Dカップの大きさはどのくらい?見た目や重さに男性からの印象は!

大きなバストは見た目が良いというメリットがありますが、例えばDカップだと、女性のみならず男性からの印象はどのようなものでしょうか。重さや大きさはどのくらいなのか、またDカップの有名人や芸能人には誰がいるのかを検証していきましょう。

Dカップの大きさはどのくらい?見た目や重さに男性からの印象は!のイメージ

目次

  1. 1Dカップは理想のサイズ
  2. 2男性のDカップの印象
  3. 3Dカップ女性のメリット
  4. 4Dカップ女性のデメリット
  5. 5Dカップを目指してバストアップしよう
  6. 6Dカップの女性有名人・芸能人
  7. 7Dカップは男性にも女性にも人気のあるサイズ

Dカップは理想のサイズ

バストは女性の象徴でもあり、小さいよりは大きい方が洋服もドレスも美しいラインが出て魅力的です。男性のみならず、女性もバストの大きさや見た目、重さなどはとても気になるポイントでもあります。AカップからIカップまで大きさは様々ですが、それぞれのバストの印象は同じではありません。

今回は、その中でも「Dカップ」の大きさや重さや見た目、男性からの印象について、さらにはDカップのメリットやデメリットを検証していきましょう。Dカップと言われる女性有名人や芸能人もご紹介しますので是非チェックしてください。


 

女性のバストの測り方

まず、ブラのサイズの表記は「A75」「C65」などと記載されています。アルファベットはカップサイズなのは分かりますが、数字は「アンダーバスト」を指しています。カップサイズを特定するためには、アンダーバストとともに、「トップバスト」のサイズも必要になってきます。

トップバストはバストの一番高い位置であり、アンダーバストは一番低い位置を差します。まず、トップバストを測るためにバストを持ち上げる必要があります。持ち上げるのが難しければ重力を利用しましょう。おじぎした状態で測ります。それでも難しいならピッタリサイズのブラがあれば、着用したまま図りましょう。

トップバストを正確に測定出来たら、次の方程式に当てはめましょう。
トップバスト-アンダーバスト=カップサイズで、カップサイズが特定されます。

Dカップの大きさと重さ

トップバストとアンダーバストの高さの差でカップサイズが分かるとご説明いたしました。Aカップは約10センチ、Bカップは約12.5センチ、Cカップは約15センチ、Dカップは約17.5センチとなるので、測定で約17.5センチあった人はDカップであると判断できます。

見た目は、手のひらから少しはみ出るぐらいの印象で、重さに関しては約750グラム程度、グレープフルーツだと約2個分くらいです。グレープフルーツ2つ考えると、大きい印象で、適度に重さがあることが分かります。

Dカップの見た目

Aカップであると、膨らみはあるものの谷間まではありません。Dカップになると、アンダーバストとトップバストの差があるので、谷間ができます。サイズの合ったブラジャーを着用し、より美しいシルエットになるようにしましょう。Dカップの見た目は、大きすぎないので、嫌味がありません。

適度な存在感ですので、女性からも好感度の高いサイズと言えるでしょう。洋服を着た状態でも、見た目が美しいとされるサイズで、見た目を気にする女性にとって憧れのカップサイズでもあります。

男性と女性の理想のサイズ

男性と女性では、理想のバストサイズに少し差があります。男性は、D~Fカップあたりを理想としており、大きさにこだわる傾向にあるようです。女性にとってもバストの大きさは気になるところですが、大きすぎると今度は、洋服選びやバストケアなどでも苦労するため、C~Dカップあたりが理想だと思っている傾向にあります。

男性は大きくて触り心地の良いバストが理想ですが、女性はやはり現実を考え、小さすぎず大きすぎないDカップあたりが良いと考える傾向にあるようです。見た目の印象でも、男性はとにかく大きいバストに目が行きがちですが、女性は大きすぎるバストは大変そうなイメージであまりうらやましいとは感じないようです。

男性のDカップの印象

男性から見たバストの印象ってどのようなものでしょうか。女性からすると、男性からの印象は気になるところです。良い印象だけではなく、悪い印象もないのか、探っていきましょう。

印象①平均より大きい!

日本人女性のバストカップの平均はB~Cカップだと言われています。最も多いのはBカップですので、Dカップだと、平均よりも大きめのサイズなのです。男性の本音を言うと、とにかく大きいサイズが理想のようですが、Dカップの支持率も高いです。平均よりも大きめだけど、大きすぎないということで、男性に人気があるバストサイズだと言えます。

印象②形と大きさが堪能できる!

Aカップだと、形や大きさをあまり感じることができませんし、G~Iカップのように巨乳過ぎると大きさによる圧迫感や、垂れやすいことから理想の形でないことが考えられます。Dカップは、ある程度の大きさを感じることができ、形も良い状態でキープされていることも多いので、ちょうどいいサイズだと考える男性も多いようです。

印象③なんとなく中途半端

男性から見たDカップの印象は、理想に近い大きさだと思いますが、男性によっては物足りないと感じることもあるようです。男性にとって、好きな女性が何カップでも受け入れる気があるのでしょうが、理想を語るとやはり大きいに越したことはないのでしょう。

Fカップくらいが理想だと思っている男性には、Dカップは少し中途半端な大きさに感じるようです。

Dカップ女性のメリット

A~Iカップと、バストの大きさは幅広くありますが、女性にとって、Dカップのメリットはどこにあるのでしょう。男性とは違うメリットの感じ方があるようです。一緒に確認していきましょう。

メリット①ボディラインが女性らしい

バストの大きさが小さめだと、かっこいい系の服も、露出の大きい服も似合いません。また、大きさが大きすぎると、太った印象になったり、欲しいデザインなのにちょうど良いサイズが見つけられなかったりとデメリットも考えられます。

その点、適度に大きさがあるDカップはボディラインが美しいので、見た目を気にする女性にとって最大のメリットでもあるのです。

メリット②大きすぎず小さすぎず

女性にとってバストの大きさは、男性から見た印象だけではなく、女性から見た印象をも左右するものです。小さすぎるとバストコンプレックスになってしまいますし、大きすぎると女性から見て、あまり好感度があるとは言えません。さらに大きすぎるがゆえに男性の目線が気になりすぎてしまうことも考えられます。

大きいバストに憧れるけども、好感度も大事だと考える女性にとって、Dカップは理想のサイズでもあります。また、大きすぎると重さも重くて大変です。そのことからも、大きすぎないDカップが好まれるようです。

Dカップ女性のデメリット

Dカップのバストサイズは、メリットばかりあるわけではありません。Dカップのバストの女性が感じるデメリットにはどんなものがあるのか、見ていきましょう。

デメリット①服装に困る

ある程度の大きさのあるDカップですから、ピタッとした洋服だと前のボタンが閉まらないことも考えられます。また、Tシャツなどラインの分かりやすい洋服であると、プリントされているデザインが歪んだりもします。女性らしいボディラインであるがゆえに、カジュアルな服装やボーイッシュ系の服装はあまり似合わないことも多いようです。

日本人女性の平均がB~Cカップなのですから、このサイズであると豊富なデザインがそろっていますが、Dカップ以上になると欲しいデザインがなかったりもします。可愛いデザインを見つけてもDカップで在庫がなければ諦めるしかありません。



 

デメリット②肩が凝りやすい

Cカップでペットボトル500ミリリットルの重さくらいだと考えられ、だいたい500グラム超だと言われています。Dカップはだいたい750グラムですから、それより重いということになります。このことからも、Cカップ以上のバストサイズの人は、肩こりに悩まされることが多いようです。

ただでさえパソコンやスマホで姿勢が前かがみになり、肩こりになりやすいと言われるのに、バストの重みがプラスされると余計に辛いはずです。Dカップだからといって喜んでばかりいずに、肩こり解消法などを身につけることが必要です。

Dカップを目指してバストアップしよう

「Dカップなんて一生無理…」そう思って諦めていませんか?もしかすると生活習慣が問題でバストが小さくなっているかも知れません。5つのバストアップ法をご紹介していきますので、日常生活での心がけで、理想のバストサイズになれるよう努力していきましょう。

①リンパマッサージでバストアップ

いくらバストの発育に良いとされる栄養素を摂ったところで、バストまで栄養が届いていないようでは意味がありません。血行を良くし、リンパをしっかり流すことをおすすめします。また、乳腺や筋肉をほぐし、刺激することで、ハリもアップします。

入浴の際にセルフマッサージをするのも良いですが、1ヶ月に1回など、定期的にプロにお願いするのも効果が期待できます。また間違ったサイズのブラジャーだと、圧迫してしまい、血流やリンパの流れを滞らせてしまいますので、正しいサイズや正しい付け方を見直してみましょう。

②ナイトブラの着用でバストアップ

「ナイトブラって効果あるの?」そう思っている女性はいまだに多いようです。起きている間は重力が身体に対して垂直にかかり、通常のブラは、この垂直に対する重力への対策になっています。ところが就寝時は、下方向のみならず、バストに対して上下左右方向に重力が働いてしまいます。通常のブラとナイトブラは機能性がまったく異なるのです。

就寝時にノーブラ、または通常のブラをつけていては、バストの重さやをしっかりキャッチすることができません。就寝時間は長いですから、毎日この状態が続くと、上下左右にバストが流れてしまい、バストサイズが下がってしまうことも懸念されます。これを機会にナイトブラを検討してみてください。

③質の良い睡眠でバストアップ

睡眠は人間にとってとても重要なものです。疲れも取れますが、成長ホルモンや女性ホルモンのバランスも維持してくれるのです。また、ストレスが多くても自律神経が上手く働かずにホルモンバランスを崩してしまいますが、ストレスを解消するには良質な睡眠が必要となってきます。

育乳に欠かせないホルモンバランスの維持は、睡眠でも大きく左右されるのです。心身ともに疲れやストレスを取り除けるよう、良質な睡眠をとれるよう心がけていきましょう。

④大胸筋エクササイズでバストアップ

バストは個人で大きさや重さが違いますが、重さを支えるのは大胸筋であり、この大胸筋である土台がどれだけしっかりしているかがポイントとなってきます。しっかりバストの重さを支えられないでいると、バストが垂れさがり、バストサイズも小さくなってしまうのは当然のことです。ジムの筋トレのような難しさは必要ありません。

胸の前で合掌し、押し合うだけでも大胸筋を刺激します。大胸筋が刺激されると、バストの形も良くなりますし、重さによる辛さも軽減しますので、とてもおすすめです。

⑤正しい姿勢でバストアップ

今、あなたの姿勢はどうですか?顎を突き出して、猫背になっていないでしょうか。パソコンやスマホの普及で、姿勢の悪さが目立つ女性も増えました。世代を問わず問題になっていると言えます。姿勢の悪さも、バストに悪影響を及ぼすことが分かっています。猫背で肩甲骨が広がると、使われるはずの大胸筋が使われずに衰えるのです。

さらに、バスト周辺の血流やリンパの流れが滞り、栄養が届かずバストが育たないのです。姿勢が悪いと見た目も良くありません。姿勢改善のストレッチやヨガ、姿勢改善グッズなどを利用するなどして、普段の生活から意識していきましょう。
 

Dカップの女性有名人・芸能人

そうは言っても「あなた何カップ?」なんてなかなか聞けません。Dカップだとどのくらいの大きさなのか、分かりやすく、有名人や芸能人で確認していきましょう。

有名人・芸能人①貫地谷しほり

貫地谷しほりは、見た目がふんわりとしているのが魅力の芸能人です。露出のイメージはありませんが、グラビアなどで水着姿を披露しています。156センチの身長で、意外に小柄なのですが、小柄+Dカップは、男性にとってとても可愛らしい魅力ある女性に感じることでしょう。小柄なのに大人っぽさもあるのはDカップだからかも知れません。

有名人・芸能人②石原さとみ

爽やかで愛くるしい笑顔が人気の石原さとみですが、Dカップ芸能人として名前がよく挙がる有名人です。愛らしいのに何だか色気があるのは、Dカップ効果だったのです。グラビアでは見事なバストの谷間、腰のくびれを披露し、女性の理想のボディラインの持ち主であることが分かりました。

有名人・芸能人③有村架純

有村架純もベビーフェイスからは想像しがたいほどのボディラインを持っています。ビキニ姿のグラビアを数多く残しており、Dカップの美しいバストの持ち主です。洋服を着ていても分かるほど、バストラインがとても美しい有名人です。

有名人・芸能人④土屋太鳳

爽やかで愛らしい印象の土屋太鳳ですが、体育大学を卒業しており、日本舞踊・ダンス・バレエ・乗馬・バスケ、さらに陸上では全国大会に出場しているほど運動神経が抜群の芸能人です。可愛いのに運動神経が抜群、愛らしいのにDカップという、意外性がとても魅力で、ますます今後の活躍に期待できる有名人です。

有名人・芸能人⑤白石麻衣

人気グループである乃木坂46の中でも人気の高い白石麻衣も、Dカップだと言われています。色気のある甘い雰囲気なのは、このDカップも要因の一つでしょう。アイドル活動をしているのに、色気も感じる有名人はなかなかいません。この甘い雰囲気でDカップなら、男性が追いかけたくなる心理も分かります。

Dカップは男性にも女性にも人気のあるサイズ

Dカップは、大きすぎず小さすぎず、男性にとっても女性にとっても理想のサイズであることが分かりました。メリットばかりでないものの、ボディラインが一番美しく見える大きさなのでしょう。Dカップの女性有名人や芸能人も、魅力のある女性ばかりでしたが、それと同時に生活習慣でバストに悪影響を及ぼすことも分かりました。

あなたの今のバストは本当のサイズですか?生活習慣を変えるだけで、もしかするとDカップを手に入れることができるかも知れないのです。Dカップになれなくても、本当の自分のバストを手に入れて、今よりもっと魅力のある女性を目指しましょう。

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