、浮気相手と共謀して岩井志麻子から金を巻き上げようとしていたとか、浮気相手のお金を盗んで失踪したとかいう噂もあります。

しかし岩井志麻子は2014年11月14日、韓国映画『情熱中毒』のトークイベントに出席した際に、夫の失踪の噂を否定しています。岩井志麻子がフジテレビのトークバラエティー『ライオンのごきげんよう』に出演した際に、冗談で話したことが大げさに伝わってしまったと釈明したのです。会いたければ会えるし、どこにいるのかもわかっていると語りました。

更に驚いたことには、岩井志麻子自身にも新しい韓国人の恋人「キンちゃん」ができたことを告白しています。岩井志麻子には他にも17年以上つき合っている愛人がホーチミン市にいて、その愛人はベトナム人のグエンだそうです。夫婦のことは夫婦にしかわからないとはいいますが、なんとも不思議な夫婦関係だといえるでしょう。

息子が逮捕?

岩井志麻子には、息子が逮捕されたという噂があります。しかし、岩井志麻子が語った「息子がグレかけた」という発言に尾ひれがついた結果のようで、問題行動や逮捕の事実はありません。

娘とは不仲?

岩井志麻子は娘とは不仲で、高校生の時から母親である岩井志麻子と口もきかないそうです。娘は岩井志麻子のことを、好き勝手をして家を出て、東京で恥ずかしい人になったと軽蔑しているといいます。雑誌やテレビ等で私生活を暴露し、下ネタの際どい発言を連発するキャラクターが、デリケートな年ごろの娘には酷だったのでしょうか。

自身のことや息子のことは赤裸々に公表してしまう岩井志麻子ですが、心を開かない娘を気遣ってか、娘については年齢や名前など一切を語っていません。

岩井志麻子の現在

岩井志麻子の過去や私生活も、独特で波乱に満ちていたことがわかりました。岩井志麻子はバラエティ番組などですっかり有名になりましたが、現在はどのような活動をしているのでしょうか。今度は岩井志麻子の現在に迫ります。

『有吉反省会』にはヒョウ柄衣装で登場

岩井志麻子は『有吉反省会』にヒョウ柄衣装で登場しています。『有吉反省会』は有吉弘行の冠番組で、ゲストが反省したいことを告白し、有吉弘行がVTRなどで検証し、ゲストに対して禊を科すという番組です。岩井志麻子は「ヒョウ柄の服しか愛せない」と語り、ヒョウ柄の服を大量に所持し、バッグや靴などの小物もヒョウ柄だといいます。

そんな岩井志麻子に有吉弘行は禊として、ヒョウのコスプレをするよう命じました。周囲の予想を大きく裏切り、岩井志麻子はノリノリで、ヒョウのコスプレに顔にもヒョウのメイクを施して登場しています。岩井志麻子は「ヒョウ柄おばさん」として一躍有名になりました。岩井志麻子は他の仕事にもこのコスプレで登場するほど気に入ったそうです。

AV監督としても活動

岩井志麻子は、AV監督としても活動しています。2006年(41歳の時)にAV監督としてデビューし、2014年(49歳の時)発売のDVD『韓流の夜』で2度目の監督を務めています。『韓流の夜』では脚本も手掛け、人気イケメンAV男優の鈴木一徹とヒロイン役の浅井舞香が出演しています。岩井志麻子が女性ユーザーを意識した自信作だということです。

岩井志麻子の今後の活躍に注目!

自称「瀬戸内海の黒あわび」こと岩井志麻子は、才能あふれる小説家であり、タレントとしても独特な存在感で活躍中です。『5時に夢中!』に岩井志麻子と席を並べて出演している編集者の中瀬ゆかりは、岩井志麻子を極度の人見知りだといい、中瀬ゆかりが最愛の伴侶である白川道を亡くした時には、さびしさにそっと寄り添ってくれたと語っています。

また岩井志麻子は、難病と闘う中村うさぎに対して、『5時に夢中!』の仲間と治療費をカンパして贈ったといいます。岩井志麻子は普段の強烈なキャラクターの陰に、温かさや誠実さも秘めていることがわかります。今後も今以上にいろいろな姿を見せてくれそうです。岩井志麻子の今後の活躍に注目しましょう。

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