名器の意味・種類とは?名器を持つ女性の特徴や見分け方を解説

名器の意味とは一体何でしょうか。名器と言われる女性の膣について、その種類や特徴、女性の外見からの名器の見分け方から男性をセックスで虜にする理由まで調べてみました。男性として一度は出会ってみたい女性の名器についてその知識を深めてみましょう。

名器の意味・種類とは?名器を持つ女性の特徴や見分け方を解説のイメージ

目次

  1. 1名器の意味
  2. 2名器の種類
  3. 3名器を持つ女性のセックスの特徴
  4. 4名器を持つ女性かどうかの見分け方
  5. 5名器になる方法
  6. 6名器かどうかよりセックスの相性も大事!

名器の意味

名器とは一体何なのでしょうか。女性の膣は人によって個人差があります。形、質感、深さ、圧力などさまざまな差があるのです。男性器はセックスの際に、女性の膣との摩擦や接触によって快感を得ますので、女性の膣の差によって得られる快感も違います。中にはその膣の特徴によって、男性が射精を堪えられなくなる事もあります。

そういう膣は男性を魅了し、またその快感が味わいたくて虜になります。そういう女性の膣を名器と呼んでいます。この記事では名器について研究してみましょう。

男性が気持ち良いと感じる膣

名器とは男性が気持ち良いと感じる膣の事を意味します。その名器にも多様なタイプがあります。膣壁のヒダヒダの具合がちょうど良く男性器に絡みつく膣や、圧力が男性器をほど良く締め付ける膣、愛液の具合が気持ち良い膣などです。性経験が豊富な男性によると、名器に当たった時には挿入するとすぐに分かるそうです。

自分の女性器が名器かどうか、女性自身で確かめるのはなかなか難しいかも知れません。締りや膣壁の具合は自分で確認できるかも知れませんが、こればかりは男性器の具合にも関わるからです。名器かどうかは、セックスを重ねるに従って分かっていく事なのです。

男女の体の相性が良い

名器とは男性にとって気持ち良いと感じる膣の事ですが、そこには当然男性器との相性も関係してきます。女性の膣は形から深さ、圧力や角度まで人によって異なります。それは男性器も同じで、硬さや太さ、長さや角度まで人それぞれです。男女の性器の相性がぴったりと一致した時に名器は誕生するのかも知れません。

もちろんそこには体の相性のみでなく心の相性も関係します。特に女性はセックスにおいて気持ちの結びつきが重要ですが、それは男性にも共通しています。結局大好きな人の性器が一番の名器になり得るとも言えるのです。

名器の種類

名器にもさまざまな種類があります。男性も人によって気持ち良いと感じる感覚が違うからです。名器は男性の数だけその種類があるとも言えるかも知れません。しかし、多数の男性が口をそろえて名器だと褒める膣にはいくつかの特徴があります。膣内のひだの多さ、男性器とのフィットのしかた、締りの良さなどがその基準です。

ここでは一般的に名器と呼ばれる女性器の名称とその特徴を説明しましょう。

種類①ミミズ千匹

名器と呼ばれる女性器の中で有名なものの一つがミミズ千匹です。ミミズ千匹は膣壁のひだの多さにその特徴があります。一般的な膣にはひだが約50本あり深さは約2mmと言われています。それに対しミミズ千匹はひだの数が100もあり深さも約3mmだそうです。

男性器にとって、まるで千匹のミミズが貼り付いてくるように感じるのでこの名称が付きました。この名器を持つ女性は1万人に1人とも言われる珍しい名器です。ミミズ千匹は、膣の深さが深いほど男性器が挿入できる距離が長いので、更なる名器と言えます。

種類②タコつぼ

名器として一般的に知られるものの2つ目はタコつぼです。タコつぼは膣の深い部分が狭くなっている女性器を意味します。奥が狭くなっているので、男性器を奥まで挿入した時に吸い付いて離れないような感覚になります。ただ圧力が強い膣よりは、周りから包み込むようなまとわりつきの方が、男性の気持ち良さがよりアップするでしょう。

タコつぼは7万人に1人とも言われる珍しい名器です。膣の深さが深く、締め付ける部分の長さが長いほど、より長く締め付ける感覚が味わえる名器と呼べるでしょう。

種類③数の子天井

女性の名器としてミミズ千匹とともに有名なのが数の子天井です。数の子天井は膣壁の奥の上部が、数の子の表面のようにザラザラしている膣を指します。男性器の亀頭がセックスの挿入時に、この数の子の部分に摩擦を受ける事によって、男性は体験しがたい気持ち良さを得られるでしょう。

数の子天井の中でも極端なものになると、ザラザラを通り越してイボイボのようになっている場合もあります。この場合、産婦人科で病気を疑われてしまうケースもあるそうです。

種類④巾着

女性の名器の中には巾着と呼ばれるものもあります。巾着は先に取り上げたタコつぼの逆で、膣の入り口の締め付けが強い女性器を意味します。正に入り口をひもで縛る巾着のように、膣口から3~4cmの部分が狭くなっていたり、締め付けがきつくなっていたりするのが特徴です。

入り口がきつく締まると、速いピストンはなかなか難しいのでゆっくり動いたり、あるいは動かなかったりしますが、それがまた気持ち良いと言います。入り口の締め付けにより射精が妨げられる時もあり、それが気持ち良いという声もあります。

種類⑤俵締め

女性の名器として最後に挙げるのが俵締めで、これはタコつぼと巾着の複合型です。中には2段階ではなく、3段階で締め付ける膣もあるそうです。ただ締め付けるだけでなく、締め付けと弛緩を繰り返す上質の俵締めもあります。男性としては出会えたら幸運と言うべき、非常に珍しい名器です。

名器を持つ女性のセックスの特徴

名器とは、男性を気持ち良いと感じさせる膣の事だと説明しましたが、いくら女性器の形が良くても、それだけで男性を虜にするのはなかなか難しい事です。女性器を名器と言わしめるには、たいていはその女性のセックスの仕方も関係しています。男性を名器だとうならせる女性のセックスとは、どのようなものなのでしょうか。いくつかの特徴を並べてみます。

特徴①膣の締め付け具合が良い

名器の女性は膣の締め付けが良いのが特徴です。男性のセックス時の快感は、主に男性器への刺激によって得られますから、強い圧迫を男性器に与える膣は男性に大きな快感をもたらします。2段締めや3段締めのように複数の違う部分が締め付けられると、男性にとってはなかなか体験しがたい快感に変わります。

また名器の女性は、膣の筋肉が弛緩して締め付けに緩急が付けられたリ、膣内で圧力が違う部分があったりします。それにより男性の快感は更に高まります。

特徴②男性器に吸い付く

名器の女性のセックスの特徴としては、膣が男性器に吸い付く事も挙げられます。タコつぼや巾着のような名器は男性に吸い付くように密着し離れません。奥に誘導されて抜けなくなる感じだという男性もいます。名器は男性器全体に密着して包み込みます。快感に包み込まれながら腰が砕けそうになるような感覚になるようです。

名器は男性器を暖かく包み込み精子を搾り取ってしまいます。肉厚で奥行きが深い事も特徴です。

特徴③男性器に強い刺激を与える

名器はセックスの際に、男性器に強い刺激を与えます。タコつぼや巾着のように締め付けで刺激を与える場合もありますが、ミミズ千匹や数の子天井のように、膣壁の質感が男性器に特殊な刺激を与える場合もあります。男性器がピストンを行う際に、ザラザラや凸凹で男性に強烈な快感を呼び起こします。

あまりの快感に、数回ピストンをしただけで数分も持たずに射精してしまう男性もいるそうです。一度名器の女性に出会ったら忘れられなくなってしまうと言います。

特徴④すぐに濡れる

名器とはその形状や締め付け具合によるところが大きいのですが、女性器自体が濡れやすいというのも名器の一条件と言えるでしょう。締め付けや吸い付きにも女性器の濡れが当然必要であり、潤滑油となる女性の愛液が充分出ている事により、男性もスムーズに力強く男性器をピストンする事ができるのです。

愛液は男性に暖かく包まれた満足感を与え、また女性を感じさせている事による達成感も与えます。セックスは体のみでなく心で行うものです。

名器を持つ女性かどうかの見分け方

名器を持つ女性ととろけるようなセックスをしてみたいというのは、男性の多くが抱く夢でもあります。しかし、実際に名器を持つという女性の割合は非常に低いとされますし、よほどのモテ男でない限りは名器を探して女性を渡り歩く事も難しいでしょう。そこで今度は、女性の外見により名器を見分ける方法を紹介します。

もちろん、これらは単なる補助的な条件です。外見から女性の名器を見分けるのは実際には困難ですが、女性と出会う際の参考にしてみて下さい。

見分け方①立ち姿が美しい

名器の女性を見抜く方法として、まずは女性の立ち姿があります。セックスで男性が気持ち良く感じる理由の一つに、女性器の締め付けがあります。女性の立ち姿が美しいという事は、脚の筋肉を正しく使えているという証です。また、その姿勢の違いによっても、女性器の締りを端的に判断する事ができます。

X脚やO脚ではなくまっすぐに伸びた脚は、筋肉のバランスの良さによる締め付けの良さを示します。盛り上がったおしりは膣内の弾力性を象徴しています。足首の締りも締め付けの良さと関係あるそうです。

見分け方②手がふっくらしている

女性が名器か知りたい時は、手のひらを見てみましょう。手がふっくらしている、手の色が白い、手がしっとり濡れているといった特徴の女性も名器である可能性が高いです。手がしっとりしてふっくらしているという事は、エストロゲンという女性ホルモンの働きが影響しています。

エストロゲンは卵巣から分泌される女性ホルモンで、思春期後の女性を女性らしくさせるホルモンです。女性の性欲に強く関わるホルモンでもあります。エストロゲンの分泌が盛んだという事は、良く濡れるという裏付けにもなります。

見分け方③耳が小さい

耳の大きさも、女性の名器を判断する材料になり得ます。耳の小さい人は膣内がきついと言われています。中国の観相学によると、耳たぶの内側にある切れ込みが膣の形を象徴していると言います。ここの空間が広ければ膣の締め付けは緩く、狭ければきついと言うのです。

また、鼻と口の間の縦の溝を人中と呼びますが、これも膣の大きさと関係すると言われます。人中が太ければ膣は広く、細ければ膣は狭くなります。また、人中が長ければ膣は深く、短ければ浅いとも言われます。

見分け方④顔のパーツが寄っている

顔のパーツが寄っている女性は名器だとする説もあります。人相学からくる説だそうで、顔のパーツが中央に寄っている女性は、女性器の締りも良く、ひだの数も多いと唱えられています。顔のパーツが中央に寄っている女性は実年齢より幼く見える傾向にあるので、幼く見えて名器というギャップにメロメロになってしまうかも知れません。

見分け方⑤肌が白くてきれい

肌が白くてきれいである事も、女性が名器である判断基準となります。女性の肌の色はメイクやファンデーションでかなり調整ができますが、気分が高揚した時や体調が悪いときの顔色がなかなか隠せません。顔色がいつもはっきりしている女性は、大抵は素肌がきれいです。素肌がきれいな女性は、膣壁もキメが細かく柔らかい可能性が高いです。

また肌が白い、いわゆるもち肌の女性は抱き心地が良く、また容姿も美しいので魅力的です。

名器になる方法

名器は女性器の形状や体質などによるものであり、先天的なものです。しかし、女性器の締め付けや包み込み方など、名器の条件となるような膣内環境に関しては、日々のトレーニングで習得して上達する事ができます。ここではその方法の中から2つを紹介しましょう。いずれも毎日少しの時間があればできるトレーニングです。

トレーニングにより女性器の感度を上げて、男性を満足させるセックスを目指してみましょう。

オナニーで膣快感を得る

名器と呼ばれる女性器を目指して、まずはオナニーで膣イキするトレーニングをしてみましょう。女性のイク感覚には主にクリトリスイキと膣イキがあり、2つは違うものです。まず体勢はあお向けでもうつ伏せでも良いですが、クリトリスのオナニーで快感を得ながら、イキそうになったら脚にピンと力を入れて肛門を締めます。

脚と肛門を緊張させたまま腹筋に思い切り力を入れて、それでイク練習をしましょう。これが膣イキです。ディルドやバイブなどの器具を使って行うと効果的かも知れません。

膣トレーニングをする

名器と呼ばれる締りの良い女性器を目指して、膣トレーニングをしてみましょう。まずはお手洗いで放尿時に意識的に尿を止めたり、肛門を締めるトレーニングをして括約筋を鍛えます。次に自分の指を2本入れて締め付けるトレーニングをしてみましょう。局所に力を入れるのではなく、膣全体に圧力をかけたり弛緩させたりする練習をします。

それができるようになったら、今度は指を挿入した状態で膣口から奥に向かって、波打つように締め付けを移動させるトレーニングをしてみます。速い動きから遅い動きまでコントロールできるようになってきたら相当な上級者です。これができたらディルドやバイブを使って実際の男性器の太さに慣れるトレーニングをしましょう。

名器かどうかよりセックスの相性も大事!

以上、女性の名器について調べてみました。女性の名器は形状や体質による先天的な要因が大きい反面、トレーニングにより男性が感じやすい女性器を作る事も可能です。しかし詰まるところ、男性器の形や男性の性的嗜好には差があるので、何が名器なのかは一概には決められないのも事実です。

女性器が男性にとって名器かどうかは、結局は2人の相性に大きく左右されるのかも知れません。

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この記事のライター
fujinee
ふじにぃと申します。ジョージア国のトビリシ在住です。

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