キャパオーバーの意味とは?キャパを超える原因・症状と対処法

仕事が多忙だったり、ストレスが蓄積されたりとキャパオーバーになる原因はいろいろあるようです。うつ病の症状が出ることもあるので、自分のキャパが超えたときにはきちんと対処法を取ることが大切です。キャパオーバーになりやすい人の特徴や類語についても紹介していきます。

キャパオーバーの意味とは?キャパを超える原因・症状と対処法のイメージ

目次

  1. 1キャパオーバーとは
  2. 2キャパオーバーの時にみられる症状
  3. 3キャパオーバーになってしまう原因
  4. 4キャパオーバーになりやすい人の特徴
  5. 5キャパオーバーになってしまった時の対処法
  6. 6キャパオーバーにならないための予防法
  7. 7キャパオーバーにならないためにはストレスを溜めないことが大事

キャパオーバーとは

キャパオーバーという言葉をご存知でしょうか。「あの人、キャパオーバーして大変そう」「自分のキャパを考えてなかった」などネガティブな意味で使われることが多く、仕事場でよく飛び交う言葉となっているようです。世間にも浸透しつつある言葉なので、一度は耳にしたことがあるという人も少なくないかもしれません。

まずは、キャパオーバーがどういうものであるのかについて紹介していきます。

自分のキャパ(許容量)を超えてしまうこと

キャパオーバーとはキャパシティオーバーの略で、自分のキャパを超えてしまうことを意味する言葉です。自分のキャパとは自分の許容量のことであり、それを超えてしまったがために、為す術がない状況を指しています。これまでに「晩ご飯を食べ過ぎてお腹が苦しい」「考えすぎて知恵熱が出た」などという経験をしたことはないでしょうか。

これらの出来事も自分のキャパを超えたと言える状況であり、キャパオーバーになる可能性は普段の生活の中のあちらこちらに潜んでいるようです。

キャパオーバーの類語・対義語

キャパオーバーという言葉には類語や対義語もたくさん存在しているようで、知らず識らずのうちに頻繁に使っていたなんて言葉も中にはあるかもしれません。キャパオーバーの類語としてメジャーな言葉は「入りきらない」「容量超過」「収容能力の限界」「限界に到達する」「他のことをする余裕がない」などが挙げられます。

そして、キャパオーバーの対義語は「余裕がある」「ゆとり」「がら空き」「キャパシティが大きい」「収容力がある」などとなっています。キャパオーバーという言葉ではその意味がいまいちピンと来ないという人でも、類語や対義語ならばすんなりとその意味を理解することが出来るでしょう。

キャパオーバーの時にみられる症状

キャパオーバーになってしまった時には、普段とは異なるさまざまな症状を身体や心に発症するようです。自分で症状に気付くことが出来れば良いのですが、無自覚に自分のキャパを超えている場合には気にも留めずに放置してしまう可能性があります。そうなってしまうと、ますます重篤な症状となってしまう危険があるので注意が必要です。

これから紹介するキャパオーバーの時にみられる症状をよく読んで、自分に当てはまる症状があるかどうかをチェックしてみてください。

症状①ミスが多くなる

キャパオーバーの時にみられる症状として、ミスが多くなることが挙げられます。普段ならば決してしないような初歩的なミスをしたり、仕事でのミスの回数が増えたりしている時にはキャパオーバーになってしまっている可能性が高いようです。ミスをすると自己嫌悪に苛まれてしまいますが、焦りは禁物です。

そのまま負のスパイラルに陥らないためにも、まずは一旦立ち止まって心を落ち着けるようにすると良いかもしれません。

症状②いつもよりイライラしやすい

「最近なんだかいつもよりイライラしているな」と感じることはないでしょうか。思い当たる節がある人は、キャパオーバーになっている時にみられる症状の現れかもしれません。些細なことでもイライラし、ストレスが蓄積されやすくなっているようです。ひどい時には、周囲に八つ当たりをしてしまうこともあるでしょう。

症状③感情がコントロールできない

感情がコントロールできないことも、キャパオーバーの症状の一つです。笑顔でいたいのに笑えなかったり、急に涙が出たりと心と身体がちぐはぐな状態になってしまっています。上手く己の感情がコントロールできないために喜怒哀楽が激しくなり、周囲からヒステリックだと言われてしまうこともあるかもしれません。

症状④頭がうまく回らない

キャパオーバーの時には、考え事をしようとしても綺麗にまとまらなかったり、頭の中に靄が掛かったようにスッキリしなかったりと頭がうまく回らないことが多々見受けられます。これは、キャパオーバーしているために無意識に思考を放棄している状態だと言えるようです。

このような症状の時に無理矢理頭を働かせてしまうと、解決するどころかミスが増える原因にもなりかねません。素直に休息したり、周囲にヘルプを求めたりする方が得策です。

症状⑤寝付けない・眠りが浅い

眠りが浅くて睡眠不足気味だという人は、キャパオーバーになっていることが大きく作用しているのかもしれません。寝付けない場合の主な理由としては、不満や不安が心の中に溜まっていることが考えられます。それらの案じ事が睡眠にまで影響を及ぼしているというのは、キャパオーバーになっている証拠だと判断して良いでしょう。

症状⑥人と会うのが億劫になる

キャパオーバーになってしまうと、人と会うのが億劫に感じてしまうことがあります。定期開催している飲み会や気の置けない友達との遊びの予定ですら億劫になってしまったならば、それはキャパオーバーになっている可能性が高いでしょう。無理に人と会おうとすると余計にキャパオーバーしてしまい、心身共に疲れる結果となってしまいます。

そんな時こそ予定は全てキャンセルし、一人でゆっくりと過ごすことも大切です。

症状⑦うつ病になる

キャパオーバーになった時の症状の一つとしてうつ病が挙げられます。多忙な毎日を繰り返す中でストレスが溜まっていき、自分のキャパを超えた時にいきなりうつ病として現れるのです。うつ病の症状やその原因は外的内的さまざまであり、すぐにハッキリと特定することは困難を極めます。

しかし、何かしらの原因によってキャパオーバーになってしまったことは明らかなので、その原因を取り除くことがうつ病回復への方法だと言えるでしょう。

症状⑧過労で倒れる

過労で倒れるということも、キャパオーバーになってしまった時の症状として多くみられるようです。過労は休息を取ることが最適だとされているため、ある程度心身を休めることで症状の緩和は見込めます。しかし、出来るならば過労で倒れる前に自身のキャパオーバーに気付けることが望ましいと言えるでしょう。

近頃、仕事や家事に一生懸命に取り組むことしか考えておらず、周りが見えなくなってはいないでしょうか。思い当たる部分がある人は、キャパオーバーにならないためにも自分の身体を労ることを心掛けるようにしてください。

キャパオーバーになってしまう原因

人間はなぜキャパオーバーになってしまうのでしょうか。仕事が大きく関係していると言われているキャパオーバーですが、実はキャパオーバーになってしまう原因は一つではなくて他にもいろいろあるようなのです。

キャパオーバーの原因として広く知られているものをいくつかピックアップして紹介しますので、現在の自分の環境を振り返りながら読み進めていきましょう。

仕事ですべき事が多い

仕事は社会人である以上やるべき義務であり、職場によっては手に負えないような仕事をなすりつけられる事もあるかもしれません。仕事ですべき事が多いと自身の身体や心がついていけず、それが原因としてキャパオーバーになってしまうようです。

仕事をなすりつけられたからと言って律儀に何でもかんでも請け負うことは、自身の仕事の質を下げることにも繋がりますので止めましょう。仕事を断る勇気を持ち、まずは自分の仕事をきちんとこなすことが先決です。

自分の時間が作れない

仕事だけでなく、家事や育児、学校などで長時間拘束されるために、思うように自分の時間が作れないという事は多々あります。自分の時間が作れないとだんだんと心のゆとりがなくなっていき、そしてキャパオーバーになってしまうのです。仕事や家事のことを忘れ、好きなことに集中出来る時間を作ることが大切だと言えるでしょう。

人間関係に悩んでいる

仕事やご近所付き合いなどの人間関係に悩んでいることも、キャパオーバーになってしまう原因として考えられます。上司からのハラスメントやご近所トラブルといった悩みは簡単に解決できる問題でもないために、四六時中考えてしまうという人も多いことでしょう。

そのような悩みに思考が支配されてしまうと気が休まる瞬間がなく、一気にキャパオーバーになってしまいます。仕事のことは同じ仕事場の人に、ご近所のことは地域の自治会長などに思い切って悩みを打ち明けてみてはどうでしょうか。胸のつかえも取れますし、少しずつ状況が好転していくかもしれません。

無理を押して行動している

キャパオーバーになってしまう原因として、無理を押して行動していることが挙げられます。無理を押して行動していると身体がキャパオーバーしてしまい、結果として自身の体調の崩れに繋がっていくのです。身体に不調をきたすような無理な行動は慎むように心掛けましょう。

特に十分な睡眠を取らないままに行動することを続けていると、最悪の場合死に至ることもあります。今一度スケジュールを見直して、ゆっくり休める時間を確保することが大切です。

ストレスを抱えている

現代はストレス社会と揶揄されることもあるように、ストレスを抱える人が非常に多くなっています。上手くストレスを発散する方法を知っているならば良いのですが、ストレスを発散できずに溜め込んでしまう人は要注意かもしれません。ストレスを抱えていることが原因でキャパオーバーになってしまう人はたくさん存在しているようです。

ストレスを抱えすぎると、普段ならば簡単なことでもミスをしてしまったり、気分の浮き沈みが激しくなったりとキャパオーバーになってしまいます。自分なりに発散法を見つけて、ストレスを溜め込まないことを心掛けましょう。

周りに相談できる人がいない

周りに相談できる人がいないことも、キャパオーバーの原因となっているようです。共に解決策を考えてくれたり、悩みを聞いてくれたりする人がいるだけでもキャパオーバーにはなりにくいとされています。しかし、仕事の事や人には言い難い悩みを抱えている場合には、周りに相談できる人もなかなか見つからないかもしれません。

そうして一人で悩んでいるうちに、いつの間にかキャパオーバーになってしまっているのです。

キャパオーバーになりやすい人の特徴

キャパオーバーになってしまうのは根本となる原因が最も深く関係していますが、それとは別に「キャパオーバーになりやすい人」というのも一つの要因となっているようです。では、キャパオーバーになりやすい人というのはどのような人なのでしょうか。キャパオーバーになりやすい人にはいくつかの共通する特徴があるようです。

特徴①完璧主義な人

キャパオーバーになりやすい人には、完璧主義という特徴があるようです。仕事や日常の家事などにおいて、ほんのちょっとしたことでも自分の掲げる完璧な状態でないと気が済まないという性分をしています。自分一人で全部こなせるなら問題ないかもしれませんが、仕事も日々の生活も一人で全て行っているわけではありません。

そのため、他の人の干渉によって完璧から大きく外れることもあるでしょう。そうすると、完璧主義な人にとっては非常に鬱憤の溜まる事案となり、知らず識らずのうちにキャパオーバーになってしまうのです。

特徴②責任感が強い人

責任感が強い人も、キャパオーバーになりやすいと言われています。完璧主義な人と似ている部分もあるのですが、責任感が強い人は何事にも真摯に取り組み、完璧に仕上げることを第一に考えています。そのため、周囲からの信頼が厚く、頼られることが多くなっているようです。

責任感が強いことは、仕事をする上では立派な長所と言えるのですが、あまりにも頼られすぎてしまうと厄介です。次々に仕事が割り振られ、責任感が強い人は「やり遂げなければ」という使命感に駆られてしまいます。結果として膨大な仕事量に自身の身体が追いつかず、キャパオーバーとなってしまうのです。

特徴③ネガティブ思考な人

ネガティブな思考はそれだけで心を疲弊させてしまいますので、キャパオーバーに繋がりやすいと言えるでしょう。危機管理や懸念事項を予測することは重要なことですが、度がすぎてネガティブをこじらせてしまっては意味がありません。いきなり正反対な思考になることは難しいので、まずは自身の肯定や現実を受け入れることから始めると良いでしょう。

「こうなったらどうしよう」という思考ではなく、「なるようになれ」と大らかな気持ちを持つことが大切です。

特徴④ストレスを溜めやすい人

ストレスはキャパオーバーの原因の一つとなっていますので、それを溜めやすい人はキャパオーバーになりやすいようです。こまめにストレス発散の時間を作ったり、別のことを考えたりしてストレスを溜め込まないようにしていきましょう。

特徴⑤自分のキャパを過信している人

体力やアルコールの許容量が人によって異なるように、自分のキャパも人それぞれ異なります。それゆえに、「あの人が大丈夫だから自分も大丈夫なはず」というように自分のキャパを過信しすぎる人はキャパオーバーになりやすいと言えるでしょう。加齢と共に自分のキャパも変化していますので無理は禁物です。

そのボーダーラインを上手く見極められるかどうかがポイントとなるようです。

キャパオーバーになってしまった時の対処法

自分がキャパオーバーになってしまった時、一体どうしたら良いのか分からないと悩む人も多いことでしょう。そのまま放置していては何も変わらず症状が悪化するだけですので、現状を打破することが重要です。ここからは、キャパオーバーになってしまった時の対処法を紹介していきます。

いきなり全部の対処法を行うのは難しいですので、自分の状況と摺り合わせながら実行しやすい対処法から始めてみると良いでしょう。

対処法①気分転換をする

気分転換をすることは、キャパオーバーになってしまった時の有効な対処法です。それまでの鬱蒼とした気分を振り払い、清々しい気分になることでキャパオーバーの症状も緩和していくかもしれません。コーヒーブレイクを挟んだり、お昼休みに散歩をしたりと気分転換は仕事をしていても簡単にできる対処法だと言えるでしょう。

対処法②何もしない日を作る

何もしない日を作ることも、キャパオーバーになってしまった時の対処法として良いようです。キャパオーバーは心身共に疲労困憊であるサインですので、一番必要なのは休息です。何もせずぼーっとして過ごすことで少しずつ回復していけるでしょう。

何もしないことに罪悪感を感じてしまうかもしれませんが、それまで頑張ってきた日々の中のたった一日ですので気にすることは全くありません。

対処法③頼れる人に相談する

キャパオーバーになってしまった時の対処法として、自分の家族や友達、仕事場の人など頼れる人に相談することが挙げられます。誰かに相談することで自分自身の気持ちの整理に繋がったり、気分が晴れたりするかもしれません。身近に頼れる人がいない時には、インターネットを使うことも一つの手です。

SNSや匿名掲示板など相談する場はたくさんありますので、溜め込まずに吐き出すことが大切です。

対処法④しっかり睡眠をとる

キャパオーバーになってしまった時には、しっかりと睡眠をとるようにしましょう。睡眠不足では頭や身体が働きませんので、何事も上手くいかないという負のスパイラルに陥るだけです。質の良い睡眠によって気分も向上し、キャパオーバーから脱却できるでしょう。

対処法⑤他人の協力を得る

他人の協力を得ることも重要な対処法だと言えるでしょう。自分ではどうしようもない状況だからこそキャパオーバーになってしまったので、それを打開するためには誰かの手を借りることが必要です。仕事を自分の代わりにやってもらったり、家事の分担をお願いしたりと自身の負担を減らすことでキャパオーバーの症状もだんだんと良くなっていくでしょう。

対処法⑥安請け合いしない

責任感などから何でもかんでも引き受けてしまう人もいるかもしれませんが、安請け合いしないこともキャパオーバーの対処法として効果的です。安請け合いによってキャパオーバーになってしまうことは、周囲への迷惑ともなってしまいます。まずは自分のことをしっかりこなせるようになることが大切だと言えるでしょう。

対処法⑦転職を検討してみる

キャパオーバーになってしまった原因が仕事にあるという人は、転職を検討してみるのも良い対処法です。転職は逃げのようなネガティブな印象を抱いてしまうかもしれませんが、それは全くの見当違いです。転職は自分自身をさらに飛躍させるための手段であり、昨今ではキャリアアップの方法としてメジャーになっています。

ですので、現在の仕事環境や職種が自分に合っていないと感じるならば、無理をしないで早めに転職することを検討しましょう。

キャパオーバーにならないための予防法

キャパオーバーで大変な思いをしなくて済むためには、事前に予防することも一つの方法だと言えるかもしれません。キャパオーバーになってしまってからの対処法では遅い場合もありますので、普段から予防することが大切です。どの予防法も日頃から出来る簡単なものばかりですので、心身の安寧のためにも心掛ける習慣をつけましょう。

日頃からストレスを溜めない

これまでにも紹介してきたように、やはりストレスはキャパオーバーになってしまう大きな原因だと考えられます。そのため、日頃からストレスを溜めないことがキャパオーバーにならないための予防法だと言えるでしょう。趣味や旅行などで気分転換したり、運動や温泉で汗を流したりするのもストレス発散には効果的です。

ストレスというのは、自覚していなくても知らず識らずのうちに蓄積されているものです。とりあえず時間を作り、他のことに没頭してストレスの原因から遠ざかることが大切です。

周囲との信頼関係を築いておく

仕事や悩みなど、何でも一人で抱え込んでしまうことがキャパオーバーを引き起こしてしまいます。そのため、キャパオーバーの予防法の一つとして日頃から周囲との信頼関係を築いておくことが挙げられます。周囲との信頼関係が築けているならば、悩みや壁にぶち当たった時に気軽に相談することができます。

仕事や家事、育児なども「手伝って欲しい」とヘルプを求めることもできるようになるでしょう。何気ないグチでも誰かに相談することで気持ちがスッキリしますので、そうやって自分のキャパの範囲で楽しく生活していくようにしましょう。

物事を完璧に考え過ぎない

物事を完璧に考えすぎないということも、キャパオーバーにならないための予防法として大切です。完璧主義な人や責任感が強い人は、良い面もたくさんあるのですがキャパオーバーになりやすいという特徴を持っています。例え失敗してしまったとしても、繰り返さなければ良いだけで、何も恐れる必要はありません。

常に完璧でいることに囚われずに、気楽に物事を考えるようにするといいでしょう。そうすることで気分もふっと軽くなり、これまでよりも視野を広く持てるようになっていくはずです。

キャパオーバーにならないためにはストレスを溜めないことが大事

キャパオーバーについて、その原因やなりやすい人の特徴、対処法などさまざま紹介してきましたが、何か参考になる部分はあったでしょうか。キャパオーバーの最大の原因はストレスですので、溜め込まないようにすることが大事だと言えます。

少しでも身体に不調を感じたり、何かに追われる毎日を過ごしていたりする人は、意識して休息をとるようにしましょう。また、キャパオーバーになってしまったとしても、きちんと対処法をとれば症状は改善していきますので心配する必要はありません。

この記事を今一度よく読み、しっかりと理解を深めてキャパオーバーとは無縁の穏やかな日々を過ごしていってください。

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