桂木文の現在!元夫・林家しん平との離婚理由や会見とは?再婚や子供は?

女優の桂木文は、私生活では落語家の林家しん平とスピード離婚し、その離婚会見が話題を呼びました。今回は桂木文の出演作や現在、また話題となった林家しん平との離婚会見や海老名香葉子との関係性、さらには再婚した夫や子供についても調べてみました。

桂木文の現在!元夫・林家しん平との離婚理由や会見とは?再婚や子供は?のイメージ

目次

  1. 1桂木文のプロフィール
  2. 2桂木文の現在は?再婚している?
  3. 3桂木文の夫や子供は?
  4. 4林家しん平とはスピード離婚!?離婚会見が噂に?
  5. 5桂木文の出演作品をご紹介
  6. 6桂木文は現在一般人として生活していた!

桂木文のプロフィール

本名:蟹江文
生年月日:1960年12月16日
現在年齢:58歳
出身地:愛知県名古屋市
血液型:O型
身長:159.8㎝
体重:50㎏
活動内容:女優、歌手
事務所:オー・エンタープライズ
家族構成:林家しん平(元夫)

桂木文の気になる経歴とは?

女優の桂木文は1978年にTBS系のテレビドラマ『ムー一族』に出演し、芸能界デビューを果たしました。ちなみにこのドラマで桂木文は郷ひろみの恋人役を演じていて、約4万人のオーディションから選ばれたそうです。4万人の中から選ばれるとは、相当すごいことですが、それだけ桂木文の美貌や演技力などがずば抜けて優れていたことが伺えます。

また、桂木文は女優としてテレビやドラマ、映画に出演しているだけでなく、女優デビューをした同年に歌手としてCDも出しています。その際、さだまさしさんから楽曲提供を受けたことで話題となりました。このことからも、桂木文は何でもこなせるマルチな才能があることがわかります。
 

桂木文の主な出演作は1978年の『ムー一族』以外にも、1980年の『翔んだカップル』、1987年の『アリエスの乙女たち』やNHK大河ドラマ 『独眼竜政宗』、1988年の『39歳の秋』や1994年のNHK大河ドラマ 『花の乱』など多数の出演作があります。桂木文の出演作については後程詳しくご紹介します。

ハーフでかなりの美人!

桂木文はハーフでとても美人だと評判でした。桂木文の父は日本人ですが、母は日本とインドのハーフということから、桂木文はインド人の血が混じっているクオーターということになります。桂木文の画像を見てみると、確かにインド人のような、目鼻立ちがはっきりとしたエキゾチックな顔立ちをしていることがわかります。

「ひと粒」などの写真集も発売

女優デビューを果たした翌年の1981年には、桂木文はファースト写真集を出版しています。しかし、桂木文の写真集にはヌードが含まれていたということで大きく話題を呼びました。今時も現役の女優やアイドルなどが写真集を出すことはよくあることですが、まさかファースト写真集で桂木文がヌードを披露するとは想定外の出来事でした。

しかし、桂木文はこの写真集を出してからは演技に色っぽさが出たとも言われていて、女優としての役柄の幅が広がったと評価をされたようです。衝撃的な写真集ではあったものの、桂木文の演技の面ではプラスに働いたようです。これも桂木文の当時所属していた事務所の方針だったのかもしれません。

桂木文の現在は?再婚している?

桂木文は落語家の林家しん平と1985年に結婚しましたが、わずか7ヶ月でスピード離婚をしています。桂木文は離婚後、再婚をしているのでしょうか。次からは、桂木文が現在再婚しているのかどうかや、芸能界における現在の活動状況について調べてみました。

現在は再婚している

元夫の林家しん平はその後再婚せず子供もいないようですが、桂木文は現在再婚しているという噂です。桂木文の再婚にまつわる噂の真相を詳しく調べてみると、桂木文は現在再婚して東京都内で一般の主婦として暮らしているようですが、あくまでインターネット上の噂なので信憑性は定かではありません。

また、桂木文は現在芸能活動をしていない状態なので表舞台に出てくる機会もなく、桂木文の私生活を知るチャンスがほとんどありません。このため、桂木文が現在再婚していることはほぼ事実とは言えそうですが、再婚した夫がどんな方なのかや、夫との間に子供がいるのかなど私生活について詳しいことは明らかになっていないようです。

2002年以降芸能事務所に所属していない

桂木文は元夫の林家しん平と離婚後も芸能界で女優として活躍し、数々の出演作がありましたが、2002年以降は目立った出演作がないまま、芸能界から姿を消してしまいました。15年以上にわたり芸能界で目立った活動をしていない桂木文ですが、その演技力はとても素晴らしかったことから、芸能界復帰を望む声も多くあったと言います。

その後も桂木文の動向には注目されていましたが、今はどの芸能事務所にも所属していないことから、芸能活動は休止状態のようです。元夫林家しん平との離婚の影響が大きいのではないかとの声もあったようですが、その真相は明らかになっていません。

芸能界を引退?一般人になっていた

前述した通り、桂木文は現在は芸能活動を休止状態で、実際に2002年にドラマに出演して以降は一切出演作がなく芸能界で活動をしていません。特に引退会見もなく、芸能界引退のニュースもなかったので真相はわかりませんが、桂木文は現在芸能事務所にも所属していないのでおそらく今後も芸能活動をする予定はないとみて間違いないでしょう。

桂木文の夫や子供は?

桂木文は私生活では落語家の林家しん平と1985年に結婚したものの、その後離婚を経験したことは前述した通りですが、元夫である林家しん平との間に子供はいたのでしょうか。次からは桂木文の元夫である林家しん平の経歴や、子供について調べてみました。

夫は落語家・林家しん平

本名:綱川千秋
生年月日:1955年10月26日
現在年齢:63歳
出身地:東京都杉並区
活動内容:落語家、映画監督、脚本家
事務所:落語協会所属
 

林家しん平の経歴とは?

林家しん平は1974年に初代林家三平に入門し、落語家として歩み始めました。現在も落語家として活躍していますが、それ以外にも映画監督や脚本家など幅広い分野で活動しています。師匠である初代林家三平が亡き後は、林家こん平の下に移籍をしています。林家しん平は落語家としての実力は折り紙付きで、かなりの実力者として知られている方です。

林家しん平は一般的な古典落語から新作落語、即興落語までを一人でこなせるだけでなく、落語の中にもアニメや流行など最新のものをうまく取り入れることができるまさに「天才」です。落語と言えばどちらかというと年配世代のイメージが強いかもしれませんが、林家しん平は若者の心も上手く掴み、落語が幅広い世代に愛されるようになりました。

また、林家しん平は落語家だけでなく映画監督や脚本家、俳優としても活動をしています。持ち前の落語の実力を生かし、落語に関する映画は自身が脚本を作成したり、映画の監督を務めるなど、マルチな才能を発揮しています。そうすることで若い世代にも落語が愛されるようになりつつあり、落語界における林家しん平の功績はとても大きいと言われています。

歌手をしていたことも…

桂木文は女優としてドラマ出演し芸能界デビューを果たした同年に、歌手デビューもしています。桂木文のデビュー曲『短編小説』はさだまさしから楽曲提供を受けたもので、歌手として輝かしいデビューをしています。これだけの「大物」から楽曲提供を受けるとは、所属事務所もかなり桂木文の売り出し方に力を入れていたことが伺えます。

桂木文に子供はいない?

桂木文は私生活ではわずか7ヶ月で離婚してしまいましたが、元夫である林家しん平との間に子供は恵まれませんでした。現在桂木文は再婚し、一説によると再婚相手との間には子供がいるという噂もあるようですが、現在桂木文は芸能界から退き、表舞台には姿を現していないため、桂木文の私生活は明らかになっていない部分が大きいようです。

林家しん平とはスピード離婚!?離婚会見が噂に?

桂木文は1985年に落語家の林家しん平と結婚しましたが、結婚生活は長くは続かず、7か月後に離婚をしてしまいます。桂木文と林家しん平との離婚の真相は後に詳しくご説明しますが、当時の離婚会見が大きく話題を呼びました。その離婚会見とはどのようなものだったのでしょうか。

 

結婚から7ヵ月で離婚会見

桂木文と林家しん平はわずか7ヶ月という短期間で離婚という、異例のスピード離婚になったため、離婚理由にももちろん注目されましたが、離婚会見で語られた内容が衝撃的だと大きく話題を呼びました。その離婚会見にはある人物が登場し、離婚会見の会場を沸かせたと言います。2人の離婚会見に同席したのは、林家しん平の師匠の妻、海老名香葉子でした。

海老名香葉子が語った衝撃の離婚理由とは?

桂木文と林家しん平の離婚会見には当事者である2人の他に、海老名香葉子が同席しました。林家しん平の師匠が同席するならまだ理解できても、師匠の妻である海老名香葉子が離婚会見に同席したため、驚きの声が上がりました。そしてその会見を仕切ったのも海老名香葉子で、桂木文は会見では何も発言することはありませんでした。

離婚会見で海老名香葉子は、桂木文と林家しん平の離婚理由について下記のように語っています。こんな発言をするとこと自体が衝撃的ですが、さらに海老名香葉子は、桂木文が病気を持ってるせいで子供ができず、それが原因で離婚することになったとも語ったそうです。

 

離婚会見ではなぜかしん平の師匠林家三平のおかみ海老名香葉子も同席し「ぬいぐるみを抱いて寝るような女とギンギンの男が上手く行くわけがない」と語ったが、桂木からは具体的理由の説明はなかった。

このように、離婚会見で海老名香葉子は林家しん平サイドに立ち、桂木文を侮辱するような発言をしています。しかしそんな辛い離婚会見の間、桂木文は何も発言せず黙ってじっとしていたそうです。今時なら「モラハラ」として訴えられるのではないかというレベルの発言なので、桂木文には同情の声が多数寄せられたそうです。

ちなみに、この海老名香葉子は落語家の初代林家三平の妻の女性です。海老名香葉子の子供は海老名美どり、タレントの泰葉、九代目林家正蔵、二代目林家三平という4人の子供がいます。海老名香葉子は落語の名家の妻に相応しい女性として評価されているものの、前述したような離婚会見など、たまに行き過ぎた発言で炎上してしまうこともあったと言います。

デリカシーのない発言に批判殺到?

このように、桂木文と林家しん平の離婚会見における、海老名香葉子の発言が衝撃的すぎると話題を呼びました。直接的に何も接点がない海老名香葉子から公の場でひどいコメントをされた形になったにも関わらず、桂木文が会見で何も発言をさせてもらえなかったことに対しても同情の声が寄せられました。

離婚会見で桂木文が話すことを許可されなかったのかどうかについては真相は定かではありませんが、元夫林家しん平の師匠の妻、海老名香葉子というかなり目上の人が離婚会見に同席していたため、気を遣って何も語らなかっただけなのかもしれません。桂木文と林家しん平の離婚の真相は「神のみぞ知る」とも言えそうです。

桂木文の出演作品をご紹介

桂木文は女優デビューをしてからコンスタントに映画やドラマに出演していたため、たくさんの出演作があります。次からは桂木文の出演作の中から、代表的なものをピックアップしてご紹介します。

映画「死霊の罠」

桂木文の出演作1つ目は、映画『死霊の罠』です。映画『死霊の罠』は1989年に公開されたホラー映画ですが、女性レポーターが取材仲間とともに撮影現場の墓地跡を探索していると、一行がサイコパスの襲撃に遭うという少し怖い話になります。この映画で桂木文は監禁されて最終的には殺害されるという難しい役柄を演じました。

サイコパスに監禁された上に殺害されるという極めて難しい役柄だったものの、桂木文は持ち前の演技力で見事に演じ切り、桂木文の演技がとても好評だったと言います。

映画「帝都大戦」

桂木文の出演作2つ目は、映画『帝都大戦』です。映画『帝都大戦』は1988年に公開された映画で、こちらはアクション映画となっています。東京を滅ぼそうとする魔人とそれを食い止めようとする平将門の戦いを描いたこの映画はスリル満点で面白く、つい見入ってしまうと評判だったそうです。

映画「しのぶの明日」

桂木文の出演作3つ目は、映画『しのぶの明日』です。1984年に公開されたこの映画は、車の事故で失明した女性が、盲導犬と共に明日に向かって生きぬいていく姿を描いたものです。今までの出演作とはひと味違う感動のストーリーということで、涙なしでは見られない作品です。

ドラマ「飛んだカップル」

桂木文の出演作4つ目は、映画『翔んだカップル』です。1980年に公開されたこの映画は、桂木文がヒロインを務めているため、桂木文の代表的な出演作と言えます。桂木文の演技が実に素晴らしいと大好評で、この出演作をきっかけに桂木文は一躍大ブレイクを果たしました。

当時まだ20歳だった桂木文ですが、20歳には見えない大人びたルックスも話題となり、桂木文の美貌が素晴らしいと絶賛されました。またこの映画で山葉圭役を演じた桂木文は、その演技力が評価され、以降もたくさんの出演作に抜擢されるようになりました。

桂木文は現在一般人として生活していた!

桂木文は女優としてたくさんの作品に出演した経験があり、抜群の演技力がとても魅力でした。また、女優だけでなく歌手としても活動するなど幅広い分野で活躍していた桂木文は、昭和時代を代表する女優と言っても過言ではありません。私生活では元夫の林家しん平と離婚という辛い経験もしているものの、現在は再婚して夫と幸せに暮らしているようです。

2002年以降は目立った活動がなく、芸能界から姿を消してしまいましたが、桂木文の素晴らしい演技力は多くの人の心に残り、また芸能界に戻ってきてほしいとの声も未だにあるようです。現在は一般人として暮らしている桂木文の、今後の動向を見守りましょう。

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