逃げ癖がある人の心理や特徴11選!嫌なことから逃げるのを克服しよう

嫌なことから逃げる人、逃げ癖がある人の心理や特徴、原因や克服方法、また逃げ癖と捉えられやすい病気についてなどを見ていきます。逃げ癖は治すことができるものなのでしょうか。治らないものなのでしょうか。逃げ癖があるか確認できる逃げ癖診断チェックもご紹介します。

逃げ癖がある人の心理や特徴11選!嫌なことから逃げるのを克服しようのイメージ

目次

  1. 1逃げ癖を克服したい!
  2. 2逃げ癖がある人の心理や特徴11選
  3. 3逃げ癖が治らない原因とは
  4. 4逃げ癖によるデメリット
  5. 5嫌なことから逃げるのを克服する方法
  6. 6嫌なことから逃げる人は病気?
  7. 7自分に合った克服方法を見つけて逃げ癖を治そう

逃げ癖を克服したい!

ゴールデンウィークや夏休み、正月休みなどの長期休暇が終わると、多くの人が仕事や学校に行きたくないという気持ちに襲われます。その気だるい気持ちを何とか押し込めて仕事や学校に向かう人がほとんどですが、中には一時の気だるさから逃げたいという気持ちが勝り、仕事を辞めてしまったり学校をサボり続けてしまう人もいます。

本当にしんどくて行けない、という人もいるでしょうが、知らない間に逃げ癖がついてしまって仕事や学校に行くどころか、何をやっても気に入らず続かないという人も少なからず存在します。ついてしまった逃げ癖はどのようにしたら克服できるのでしょうか。治らない病気のようなものなのでしょうか。ここでは逃げ癖について詳しく見ていきます。

「逃げ癖」の意味

逃げ癖とは文字通り、嫌なことから逃げ出してしまう癖のことです。人間誰しも嫌なことはやりたくないものです。しかし一方で人間には、嫌なことを耐えるという力も備わっています。逃げ癖はその耐えるという力を発揮することなく、嫌だと思ったら後先考えずに嫌なことを放ってしまうことが当然になってしまった状態です。

嫌なことを回避するスキルは必要ですが、何も考えずに嫌だからという理由で全てを放って逃げる人になってしまうのは、周囲のためにも自分のためにもあまり良くありません。下の逃げ癖度診断チェック11項目で、自分が逃げやすいタイプなのかチェックしてみましょう。

あなたの逃げ癖度は?診断チェック

No. 逃げ癖度診断チェック
1 物事をやり遂げられない
2 言い訳することが多く謝るのが苦手
3 リーダーなど責任ある立場にはつきたくない
4 継続して努力することが苦痛
5 諦めが早い
6 自分で結論を出すのが苦手
7 プレッシャーに弱い
8 投げやりになることが多い
9 失敗することに恐怖心を感じる
10 いざとなったらできるが今はその時ではないと思いがち
11 完璧主義者である

5個以上当てはまった人は注意が必要です。逃げ癖が着きかけているかもしれません。8個以上当てはまった人はすでに逃げ癖がついてしまっている可能性が高いです。下記の逃げ癖がある人の心理や特徴を見て、どれくらい逃げ癖がついてしまっているか確認してみましょう。

逃げ癖がある人の心理や特徴11選

逃げ癖がある人の心理や特徴を詳しく見ていきます。自分に当てはまる部分がないか、または身近な人に当てはまる部分がないか確認してみましょう。逃げ癖がある人の心理や特徴を正しく把握することができれば、自分がなるべくそうならないよう気をつけることができ、周囲にいる逃げ癖がある人のことも理解しやすくなります。

心理・特徴①責任を取りたくない

逃げ癖がある人は、責任を取りたくないと考えている人が多いです。そもそも責任とは重さを伴うものですが、逃げ癖がある人にとって責任は他人よりさらに重たく感じられるものなのです。その重圧に耐える自信がないため、リーダーのようなまとめ役になることを厭う傾向にあります。

心理・特徴②面倒事に関わりたくない

逃げ癖がついている人は、面倒事を厭う傾向にあります。面倒事に関わると自分の意志で何かを決定したり、その決定に対して責任を持たなくてはならなくなる可能性が高まるからです。その結果、少しでも面倒事の気配を察知するとその場から逃げるようになり、それを続けるうちに逃げ癖がどんどん強まっていきます。

心理・特徴③ストレスに弱い

逃げ癖がある人はストレスに弱い傾向にあります。ストレスに強ければ、嫌なことから逃げ出したいという気持ちにはなりにくいので当然と言えば当然でしょう。嫌なこと、苦手なことなどに直面した際のストレスが他人より大きくかかるのでつい逃げ出してしまい、それが繰り返されることにより逃げ癖となるのです。

心理・特徴④プレッシャーを感じやすい

逃げ癖がある人はストレスに弱く、またプレッシャーを感じやすい人が多いです。つまり外部からの刺激に非常に敏感なのです。そして外部からの刺激の多くをマイナスに捉える傾向にあります。

「こうなってしまったらどうしよう」「ここでこうなったら大変なことになる」など、何事もマイナスイメージが先に来るため、他人よりもプレッシャーがかかってしまい、結果耐えきれずにすぐ逃げる人になってしまいます。

心理・特徴⑤傷ついたり怒られたくない

逃げ癖がある人は、他人から怒られたり責められたりして自分が傷つくことを恐れます。誰しも怒られたくない、傷つきたくないと思うのは当然ですが、逃げ癖がある人にとっては逃げ癖がついていない人に比べるとその恐怖が桁違いなのです。

他人に怒られることは自分を否定されることだという恐怖心に支配され、もし怒られると思ったら怒られる前に逃げてしまいます。仕事でちょっとしたミスをしてしまった翌日には会社を辞めてしまっている、という人がいますが、そういう人は逃げ癖がついてしまっている可能性が高いです。

心理・特徴⑥自己肯定感が低い

逃げ癖がある人は、自己肯定感が低い人が圧倒的に多いです。自分を肯定できないため、他人の視線や評価に振り回されることになり、それがストレスやプレッシャーに弱かったり、怒られることに恐怖を感じて逃げたりしてしまう原因になっています。

また逃げ癖がある人は自己肯定感が低いがゆえに、責任を取れない、取りたくないという心理が働き、率先して仕事や他人との関わりに加われない状態に陥りがちです。

心理・特徴⑦失敗を受け入れられない

失敗を受け入れるというのは、口で言うのは簡単ですが実際はなかなか難しいものです。逃げ癖がついている人には、さらに難しいものでしょう。失敗は状況によっては他人に怒られることになり、それは逃げ癖がついた人には何よりも恐ろしいことだからです。

もし他人に怒られることがなかったとしても、自己肯定感が低い逃げ癖がある人にとって、失敗は自己肯定感をさらに引き下げる要因になります。そのため、そもそも失敗という事実を受け入れられない、認められない傾向にあるのです。すぐに逃げる人は、ある意味完璧主義者です。

心理・特徴⑧自分にとことん甘い

逃げ癖がある人は自分に甘いです。嫌なことに直面すると、自分に都合の良い解釈をして逃げることを正当化します。そして逃げた原因は自分にはなく周囲のせいだということにします。すぐに逃げる人はとにかく自分に非があるとは考えません。

他人のせいにするという行為は、自分への甘さの現れです。自分に厳しい人であれば、自分の行動を誰かのせいとは考えないでしょう。嫌なことに直面すると毎回他人のせいにし、精神的にも物理的にも逃げてしまうのが、すぐに逃げる人の特徴です。

心理・特徴⑨向上心がない

向上心があれば、逃げ癖はつきません。苦痛が伴うのなら別に自分を高めなくても程々でいい、というのが逃げ癖がある人の主な考え方です。辛い仕事をするくらいなら給料はそんなに高くなくてもいい、出世できなくてもいい、という人が最近増えていますが、これは逃げ癖がつく可能性のある人が増えてきているということです。

心理・特徴⑩一つのことをやり遂げられない

自分の思った通りに事が進まなければ逃げてしまえばいい、やめてしまえばいい、というのが逃げ癖がついた人の考え方です。ゆえに逃げ癖のある人が一つのことをやり遂げられる確率はあまり高くありません。何かに取り掛かり、少しでもケチがつくと途端にやる気を失くして放り投げてしまいます。

それを繰り返すので、結果的に中途半端なものが周囲にごろごろ転がる状態になります。達成感というものを味わえないため、何かをやり遂げるという喜びを知らずに、次々と別の物に手を出しては放り投げるという悪循環に陥っています。

心理・特徴⑪自信があるときは強気になる

自己肯定感が低く、責任を取りたくないがゆえに人の影に隠れがちな逃げ癖のある人々ですが、稀に自信が漲るときがあり、そういうときは驚くほど強気になります。本当はこんなにできるんだぞ、だから普段逃げているのはそれなりの理由があってのことなのだ、と主張するような言動を取ります。

その自信が持続すればいいのですが、あまり長くは続きません。強気な発言をしているうちに自分自身にプレッシャーがかかり、自信があったことが自信のないことに変わっていってしまうからです。結果として自信があったにも関わらず上手くいかず、すぐ逃げる人というポジションから抜け出せずに終わってしまいます。

逃げ癖が治らない原因とは

逃げ癖がある人の心理や特徴を確認したら、次は逃げ癖が治らない原因を見ていきましょう。一度ついてしまうとなかなか治らない逃げ癖ですが、その原因は何なのでしょうか。それを知れば、自分や周囲の人が逃げ癖を克服するための助けになるはずです。

原因①今のことしか考えてないから

逃げ癖がある人は、嫌なことに直面した今まさにこの時のことしか考えていません。逃げることによって後にどんなデメリットがあるか、それを考えていないため、すぐに逃げるという選択肢を取ってしまいます。

今この瞬間逃げて楽になれたということしか認識していないので、その後の嫌なことが以前逃げたせいで起こったものとは考えつきません。今目の前にやってきた嫌なことから、とにかく逃げ続けるのが逃げ癖です。

原因②自分の言動に責任を持っていないから

逃げ癖がある人は自分の言動に責任を持つことも厭います。そのため周囲の人間に流されるまま自分の言動を選んでいます。ゆえに、そもそも自分の意志で選んだわけではないのだから逃げても仕方がない、自分に責任はないのだから放り投げても構わない、という思考に陥り、そこから抜け出せません。

原因③人のせいにして乗り切ってしまうから

逃げ癖がある人は、何をするにしても言うにしても全てを人の責任にしがちです。自分がこんな行動を取ったのはあの人がこう言ったから、自分がこんな発言をしたのはあの人が原因だ、と考えます。全てを他人のせいにしている以上、あの人がこうしたから自分は逃げるしかなかった、という思考から抜けきれず、結果逃げ癖は治らない可能性が高いです。

原因④逃げることが習慣化されているから

癖はもはや本人が意識してやっていることではありません。上記の諸々が蓄積され、逃げるという選択肢が当たり前となり、その選択をすることに何とも思わなくなってしまっています。まずは自分が逃げるという選択肢を取っているということに気づかなければ、逃げ癖は治らないままです。

逃げ癖によるデメリット

逃げ癖は良くないものということを前提に逃げ癖について見てきましたが、逃げ癖がついてしまうとどんなデメリットがあるのでしょうか。デメリットを知っていれば、逃げ癖をつけないようにしよう、逃げ癖がつきかけているかもしれないから気をつけようと考えることができます。逃げ癖によるデメリットを詳しく知っておきましょう。

成長できない

人間の成長は困難を乗り越えたり、何かを成し遂げたりしたときに起こるものです。逃げ癖がついてしまっていると、困難を乗り越えたり何かを成し遂げたりする前に、少し躓いてしまっただけで逃げてしまうため、成長ができません。成長することによって手に入るかもしれない素晴らしい未来を放棄してしまっているということは、大きなデメリットです。

達成感を得られない

何かを成し遂げた達成感は人間の成長に必要不可欠なものです。達成感を得ることにより、他のことも頑張ろうという意欲が生まれ、次の達成感に繋がっていきます。それを繰り返していくことによってどんどんステップし自分の自信になっていくのですが、逃げ癖がついていると何かを成し遂げることが難しく達成感が得られません。

周りに信用されない

いつも肝心なところで逃げてしまう逃げ癖のついた人は、周囲から信用されません。どうせ土壇場で放り投げてしまうと思われ、仕事や役目を任せてもらう機会も無くなってしまいます。周囲から信用されない状況は、ただでさえ低い自己肯定感をさらに下げることになり、逃げ癖が助長するという悪循環に陥ってしまいます。

嫌なことから逃げるのを克服する方法

自分には逃げ癖がある、または自分に近しい人間に逃げ癖がある、とショックを受けてしまった人もいるかもしれません。もしそうであった場合、どうすれば逃げ癖を克服することができるのでしょう。逃げ癖は治らないものなのでしょうか。ここでは逃げ癖を治すにはどういうことが効果的なのか見ていきます。

達成しやすい目標を立てる

逃げ癖を克服するには、目標を達成したという成功体験の積み重ねが重要です。達成する目標は大きなものでなくて構いません。いつもは朝8時にしか起きられないのを7時に起きてみるとか、持っている仕事を終わらせる時間を決めて時間内に終わらせてみるとか、ちょっとした目標でいいのです。

最初は確実に達成できることがわかっている目標にすると良いでしょう。とにかく目標を立て、それを達成するという経験を積み重ねていきます。たとえ達成できることが前提の簡単な目標でも、その経験は逃げ癖克服に少しずつ効果をもたらします。

まずは取り組む癖をつける

逃げ癖を克服するために、まずは簡単なことでいいので、とにかく取り組む癖をつけましょう。いきなり大きなことに取り組んで最後まで成し遂げるのは無理な話です。まずは取り組むこと自体を目標にし、取り組んだら目標達成ということにして達成感を積み重ねていきましょう。

逃げることは癖になりますが、達成感も癖になるものです。まずは取り組み、ほんの僅かでも達成感を得ていけば徐々に次はここまでやってみよう、という気持ちになっていきます。悪循環を好循環に変えていくことが、逃げ癖克服のために大切なことです。

失敗は素直に認める

難しいかもしれませんが、失敗したときは素直に失敗を認めましょう。日本人は失敗を全て悪いものとして捉えがちですが、失敗はそう悪いものでもありません。失敗するということは、何かにトライしたということです。失敗をないものにするということは、トライした自分をなかったことにするのと同じです。

まずはトライした自分を認めてあげて、そのうえでどこが失敗だったのか、何故失敗したのかを考えましょう。失敗は正しく向き合えば、自分を一気に成長させてくれます。怒られたりするのが嫌でつい失敗を隠しがちですが、それは周囲からの信用を無くすだけです。誠意のある対応をすれば、その失敗がきっかけで逆に味方ができることもあります。

出来ることをリスト化する

達成しやすい目標を立てるのが良いと先述しましたが、目標は紙に書いてリスト化するのが逃げ癖の克服におすすめです。確実にできる簡単な目標を紙に書き、達成したらチェックを入れていくことで、きちんとできたということが視覚からも確認でき、得られる達成感が増します。

これができたからじゃあ次の目標、というようにモチベーションが持続しやすいですし、達成してチェックがついた目標が溜まっていくのを見ると自信にもなります。自分に自信が持てるようになれば、逃げ癖も治すことができるでしょう。

逃げたことで生じるリスクを考える

逃げ癖が治らないのは、逃げて何とかなったという経験が蓄積されてしまっているからです。しかし本当に何とかなったのでしょうか。

確かにその場は逃げて何とかなったのかもしれませんが、その後に降り掛かってきた面倒事は、逃げてしまったがゆえに生まれたものかもしれません。そしてまたそこで逃げて、新たな面倒事が生まれ、また逃げての繰り返しになります。

面倒なこと、嫌なことが目の前に現れたら、逃げる前にまずはもし逃げたらこの後どうなるかをシュミレーションしてみてください。今目の前にある面倒事よりも、もっと大きな面倒事が待ち受けている可能性があります。冷静に後のことを分析して、今我慢したほうが楽だという判断を下せるようになれば、逃げ癖を治すことも可能になるでしょう。

抱えているマイナスの感情は吐き出す

逃げ癖がある人は、マイナスの感情を抱え込みやすい傾向にあります。マイナスの感情は自己肯定感や自信を奪っていき、何をしても悪いイメージしか浮かばなくなる厄介なものです。そしてそれが逃げ癖を助長する原因にもなります。

自分がマイナスの感情を抱え込みがちなことを自覚し、好きなことをしたり信頼できる家族に思っていることを吐き出したりして、マイナスの感情をこまめに吐き出すようにしましょう。それでも逃げ癖が全く治らないようなら、医師のカウンセリングを受けるのもおすすめです。

嫌なことから逃げる人は病気?

すぐに嫌なことから逃げてしまう人の全員が、自分に甘く逃げ癖がある人とは限りません。努力や気の持ちようでは治らない病気であることもあります。もし逃げ癖だと思っていた症状が実は病気からきているものだとすると、上記の克服方法では治らない可能性が高いため、また違うアプローチからの治療が必要です。

では嫌なことから逃げる人が罹っている可能性がある病気とは、どんなものなのでしょうか。考えられるケースを見てみましょう。上記の克服方法が全く効かず逃げ癖が治らない人は、下記の病気の可能性を疑ってみてください。

考えられるケース①閉所恐怖症

閉所恐怖症は、閉ざされた空間にいることに苦痛と恐怖を感じる病気です。閉ざされた空間とは、洞窟やエレベーターなどの狭い場所だけに限りません。例えばどんなに広いホテルの大広間でも、閉じ込められているという感覚を抱き苦痛に思ったら、閉所恐怖症の可能性があります。

閉所恐怖症になると電車やバスなどの乗り物に乗ることが苦痛だったり、会社内で仕事をすることも学校の教室にいることも恐怖に感じたりします。

仕事や勉強が嫌で逃げ出しているのか、そもそもその空間にいることが苦痛で逃げ出しているのかで、逃げ癖があるのか閉所恐怖症という病気なのか分かれてきます。閉所恐怖症の場合、専門の医師のカウンセリングを受けないとなかなか治らないでしょう。

考えられるケース②対人恐怖症

対人恐怖症とは、人と顔を合わせたり話したりすることに恐怖を覚える病気です。自分が他人から変に見られているのではないか、笑われているのではないか、自分の行動が相手を不快にするのではないか、などの強迫観念が対人との関わりを恐怖し、苦痛を抱かせてしまうのです。

対人恐怖症になると、外に出て歩く際に他人とすれ違うことすら恐怖になります。会社や学校で人前に出て発表したりすることなど、恐ろしくて堪らないでしょう。

自分の思った通りにいかないことを恐れて逃げ続ける逃げ癖と、そもそも他人と顔を合わせるのが怖くて逃げる対人恐怖症は明らかに違います。こちらも閉所恐怖症同様、専門の医師からのアドバイスがなければなかなか治らないでしょう。

自分に合った克服方法を見つけて逃げ癖を治そう

逃げ癖は決して治らないものではありません。本人が自覚し、治す努力をすれば治すことができます。それがたとえ甘えからくるものであっても、病気によるものでもです。克服方法はいくつもありますので、自分にできそうなことからトライしてみましょう。

もし克服方法を試してみて治らなくても、自分を責める必要はありません。それはその克服方法が合わなかっただけのことです。大事なのはそこでやっぱり駄目なんだと逃げてしまうのではなく、次の克服方法にトライしてみることです。また一人で頑張る必要もありません。家族や友人、医師などの力を借りて、自分に合った克服方法を見つけましょう。

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