シンプリストの生活や持ち物とは?部屋・服装・収納や生き方を大解剖

昨今、シンプリストと呼ばれるライフスタイルに注目が集まっています。そのシンプルライフとは一体どんなものなのでしょうか。服や財布などの持ち物、キッチンや部屋の収納などシンプリストの生活ぶりを分析します。また、似て非なるミニマリストとの違いも解き明かします。

シンプリストの生活や持ち物とは?部屋・服装・収納や生き方を大解剖のイメージ

目次

  1. 1シンプルライフを送るシンプリストについてご紹介
  2. 2シンプリストになる方法【生き方編】
  3. 3シンプリストになる方法【部屋・収納編】
  4. 4シンプリストになる方法【物編】
  5. 5シンプリストになる方法【服装編】
  6. 6シンプリストになる方法【財布編】
  7. 7生活と自分を見つめなおしてシンプリストになろう

シンプルライフを送るシンプリストについてご紹介

Simple is the best.英語のこのフレーズを耳にしたことのある方は多いでしょう。このフレーズに込められた思想を実生活の中で体現しているのが、シンプリストと呼ばれる人たちです。そのライフスタイルは、まさにシンプルライフそのものです。本稿では、シンプリストの人たちが行っているシンプルライフの具体的な実践方法をつづります。

まず、そもそものシンプリストの定義についてですが、その前に英語辞書でsimpleを引くと、こう記されていました。「簡単な、やさしい、単純な、込み入ってない、基本的な、簡素な、凝ってない、地味な」、この中では特に「簡素」という表現がシンプリストのシンプルライフのカギとなってきます。そのあたりも踏まえて、以下をお読み下さい。

シンプリストとは?

ズバリ結論からお伝えします。シンプリストとは、物的・精神的両面において、複雑さ、猥雑さを極力排した環境に身を置き、日々暮らしている人のことです。また、その暮らしぶりをシンプルライフと呼びます。文章で読むと、それこそ簡単に感じるかもしれません。しかし、いざ具体的に想像しようとするとイメージが湧かない人も多いのではないでしょうか。

シンプルライフ、シンプリストの具体例や実践方法は追い追い述べていきます。ここではシンプリストの定義付けとしては、簡素化した生活=シンプルライフを心掛けることによって思考と決断を単純化し、自分の人生のクオリテイアップを図るという生き方を試みている人たち、となります。

似ているけど違うミニマリストとは?

シンプリストと誤解や勘違いされやすい言葉として、ミニマリストがあります。ミニマリストの元の言葉minimumの日本語訳は「最小」です。

つまり、ミニマリストとは、徹底的な断捨離の実行によって最小限まで身の回りの物を減らし、そのことによって煩悩から解放されることに価値を求める考え方の人です。もう少しわかりやすく言うと、持ち物を極限まで減らした暮らしなら、思い悩んだりする原因が無くなって、きっとハッピーになれるんじゃないかということです。

「物を減らす」という手段のみシンプリストと共通していますが、目的の方向性は全く違います。また、シンプリストには最小限まで減らすという考えもありません。繰り返しますが、シンプリストとは、物を適度に減らした環境なら頭の中もシンプルになるから、心に余裕が生まれて結果的に人生の質が向上するだろうという主義の人たちです。

シンプリストになる方法【生き方編】

ここからは、シンプリストを実践するための具体的な方法についてご紹介します。生き方編、部屋・収納編、物編、服装編、財布編と大きく5種類のカテゴリーに分けてお届します。どれが欠けてもバランスがおかしくなっていきますので、全てに目を通されることを推奨します。

では、まずはシンプリスト実践方法の生き方編です。生き方などと言ってしまうと少し仰々しい響きがあります。仰々しさはシンプリストには大敵です。ここは、日々の暮らし方、過ごし方程度にお考え下さい。

方法①自分にとって大切なもの知る

シンプリストの第一歩です。まずは自分にとって大切なものが何であるか、よく考えることから始めてみて下さい。

大切なものとは持ち物に限りません。大切なこと、大切な時間、大切な人などなど、大切と思える全ての事柄です。そして、この大切なものとは、今後の自分の生活の中で優先するものにほかなりません。持ち物で言えば断捨離などの対象にならない、自分の手元に残しておくべきものを指します。

考える時に併せて実践してもらいたいコツ、ポイントがあります。それは、筆記具を使って自分の考えを書き出すことです。情報や考えなど頭の中のことを書き出してみると、それ以前よりも状況がスッキリして見通しが立てやすくなるはずです。頭の中を簡素化させることができるシンプリストにとって必須のテクニックです。

方法②自身の生活サイクルを把握する

シンプリストたるもの、自分の日々のスケジュールを把握しましょう。人は誰でも意識の有る無しを問わず、何らかのルールに縛られた中で時を過ごしています。

もし、それをただ流されるような感覚で行動しているのだったら、シンプリストを目指す以上は改める必要があります。自分が縛られている時間のルールをハッキリ明確化させてしまいましょう。当然ながら上で述べた書き出し方式を用いて下さい。そうしてハッキリさせた行動パターンを、自分の行動ルーチンとして認識してしまえばよいのです。

ルーチンの認識ができると、その時間帯の行動と時間の過ごし方は簡素化が成立したことになります。簡素化が成立したということは、そこに余分なエネルギーを使わないということです。つまり、このことで、ルーチンではない時間帯の行動の際に使えるエネルギーが増えたのです。

方法③一人の時間を大切にする

人生の中で一番複雑で厄介なもの、それは他者との関係です。人間関係とどう向き合っていけるかは、シンプリストか否かと関係無く誰にも課せられたテーマといえるでしょう。そして、これを上手く切り抜けていくための方法論をシンプリストは持っています。それは、自分一人だけで過ごす時間、一人だけになる空間を意識して持つことです。

これには、2つの大きな理由があります。一つには、人と接することで何らかの態度を演じていた自分から離れ、本来の素の自分に戻ることです。素の自分を取り戻すといってもいいでしょう。もう一つは、個の自分から人間関係を俯瞰して見るためです。複雑で厄介ではある人間関係ですが、人生を豊かにしてくれる効能を持ってもいます。

そうして、自分なりの人間関係との向き合い方を定めていくといいでしょう。

方法④たまには自分と向き合う

一人の時間を持ち、素の自分を取り戻せたら、次は、その自分自身とよく顔を突き合わせてみましょう。シンプリストは、これを自分チェックと呼びます。

シンプル思考、シンプル行動を心掛けていたつもりでも、他者と接して日常生活を送っているうちに、それらは擦れてきてしまうものです。自分の気持ち、考え、判断力を率先して点検するのがシンプリストです。

方法⑤友人の数は少なくてもいい

シンプリストが所有を絞り込むのは持ち物だけとは限りません。友人関係の持ち方についても同等の方針を取ります。友人の数が多ければ多いほど、その一人一人との関係は希薄になります。自分の絶対量は決まっていますから当然です。それであれば少ない友人数でも、その分、濃密な関係性を持っていれば、同等の心の豊かさを得ることが可能です。

シンプリストになる方法【部屋・収納編】

続いてのシンプリスト実践方法は、部屋・収納編です。ただの断捨離とは違うシンプリストならではの方法がたくさんあります。その中から代表的な7項目をご紹介します。仮に、シンプリストを目指さないとしても、持ち物の片付け法として有益な情報も含まれています。もらすことなく御覧下さい。

方法①大切なものはインテリアに

シンプリストはミニマリストのように片っ端から物を捨ててしまうようなことはありません。持ち物の絞り込みは行いますが、自分にとって貴重な物、大切な物は手元に留めます。

そして、それらは大切だからどこかにしまって保管しておくという発想はせず、大切だからこそ、いつも目に見える所に置きます。なおかつ、どうせ置くのなら、より見栄え良くなるようにディスプレイしようという発想になります。持ち物をインテリア化させる行動は、シンプリストだからこそ到達できた発想の転換です。

方法②生活しやすい部屋をつくる

シンプリストとして持ち物の絞り込みを行っていけば、ある程度、自然に到達できるのが、余分なものなどで雑然とした居住空間との決別です。時間軸を戻して言えば、手元に留める持ち物について、何をどう残すかという観点で検討して下さい。特に「どう残す」という部分が重要です。このフレーズには、どの程度=数という概念もあります。

それと共に強調したいのは、どこに置く、どうやって置く=配置の意識です。シンプリストの部屋は一目見ただけで、物が整然と配置され、とてもサッパリしていて生活しやすい印象を受けます。物を減らした上で工夫された配置は、掃除や片付けもやりやすいという相乗効果もあります。

もちろん上述した持ち物のインテリア化も、部屋の爽快感を妨げるようなディスプレイは行いません。

方法③キッチンなどは使いやすさを意識する

キッチンスペースをどのような空間にするか考える際も、基本的に部屋=居住空間の物の置き方と何も変わりません。キッチンですからスッキリ、サッパリ=清潔感と爽快感を主なテーマにしつつ、そこに使いやすさという概念も加えて物を配置し収納していきます。また、キッチンの場合、持ち物について、もう一つ追加する観点があります。

ここまでは持ち物の絞り込みにフォーカスしていましたが、シンプリストは物をただ減らせばいいという主義ではありません。新たに持ち物を加える、購入する考え方も取ります。

キッチンスペースでは、特にその考え方が重要です。調理という行動がやりやすく、様々な調理器具が使いやすい状態を構築するとなれば、恐らく現在、手元にあるだけのものでは達成できないでしょう。その際は躊躇なく、イメージを実現できる新しいキッチン用品などの道具や食器を買い揃えて下さい。

方法④大切な思い出は捨てない

持ち物には、それぞれに思い出があるはずです。大切な思い出に連なる持ち物は、当然ながら捨てる必要はありません。大事に残しておくべきです。しかし、そうすると時間の経過と共に物が増えていってしまいます。そんな時こそ、シンプリストは独自の発想による工夫で、ただ雑然と物が増えていってしまうのを防いでいます。

例えば写真です。昔と違いデジタルデータで保存できますから物理的に物として、かさんで増えてしまうことはなくなりました。そうとは言え、溜め続けていれば数が膨大になり収集もつかなくなります。プリントしてディスプレイするもの、思い出ごとにカテゴライズしたデータとしてクラウド化しておくものなど、思い出の整理も必要です。

シンプリストの中には、思い出は心の中に保存すればいいという考え方を実践している人もいます。

方法⑤収納スペースには余裕を持たせる

スッキリした居住空間実現のためにありがちなのが、収納スペースにギュウギュウと物を詰め込んでしまうことです。

これはまず、本質的にものの絞り込みができていない証拠です。もう一度、取捨選択を再考しましょう。そして、収納スペースといえどスッキリした状態にすることを意識しましょう。より具体的に言えば、収納スペースにはまだ物を置くことができる空間スペースがある状態がベストです。

方法⑥無駄なものを置かない

これまで述べてきた中にある通り、シンプリストとは、手元に留めおく持ち物を上手に絞り込みができる人です。ですから、その時点で余分な物は残っていないはずです。しかし、物の配置で気を付けたいのは、シンプルライフのTPOから外れた物の置き方です。

極端でわかりやすい例を挙げます。大切な思い出を含む物として手元に置いてある万年筆を、普段使っていないからといってキッチンスペースにディスプレイするような行為です。意外性のインテリアという観点もあるかもしれませんが、その場所に対して無駄と思える配置は基本的にはNGです。

方法⑦片付けが苦手ならポイポイ収納

シングルライフの人ならば、シンプリストとしての生活空間の構築もスムーズにできる場合が多いでしょう。それに対して家族がいる場合、特に小さな子供がいるケースでは、スッキリ片付いた部屋の実現は厳しいものがあります。そのようなケースと、片付けが苦手という人も含めてお勧めなのが、通称「ポイポイ収納」です。

キッチリ整頓された片付けを瞬時に行うのは難しいけれど、とにかく一度サッと片付けられる方法がポイポイ収納です。御存知の方も多いかもしれませんが念の為、具体例を記します。100円ショップなどで購入できる大きめの収納ボックスや収納バスケットを複数、取り揃えておきます。物が散らかりだしたらひとまず、そこにポイポイ入れていきます。

複数用意したのは、ポイポイ収納とはいえ物のジャンルごとに区分けして入れるためです。この方法を行っているうちに、無駄で処分していいものも見えてくるはずです。

シンプリストになる方法【物編】

シンプリスト実践方法を続けます。ここからは、物編です。一口に物と言っても、それこそ幅広い種類の色々な物があり数も膨大です。実際のシンプリストは、それら物に対して一体どんな具体策を用いているのか、代表的なものを5項目に渡ってご紹介します。

方法①長く愛用している物は捨てない

誰にでも手に入れてからずっと長く使い続けている物があるはずです。それは本人にとってお気に入りの愛用品にほかなりません。思い出や気持ちなど様々な情がそこには宿っているはずです。

他人から見た価値観は関係ありません。それがどんなチープな物であったとしても処分などせず、手元に置いて、これからも愛用して下さい。それがシンプリストの心得です。

方法②流行りに関係の無いものを購入する

新しく何かを購入する時、シンプリストならばその選び方に流儀があります。端的に言えば、上に述べたような長く愛用できると思える物を選びましょう。

一目見て気に入ったものがあれば、それが有力候補です。ただし、その際には一つだけ注意してもらいたいことがあります。それは、色使いでもデザインでも、物として流行性の強いものは極力避けることです。流行性の強い物には飽きる気持ちが生じやすく、飽きる気持ちは物を大切に扱わない行為を誘発してしまうからです。

方法③好きなものだけに囲まれて暮らす

究極のシンプリストは、好きな物だけに囲まれて暮らしています。この「~だけ」が重要です。自分なりの断捨離で持ち物の絞り込みを行った結果が、本当に正解であったかよく点検してみましょう。好きな物とは愛用品であり、大切で貴重な物のことです。大した理由も無く、何となく手元に残してしまった物はないか、もう一度見直して下さい。

方法④定評ある商品を厳選する

先に述べた、流行性に左右されていない物を購入する場合と相通ずるシンプリスト実践方法があります。

それは、新たに商品を購入する際の具体的選択方法です。やり方はいたってシンプルです。同一ジャンル内の定番ものとして定評を受けている商品を選びましょう。定番化しているということは、多くの人から支持を受けた良品の証です。購入後、便利良く使え、飽きがくることもなく長持ちすること請け合いです。

方法⑤物の雰囲気を統一する

個別に持ち物を取り揃える時は、これまで述べた内容を実践して頂くとして、最後にもう一点、お伝えすることがあります。それは、トータルバランスを考える視点です。個別に取り揃えた持ち物が一つずつでは良い物だったとしても、家の中で、それら同士がまとまりの無い見栄えでは元も子もありません。

自分のセンスをフル活用して持ち物通しに雰囲気の統一感が出るように心掛けましょう。素材、色、形、デザイン、置き方、使い方などなど、物に付随する様々な要素に統一感を持たせられれば、シンプリストとして申し分ありません。

シンプリストになる方法【服装編】

シンプリスト実践方法も佳境に入ってまいりました。ここまで述べてきた部屋の片付けや整頓、持ち物の整理なら、誰でも取り組みやすい部分だったでしょう。しかし、それが服装となると事情が変わってしまう人は多いのではないでしょうか。靴やカバンなども含め、オシャレに関わるアイテムとの向き合い方は、シンプリストとしても悩みどころです。

ここではそれこそシンプルに、ポイントを3つに絞りました。シンプリスト実践方法の服装編、じっくりとご確認ください。

方法①自分に似合う服を見つける

オシャレが気になりだした頃は、誰もが色々な服を着てみたくなります。試着した時に薄々感づいてはいたものの、思い切って買って帰った服がいざ着てみるとやっぱり似合わない…そんな経験は誰にもあるものです。そこから導き出される答えは、着てみたい服が似合うとは限らないということです。

そんな失敗経験を幾度か繰り返していくうちに、段々と自分に似合う服、自分が似合ってると思える服がわかってくるはずです。まずは、早くそのレベルに到達しましょう。友だちや家族にもドンドン意見してもらいましょう。

方法②飽きない色で揃える

自分に似合うデザインの服の選び方はマスターした、という前提でお話を進めます。シンプリストとして次にクリアしなければならないテーマは、服の色や柄の選定の仕方です。基本的に服の色や柄については、物編で述べたのと同じように流行に左右されていない、飽きのこない色使いの物を選びましょう。

しかし、ファッションシーンではビジネス戦略として、毎年流行りの色という情報コントロールを仕掛けてきます。そうなると、どうしてもその色を着たくなるのが人の心情です。そんな時、今時のシンプリストはどうすべきかというと、欲しければ買ってみていいでしょう。無理に気持ちを抑制することは決していいことではありません。

また、最近わかってきた傾向として、ファッションは数年周期でリバイバルされます。同じ色が再び脚光を浴びる時も訪れるはずです。

方法③お気に入りの服だけを置く

シンプリスト実践方法の服装編もこれで締めとなります。シンプリストならば、どの程度、服を手元に残すのが適当であるかを詰めていきます。まず、サイズが合わなくなった服は諦めましょう。年齢的にもう無いなと少しでも思うものがあれば、それもいりません。どちらも捨てるか誰かにあげて下さい。そうして残ったものに再度ふるいをかけます。

よく考えると、ほとんど着ていない服があるはずです。人間、お気に入りの服の方が着用度が高いのは自然の摂理です。つまり、着ていない服は大してお気に入りではないのです。よって、これも手離し対象です。そうすると、結局残ったのはお気に入りでローテーション率の高い服だけです。これがシンプリストの洋服断捨離術です。

シンプリストになる方法【財布編】

シンプリスト実践方法は、こちらで最後となります。意外と見落とされがちなアイテムである財布をとり上げます。真のシンプリストならば、財布にこそこだわりを発揮すべきともいわれます。この財布編では二つの実践方法を掲載します。最後まで抜かりなく御覧下さい。

なお、この項で言う「持ち物」についてですが、この場合は、財布と一緒にカバンなどに入れ、文字通り持って歩く物を指します。

方法①持ち物に合った雰囲気の物を選ぶ

シンプリストは、財布と財布以外の持ち物を、当然、コーディネイトさせています。手っ取り早いのは同じブランドで統一してしまうことです。

しかし、シンプリストの真骨頂は、別のブランドであるはずのカバンの中の持ち物が、しっかり統一された雰囲気のもので構成されていることでしょう。デザイン自体はブランドごとの特色がありますが、それ以外の色使い、色合い、素材や質感など、なるほどと思う揃え方をしているのがシンプリストです。

方法②素材にこだわって選ぶ

財布の選び方としてシンプリストならではのものが、素材へのこだわりです。上で述べた持ち物との統一感とは、また違う意味で素材にこだわるのがシンプリストなのです。そのポイントは、短期間で買い替える必要が無いように、長く使うことができる素材のものを選んでいます。是非、覚えておいて下さい。

生活と自分を見つめなおしてシンプリストになろう

日本では戦後、昭和の後半から平成にかけて経済的に豊かになり、物があふれる時代となりました。そして、平成ではインターネットの発達によって、情報があふれる時代にもなりました。垂れ流される物に囲まれ、情報に流されるままの生活は、人として、特にわびさびの文化を持つ日本人として、感性が堕落していくだけといっても過言ではありません。

本稿でご紹介したシンプリストとしての考え方、暮らし方の中で、共鳴頂けるポイントがありましたら、是非、試してみて下さい。そして、自分なりにシンプルライフのビフォーアフターを実感してみて下さい。

関連する記事はこちら

Thumbミニマリスト女性の持ち物一覧!服/バッグ/財布/部屋や生活スタイルは
ミニマリストな女性は部屋がシンプルなのが特徴的です。バッグや持ち物、服もシンプルながらおしゃ...

関連するまとめ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ