日本人の目の色の種類・割合は?茶色の瞳が多い?珍しい色も紹介

外国人観光客の増加によって気付かされたことの1つに目の色の違いがあります。世界には数多くの種類の目の色があり日本人も茶色だけではありません。この記事では日本人の目の色の種類や割合、色の決まり方と世界の珍しい目の色などをご紹介します。目と瞳の違いも解説します。

日本人の目の色の種類・割合は?茶色の瞳が多い?珍しい色も紹介のイメージ

目次

  1. 1目の色とは
  2. 2日本人の目の色を知ろう!【種類編】
  3. 3日本人の目の色を知ろう!【割合編】
  4. 4日本人の目の色を知ろう!【珍しい色編】
  5. 5日本人の目の色に茶色系が多い理由
  6. 6世界にはもっと珍しい目の色がある!
  7. 7目の色をおしゃれに活用しよう!
  8. 8日本人の目の色はほぼ茶色だった!

目の色とは

目の色の違いとは眼球の色の違いです。さらに正確に言えば、眼球の中の虹彩部分の色の違いです。虹彩とは、眼球真ん中の黒い部分である瞳孔の周りにある円盤状の膜のことを指します。人によって異なるこの虹彩部分の色の違いについて、一般的に目の色が違うという表現で語られています。

目と瞳と眼の違い

日本語では目と類似する言葉として、眼がと瞳があります。目は、輪郭部分を含めた目全体を指す言葉です。例えば目の表情を目つきなどと表現します。眼は、「まなこ」とも呼び、眼球・目玉のことです。ゲゲゲの鬼太郎の父親・目玉おやじはその名の通り、顔が眼球だけで表現されています。

そして、眼球の中の真ん中の黒い部分が瞳です。黒目、瞳孔とも言います。人間はこの瞳孔で外界を見ています。その時、光の量を調整する役目をするのが瞳孔の周囲にある虹彩です。虹彩が伸び縮みすることで瞳孔の表面上の大きさが変わります。暗い場所では、より明るさを取り込むために虹彩は縮んで瞳孔を大きくします。

反対に明るい場所では、光の量を制限するために虹彩が伸びて瞳孔を小さくさせます。このようにして、網膜に達する光の量が調整される機能を発揮しています。

目(瞳)の色の決まり方

人種や民族によって多彩な色に分かれている目(瞳)ですが、原初では皆、同じ茶色であったそうです。現代でそれが多様化しているのは、長い年月の中で太陽光線から受けた影響の積み重ねによる遺伝と、現在のその人の住環境とが影響していると考えられています。そして、人体の色素に直接的に関与しているのが、シミなどでお馴染みのメラニンです。

メラニン色素は虹彩の中で二段階を経て生成されます。まず、虹彩の中に含まれているメラノサイト細胞が光を感じると、メラノソームという細胞器官を生み出します。そして、このメラノソームがメラニン色素を生成するのです。この時、光の違いによってメラノサイトの作用が異なるため、人によって目の色が変わるのです。

目(瞳)の色の決まり方は、このような人体メカニズムになっています。なお、虹彩の色やグラデーションのような色のパターンは、指紋のようにその人固有のもので全く同じという人はいません。それゆえ、虹彩による個人認証が可能となっています。

目(瞳)の色が濃いと眩しさの関係

虹彩におけるメラノサイトの作用の違いは、形成されるメラニン色素の量に直結します。メラニン色素の役割は、太陽光線に含まれる有害な紫外線から人体を守ることです。太陽光線が強い地域の人々はメラニン色素が多量に蓄積され、色素が濃くなります。反対に、太陽光線が弱い地域の人々は、メラニン色素が蓄積されにくく、色素が薄くなるのです。

そして、この目の色の濃さの違いは光の受け止め方や感じ方にそのまま影響を及ぼします。単純なことですが、目の色が濃いほど眩しさへの耐性が強くなります。反対に目の色が薄いほど光の眩しさを強く感じてしまうのです。

そのため、目の色の違う人が日中、同じ場所に立った時、両者が感じる太陽光線の眩しさの度合いは異なっているのです。

目(瞳)の色が薄くなる原因

目の色はメラニン色素の量によって異なります。そして、生成されるメラニン色素の量は、太陽光の照射率によって変わっていきます。太陽光線の照射率が高ければメラニン色素が増え、太陽光線の照射率が低ければメラニン色素は少なくなるのです。

目の色が薄めの人が多いヨーロッパなどの地域で暮らす人々が、日常的にサングラスをかけているのはファッションのためばかりではありません。体質的に太陽光線に弱いという実用的理由もあるのです。ちなみに、同一人物であっても、太陽光線の照射率に大きな違いがある地域に住環境を変えた場合、目の色に変化が現れます。

特に顕著なケースは、太陽光線の照射率が低い地域から高い地域に移住した場合です。ある一定期間が経つとメラニン色素が増え、目の色は濃くなります。

 

目(瞳)の色の種類は24種類ある

研究統計によると目の色は基本的に24種類の系統があるそうです。系統という表現を使ったのは、微妙な個人差が存在するため誰もが完全に同じ色味とは限らないためです。また世界には、突然変異により24系統とは全く別の珍しい目の色も存在します。24種類の系統を大きく分類すると、青系、グレー系、黄色系、琥珀色系、茶色系、黒系になります。

大別すると、太陽光線の照射率が高い地域では茶色系、黒系です。太陽光線の照射率が高くない地域では青系、グレー系、黄色系、琥珀色系になります。

日本人の目の色を知ろう!【種類編】

目の色の成り立ちがわかったところで、ここからが本題です。まずは日本人の目の色の種類について掘り下げます。日本人の目の色で大多数を占めるのは茶色系です。その茶色系をさらに分割すると茶色・焦げ茶色・黒色の3派に分かれます。その3種を1つずつ見ていきましょう。

種類①茶色の目の色

ネイティブな日本人の目の色は基本的に茶色系です。よって、日本の中では目の色が茶色い日本人が最も多いことになります。また、茶色い目の色は日本人だけでなく世界的に見ても最も多い数を誇ります。アジアやアフリカ諸国の多くの人々がこれに該当します。概して世界の他の地域よりも太陽光線の照射率が高いという証です。

また、逆に太陽光線の照射率が低い地域である北ヨーロッパ、ロシア、カナダなどでは、茶色い目の色の人の数が最も少なくなっています。

種類②焦げ茶色の目の色

焦げ茶色の目の色も日本人には多く見られます。ただし肌の色の差などと同様に目の色の場合も、大枠では茶色系ですが少し濃い茶色である焦げ茶色系の人も多くいるのが日本人の特徴ということになります。

目の色の場合、茶色と焦げ茶色をどこで線引きするかというのは、とても微妙なものがあります。ちょっとした色素の違いで茶色の色味も変わります。また、光の加減によっても見え方が違ってきます。厳密な分類は難しいかもしれません。
 

種類③黒色の目の色

日本人の場合、黒い目の色といっても純粋に真っ黒という目の色の人はほとんどいません。日本人に限らず世界に目を向けても本当にごくまれにしか見当たりません。アジアでも黒い目の色はごくわずかで、他には他にはアフリカやアメリカ大陸の先住民の一部に見られるだけです。

日本人の場合、一見、黒く見える目の色は正確にいうと限りなく焦げ茶色に近い黒色です。これは明るい場所で確認するとよくわかります。焦げ茶色系の目の色の人の中でも特に濃さが強い色ということです。こうして見ると、日本人の目の色は本当に茶色系に占められているのがよくわかります。

日本人の目の色を知ろう!【割合編】

日本人の目の色別の比率は、どんなふうになっているのでしょうか。ここでは、茶色と焦げ茶色の目の色を統合して茶色系とし、さらに黒色の目の色、その他の目の色、合わせて3系統の目の色に分けました。それぞれの目の色の人口の割合を見ていきましょう。

割合①茶色系の日本人

日本人の目の色の場合、茶色と焦げ茶色の区別・線引きは難しく、また、見る人の主観によっても左右されるため、両者を統合して茶色系として割合を考えます。しかし残念ながら、日本人の目の色について正式に取りまとめられたデータ類は存在しません。それでも茶色系の目の色の人が日本人に占める割合は90%以上ではないかと考えられています。

研究者の限られたデータから類推するまでもなく、実際に我々自身が日々の暮らしの中で目にしているのは、自分も含めほとんどが茶色系の目の色の日本人ばかりです。体感的に茶色系の目の色の日本人が大多数を占めていることがわかる証といえるでしょう。

割合②黒色の日本人

日本人で、この目の色に分類される人はごくわずかです。数%程度でしょう。また、日本人の目の色の場合、本当の真っ黒の人はほとんどいません。ここで割合として数えるのは限りなく焦げ茶色に近い黒い目の色の日本人についてです。言い方を変えれば、黒く見える濃い焦げ茶色の目の色の人です。

自分の身の周りでも黒色の目の色の人を見かけた、あるいは知っているという人は少ないはずです。中には黒色の目の色を見たことがない人もいるでしょう。そのぐらい黒色の目の色の日本人は少ないのです。

割合③その他の色の日本人

茶色系、黒色以外の目の色の日本人がいるのか、と思われる方もいるかもしれません。結論から言えば、黒色の目の色の日本人と同等の数%か、それよりも低い値になりますが存在します。日本人の中にも青色系、緑色系、黄色系などの目の色の人がはっきりと確認されています。それら珍しい目の色の人を合計すると、左記の割合になります。

日本人の目の色を知ろう!【珍しい色編】

大多数が茶色の目の色の日本人ですが、一部に見かけられる黒色の目の色以上に珍しい目の色の日本人も確認されています。ここでは、その中から3種類の目の色の日本人を取り上げます。

珍しい色①青色の日本人

北ヨーロッパやロシア、カナダなどの白色人種に多く見られる青色の目の色ですが、日本人の中にも同系統の目の色を持った人が確認されています。

日本人といっても特に東北地方にのみ一定数の青色の目の色の人が見受けられます。これは、正式な遺伝的・医学的解明はなされていませんが、北ヨーロッパ・ロシア・カナダなどと気候、すなわち太陽光線量が類似していることから関連性が推測されます。また、東北地方よりさらに緯度が高く北に位置する北海道では青色の目の色の人はほとんどいません。

北海道は明治以降の開拓で移住した日本人がほとんどで、遺伝的要素が形成されるには時間が短いからではないかと推論されます。さらに残念なことに、原住民族であるアイヌ民族の人々がほとんど残っていないため、遺伝的・医学的解明の余地がありません。

珍しい色②緑色の日本人

緑色の目の色の日本人も存在します。この目の色は系統としては青色と同系統です。つまり、青色の目の色と同じように太陽光線の照射率が低い地域で暮らす人たちが、この緑色の目の色になる確率が多いのです。日本人の場合も青色の目の色の日本人と同様に、東北地方で見かけられることが多いでしょう。

ある日本人医師が東北地方の限られた地域で400名強の日本人の統計を取ったところ、青色・緑色の目の色の人の割合が約1割5分程度であったという記録が残っています。日本全体としては茶色系、黒色以外の目の色の人の割合は数%程度です。それと比較すると、東北地方ではいかに青色・緑色の目の色の人の比率が多いかがわかるデータです。

珍しい色③黄色の日本人

黄色の目の色の日本人といっても、その色は、いわゆる真っ黄色とは違います。茶色に黄色やゴールドが加わったような目の色といった面持ちです。

日本人でもごくごく少ない黄色の目の色ですが、この目の色の場合も日本全土ではなく、九州地方で見られる目の色として知られています。この目の色は世界的にはヨーロッパで多く見られる目の色です。アフリカ・中東・アジアなどの地域では少ない目の色とされています。日本人の場合、なぜ九州地方で見られるのか関連性は全くの謎です。

日本人の目の色に茶色系が多い理由

日本人の目の色の大系を紐解いてきました。結論的にはっきりとしたことは、いかに日本人に茶色系の目の色の人が多いかということです。この項では改めて日本人の目の色に茶色系が多いのか、その理由について3つのポイントに分け解説します。

①遺伝によるもの

日本人の目の色に茶色系が多い、大きな要因の1つは遺伝です。日本は島国であったことから一部の例外を除いて、近代まで他国と戦争をすることがありませんでした。例えばヨーロッパ諸国のように他国を征服したり他国に征服されたりしてきていません。また、植民地化されるようなこともありませんでした。

つまり、他国の民族が大量に流入することがなかったのです。このことにより目の色をはじめとした身体的特徴は、日本人古来のものが綿々と受け継がれる結果となりました。他の目の色の遺伝情報が混入する機会がとても少なかったわけです。

②紫外線の量が多い

目の色を直接的に決める要素はメラニン色素の蓄積量です。日本における太陽光線の照射率は全世界的に見れば高い部類になります。そうなると当然、人間の身体は有害な紫外線から身を守るためにメラニン色素を多く生成します。そうして蓄積されたメラニン色素により現在の茶色い目の色が成り立ってきたのです。

そして、太陽光線の照射率という観点からいえば、日本は国土が狭いため概ね全国大体類似した気候です。つまり太陽光線の照射率も大体似通った環境にあり、同じようなメラニン色素の生成量となりやすい特徴があります。この点が、同系統の茶色の目の色の日本人が大多数を占めている要因です。

③肌や髪色との関係

日本人はアジアに広く分布している黄色人種の一員です。御存知のようにメラニン色素は目の色だけでなく皮膚の色や髪の毛の色にも影響しています。どの人種もそうですが、身体の部位の見た目・色味については自然とトータルバランスが取れて見えます。多くの日本人の茶色い目の色も、黄色がかった皮膚の色や黒い髪の毛の色ととてもマッチしています。

遺伝情報なのか細胞のセンスなのか、はたまたメラニン色素の秘められた生成パターンがあるのか真相は謎です。しかし、いずれにして日本人の茶色い目の色は皮膚の色、髪の毛の色と関連性があり成り立っているといえるでしょう。

世界にはもっと珍しい目の色がある!

日本人では珍しい目の色として青色、緑色、黄色を挙げましたが、世界に目を向けると日本ではお目にかかることはまずできない非常に珍しい目の色がいくつも存在します。その中の6種類をご紹介します。

目の色①バイオレット

世界の珍しい目の色の1つがバイオレットです。赤色系の色合いと青色系の色味が混じり合っているような虹彩をしているため、光が反射すると綺麗なバイオレットの輝きをする目の色です。これは確かに日本では見られない目の色でしょう。

バイオレットの目の色の人の誕生確率は1万分の1ともいわれます。遺伝子疾患でメラニンが欠乏している、アルビノの呼ばれる人たちによく見られるようです。既に亡くなっていますが往年のハリウッドの大女優エリザベス・テーラーが、このバイオレットの目の色だったと言われています。

目の色②グレー

世界にはグレー色の目の色の人もいます。こちらは青色系の目の色から派生した変異タイプと考えられています。つまり、青色系の目の色の人よりも少しだけメラニン色素が多く蓄積されたことで、やや黒みがかった青色=グレーになっているようです。そのため別名でダークブルーと表現されることもあるようです。

北ヨーロッパやロシアの北寄り地域などでは、この目の色の人が比較的多く見られるそうです。

目の色③レッド

バイオレットよりもさらに希少価値が高い目の色がレッドです。一説では10万分の1の誕生確率といわれています。これもまた、アルビノの呼ばれる人達に見られるようです。

レッドの場合なぜそのような目の色になるのかというと、メラニン色素が大量に欠落してしまっていることが原因だそうです。つまり、通常の目の色は虹彩部分に色がつくわけですが、レッドの場合は虹彩は無色透明のような状態になっています。そして眼球内の血液の色が投影される結果となり、目の色が赤みを帯びているのです。

目の色④ヘーゼル

目の色がヘーゼルといわれても、どんな色なのかピンとこない人もいるかもしれません。この色の命名者は、かのシェイクスピアなのだそうです。日本語では榛色(はしばみいろ)といい、これもあまり一般的ではありません。もう少し具体的な表現でいうと黄色がかった薄い茶色、または赤くくすんでいる黄色を指します。

はっきりとした茶色や黄色というわけではないので、見る人の角度や光の当たり具合によって違った色合いに見えるという特徴がある目の色です。ヨーロッパやアメリカで比較的多く見られるということです。また、日本人の珍しい目の色の黄色系も見方によってはヘーゼルと言われることもあるようです。

目の色⑤アンバー

アンバーという目の色も、色の名前としては馴染みの薄い人が多いかもしれません。日本語では琥珀色です。琥珀という石の色から名付けられています。一番身近で分かる表現としてはウイスキーの色が琥珀色です。目の色としてはヘーゼルと似通った色合いです。ヘーゼルよりも少し黄色の成分が強い印象となっています。

また、アンバーの目の色に対してはウルフアイズという別称もあります。その理由は、狼にこの目の色のものが多いからだそうです。映画などに登場する狼男の変身シーンでも、目の色にアンバーのエフェクトが掛けられているのをよく見かけます。

目の色⑥オッドアイ

最後に紹介する珍しい目の色がオッドアイです。これはある意味、目の色という範疇を越えてしまった珍しさがあります。すなわちオッドアイとは、左右の目の色が違う場合を指します。これは一種の突然変異的存在であり、医学的な厳密で言うと遺伝子疾患という捉え方もあります。

しかし、それにしても映画やアニメのキャラクターでは見かけることはありましたが、現実にも存在するとは驚きです。

目の色をおしゃれに活用しよう!

自分の目の色をよく把握したうえで、それをファッション面で活用することをおすすめします。特にメイクの場合、虹彩との色の噛み合わせを工夫すると顔立ちも違って見えるはずです。日本人で大多数を占める茶色の目の色と焦げ茶色の目の色の場合の、ファッションでの色使いのポイントの一例をご紹介します。

茶色系の目にはイエローが似合う

茶色系の目の色の人は全般的にイエローが似合います。単に黄色だけでなくイエロー系としてライトブラウン色やオレンジ色なども良いでしょう。イエロー以外の色使いとしては、青色系であればターコイズブルーが合います。緑色系ならばカーキ色がいいです。またピンク色系であればサーモンピンクをチョイスしましょう。

濃い茶色の目にはブルーが似合う

焦げ茶色系の目の色の人はブルー系全般が似合います。中でも特にスカイブルーがおすすめです。ブルー系以外の色使いとしては、緑色系ならばミントグリーンが合います。その他、ピンク色系であればベビーピンクやショッキングピンクがいいでしょう。

カラコンで好きな目の色にしてみよう

ファッションで目の色を意識するのはいいけど、それでは色使いが画一的になってつまらないと思った人への提案です。

オシャレの一環としてカラーコンタクトを導入してみてはどうでしょう。現在たくさんのメーカーから様々な色のカラコンが発売されています。自分自身の気分転換にもなりオシャレのバリエーションも広がります。是非、好みの色のカラコンにチャレンジしてみて下さい。

日本人の目の色はほぼ茶色だった!

改めて見直してみた日本人の目の色でしたが、想像以上に茶色系で占められていることが判明しました。逆に言うと、無意識のうちに目の色の見た目が一緒の人ばかりという環境に慣れきってしまっていたのかもしれません。それゆえ、世界には基本系統だけでも24種類もの目の色があることに驚いた人もいるでしょう。

今後、オリンピックをはじめ国際交流が活発化していった時、珍しい希少価値のある目の色の人と出会うかもしれません。そのときは、この記事を思い出してみましょう。

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この記事のライター
kohadayone

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