やりたい女の特徴10選!男が付き合いたいと思う女との違いは?

少し過激な言葉ではありますが、男性が口にする「やりたい女」という言葉があります。やりたい女とは、どのような女性のことを指すのでしょうか。また、付き合いたい女性や彼女にしたい女性と、やりたい女に違いはあるのでしょうか。男が考える「やりたい女」について紹介します。

やりたい女の特徴10選!男が付き合いたいと思う女との違いは?のイメージ

目次

  1. 1やりたい女とは
  2. 2やりたい女の特徴10選
  3. 3やりたい女と付き合いたい女の違い
  4. 4男性が彼女にしたいと思う女になる方法
  5. 5やりたい女と出会うには
  6. 6やりたい女だと思われないようにしよう

やりたい女とは

やりたい女とは、男性が「この人とセックスしてみたいなあ」と感じる女性のことです。男性側の気持ちとしては「やりたい女」だと感じているだけであり、彼女にしたい・結婚したいという気持ちがあるわけではないのです。一般論として、女性ならば「モテているのが単にセックスをしたいだけの対象だったから」と知れば相応のショックを受けることでしょう。

男性視点と女性視点は全くといって良いほど違います。男女が互いに100%理解し合うことは難しいかもしれませんが、情報として男女の考え方の相違点を知っておくことは大事なことです。ここでは、男性の視点を中心に「やりたい女とはなにか」を調べてみました。

やりたい女はモテる?

「やりたい女」とは、いわゆる「ヤリマン」とは全く意味が違います。男性にとっての「やりたい女」という言葉の意味は、例えば「一度でいいから、この女とセックスしてみたい」と思わせる、魅力に溢れた女性を指します。つまり褒め言葉なのです。反対に「ヤリマン」には品や魅力がなく、多くの場合は良くない意味で使用されます。

「やりたい女」と男性に思われる女性は、魅力的なのでモテます。どの男性からも「やりたい女」だといわれる女性は、例えば芸能人並の人気といっても過言ではありません。セックスアピールがあるという言葉は男性にとっては女性を褒め称える言葉です。

「やりたい女」という言葉はセックスアピールがある女性という意味であるため、魅力的な女性という意味なのです。

メリット・デメリット

もし「やりたい女」の地位を確保できたならば、数多の男性から選択することができるというメリットが生まれます。出会いを求める行動をせずとも、多くの男性がアプローチしてくれるためです。じっくりと理想の男性を選ぶことができることでしょう。遊び相手には困りませんし、呑み友達にも困りません。男性からチヤホヤされる毎日を送ることができます。

最大のデメリットとして考えられるとすれば、一度セックスしただけで関係が終わってしまう可能性があるということです。男性は「やりたい女」としか見ていなかったために、それ以上の関係には発展しない可能性があります。

高嶺の花と思われる存在になってしまっている場合、「やりたい女」ではあっても、男性側が付き合える可能性を視野に入れていないことがあるためです。

やりたい女の特徴10選

あくまでも男性からの視点でいう「やりたい女」とは、どういう女性なのでしょうか。決して誘っているつもりは無いのに、ある行動が男性をそそのかしていることもあります。それが男性に対して「やりたい女」と思わせてしまっていることがあるのです。そこで「やりたい女の定義」について、調べてみました。

特徴①露出が多い

宗教によっては、素肌を見せるのは結婚相手にだけというものもあります。素肌を晒すことは、男性にとっては刺激の強いものの一つです。見せているという行為が、セックスに誘っていると解釈されるのです。男性からしてみれば、胸の谷間を強調する服などを着ておいて興味を持つなという方が酷なことでしょう。

エロいと感じさせる露出は、確実に男性に「やりたい女」だと思わせてしまいます。ただし、露出が多ければ何でも良いということではありません。もちろん、特殊な趣味を持つ男性もいますので100%とは言えませんが、基本的には中肉中背の健康的な女性の露出にエロさを感じるのです。デブの露出やガリガリの露出に「やりたい」と感じる男性は少ないことでしょう。

特徴②隙が多い

男性にとって隙が無い女性とは、近寄りがたい女性のことです。そのような女性に対しては「やりたい女」とさえも思いません。逆に隙が多い女性には親近感があり、女性らしい可愛らしさを感じます。ふとした瞬間に下着が見えてしまった時などは、思わず抱きしめたくなることでしょう。このように、少しくらい隙がある女性の方が圧倒的にモテます。

ただし、隙があるだけでは男性が「やりたい女」とは思いません。例えば、だらしがない女性であったり、清潔感を感じない女性であれば「やりたい女」とは思いません。寧ろ毛嫌いする男性もいますし、女性の隙を感じても「ヤリマン」や「軽い女」として分類されてしまう可能性があります。

特徴③ボディタッチをしてくる

タレントの田中みな実が公言しているモテ技の一つです。ボディタッチは確実に、男性を「その気」にさせます。男性でも女性でも、嫌いな相手であれば触れることはもちろん、側に近づくことさえ嫌だと感じるかことでしょう。そのため、女性自ら近付き、ボディタッチされることがあれば、男性はついつい勘違いしてしまうのです。

もちろん、やりすぎると「軽い女」「飢えている女」と見られてしまうため注意が必要です。例えば男性にとって高嶺の花であった女性からボディタッチがあれば、隙を感じることでしょう。しかし、足を絡めるレベルまでいってしまうと、重すぎると敬遠してしまうこともあります。

特徴④ノリが良い

ノリが良い女という意味は、その場の雰囲気で何でも許可してくれる、都合の良い女という意味です。普段からノリが良い女性と分かっていれば、勢いでセックスに誘うこともできます。「いい女だな。この女とは一度やってみたいな」と興味を持っていても、ノリが悪い女であれば次第に興味が失せます。

ノリが良い女性には、男性が「やりたい」と思ってしまうフェロモンがあります。ノリの良い女性に対し、「この女とは楽しいセックスができそうだ」と妄想してしまいます。また、ノリの良い女性であれば、後腐れない関係でいられると男性は勘違いしてしまいがちです。

このように、ノリの良さも、「やりたい女」という印象を男性に与えてしまうことがあるのです。

特徴⑤お酒が好き

お酒は男女問わず、多くの人を饒舌にします。また、ノリも良くなり、隙を作り出すことができます。アルコールのせいで身体が熱くなり、露出も高くなってしまうかもしれません。そのような状態の女性を、男性は「やりたい女」として、つい、カウントしてしまうことがあります。

お酒のせいで、お互いに好みではなくともセックスしてしまったのであれば、男性側からすると「やりたい女」になってしまったということです。泥酔している女性や絡み酒のような酒癖の悪い女性に対して「やりたい」とは思いませんが、羽目をはずす程度の酔い方であれば、手ごろな相手として「やりたい女」になってしまいます。

特徴⑥いい香りがする

中学生くらいの女子ともなれば、匂いに敏感になっていきます。制汗スプレーやシャンプーの匂いなど、様々こだわることでしょう。男子の多くはまだまだ子供である場合が多いため、汗臭くとも平気かもしれません。

そのため、男子にとってみれば、この頃から女子とはとても良い匂いがする生物、ということがインプットされ始めます。それが「やりたい女」と思う気持ちの土台になります。

匂いはセックスアピールの一つで、フェロモンの一つと扱われています。女性の良い匂いを嗅ぐだけで、一度でも良いからこの女とセックスしてみたいなあと考えてしまうのが、男の性(さが)とも言えるのです。

特徴⑦胸のサイズがCカップ前後

男性にとっての女性の胸は、母性です。すべての男性がマザコンだといわれますが、実際は哺乳類であれば乳房に対して母親を想像するのは当然ともいえるのです。特殊な性癖保持者は別として、ほとんどの男性は女性の胸に対して興味があります。程よいサイズの胸に対しては、すぐにでも触りたいと思ってしまいます。それがCカップ前後の大きさなのです。

小さすぎても大きすぎても「やりたい女」にはなりません。貧乳には母性を感じにくく、巨乳は単なるアダルトビデオとして感じてしまいがちです。Cカップ前後の胸の谷間が見えたとき、男性の脳裏には「さわりたい」「吸い付きたい」という気持ちが生じ、このCカップを持つ女性に対して「やりたい女」という脳内女性グループに入れてしまうのです。

特徴⑧スタイルがいい

女性がカッコイイ男性に対して素敵だと思う感情は、それだけであってセックスに直接結びつくとは限りません。しかし、男性はすらっと伸びた脚の女性や、くびれたウエストの女性にゾクっとすることがあります。この感覚は、多くの場合「やりたい女」として女性を見た際に生まれる感覚でしょう。

ドラム缶のような体型の女性にセックスアピールは感じません。男性には無い、細い手足やウエストなどが生物の本能としての性欲を掻き立てるのです。当然、これらも清潔感があることなどが必須条件であり、スタイルが良くともだらしが無く、不潔であれば「やりたい女」にはカウントされません。

特徴⑨肉厚な唇でエロい

女優の石原さとみや北川景子の唇を魅力的だと感じる人は多いことでしょう。艶かしいという言葉がピッタリの唇といえます。こうした唇にも、男性は「やりたい女」の魅力を感じてします。唇を吸う事で性的興奮を得られるのは人間と、一部の猿だけです。

特にある程度の厚みがあり、見るからに柔らかそうな唇であれば「やりたい女」としては抜群の効果があることでしょう。反対に、カサカサの唇であれば、女性であるにもかかわらず唇のケアがされていないと男性は幻滅してしまいます。

また、唇の色が悪い場合も不健康そうに見えてしまい、セクシーさは感じません。その他、薄い唇の女性も、冷たい人に見えて好まれないようです。

特徴⑩清潔感がある

全ての大前提として、「やりたい女」の特徴には清潔感が伴っています。誰とでもいいからセックスしたいなどと豪語する男性もいますが、いざセックスしようとしたときに女性が不潔であると分かれば気持ちも身体も萎えてしまうことでしょう。

反対に清潔感があれば、それだけで好感度が上がります。好感度が上がった女性に対し、男性は「一度でいいからセックスしてみたい」と思うようになります。つまりそれ程までに、清潔感とは重要な要素なのです。

やりたい女と付き合いたい女の違い

単にセックスをしてみたいと思うだけの「やりたい女」と、彼女や結婚相手として「付き合いたい女」との違いはどこにあるのでしょうか。すぐに捨てられることを嘆く女性もいますが、それは彼女が「やりたい女」止まりだったことが原因なのでしょうか。「やりたい女」と「付き合いたい女」の二つの差に注目してみました。

浮気される可能性があるか

「やりたい女」としてのみ印象が強い女性は、「軽い女性なのでは?」と思われてしまいがちです。男性からすれば、自分が「セックスしたい」と感じた女性であるため、他の男性も当然同じように考えていると判断してしまうのです。そのため、付き合うことができたとしても、簡単に浮気されるのではと不安を感じてしまいます。

男女問わず、浮気する可能性がある相手と交際しようとは思わないことでしょう。そのため、やりたい女と判断されたことにより、浮気しやすい女性であると判断されてしまう可能性もあるのです。

自分のタイプかどうか

男性にとっての「やりたい女」は顔も身体も性格も、自分のタイプではないという場合があります。しかし、「付き合いたい女」は、自分のタイプに限りなく近い女性を求めます。彼女になり得ないセフレと同じであると言えるでしょう。

一緒にいたいかどうか

セックスをしたい時にだけ会うことができれば、十分であるのが「やりたい女」です。むしろ、たった一度のセックスで満足ということもあり得てしまいます。「やりたい女」との間に、愛のあるセックスはありません。そのため、ずっと一緒にいたいという感情は存在しません。これは「付き合いたい女」との大きな差であると言えるでしょう。

相手に一生懸命になれるか

「付き合いたい女」には、なんとかして振り向いてもらおうと四苦八苦するのが男性です。女性を喜ばせようと一生懸命になります。そして、その行動が苦ではありません。

むしろ楽しい時間であると言えるでしょう。しかし、「やりたい女」には、単にセックスしたいという感情しかありません。そのため、セックスができないのであれば簡単に諦めることができてしまいます。

相手の都合を優先できるか

セフレに対し、相手の都合を最優先することはありません。男性は、セックスしたい時にのみ、連絡してくることでしょう。女性の都合を聞き、都合を優先してくれることがあるならば、「付き合いたい女」として扱われている証拠です。

もし、意中の男性が自分の都合ばかりを押し付けてくるのであれば、高い確率で「やりたい女」として扱われていると判断しましょう。

男性が彼女にしたいと思う女になる方法

既に「やりたい女」と思われている女性もいるでしょう。また、「やりたい女」とは思われたくないという女性もいることでしょう。セックスアピールは大事なものであるため、それはそれでひつようなものです。しかし、男性に「この人と付き合いたい」と思わせるにはどうすれば良いのでしょうか。

「彼女にしたいと思う女」になる方法について、ご紹介します。

聞き上手になる

付き合うということは時間を共有するということです。時間を共有するためには、コミュニケーションが重要になります。つまり男性の話を聞き、男性が気持ちよくなる返答をするのです。

「相手の男性について知りたいと思う気持ち」と表現した方が分かりやすいかもしれません。男性としても自分を分かってくれる女性であれば、ずっと側にいて欲しいと思うことでしょう。

同性から好まれる人になる

「やりたい女」という印象のみであれば、多くの男性が「浮気するだろう」と感じているのが現実です。男友達が多ければ、まず疑われることでしょう。

ということは、同性の友達が多く好かれている女性には、男性はその女性に対して好感が持てるということになります。実際に、同性から慕われる女性は清潔感も気遣いも上手く、結果男女問わずモテる女性になっています。

自分磨きをする

やはり自分に無頓着な女性は敬遠されます。髪はボサボサ、肌はカサカサという女性には「やりたい」とさえ思わないのが一般的な男性です。清潔感は当然として、ファッションセンスやお肌の手入れ、またネイルやメイクなどのセンスも日々勉強と思いましょう。田舎娘が自分磨きの末に垢抜け、素敵なモテ女になったケースは多々あります。

やりたい女と出会うには

しかし、交際せずに体の関係になりたいと考えている女性もいることでしょう。「やりたい女」が集まっている場所はあるのでしょうか。セックス相手の男性を探している女性が良く見られる場所について、調べてみました。

スポーツ系のサークルに入る

大学のテニスサークルなど、実は出会いの場として扱われているスポーツサークルは少なくありません。出会いの場が無いという男女が、スポーツを介して出会いに恵まれることを期待し、集まっている場合もあります。

学生時代以来、女性のスポーツウェア姿を目にすることのない男性には、そんな服装だけでも効果的かもしれません。上手く関わることができれば、「やりたい女」だと思わせることができるのではないでしょうか。

バーに行く

体の関係になることができる出会いの場と言えば、やはりバーは定番と言えるでしょう。最近は肉食系女性であれば、1人で飲んでいることも多いため、出会える確率は高いことでしょう。

酔っている女性は独特のフェロモンを持っているため、男性にとって好みではない場合でも「やりたい女」として見てしまうことが多々あります。密接な距離で話すことのできるバーは、「やりたい女」として見てもらうには最適の場所であると言えるでしょう。

出会い系サイトを使う

出会い系サイトは出会いを求めるからこそ利用するものであるため、出会える確率は100%といっても過言ではありません。もちろん、サイト自体が怪しいサイトであれば金銭トラブルが生じることもあるため、十分な注意が必要です。

やりたい女だと思われないようにしよう

男性は、「やりたい女」とは決して蔑んだ意味で女性を表現する言葉ではありません。寧ろ「やりたい女」には非常に魅力を感じているのです。しかし、言葉が過激であることから、どうしてもマイナスのイメージがついてしまっているようです。

また、多くの女性は「やりたい女」として扱われるよりも、「彼女にしたい女」になりたいと考えることでしょう。女性としての魅力は既に十分持っている「やりたい女」であれば、あと少しの自分磨きで「彼女にしたい女」に変身できるはずです。素敵な恋が実るよう、ぜひポイントを押さえて努力してみましょう。

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