いまむらのりお(今村清憲)の現在!刺青写真で逮捕?【ワンピース声優】

『ワンピース』イワンコフ役の声優であるいまむらのりおをご存知でしょうか。刺青(タトゥー)を掲載していたブログが原因で逮捕され、出演作を交代となります。ブログに掲載した理由は何だったのでしょうか。いまむらのりおの現在についても含め、ご紹介していきます。

いまむらのりお(今村清憲)の現在!刺青写真で逮捕?【ワンピース声優】のイメージ

目次

  1. 1いまむらのりおとは
  2. 2いまむらのりおの声優としての出演作
  3. 3いまむらのりおはイワンコフのモデルという噂
  4. 4いまむらのりおの逮捕理由は刺青(タトゥー)写真?
  5. 5いまむらのりおの逮捕後とは
  6. 6いまむらのりおの今現在
  7. 7いまむらのりおは現在も精力的に活動を続けている

いまむらのりおとは

以前は裏方の職業というイメージでしたが、今では歌やダンスもこなし、将来なりたい職業にも挙がるようになったものと言えば「声優」です。

声優業界は年々志望者が多くなっており、ベテランでも役を掴むことが大変と言われています。多くの声優たちが目指すのは、やはり有名作品に出演することではないでしょうか。そんな声優としての憧れを掴み、誰もが知っている作品『ワンピース』でイワンコフ役として活躍した、いまむらのりおについてご紹介致します。

いまむらのりおのプロフィール

・愛称:しぇねお
・本名:今村 清憲(いまむら きよのり)
・生年月日:1954年4月17日
・現在年齢:65歳
・出身地:岐阜県岐阜市
・血液型:B型
・活動内容:舞台俳優、声優、コラムニスト
・事務所:フリー

舞台活動が中心

いまむらのりおは、1954年岐阜県岐阜市で生まれました。家族構成は不明でしたが高校生まで岐阜県で暮らしていました。学校はというと、岐阜県の大垣市内にある高校に通っていたようです。

高校を卒業後、大学進学を機に上京し、日本大学芸術学部放送学科を卒業しています。卒業後は放送局へ就職し、会社員生活を送っていました。経歴を見る限り、いまむらのりおは最初から役者を目指して上京した訳ではなかったようです。

オネェ役を演じることも

芝居の道を目指すターニングポイントとなったのは、いまむらのりおが放送局で働いていた時だったと言います。運命的な芝居との出逢いを果たしたいまむらのりおは、「劇団薔薇座」へと所属することになりました。「劇団薔薇座」というのは、アテレコのパイオニアで、アラン・ドロンの吹き替えなどを担った野沢那智が創設した劇団です。

「劇団薔薇座」は1963年に設立され、1992年に解散となります。かつて劇団には、戸田恵子、玄田哲章、石塚運昇といった名立たる役者が在籍していました。熱血で厳しい演技指導と有名であった野沢那智のもと、いまむらのりおも演技を学んでいたようです。

厳しい環境で培われたいまむらのりおの演技力は、後々の舞台上で強烈なオネェ役としてインパクトを残すことになっていきます。しかし、いまむらのりおがそこへ辿り着くまでには様々な挫折がありました。

圧倒的な才能を持つ周囲との力の差を痛感し、いまむらのりおは20代半ばで劇団薔薇座を退団してしまいます。その後は新宿2丁目のバーで雇われマスターをしながら生計を立てていくことになります。

いまむらのりおの声優としての出演作

挫折も味わったいまむらのりおですが、若い頃の舞台活動を活かすことで後に「声」の演技でも徐々に活動の幅を広げていくことになります。ここからは、いまむらのりおの声優としての出演作を5つご紹介していきます。

出演作①『トランスフォーマーカーロボット』

はじめにご紹介する作品は、『トランスフォーマーカーロボット』です。『トランスフォーマー』の作品の1つである『トランスフォーマーカーロボット』は、2000年4月5日~12月27日までテレビ東京系列で放送されていたアニメ作品です。しかも、この作品は『トランスフォーマー』シリーズ15周年記念作品の節目の作品でもあります。

内容は、コメディ要素も多くビークルに変形する原点回帰もなされ、ファン間では話題となりました。『トランスフォーマーカーロボット』で、いまむらのりおは悪の集団でデストロンガーのガスカンクの声を担当しています。ちなみにガスカンクは、お洒落なオネェ口調という設定でもありました。

出演作②『アラビアン・ナイト』

続いてご紹介するは、1999年にアメリカで公開された『アラビアン・ナイト』です。日本では『アラジンと魔法のランプ』と呼ばれ、世界中で有名な物語です。

スティーヴ・バロン監督作品の『アラビアン・ナイト』は、当時最新のSFX撮影を駆使して映画化されました。この作品内でいまむらのりおは、作品の中でも特にファンの多い指輪のジーニーの日本語吹き替えを担当しています。

出演作③『WASABI』

3つ目にご紹介するのは、2001年にフランスで製作された映画『WASABI』です。『WASABI』は、ジャン・レノ演じる主人公のフランス警官、ユベールと広末涼子が演じる娘のユミが日本のヤクザと戦うコメディ作品です。いまむらのりおの他にも、吹き替え版では主人公を大塚明夫、娘役を坂本真綾らの人気声優が演じています。

出演作④『2番目に幸せなこと』

『2番目の幸せなこと』は2000年にアメリカで制作された映画です。監督はジョン・ショレシンジャー監督で、マドンナが主役を演じています。作品の内容は、マドンナ演じるアビーとゲイの親友ロバートの間に子どもが出来てしまい、子どもを育てるため親になり、共同生活をするというコメディ作品です。

吹き替え版では、小山力也や堀内賢雄といったベテラン声優も出演しています。また、この映画はジョン・ショレシンジャ—の遺作となりましたが、ゴールデンラズベリー賞最低女優賞を受賞しています。

出演作⑤『バードケージ』

最後にご紹介するのは、1996年にアメリカで公開された映画『バードケージ』です。この映画は、ミュージカルの『ラ・カージュ・オ・フォール』の二度目の映画化作品となります。マイアミのオカマナイトクラブ『バードケージ』を経営しているアーマンドと店の花形スターであるアルバートというゲイカップルが織りなすコメディ映画です。

観賞した人の感想では、大笑いをしたという声も見受けられました。この映画は第69回アカデミー賞美術賞にもノミネートされた評価の高い作品です。この作品では、いまむらのりおはアルバート役を演じています。これらの5つの作品を見ると、いまむらのりおの演じる役は独特な口調が必要となるオネェ役が多い傾向が見てとれます。

いまむらのりおはイワンコフのモデルという噂

舞台役者を志してスタートを切ったいまむらのりおは、映画のアテレコを通じて次第に声優としての活動も増えていくことになります。そして2009年、いまむらのりおの代表作である『ワンピース』のエンポリオ・イワンコフ役を掴むことになったのです。ここからは、いまむらのりおがどのようにイワンコフ役を得たのか、その道のりを辿っていきます。

芝居に衝撃を受けた原作者がイワンコフを考案

20代半ばで劇団薔薇座を退団したいまむらのりおは、新宿でバーの雇われマスターをしていました。地道な経営の甲斐もあり、30代で新宿2丁目に「褌Bar刀」という自分のお店を構えるまでとなります。商売が軌道に乗りはじめ、役者の道から距離を置いていた時、いまむらのりおに転機が訪れます。

いまむらのりおのバーに、アニメ『タッチ』で上杉達也役を務めた声優の三ツ矢雄二が来店したのです。その時、三ツ矢雄二は自分の劇団である「劇団アルターエゴ」へ入らないかといまむらのりおを誘いました。この出来事がきっかけとなり、いまむらのりおは再び演技の道へと進み始めていくのです。

演技の世界へ舞い戻った当初、いまむらのりおはバーの経営と役者の二足わらじで活動していました。再出発をしている中で、いまむらのりおは『ワンピース』のルフィ役を演じる田中真弓主演の舞台『おっ!ぺれった』や、声優のくじらの舞台でも必ず女装で登場していたようです。

大きな体で女装するいまむらのりおの姿はとてもインパクトがあったようで、『ワンピース』の作者である尾田栄一郎もその姿に衝撃を受けたと言います。尾田栄一郎は、いまむらのりおが演じるオカマの強烈で独特の雰囲気が忘れられず、漫画で登場させたいとオカマキャラを考案することになります。

こうして完成されたキャラクターが「エンポリオ・イワンコフ」だったのです。ちなみに「イワンコフ」という名前は、尾田栄一郎がいまむらのりおの名前を「いわむら」と勘違いして付けられたとの噂もあります。

もう1人のモデルはフランクン・フルター博士

『ワンピース』のエンポリオ・イワンコフは、いまむらのりおの他に「フランクン・フルター博士」もモデルになっているとも言われています。フランクン・フルター博士とは、映画『ロッキー・ホラー・ショー』に出てくるキャクラクターです。

上の画像のフランクン・フルター博士を見ると、特にイワンコフの衣装やエキセントリックなメイクがよく似ていることが分かります。

ただ調べたところ、いまむらのりおをモデルにしたことは尾田栄一郎の公認ですが、フランクン・フルター博士に関しては未公認のようです。未公認といはいえ、ここまで似ているので、もしかするとメイクやイワンコフの能力でスリムになる際のシルエットの参考にした可能性はあるかもしれません。

『ワンピース』のイワンコフ役を務める

いまむらのりおは、イワンコフのモデルが自分であることを知り「キャラクターの声は自分がやる」と冗談交じりに周囲に話をしていたそうです。しかし、それは冗談ではなくなります。いまむらのりおは突然『ワンピース』のオーディションに呼ばれ、イワンコフ役を務めることとなったのです。

自分がモデルとなったキャラクターの声を担当出来るというのは、この上なく嬉しい経験だったのではないでしょうか。「不気味な女装姿」と言われ、コツコツと演技を積み重ねたことが、自身の代表作と言える役に巡り会うことに繋がったのです。

『ワンピース』のエンポリオ・イワンコフとは

そんないまむらのりおをモデルとした、エンポリオ・イワンコフとはどのようなキャラクターなのでしょうか。ここではイワンコフの特徴をご紹介していきます。エンポリオ・イワンコフは、漫画『ワンピース』に出てくるキャラクターです。初登場はインペルダウン編の『地獄に仏(オカマ)』という話から登場します。

イワンコフの特徴としては、常人の3倍以上の体格で顔が大きいため3等身しかありません。性別は男性ではありますが、オカマなので濃いメイクと網タイツを履いています。そして、カマバッカ王国というオカマの国の女王という位置づけです。

初登場シーンは、監獄内の秘密の場所で仲間と共に宴や舞台でショーをしているという派手なものでした。ショーをイワンコフの初登場シーンに選んだのは、尾田栄一郎がいまむらのりおの舞台を観劇して思いつかれのかもしれません。

イワンコフはテンションが高く「ヒーハー!!!」や語尾に「ブル」とつけて喋るため、おふざけキャラなのかと思われがちです。しかし「奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りて来ない!!!!奇跡ナメんじゃないよォ!!!!」と時には叱咤もする頼もしい一面も持っています。

いまむらのりおの逮捕理由は刺青(タトゥー)写真?

独特の風貌だけれども頼りがいがあるイワンコフ役でいまむらのりおは知名度を上げていきました。しかし「慣れた時ほど慎重に」と言われるように、2010年に事件が起こりました。いまむらのりおは、2010年7月12日に「わいせつ図画陳列容疑」で警視庁に逮捕されてしまったのです。いまむらのりおに何が起こったのでしょうか。

逮捕理由はブログに掲載した裸の写真

まず、いまむらのりおが逮捕された原因についてご紹介していきます。いまむらのりおは、自身で行っていたブログに、全裸刺青(タトゥー)写真を載せたことが原因で逮捕されることになりました。

日本では、刺青を脅し目的で見せる行為は場合により脅迫罪に成り得るようです。しかし、いまむらのりおのケースは「見せるだけ」のため、刺青についてはさほど問題ではなかったようです。対して、特に問題だったのは不特定多数が目にするところへ局部を載せたことでした。

では、なぜこのような写真を載せたのでしょうか。理由について、いまむらのりおは全身に刺青(タトゥー)を入れることが長年の夢で、その夢が叶い、完成の嬉しさとファンへ見せたいという気持ちが相まってブログへ掲載してしまったと供述しているようです。

略式起訴され罰金が科される

わいせつな文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、2年以下の懲役若しくは250万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。電気通信の送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。

安易な行動により、いまむらのりおは2010年9月1日付けで東京区検察庁から罰金50万円の略式命令を受けることとなってしまいました。いまむらのりおに科せられた「わいせつ図陳列容疑」というのは刑法175条にあたり、上記のような行動を取ると罪の対象となります。

いまむらのりおは、2010年4月と6月に2回ほど問題のある画像を掲載していることが判明し、結果、2010年の7月に逮捕という形となりました。見せたいという気持ちが先走ってしまったとは言え、現在はSNSの普及で気軽に情報を発信出来るようになりました。そのため、芸能人に限らず、ネット上のマナーやモラルも再確認する必要があるでしょう。

略式起訴とは

ここで略式起訴とは一体どのようなものかを見ていきます。略式起訴とは、簡略化された刑事裁判手続きのことです。通常の裁判ように弁論は行われず、書面で審理される手続きを指します。

主に100万円以下の罰金や軽い刑罰で利用されること多いようです。また、渡航制限はないようですが、罰金刑になるので前科として残るため、社会復帰は簡単なことではないと言えるでしょう。

刺青(タトゥー)を入れた理由とは

いまむらのりおが刺青(タトゥー)を入れ続ける理由については正確なことは判明していません。しかし、いまむらのりおは刺青(タトゥー)に出会ったことを「運命的な出逢い」と語っています。そこから刺青に魅了されていったと推察されます。

いまむらのりおの刺青(タトゥー)への情熱は、おそらく刺青愛好家の間では有名だったのでしょう。いまむらのりおのバーには、刺青愛好者たちが頻繁に集まるほどだったそうです。加えて、当時いまむらのりおが運営していた『一匹龍男魂ブログ』には、刺青(タトゥー)が体に彫られていく過程が分かる過激な写真も掲載したことがあったようです。

いまむらのりおが好んでいた刺青(タトゥー)がどのようなものだったのかと言うと、女性がファッション感覚で掘るような、ワンポイントの刺青(タトゥー)ではありません。露出される顔や手足を除き、まるで洋服を着ているかのような、体を埋め尽くような刺青(タトゥー)を好んでいたそうです。

逮捕理由のきっかけを作った刺青(タトゥー)も、いまむらのりおが400万~500万円の費用と10年の時間をかけ完成させたこだわりの刺青(タトゥー)だったそうです。

いまむらのりおの逮捕後とは

いまむらのりおが逮捕された後、本人の生活や仕事にはどのような影響を与えたのでしょうか。『ワンピース』のイワンコフ役についても調査しました。

イワンコフ役を交代

まず『ワンピース』のイワンコフ役がどうなったのかというと、いまむらのりおはイワンコフ役から降板となりました。『ワンピース』は子どもに夢やエールを与えるアニメでもあるため、クリーンなイメージが大切となります。

はまり役だったために声優の交代に残念がるファンも多かったようです。ただ、公然わいせつに匹敵する罪で逮捕された声優が続投するのは無理だったのでしょう。いまむらのりおは、2010年5月23日の放送を最後に交代となります。そして2010年8月8日から、声優の岩田光央がイワンコフ役を務めることになりました。

いまむらのりおの降板理由の関係上、降板前のエピソードもDVD化の際に岩田光央の声で録り直しも行われました。また、BSフジの再放送でも同様の措置が取られることになりました。

2代目イワンコフ役であるの岩田光央はというと、『AKIRA』の金田正太郎や『ドラゴンボール超』の破壊神シャンパを演じている声優です。青年から少年まで幅広い役をこなす岩田光央ですが、一時期はオカマ役のオファーが多かったようで、『ワンピース』のイワンコフ役にも適任だったのでないでしょうか。

写真を掲載したブログは閉鎖

問題が発覚したいまむらのりおのブログ『一匹龍男魂ブログ』も閉鎖を余儀なくされました。ただ、逮捕のきっかけを作った刺青(タトゥー)に関しては止めたという情報は見当たらりませんでした。そのため、おそらく刺青(タトゥー)に関しては現在も継続されているのではないかと考えられます。

いまむらのりおの今現在

代表作と言われたイワンコフ役も降板となり、いまむらのりおは公の場から姿を消していきました。そんないまむらのりおは、現在どのような仕事をしながら生活をしているのでしょうか。ここからは現在のいまむらのりおについてご紹介していきます。

劇団を立ち上げ舞台に復帰

逮捕を機に芸能の世界からは引退したのではないかと思う人もいるかもしれません。しかし、その予想とは反対に、いまむらのりおは2014年に劇団「Shenny's Theater」という個人劇団を立ち上げています。それまでは逮捕もあり、一時役者活動を自粛していたようです。

劇団の名前は、いまむらのりおの愛称でもある「しぇねお」から名付けたそうです。そんな「Shenny's Theater」では、主に短編の演劇を定期的に公演しています。

HPを見ると『予期せぬ出来ごと』という演目で、台本は『ちびまる子ちゃん』やTVのナレーションでも有名なTARAKOが書いていたものもありました。さらに、いまむらのりおの出演情報を見ると小さい舞台にも出演していることも分かってきました。

声優の活動を再開

一方、逮捕前は軌道に乗っていた声優業はというと、2018年11月3日に配信された『キヲクロスト』というスマホゲームで本格的に声優活動を再開していました。このスマホゲームは、未来の渋谷を舞台に繰り広げられるRPGゲームで、いまむらのりおはゲーム内で東郷・デリケート・ヒゲキの声優を担当しています。

このキャラクターも、イワンコフと同じくオネェ口調を要するキャラクターで、ゲーム内ではプレイヤーを手助けしてくれるキャラでした。『キヲクロスト』には人気声優の小野賢章や潘めぐみもキャラクターボイスとして出演していたのですが、2019年4月30日で配信終了となっています。

店舗経営も継続

役者活動も少しづつですが再開させていったいまむらのりおですが、もう1つの主軸であったバーについてはどうなったのでしょうか。調査をしたところ、現在、新宿2丁目のバーの経営も継続されているそうでうす。加えて、いまむらのりおは成人男性向けのショップも経営し始めたそうで、商才があるのかもしれません。

Twitterで近況を発信

いまむらのりおのブログは閉鎖しましたが、現在いまむらのりおはTwitterを通じて、活動を発信しています。いまむらのりおのTwitter上では、日常生活を垣間見ることが出来る写真も載せられていました。

その中には、『ワンピース』のルフィ役声優である田中真弓との2ショットであったりと、いまむらのりおの舞台に田中真弓が出演していることも伺えます。その他にも、いまむらのりおが様々な役者たちと親交がある様子もtwitterから見て取ることができ、役者としての活動を充実させていることがわかります。

いまむらのりおは現在も精力的に活動を続けている

いまむらのりおは自らの行いにより大きなチャンスを失います。しかし、65歳となる現在もなお、役者として再度前進していることが伺えました。

罪は犯してしまったけれども、人との繋がりを大切にしていったからこそバーの経営や役者の活動を再開出来るようになったのではないでしょうか。いまむらのりおの独特な演技を、映画やアニメを通じてまた見られる日も近いのかもしれません。

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