「肌が合う」の意味とは?肌が合う男女の特徴やカラダの相性とは?

「肌が合う」とはどの様な意味の言葉なのでしょうか。肌が合う男女の特徴や、セックスの相性がいい相手について詳しく解説していきます。離れられないほどに気持ちいいセックスができる相手の見分け方も紹介するので、肌が合う相手と出会いたい人はぜひチェックしましょう。

「肌が合う」の意味とは?肌が合う男女の特徴やカラダの相性とは?のイメージ

目次

  1. 1肌が合うとは
  2. 2肌が合う男女の特徴【セックスの場合】
  3. 3肌が合う男女の特徴【セックス以外の場合】
  4. 4カラダの相性が合わない男女の特徴
  5. 5カラダの相性が合う相手の見分け方
  6. 6「肌が合う」には体だけでなく気持ちの相性も大事

肌が合うとは

「肌が合う」とは世の中でも使用される言葉であり、決して珍しい表現ではありません。しかし、自分自身を対象として「肌が合う」という言葉を使ったことがある人はどれくらいいるでしょうか。また「肌が合う」という言葉の正しい意味をご存知でしょうか。

珍しい言葉ではないため、分かっていると思い込んでいながらも、実は勘違いしているかもしれません。まずはそんな、「肌が合う」の言葉の意味からご紹介致します。

「肌が合う」の意味

「肌が合う」という言葉には大きく2つの意味があります。一つは、人間関係を示す意味です。「気持ちが通じ合う」、「馬が合う」といった意味で使用されます。ニュアンスとしては、細やかな手順を踏まずとも出会ってその日のうちに意気投合し、あたかも長い知り合いのように話が合うような関係のことを指します。

そしてもう一つは、肉体関係のおいて性的に相性が良いことを意味します。これも理屈抜きの世界と言えるでしょう。まさに肌を触れ合わせた時に感じる、特別な心地良さを指して言う言葉です。

「肌が合う」の同義語・類義語

「肌が合う」という言葉との同義語や類義語について説明しましょう。まず先述の最初の人間関係の良さを意味する言葉としては、気が合う、馬が合う、反りが合う、心が通じ合う、以心伝心、ツーカー、阿吽の呼吸、息が合う、噛みあうなどの言葉があげられます。

そして二つ目の肉体関係の相性の良さを意味する言葉としては、体のフィーリングが合う、体がしっくりくるなどです。特に異性との関係について人に話すときには、「肌が合う」と言ってしまうと、肉体関係の意味だと勘違いされてしまうこともあるため注意が必要です。

肌が合う男女の特徴【セックスの場合】

肌が合う男女とはどのような特徴があるのでしょうか。特にこの章では、セックスの相性が良いという意味での肌が合う男女について詳しく解説していきます。男女間で肌が合うとは、具体的にどのような状態になることを言うのか詳しく見ていきましょう。

離れられないフィット感がある

肌が合う関係の男女は、まず指が相手の肌に触れた時から特別な心地よさを感じます。ずっと触っていたいような、触れていることが当たり前のような気になるのです。さらにキスをして愛撫をしてと段階を踏むに連れ、その心地よさは輪をかけて強くなっていきます。

そして、挿入をはたした時のフィット感はさらに格別で、互いにその肌に自分のボディが吸い寄せられていくような独特の一体感を味わうことができます。一度肌を合わせてしまうとその気持ちいい感覚は忘れがたく、「ずっと一緒にいたい」「離れられないという気持ちに襲われる」と言っても過言ではありません。

どの体位でも気持ち良く感じる

上記のように指や手の平が肌に触れるだけでもゾクゾクとした特別感を感じるくらいですから、セックスの本番となればその心地良さは桁違いと言えます。後述しますが、女性側は肌が合う男性とはセックスの前からでも濡れてしまう状態なので、挿入するころには泉のごとくに愛液があふれ出ていることが珍しくありません。

すると、挿入した時の感覚は男性としてもたまらなく気持ちいいですし、女性側にも言わずもがなの快楽が襲いかかり、離れられないと強く思うのです。そのため、正常位やバック、騎乗位、座位と、どのような体位をとっても抜群のジャストフィット感があり、その気持ちよさは常軌を逸したものであることでしょう。

イク時のタイミングが一緒

肌が合う男女の一番の特徴は、イク時のタイミングが一緒ということです。イクとはすなわちオーガズムを迎えることです。具体的には男性なら射精をすることです。そして、女性はあまりの気持ち良さに頭の中が真っ白になったり、雷に打たれたくらいの衝撃を感じることもあります。

いくら相性が良い男女でもイク時のタイミングが同じというのか極めて珍しいと言えるでしょう。往々にして女性がイク前に男性が射精してしまうケースが多く、その場合には女性に不満や不完全燃焼感が残ります。反対に、先に女性がイクと男性の相手を最後までするのが大変なこともあります。

男性にとっても女性にとっても幸せなのは、やはり同じタイミングでイクことでしょう。この極めてまれなパターンが、肌の合う男女には不可能なことではないのです。

すぐに濡れてしまう

肌が合う男女の場合、特に女性側はその男性と触れ合うだけでいつも以上に濡れてしまいます。さらに相手に抱かれてキスをし、愛撫されるとその勢いは留まるところを知りません。男性が指を這わせる頃には驚くくらいに濡れてしまっていることも珍しくありません。

通常であれば、そこからも前戯が続くわけですが、その前にすでに受け入れ態勢が充分に整っていると言っても過言ではないのです。もちろん、先に述べたようにそのような状態のところに挿入すれば、男性側も得も言われぬ気持ち良さを味わうことができます。

肌が合う男女の特徴【セックス以外の場合】

先ほどはセックスの場合の肌が合うというケースについて述べましたが、続いてはセックス以外で肌が合う男女の特徴を特集します。冒頭に「肌が合う」の同義語、類義語で紹介しましたが、男女が馬が合い、以心伝心となるような時、実際にはどのような特徴が見られるのでしょうか。早速、具体的に見ていきましょう。

一緒にいて心地良い

肌が合う男女は、とにかく一緒にいて心地が良い特徴があります。特別に何をしているというわけでもないのですが、同じ空気を吸っているだけでお互いに気持ちが満たされる感覚があるのです。例えば、男性であれば意中の女性とデートする場合、相手をものにするためにあの手この手で様々な策を講じることでしょう。

女性も、好きな男性には手作りのお菓子を作ったり、デートともなればメイクもファッションも特別なものにして気合を入れるはずです。しかし、肌が合う男女は、さほど特別なことはしません。にもかかわらず話が合い、痒いところに手が届くような感覚すらあります。そのため、長く時間をともにしても一向に苦にならないのです。

何かしたいタイミングが同じ

肌が合う男女は、何かしたいと思うタイミングが同じという特徴があります。例えば、一方が笑いたいと思うところでもう一方も笑います。人間関係の構築において、笑いのツボが同じというのはとても重要な要素と言えます。同じところで共感でき、同じところで笑い合うことができれば、底知れぬ幸せ感に包まれるためです。

さらに、一方がスイーツを食べたいと思うと、もう一方も丁度同じことを考えていたりします。つまり、互いに語らずとも以心伝心で、シンクロしていることがとても多いのです。そのため、いちいち四の五の説明しなくても、一言言えばあとはツーカーで話が進むという、大変ありがたい関係とも言えるでしょう。

嫌いなものが同じ

肌が合う男女は、嫌いなものが同じという特徴もあります。例えば、食べ物でも同じ野菜が苦手であったり、朝はパンだと力が出なかったりという細かな点が似ていたりします。その他にも、お店に行ってわざわざ行列に並ぶのは嫌であったり、マリンスポーツが全般的に苦手であったりもすることでしょう。

中には、友人からどうしてそれが嫌なのか理解できない、と非難され続けてきたようなものが共に嫌いということが分かり、意気投合することもあります。そのような時には、「この人は何か違う」と特別な感情を抱くのです。そして、自分を分かってくれる人がいると思えた時には、得も言われぬ幸福感に包まれることでしょう。

カラダの相性が合わない男女の特徴

ここからは今までとは逆で、カラダの相性が合わない男女の特徴についてお届けします。肌が合う男女は、一度交際すると「絶対に離れたくない」と思えるほどの心地よさを覚えると述べましたが、カラダの相性が悪い男女はどのような反応を示すのでしょうか。早速、詳しく見ていきましょう。

したいと思うタイミングが合わない

カラダの相性が悪い男女というのは、したいと思うタイミングが合いません。そもそも互いのバイオリズムが違うため、何をするにも周期や波長が合わないことが次々と起こるのです。それは、セックスにおいても例外ではありません。

一方が今日はセックスがしたくてたまらないという時には、もう一方が疲労困憊状態で、少しでも寝ていたいと思っていたりします。そして、無理にでもカラダを合わせようとすれば、本気になって怒り出すことさえあります。

そのようなイメージが強く残ると、何故か同じようなことを再び繰り返してしまい、ちぐはぐな関係が解消されにくいのです。これがすなわち「相性が悪い」ということなのです。

不完全燃焼が続く

カラダの相性が合わない男女は、ずっと不完全燃焼が続くのも特徴です。セックスをしても気持ちいいというよりは互いに今一つ満足感がなく、何かが足りないという感覚で終わってしまうのです。男性側が自分だけ気持ち良くなって寝てしまったり、女性がしつこい男性のセックスに嫌気がさしたりします。

女性が求める、濃厚なセックスを淡泊な男性が受け入れられないケースも少なくありません。お互いの体質が違いすぎたり、セックスに求める価値観に隔たりがあるため、スッキリと完全燃焼できる感覚に乏しくなってしまうのです。

2回目をしたいと思わない

カラダの相性が合わない男女は、同じ日に2回目のセックスをしたいとは思わない特徴もあります。前述のように肌が合う関係であれば、何度でも交わりたいと思うものですが、何かとちぐはぐな関係の二人にはセックスは一日に1回で十分なのです。

それ以上求め合ってもあまり得るものがなく、特別に性欲が満たされるでもなくむしろ不毛な心が湧きあがってくることさえあるからです。

自分本位のセックスをする

カラダの相性が合わない男女は、自分本位のセックスをする特徴もあります。特に男性に多く見られるのですが、自分の目先の性欲を満たしたいがために相手が望んでいない行為を強要したり、自分だけ気持ちよくなり射精すると、さっさと寝てしまったりするのです。

女性からすれば、自分の気持ちは無視されて道具のように扱われることに大きなストレスを感じます。そして、目には目を歯に歯をという気持ちになることも多く、関係がどうしてもギスギスとしがちになります。

カラダの相性が合う相手の見分け方

同じセックスをするのであれば、断然カラダの相性が合う相手を選びたいと思うことでしょう。そして、肌が合う相性の良い相手を見分ける方法を知っていれば、これほど得な情報はありません。最後に、体の相性が合う相手の見分け方を伝授します。これをよく読んで実践で活かしてみましょう。

肌触りが気持ちいい

カラダの相性が合う相手というのは、肌触りが気持ちいいと感じるものです。例えば、冗談を言い合いながらボディタッチをしたりされたりすることがあります。その際、叩かれているのだけれど悪い気がせず、むしろ嬉しく感じたり、自分がボディタッチした時に不思議と心地良さを感じたならばチャンスかもしれません。

性癖が似ている

これは少し踏み込んで付き合わなければ分からないかもしれませんが、性癖が似ている相手もカラダの相性が合う可能性が高いと言えます。例えば、人の汗に臭いがまったく気にならない、満員電車が苦にならない、変わった食べ物の組み合わせをするなど、普通の人が聞いたら首を傾げそうな変わった性癖を共感し合えたのであれば、これもチャンスと言えます。

そのような二人は、一度肌を合わせたらどんどん深みにはまっていき、離れられない関係になることが大いに考えられます。

体型や腰の位置が自分と合うか

カラダの相性を考えるうえで不可欠とも言えるのは、体型が自分に合っているかという点です。あまりにかけ離れた体型だったり、自分の好みとは言えない体つきの場合は、やはり肌を合わせてもその気になれないことが考えられます。また腰の位置もあなどれません。

セックスは最終的に互いの腰の高さを合わせて繋がるため、その位置が合わなければこれも良い相性とは言い難いでしょう。比較的体が柔軟な人の場合は、相手の動きに合わせて体を離したりくっつけたりしやすいため、少々の体型の違いならカバーできる可能性も高いでしょう。

逆に体が固い人の場合は、体型の違いがアダとなることもあるので注意が必要です。

「肌が合う」には体だけでなく気持ちの相性も大事

「肌が合う」ということは、冒頭でも説明した通り、決して肉体関係のことだけを意味するものではありません。気持ちが通じて反りが合うという点も、欠かすことのできない重要なポイントと言えます。気が合えば会話が弾みます。

笑うツボが一緒だったり、美的センスや苦手なものが似ていたりすれば、話せば話すほど相手のことが他人には思えなくなってきます。

その上で、肌を合わせたときの感覚が良ければ、その二人は非常に仲の良いカップルとなりえることでしょう。体は決して心と離れて独立したものではありません。密接につながり、相通じる関係であることを意識しましょう。そして、心も体も相まって良い関係を育むことができれば、それはこの上なくハッピーなことと言えるのです。

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