心が広い人の特徴・心理11選!心の広い人になるには【診断】

心が広い人ならではの特徴や心理状態などを11選にまとめ、徹底的に追求しました。心が広いとはどういう意味なのか、また心の広い人になる方法なども細かくご紹介していきます。また、その他にも器の大きさ診断や懐の深さ診断などについてまとめました。

心が広い人の特徴・心理11選!心の広い人になるには【診断】のイメージ

目次

  1. 1心が広いとは
  2. 2心が広い人の特徴・心理11選
  3. 3心が広い人と心が狭い人の違い
  4. 4心の広い人になる方法
  5. 5あなたはどれくらい心が広い?おすすめ性格診断
  6. 6心が広い人の特徴を理解して人間関係を豊かにしよう

心が広いとは

心が広いとはどんな意味を持っている言葉なのでしょうか。気になる心が広いとはどういう意味なのかについて徹底的に追求し、まとめました。

心が広いの意味

心が広いとは器が大きいという言葉や懐が深いなどの言葉と似たような意味を持っています。出来事や物事をすんなり受け入れることが出来る、許容範囲の広い心のことを表しています。また、心に十分な余裕を持っており、細かなことで他人に怒ったりいつまでも責めたりなどしないことを指します。

心の広さは物事を受け入れる力

心の広さは物事を受け入れる力と言われています。例えば、電車が遅れてしまい、友達が約束の時間に来られなかったとしても、電車が遅れていたから仕方がないと思える人などを心の広い人と表現します。「心が広い」という言葉の対義語には「心が狭い」という言葉があり、全く逆の意味を持っています。

先ほどの例でいうと、電車が遅れていたからといって遅刻するのは許せないなどと、相手を攻め続ける人を心が狭い人と表現します。

心が広い人の特徴・心理11選

心が広い人ならではの特徴や心理状態などを11選にまとめました。出来るだけ心の広い落ちついた人と、仲良くなっておきたいと言う人は要チェックです。また、自分自身が広い心を持ちたいと思っている場合は心が広い人の特徴などを知って、真似をしてみるのもいいでしょう。

特徴・心理①笑顔を絶やさない

心が広い人の特徴として笑顔を絶やさないというのがあります。心が広い人はいつも朗らかな優しい笑顔をしており、ポジティブな性格の人が多い傾向があります。ちょっとした不満で顔をしかめたり、嫌そうな顔をすることなく常にニコニコとしています。そのため、周りに人が集まりやすく自然と輪の中にいることが多いようです。

特徴・心理②気配りができる

気配りが出来るのも心の広い人の特徴です。心が広い人は、自分勝手な行動を取りたくないという心理や人に迷惑をかけたくないという心理が働くようです。そのため、他の人の気持ちを読み取るのが得意であったり、相手が喜ぶことをしようとしたりします。また、周囲の人に合わせて行動をすることが出来るため、相手の行動を自然と受け入れることができます。

その結果、周囲の人から心の広い人と言われるようになるようです。

特徴・心理③素直である

素直な性格をしているのも心が広い人の特徴です。良くも悪くもまっすぐで素直な性格をしているため、他人の発言によって一喜一憂する場面も多いと言われています。ですが、裏表のないまっすぐな性格のため人からの信頼はとても厚い傾向にあります。

他人からの注意や忠告なども素直に受け取ることが出来るため、他人と無駄に衝突してしまうこともありません。

特徴・心理④友人知人が多い

心の広い人は友人や知人がとても多い傾向があります。心が広い人は大らかな性格をしているため、人と衝突することが少なく、人からとても好かれやすいと言われています。また、他の人より受け入れる心が広いため、多くの人が苦手だと感じ避けてしまっている人物であっても平等に接することができます。

相手も心が広い人といると居心地がいいと感じるため、心の広い人の周りには自然と人が集まるようです。

特徴・心理⑤人の話をよく聞く

心に余裕があるため、人の話をよく聞くことが出来るのも心が広い人の特徴です。また、人の話にしっかりと耳を傾けるため、参考になりそうなことは次々と吸収していきます。また、相手の話をよく聞くことのできる心の広い人は、相談事などをされやすく人から頼りにされることも多いようです

特徴・心理⑥愚痴や文句を言わない

愚痴や文句が極端に少ないというのも心が広い人の特徴です。そんなことで怒ってもしかたがない、過ぎたことを色々言っても意味がないと思って受け流すなど、感情をコントロールするのがとても上手です。しかし、愚痴や文句を言わないからといって周囲に流されてしまうと言ったことはありません。

心が広い人は、しっかりと自分の考えを持ったうえで、周りに合わせようとすることができるのです。

特徴・心理⑦ポジティブ思考

心が広い人は心に十分な余裕を持っているため、ちょっとしたトラブルなどでネガティブな思考に陥ることはまずありません。また、心が広い人の周りには自然と人が集まりやすいため、トラブルに巻き込まれた際に助けを求めることが出来る環境にあります。

そういったことも相まって、心が広い人は物事を前向きに考えるポジティブな思考の人が多いようです。

特徴・心理⑧小さなことで怒らない

小さいことでいちいち怒らないというのも心が広い人の代表的な特徴です。心が広い人は怒りの沸点がとても高いと言われており、小さなことで怒ることはありません。心の広い人は、細かいミスやトラブルなどの物事では気にする必要がないと判断したり、怒ることにエネルギーを使うのがもったいないと判断したりするようです。

そのため、小さなことでいちいち起こることがとても少ないと言われています。

特徴・心理⑨責任感がある

心が広い人は人のせいにして怒ったり責めたりなどしません。受け入れる能力の高い心が広い人は失敗などを踏まえて、その事実をどう良い方向に持っていくかに瞬時にシフトをチェンジすることができます。心の広い人は任された物事を最後までやりきろうとするため、誰かの失敗を怒る前に今の状況を打開するための方法を考えます。

そのため、心の広い人は一つの物事に対し、しっかりと責任を持って最後までやり遂げるという精神を持っており、行動に移すことのできる力を持っています。

特徴・心理⑩自分の意見を持っている

他の人の意見を受け入れることが出来る心が広い人ですが、周りに同調しているだけではなくしっかりと自分の意見を持っていることも特徴の一つです。他の人の意見を聞いた上で、自分の意見を言うことができます。

また、他の人が自分と違う意見を持っている可能性も十分理解しており、他の人の話も素直に聞くことがでます。そのため、他の人と揉めることはとても少ないと言われています。

特徴・心理⑪ゆとりがある

心が広い人は日々の生活や立ち振る舞いに十分なゆとりがあります。心の広い人はどんな問題が途中で降りかかって来たとしても対応できるよう、ゆとりのある計画を立てる傾向があります。もし、計画通りに物事が進まなくても大して気にしません。

ゆとりのある生活を心がけることで、穏やかな気持ちになり、趣味などの好きなことを存分に楽しむことが出来るようです。

心が広い人と心が狭い人の違い

「心が広い」という言葉の反対には「心が狭い」という言葉があります。心が広い人と心が狭い人はどんな違いがあるのでしょうか。心が広い人と狭い人の違いについていくつかまとめました。

視野の範囲

心が広い人と心が狭い人の違いとして、視野の範囲が挙げられます。心が狭い人は物事を一つの面からしか見ることができないと言われています。そのため、心の狭い人は視野がとても狭く、自分の考えを正しいと信じて疑わなかったり、反論してくる人はみんな敵だと思い込んでしまったりと他の人とぶつかることがとても多くなります。

その点、心の広い人は周りがよく見えているため、他の人と意見のすり合わせができたり、代替案を瞬時に提案できたりします。

愚痴の量

愚痴の量も心の広い人と心が狭い人とでは大きな違いがあります。心が狭い人は自分とは違う考え方をしている人や、少しうまくいかないことがあるだけで小さなことでも愚痴を漏らす傾向があります。また、昔のことを掘り返して文句を言うなど、少しめんどくさい一面を持っています。

しかし、心の広い人は心に余裕があり、過去のことをいつまでも引きずって文句を言うことはなく、「そういうこともある」などとポジティブな思考を持っているため愚痴が少ないのです。

他人に対する厳しさ

心の狭い人は他人に対してとても厳しい傾向にあります。仕事などでミスした際には相手をずっと責め続け、文句を言ったり必要以上に怒ってしまったりする傾向があります。また、心の狭い人は相手のミスを責めることしかせず、アドバイスなど適切な対処を教えるなどの行動を行わない傾向があります。

それに対して、心の広い人は相手がミスした原因を考え、対策を練ったり改善案を提案したりなど失敗そのものを責めることは少ない傾向があります。

興味関心の広さ

興味関心の広さにも違いがあります。心の狭い人は物事に興味関心があまりない傾向があり、自分の知らないことを排除する特徴も持っています。それに対し、心が広い人は様々な物事に興味関心があります。心の広い人が興味関心がある理由として、人が周りにたくさんいることが影響しているようです。

新しい物事に触れる機会が多く、新しいことを受け入れやすい性格であるため、自然と知らない物事への興味が沸くようです。

異なる価値観への理解

異なる価値観への理解も心が広い人と心が狭い人に大きな違いがあります。心が狭い人は自分の価値観を人に押し付けてしまいがちな傾向があります。心が狭い人は、自分の価値観が一般的であると信じて疑わないため、自分と違う価値観の人物を認めようとしません。

しかし、心の広い人は異なる価値観をすんなり受け入れることができます。そのため、価値観が違ったとしても、自分は自分であると考えることができ、排除することはありません。

心の広い人になる方法

心が広い人の特徴や心理、心が狭い人との違いをいくつかご紹介してきましたが、心の広い人になるための方法をいくつかご紹介します。自分が心が広い人になりたいと思っている人はぜひ、この方法を参考にしてみましょう。

人と出会う機会を増やす

心の広い人になるためには、数多くの人と出会うことが大切です。人と出会う機会を増やし、様々な人に出会うことで、いろいろなタイプの人が存在することを実感することができます。少し気が合わないからと言って遠ざけるのではなく、広い世界にはこういう人もいるんだ、と少し遠巻きから見ることが出来れば心が広い人への第一歩が踏み出せるでしょう。

新しいことに挑戦する

心が狭い人と感じる人は新しい物事に挑戦してみるといいでしょう。今までしたことのない事や出会ったことのないタイプの人と交流することで、自分の凝り固まった考え方を変えることができます。その結果、自分は自分、他人は他人と、異なる考え方を当たり前だと感じることができ、心に余裕が生まれるでしょう。

自分に自信を持つ

心が狭い人という人はどこかしら自分に自信が持てていないと言われています。自分に自信のないあまり、他人に拒否されないよう強く当たってしまったり、心に余裕が持てなかったりするようです。そのため、心の広い人になるためにはまず、自分に自信を持つことが大切です。

あなたはどれくらい心が広い?おすすめ性格診断

実際、自分自身は心が広いのか心が狭いのか一体どうなのでしょうか。心がどれぐらい広いのかが分かるおすすめな性格診断をご紹介します。自分の性格を診断して、今後の生活に生かしましょう。

①器の大きさ診断

まずは、器の大きさ診断をご紹介します。自分が大らかな心の広い性格なのかどうか確かめてみましょう。当てはまる数が多いほど器が大きいこというとになります。「自分の発言に反論されたらそういう考えもあるんだと考える」「自分が計画した物事が失敗してしまったとき、今度は成功すると思う」「いつも厳しい意見を言う友達は大事にするべきだと思う」

「自分の予想とは違う出来事を面白いと感じる」「口癖はなるほどである」「友達が起こした問題に巻き込まれても、そういうこともあるので仕方がないと思う」「価値観や考え方がバラバラな友達が多い」「人にいじられても気にしない」「自分の欠点を人に知られても平気」「友達が稼いでいるのは素直にうれしい」

10個の項目のうち、いくつ当てはまったでしょうか。すべて当てはまった人は信じられないほどの器の大きさをしています。

②懐の深さ診断

心の広い人は懐がとても深い傾向にあります。自分自身懐が深いのかどうか調べるために、懐の深さ診断をご紹介します。当てはまった数が多いほど懐が深いと言われています。「友達や恋人が約束時間より30分遅れてきても気にならない」「飲食店で店員さんがミスをしても誰にでもあることだと許せる」

「友達が自分の誕生日を忘れていていたとしても、友達の誕生日はしっかり祝う」「恋人が浮気をしても自分に原因があるのではと言い聞かせる」4項目のうち、いくつ当てはまったでしょうか。

心が広い人の特徴を理解して人間関係を豊かにしよう

心が広い人の特徴として笑顔を絶やさないことや小さなことで怒らないこと、周りに人が多く集まることなど様々な点が挙げられました。また、心の広い人と心の狭い人とでは視野の範囲や愚痴の量、興味関心など大きな違いがあることも判明しました。

心の広い人になるための方法としては、人との出会いを増やしたり新しい物事に挑戦するなど、自分の視野を広げることがポイントのようです。また、自分に自信を持つことで心に余裕が生まれることもあります。心が広い人の特徴や心理を理解し、人間関係をより豊かなものにしましょう。

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ