人生設計をする意味・考えるべき事とは!立て方のコツもや例も紹介

人生設計についてその意味や方法を例をあげながら解説していきます。人生計画には目標も必要ですし、それに伴うお金の計算も必須事項になります。自分の残された人生の将来設計をどのようにするのか、人生設計の立て方のイロハから分かり易く伝授していきます。

人生設計をする意味・考えるべき事とは!立て方のコツもや例も紹介のイメージ

目次

  1. 1人生設計の意味
  2. 2人生設計を立てるメリット
  3. 3人生設計の立て方【考えるべき事例編】
  4. 4人生設計の立て方【立て方のコツ編】
  5. 5人生設計の立て方【お金編】
  6. 6お金を無駄にせず人生を謳歌する方法
  7. 7将来設計の参考になる書籍
  8. 8充実した人生を過ごすために人生設計を立てよう

人生設計の意味

人生設計と聞くと何だか大げさで、仰々しいイメージを持つかもしれません。「人生行き当たりばったりでいいんじゃないの?」という主義の人もいれば、「人生という長いスパンより1年毎の計画を立てるだけで精一杯」という人もいるでしょう。

ぼんやりと何歳までにはこうなりたいとか、先々こういう人生は送りたくないということを思いめぐらしたり、想像することはあっても、そこでストップしたままの人も多いかもしれません。しかし、人生設計にはそれなりの意味やメリットもきちんと存在するのです。

人生計画を立てること

人生設計とは、すなわち人生計画を立てることを意味します。教育、仕事、結婚、出産、子育て、老後など人生を通じていつ何をどのような形で実行していくのか、また対応していくのかなど具体的に時系列で考えて数値化したり、目標を立てていくことを指します。

いずれもいつかはやってみたいとか、いつかは考えないと、と思っていることがほとんどでしょう。しかし改めて「人生設計=人生計画」として仕切り直して考えないといつまで経ってもあいまいなままで雲を掴むようにして時間だけが過ぎて行ってしまうのです。

人生設計を立てることの意味

人生設計を立てる意味はどのようなところにあるのでしょうか。前述のように人は誰しも人生の節目やター二ングポイントでこうでありたいとか、このようなことをしたい、と考えていたとしても実行せず未達成で終わることが少なくありません。あるいはそれ以前に自分が人生で何をやりたいかということもまったく明確ではない人もいるでしょう。

意外と行き当たりばったりで生きていて後々大きな後悔が残る、というパターンも考えられます。そこで人生設計をしていく過程で、自分は何を目的に生きていて、そもそも人生で何を成し遂げたいのかについてじっくり考える機会が持てるはずです。この意義は果てしなく大きいと言えるでしょう。

それは人生が有限なものであり、過ぎた時間は二度と取り戻せないからです。

人生設計をしてみて自分に足りないものや欠けていた考え方、そして何より生きる目標が見えてくれば、毎日のテンションや情熱、さらには真剣さまでが異次元のものになることもありえるのです。さらに将来人生を振り返った時に、あの時に気づいて行動してきて良かったと実感する日も来ると期待できるでしょう。

人生設計の一例

人生設計とはどのようなものなのか、一例をここに示しましょう。

22歳 就職
30歳 貯金を1000万貯める
32歳 結婚
34歳 1人目出産
36歳 2人目出産
40歳 独立開業
45歳 店舗を拡大
54歳 1人目の子どもが成人
56歳 2人目の子どもが成人
60歳 ホノルルマラソン初出場
70歳 夫婦で地中海クルージングとヨーロッパ巡り

人生設計を立てるメリット

人生設計をするのとしないのとでは、どのような違いがあるのでしょうか。行き当たりばったりで好きに生きていくという選択もあるでしょう。しかし人生設計をして人生について深く掘り下げていくことで見えてくるメリットも確実にあります。そこでそのメリットについて具体的に解説していきましょう。

やるべきことが明確になる

人生設計を立てるメリットの一つは、やるべきことが明確化するということです。自分がいつまでにこうなりたいとか、何歳にはこうなっていたい、ということが具体化したらそこから逆算していくと今何をしないといけないかが浮き彫りになってきます。そして細かいことを言えば、明日何をすべきかということまで見えてくるのです。

そうなると一日の過ごし方がそれまでとは違ったものになりますし、そこから人生が明らかに変化を遂げていくとも考えられるのです。

時間を無駄にしない

人生設計を立てるメリットは、上記のように極端な場合は明日のスケジュールから変更することになります。毎日の生活で優先することが変わってきますから、朝、昼、夜の時間の過ごし方が変わってくるわけです。たとえば朝に資格試験の勉強をするために1時間早く就寝するとします。そのためには夕食を早く終えて入浴時間も早める必要があります。

さらにそのために仕事を早く終わらせるべく、効率の良い仕事の仕方を見直すことになるでしょう。こうして玉突き現象のようにして時間の使い方に変化が生じ、これを1年、5年、10年という単位で換算すれば、その積み重ねは想像を絶するものとなるでしょう。まさに時は金なり、ということが実感できそうです。

経済的に余裕ができる

人生設計を立てて将来の目標が具体化してくると、そのためにどれくらい経費が必要かも明確になってきます。そのためには、何年くらいでいくら貯金しないといけないかをいうことも細かく算出することになります。そしてこの費用を家計費のどこから捻出するかまでを考えます。

するといつしかお金の使い方が変化してきて浪費癖がなくなったりどんぶり勘定だった金銭感覚も改善できるかもしれません。これが功を奏して経済的には随分と余裕ができることが期待できるのです。

人生設計の立て方【考えるべき事例編】

ここからは人生設計の立て方について具体的に解説していきます。まずは「考えるべき事例編」からです。漠然と人生設計をすると言っても何から考えていって良いのか、つかみどころがないという人も少なくないでしょう。そこでどのような考え方で、何を柱として人生設計を完成させて行けば良いのかについて、順を追って見ていきます。

事例①達成したい具体的な目標

人生設計の中でも大きな骨子となるのが、達成したい具体的な目標です。これは大きく公とプライベートに分けて考えていくことができます。まず公では何歳までに課長になりたいとか、何歳には独立開業したいとかいうものです。

プライベートなら結婚の時期、出産の時期、マイホーム購入の時期、全都道府県巡り制覇、トライアスロン出場などです。もちろん目標によって年齢も時期も実現可能性も様々です。

事例②目標に対する動機付け

人生設計の中の目標が具体的に決まったら、次はその動機付けをしていきましょう。たとえばマイホームをなぜ購入したいのかと言えば、自分や家族の安住の地や終の棲家を設けたいからということになるかもしれません。あるいは資産運用のためかもしれません。

なぜトライアスロンに出場したいのかに対する動機付けなら、一生若々しくいたいし介護は絶対にされたくないからという人もいるでしょう。またひ孫の世話をしてやりたい、という人もいるかもしれません。目標が絵に描いた餅にならないためにも、その動機付けをできるだけ具体的にしてモチベーションをアップすることが何より大事なことなのです。

事例③やりたい仕事

やりたい仕事がどのようなものかについて、具体的に考えていくことも人生設計では重要な要素になってきます。それは社会的立場や自己実現、そして経済的事情にも直結してくることだからです。

それは例えば地元に根を張って社会貢献したいとか、海外を飛び回り将来は移住したい考えがあるとか、起業して若者や社会的弱者を支えたいというビジョンがある、などです。これによって将来設計も随分大きな違いが生じてくるでしょう。そして希望する仕事を現実にものにするには今の自分に何が必要か、何が邪魔なのかということも見えてくるはずです。

事例④結婚へのビジョン

結婚へのビジョンも人生設計の大切なポイントになります。最近は未婚の男女が年々増加していく傾向にあるので、そもそも結婚をするのかどうかというところから考えていかなくてはならないかもしれません。恋愛はするけど家庭は持ちたくない、籍は入れたくないということもあるでしょう。

あるいは絶対結婚はしたい、と考えているならそれ目安を何歳くらいにするのかということになります。そして結婚すれば次は出産です。子どもは欲しいのか、だとすれば何人くらいなのかについても考えてみましょう。もちろん女性なら結婚後も働き続けたいのかということも考える必要があるでしょう。

事例⑤私生活の過ごし方

人生設計を立てるうえで、私生活の過ごし方についてはしっかりと考慮していく必要があります。今は働き方改革も国を挙げて推進していますし、今後ますます休日や退社、定年後の時間の過ごし方が多様化しいくものと思われます。

長期休暇なども含めると私生活が占める割合はますます増えていくことになるでしょう。その時間を何を重視して生きていくのかを一つだけでなく何パターンも考えていくと良いでしょう。

例えばレジャー編とか知性の充実編とかフィジカルトレーニング編など手先を動かすのか、体ごと動かすのか、頭を働かすのか、心のリフレッシュをするのかと色々なバージョンをシミュレーションしてみましょう。

事例⑥やってみたい事

実現可能かどうかは度外視して、やってみたい事を列挙してみるのも人生設計には大切な作業です。つい頭で考えただけでは、無理と決めつけてそれ以上掘り下げることをしないものです。

しかし世の中には、大手一流企業に勤めながら、コナン・ドイルの名作『シャーロック・ホームズ』に魅せられて徹底的にホームズについて研究を重ねて自筆の本まで出版した人もいます。もちろんそのために何度もイギリスに訪れています。

今は夢物語のように思っても、思いつく時点ですでに夢ではないのだ、くらいにポジティブにとらえて可能性を0にしないことが大切です。やってみたい事が見つかれば、そのために何が必要かを逆算していきましょう。またそれを叶えている人にインタビューしたり、著書を読んでみるのも良い方法です。

事例⑦なりたい自分

人生設計を立てる際には、なりたい自分についてもしっかりと考えてみましょう。たとえば蕎麦を打てるようになりたい、ヨガの先生になりたい、自分の家の食器を自作の陶芸品でそろえたい、など今はそのスキルがなくても5年計画、10年計画、退職後の計画など長期スパンで考えても良いのです。

またかつては望んでいたのに日常生活に追われてすっかり忘れていた夢を思い出すかもしれません。なりたい自分を想像するだけでも楽しくなってくるものです。

事例⑧老後の自分

人生100年時代と言われる昨今です。一言に老後と言ってもその期間は長いですし、過ごし方にしても実に多様化しています。70代でも仕事をしている人はたくさんいますし、80代でマラソンをしている人もいます。もちろん国内外の行きたかった国や地域に夫婦で旅行三昧という人達もいます。若いころに熱中したバンド活動、音楽活動に没頭する人もいます。

そしてすべては健康でなければ心から楽しめるものではありません。そのために自己管理をどのようにしていくのかということも事前に考えなければならないでしょう。老後の自分を想像してみるということは、老後になってからのことだけでなく今からそのような生活をしていくのかということを逆算しながら考えることにもつながるのです。

食生活を見直すとか、運動を習慣化するとか、友人を大切にしておくなど見直すことが具体化してくることでしょう。

人生設計の立て方【立て方のコツ編】

続いては、人生設計の立て方のコツについて解説していきます。上記の「考えるべき事例編」をひとつひとつ実践してみるとかなり多くのものが見えてきたのではないでしょうか。しかしその反面いろいろな要素がありすぎて、混乱気味という人もいるかもしれません。

そこでその将来設計の数々をより現実的なものにするためのコツを掴んで整理してみると一段と分かり易くなってくるでしょう。

大事にしたいものを明確にする

まず人生設計をする中で、自分が何を優先したいのか、何を大事にしたいのかについて明確化していくことが大切です。あれもこれもと手を広げ過ぎると結局あぶはち取らずでどれも中途半端で終わってしまうリスクが出てきます。

たとえば旅行を主軸に考えたい、音楽をライフワークにしたい、グルメを究めたい、歴史を研究していきたい、など具体的なテーマをハッキリさせていくのです。

またゆとりある時間の使い方をしたいとか、お金に余裕のある生活をしたい、健康を重視したい、家族との交流を大切にしたい、など日々の生活のなかで重視していきたいテーマについても突き詰めていくと良いでしょう。そこから具体的に何をすれば良いかが明確化してくるはずです。

やりたくない事を洗い出す

今度は先ほどとは逆で、やりたくない事を具体的に洗い出していきます。やりたくないというのは怠けるとかサボるということではありません。

たとえば、将来は都会には住みたくないとか、満員電車での通勤は避けたい、介護はされたくない、配偶者より先に死にたくない、などもし叶えられなければ自身としては相当なストレスを抱えてしまいそうなテーマとも言えるかもしれません。それが実現しなければ自分が望む人生像の理想系が少なからず崩れてしまうという大切なテーマになるでしょう。

そしてその分だけハードルも高くなるかもしれません。郊外の田舎暮らしが良いと思っていても家族に反対されたら実現は難しくなるでしょう。介護はされたくないということは誰しもが望むことで、それでも実際には何が起こるか分からず不慮のアクシデントで寝たきりになることもあるのです。

しかし事前に何がやりたくないかについて把握知れば、それなりの対策や予防策はとれるわけです。これができるのとできないとでは先で開きが出てきます。やりたくない事のために最大限の手を尽くすというのは、とても有益なことと言えるでしょう。

言葉にして目で確認する

人生設計を立てるうえでは、実際に言葉にして目で確認するということも大事なコツです。頭で何となく考えているだけではいつまで経っても将来設計が定まりません。まずノートやメモ帳などに重要度の高いものから走り書きでも良いので書き連ねていきましょう。実際に書いて目にすることで、別の発想ができたり考えが変わってくることもあります。

また疑問に思ったことを調べて、その情報をメモしておくのも良いでしょう。そこに自分の未来像の青写真が具体的に見えてくるはずです。

人生設計の立て方【お金編】

人生設計の立て方を考える上で、欠かすことができないのがお金です。お金の動きに注目していくと、見えてくる人生の姿がありますし、お金がうまく回らなければ自ずと人生計画も変更を余儀なくされていきます。

出ていくお金を計算する

お金の出ていく流れと入ってくる流れの相互作用で経済状態は決まってきます。まずは何にどれくらいのお金が必要になるかを計算しましょう。毎月の必要経費にプラスして、人生の限られた期間で必要となる教育費、住宅ローン、旅行などレジャー費用を計算していきます。その際に気を付けなければいけないことは少なく見積もりすぎないことです。

収入は少なく見積もっても、多く入ってくる分には何ら問題ありません。しかし支出が予定以上に大きくなるのは看過できません。消費税も今後どこまで上がっていくか分かりませんし、医療費の計算も難しいものがあるので、少なく見積もるのはリスクがあります。

入ってくるお金を計算する

入ってくるお金がなければ使いたくても使えませんから、収入はできるだけ正確に計算する必要があります。給与収入、退職金、副業収入、資産運用収入、年金収入、保険金など様々あるでしょう。しかし中には時流によって金額が増減するものもあるので、多く見積もりすぎて肩透かしに合わないように気をつけましょう。

老後に必要なお金を算出する

老後のスタートする年齢は人によって違ってくるでしょう。早い人は60歳からでも始まりますし、一般的には65歳からという人が多いと言えます。もちろん65歳からも雇用が延長されたり、自営業であれば定年はありません。夫が退職しても妻に収入があるという場合もあるでしょう。そしてこれらの条件によって老後に必要なお金は違ってきます。

お金を無駄にせず人生を謳歌する方法

人生設計をするとき、経済社会で生きる以上はお金についてもしっかり考えていくことが不可欠となります。食べるにも、何かをするにも、どこかに行くにも基本的にはすべてにお金が必要になってきます。お金に余裕があれば、同じことをするにも選択肢が増えます。しかしお金が不足してくれば自ずと選択肢も限られてくるでしょう。

続いては、お金を無駄にせず人生を謳歌する方法について解説していきます。

方法①健康的に過ごす

健康的に過ごすことは、お金を無駄にしないことにもつながります。病気やケガをすれば、治療費や薬代、病院までの交通費がかかります。自由に動きにくくなれば、自分で出来ない分、誰かに依頼するなどして余分な経費がかかってくることもあるでしょう。

方法②危険なことは避ける

危険なことを避けるのもお金を無駄にしないことにつながります。もし大怪我をすれば、そのための病院代や薬代がかかりますし、長期間仕事を休まなければならないケースも出てくるでしょう。そうなると大幅に収入が減ったり、昇給にも影響が出てくるかもしれません。

方法③お金の収支を考えて生活する

常にお金の収支を考えて生活することもお金を無駄をしないことに役立ちます。性格的にどんぶり勘定という人もいるかもしれませんが、自分が何にいくら使っているのか、どこに浪費する癖があるのかを把握しておくと、いざという時には歯止めが利きます。そして長いスパンで見てみると、お金のたまり方も随分違ってくることに気づくでしょう。

将来設計の参考になる書籍

将来設計を考えるうえで参考になる書籍がたくさん存在します。複数のものに目を通していくと、それぞれに特徴が違っていて切り口も異なります。その中でとくに参考になる書籍を4冊紹介していきましょう。

『人生を変えるライフプランノート』

永岡書店から出版されている『人生を考えるライフプランノート』です。今の自分、将来の自分、夢の実現、もしもの時のために、終末期など時系列で、また分野別にその名のごとく「ライフプランノート」の質問にそって書き込むようになっています。遺言の作成まで触れられているので、これ1冊でかなり完成度の高い人生設計が可能になると期待できます。

『理系のための人生設計ガイド』

講談社から出版されている『理系のための人生設計ガイド』です。文系の人に歩む人生と理系の人の人生とではかなり中身に違いが出てくる傾向にあります。大学のみならず、院に進み、そこから研究者になるのか、大学に残るのか、海外に渡るのか、など様々な選択肢が出てきます。

さらにサラリーマンとして生きるのか起業するのかによっても大きな開きが出てくるでしょう。医学博士の著者がその経験をもとに、理系の特殊性を充分に考慮した人生設計の指南書になります。

『たりないお金』

ダイヤモンド社が出版する『たりないお金ー20代、30代のための人生設計入門』です。この本は特に若い世代に焦点を絞って人生設計を促していく内容になっています。

社会に出て間もなかったり、これから結婚や子育てを考えていこうとする世代に、いかに老後に困らない生活設計をしていくのかというライフプランニングのノウハウを伝授する内容になっています。入門なので分かり易いのが特徴です。

『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』

東洋経済新報社が出版する『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』です。人生80年と言われてきた今までとは根本的に考え方を変えていかないと人生100年時代のライフプランは見えてきません。社会や経済そして医療も激変していくこれからの時代を見据えた人生設計のベストセラーとも言える人気書籍です。

充実した人生を過ごすために人生設計を立てよう

自分の人生はまぎれもなく自分のものです。しかしそこには少なからず何らかの人とのつながりも関わってきます。自分の人生のために人生設計はするものですが、それは周囲の人の役に立ったり、助けとなることを意味することもあります。人生設計を立てることでより充実した未来が見えてくるでしょうし、実りある人生を送れる可能性も広がってきます。

あまりに細かくリアルに考えていくとつい顔色が悪くなったり、気持ちが悶々としてくるかもしれません。しかしあくまで幸せな生活を送るための人生設計なので、ポジティブにとらえて計画を立ててみましょう。

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