お風呂に入るのがめんどくさい!シャワーも面倒!そんな時は?

お風呂やシャワーをめんどくさいと思う心理とはどんなものなのでしょうか。めんどくさいお風呂を時間短縮して嫌いなお風呂が楽しくなる方法、おすすめのお風呂グッズなどを紹介しました。面倒で入りたくないと思うお風呂もこれで入りたくなるかもしれません。

お風呂に入るのがめんどくさい!シャワーも面倒!そんな時は?のイメージ

目次

  1. 1お風呂に入るのがめんどくさい人の心理
  2. 2お風呂がめんどくさい理由
  3. 3めんどくさいお風呂を時間短縮する方法
  4. 4めんどくさいお風呂が楽しくなるおすすめの方法
  5. 5嫌いなお風呂に入りたくなるおすすめグッズ
  6. 6めんどくさいお風呂も工夫次第で入りたくなる!

お風呂に入るのがめんどくさい人の心理

お風呂に入るのがめんどくさいという人が近頃増えています。男性はもちろん、お風呂に入るのがめんどくさいという人は意外と女性が多いのが特徴です。お風呂に入るのが嫌いなのではなく、めんどくさいのです。それでは、なぜ人はお風呂に入るのがめんどくさいと思ってしまうのでしょうか。

この記事では最近増えているというお風呂がめんどくさいと思う人について、その理由から対策、お風呂が楽しくなる方法まで取り上げていきます。それでは人がお風呂をめんどくさいと思う理由について見てみましょう。

心理①時間がもったいない

人がお風呂をめんどくさいと思う理由で多いのが、時間がもったいないという事です。お風呂に入るのは意外と時間が掛かります。場合によっては大仕事とも言えます。最も多いのが、仕事で家に帰るのが遅くなり、風呂に入る時間がもったいないというケースでしょう。

他にも、遊びやの身で帰宅が遅くなった、好きな事に没頭していて時間がもったいない、他にやりたい家事があるなどのケースもあり得ます。また、女性は脱毛など入浴に関わる手間があるので、それでめんどくさいというケースもあるかもしれません。

心理②洗うのがめんどくさい

人がお風呂をめんどくさいと思う理由でとしては、洗うのがめんどくさいというケースもあります。体や髪を洗うのには予想以上の手間が掛かります。シャンプーとリンスをするのも意外にめんどくさいと言えるでしょう。家に帰ってソファーでくつろいでしまったらもう根が生えてしまって面倒になってしまいます。

どうせ体を洗ってもすぐに汚れてしまう事が分かっているので、わざわざ洗うのがめんどくさいという人もいます。

心理③裸になりたくない

裸になりたくないからお風呂に入るのがめんどくさいという人も少なからず存在します。冬であれば裸になると寒いので裸になりたくない人がいます。シャワーだけで済まそうという場合は寒さが増大するでしょう。また、裸になるという事は体が無防備になるという事です。裸になる事に無意識の恐怖感を抱く人もいるようです。

心理④湯船に入りたくない

お風呂に入るのがめんどくさいと感じるのは湯船に入りたくないからだという人もいます。湯船に入浴するにはまず湯船にお湯を張らなければいけません。独り暮らしであればそれだけで無駄な時間と水道代やガス代が掛かります。夏であれば湯船のお湯が熱いのでわざわざ入りたくないと思う人もいるでしょう。

湯船に入ってお湯に浸かっていると眠くなります。湯船に入っていると眠くなって出られなくなるのでめんどくさいという人もいるかもしれません。

心理⑤濡れたくない

濡れたくないのでお風呂に入るのがめんどくさいというケースもあるようです。お風呂では体や髪が濡れるので、着替えやタオルを用意しなければならず、洗濯物も出ます。その一連の手間が嫌だという心理状態があります。また特に女性は、髪を洗った後のドライヤーがめんどくさいという意見もあります。これも特に冬は寒くて嫌だという意見です。

確かに毎日のドライヤーはめんどくさい作業です。しかしそのドライヤーを怠ると翌日の髪のセットに時間がかかり、更にめんどくさい事になったりするでしょう。

お風呂がめんどくさい理由

お風呂がめんどくさいと思う心理としては、眠いから、寒いから、準備が面倒だからという3つの理由があります。特に仕事や遊びで毎日が忙しい人の中にはこう感じる者が意外と多いものです。ではなぜそう感じてしまうのでしょう。3つの理由について迫ってみました。

眠いから

お風呂に入るのがめんどくさいと感じる心理として一番多いのが眠いからという理由かもしれません。日頃の仕事が忙しくて帰宅が遅くなる人であれば特にそう感じるでしょう。また、湯船に浸かってしまうと特に眠くなるので嫌だという人もいます。帰宅してから夕食を食べる人であれば、お風呂はできれば時間短縮したいと思う時もあるでしょう。

帰宅して体を投げ出してくつろいでしまったら、眠い中でわざわざお風呂に入る事がもうめんどくさくなってしまう事もあります。

寒いから

寒いからお風呂に入るのがめんどくさいという理由は、特に冬に多い理由です。寒い冬にはただ服を脱ぐ事も寒くて嫌になってしまう場合があります。またお湯の温度の安定が悪いなどの理由で、入浴行為自体が寒いという場合もあり得ます。シャワーだけで済まそうとする場合は特に寒いと感じる場合が多いでしょう。

また女性は特に入浴後にドライヤーで髪を乾かすのに時間が掛かります。入浴後に湯冷めして風邪を引いてしまっては翌日以降にも差し支えます。

準備が面倒だから

お風呂に入るのがめんどくさい理由として最後に準備の面倒さを挙げます。お風呂に入るのにはさまざまな準備が必要になります。湯船にお湯を張る準備だけでも大変な時間が掛かります。タオルや着替えの準備もしなければなりません。また、入浴後にしなければいけない事もたくさんあります。まずドライヤーで髪を乾かさなければいけません。

女性であれば化粧落としやスキンケアなども必要です。お風呂に入る事によってタオルや洋服の洗濯物が発生します。入浴後の湯船の清掃もめんどくさいので、嫌いな人が多い作業です。

めんどくさいお風呂を時間短縮する方法

お風呂やシャワーに入るのがめんどくさいと感じる人について、その理由を取り上げてきました。お風呂に入りたくないと思う心理の一つに、時間が掛かりすぎるからというものがあります。それならば、お風呂やシャワーにかかる時間を短縮する事を考えてみましょう。

お風呂やシャワーの時間が短縮できればお風呂がもう少し楽しくなるかもしれません。ここではお風呂やシャワーの時間を短縮する方法を特集します。お風呂やシャワーを好きになる方法として取り入れてみませんか。

方法①事前準備で時間短縮

お風呂やシャワーに入る時は事前に準備が必要です。それがお風呂やシャワーがめんどくさくなる原因ともなります。それならば、事前にお風呂やシャワーの準備をしてしまうという手があります。出勤前の朝の時間や、お風呂に入った前夜のうちにタオルや着替えなどお風呂やシャワーに必要なものを事前にセッティングしてしまうのです。

夜遅く帰ってきてももう準備がされているので、これならもうお風呂やシャワーを面倒だとは思わない可能性があります。

方法②全身の洗い方で時間短縮

全身の洗い方を変えて、お風呂やシャワーの時間短縮をはかる方法もあります。まず、ミルクタイプなどの時間を置く必要がある化粧のクレンジングは事前に顔に塗ってしまいます。体や頭を洗っている間に時間が経過するので、改めて時間を置かなくても良いという寸法です。またシャンプーとリンスを同時に付けるという意外な方法もあります。

洗った後の髪には、さほど違いは出ないようです。その他では、ボディーソープで体を洗った後の泡を顔に付けて、洗顔料を使う時間を省く方法もあります。髪の毛から体まで全身に使える全身シャンプーというものも発売されていますから、それを使ってみる手もあります。

方法③シャワーだけでサクッと時間短縮

入浴時間を短縮する方法として、湯船に浸からずにシャワーだけにするという手もあります。湯船に浸かるためには、まず湯船にお湯を張らなければいけません。当然、湯船にお湯を張るだけでも相当の時間が掛かるので、これがなくなるだけでもかなりの時間短縮です。また湯船に浸かるよりもシャワーだけで済ます方が、入浴時間も格段に短縮できます。

また湯船に湯あかが付着しませんので、あとで湯船を洗うという大きな手間も省けます。湯船に浸からない分の物足りなさがあるかもしれませんが、入浴しないよりはずっとましだと言えるでしょう。

方法④タオルドライで時間短縮

お風呂やシャワーの後で髪の毛をドライヤーで乾かすのは時間がかかり、特に女性には面倒な作業です。それならば、お風呂やシャワーの後の髪にタオルを巻いてしまって、髪を乾かす時間の短縮をはかりましょう。タオルターバンという商品も発売されているので、それを使うと更に便利かもしれません。

タオルを巻いてからドライヤーを当てると、ドライヤーの所要時間が約半分にできると言われています。30分ほどタオルターバンを使うと更に短縮できるそうです。タオルで髪を乾かしている時間を利用して明日の風呂の準備をしてしまいましょう。

めんどくさいお風呂が楽しくなるおすすめの方法

お風呂やシャワーをめんどくさいと感じる人には、入浴時間を楽しくしてしまうという方法もあります。お風呂やシャワータイムを楽しくするために、さまざまなグッズが発売されています。そういったグッズを導入してみましょう。お風呂やシャワーに入りたくなる事うけあいです。逆に入浴が待ち遠しくてたまらなくなるかもしれません。

方法①アロマオイルや入浴剤を使う

入浴時にアロマオイルを使うのは、お風呂やシャワーがめんどくさいと感じる人には効果的な方法です。湯船にアロマオイルを入れて浴室を良い香りで満たしましょう。お風呂やシャワーで使えるアロマライトも発売されています。アロマライトはLEDライトで浴室をライトアップするので楽しいと感じるかもしれません。

また、良い香りの入浴剤も豊富な種類があります。いろいろと買い揃えて一回ごとに香りを変えてみましょう。今夜は何の香りにしようかと考え始めるとお風呂に入りたくなるでしょう。

方法②アイテムで楽しく過ごす

お風呂やシャワーがめんどくさいと感じる人は、入浴時に楽しいアイテムを導入する事を考えましょう。まずはスマホです。防水ケースを使えばお風呂の中でもスマホが使えます。湯船でくつろぎながらスマホをいじってみましょう。また、湯船の中でつかえる首枕バスピローはお風呂タイムを快適にする優れものです。

お風呂で読書ができる完全防水ブックケースも商品化されています。防水ラジオを使って音楽を流せばもうお風呂やシャワーは娯楽に時間に早変わりするのではないでしょうか。

方法③エステで美しくなる

お風呂をめんどくさいと感じる女性であれば、お風呂の時間で美しくなる事をテーマにしてみましょう。お風呂では汗による水分損失がありますので、まず入浴前にコップ一杯の水を飲みましょう。疲れを取って美肌効果も期待するのであれば、湯温は38℃前後がおすすめです。

お風呂ではクリームによる保湿効果がアップしますので、髪や肌のトリートメントはお風呂で行いましょう。口の中にシャワーを当てると代謝効果がアップします。お風呂で歯磨きをすれば長時間の歯磨きも退屈になりません。お風呂の後に乾いたブラシで体をこするドライブラッシングも美肌効果が期待できます。

お風呂が美容の時間になれば、お風呂に入る目的が生まれるかもしれません。

方法④誰かと一緒に入る

お風呂が面倒ではなくなる方法として、誰か一緒にお風呂に入る人を探すというのもあります。もちろん、恋人がいればそれが一番ですが、一緒にお風呂に入る人は同性でもあり得ます。その場合はシェアハウスで一緒に住む事から始めた方が良いかもしれません。一緒にお風呂に入る人がいれば、お風呂が楽しくなるかもしれません。

嫌いなお風呂に入りたくなるおすすめグッズ

お風呂やシャワーをめんどくさいと感じなくなるためのグッズをいくつか紹介しましたが、他にもお風呂嫌いを克服させるかもしれないおすすめグッズがあります。ここではそんな入浴タイムのおすすめグッズを紹介しましょう。

オールインワンジェル

おすすめのお風呂グッズの一つ目はオールインワンジェルです。オールインワンジェルは化粧水、乳液、クリーム、美容液の効果を全て兼ね備えているので、これ一つでスキンケアが完結してしまいます。使い方は顔全体にオールインワンジェルを塗って、湯船に浸かりながら放置するだけです。

顔全体に塗った後で顔全体をハンドプレスするようにすると良い効果が期待できます。

洗い流さないトリートメント

めんどくさいお風呂を楽しくするグッズとして、洗い流さないトリートメントもあります。髪を洗う時は、シャンプーとリンスまたはトリートメントで洗いますが、洗い流さないトリートメントは文字通り流す必要がありません。面倒さを回避できるのでおすすめです。

お風呂の中ではシャンプーで髪を洗うだけにして、入浴後に洗い流さないトリートメントを髪全体に塗ります。入浴時間を短縮できるおすすめグッズです。

速乾ヘアスプレー

めんどくさいお風呂の強い味方として、最後に紹介するおすすめグッズは速乾ヘアスプレーです。速乾ヘアスプレーはドライヤーをする前の髪の毛にスプレーする事によって、ドライヤーで乾かす時間を短縮できるという入浴グッズです。成分として含まれているエタノールとガスが揮発効果をうながし、水分を蒸発しやすくします。

特にロングヘアの人は髪を乾かす時間を大幅に短縮できるそうです。植物エキスや植物油が含まれていますので、保湿効果も期待できます。

めんどくさいお風呂も工夫次第で入りたくなる!

お風呂をめんどくさいと感じる人についてその心理を説明し、お風呂の面倒さを解消する方法を紹介してきました。お風呂を怠っていたら体が汚くなって良い事などありませんが、人は時にお風呂が面倒だと感じてしまうものです。めんどくさいお風呂を楽しくする方法はこんなにたくさんあります。今夜からでも、是非実践してみましょう。

関連するまとめ

Original
この記事のライター
fujinee
ふじにぃと申します。ジョージア国のトビリシ在住です。

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ