スイス人の性格・特徴や国民性!恋愛観・結婚観とは

スイス人の気質や国民性、また男性、女性それぞれの性格の特徴や恋愛観について徹底分析していきます。さらにイケメンと美人が多いスイス人の顔や外見の特徴、そしてスイス人の有名人・芸能人についても特集します。スイス人について詳しく知りたい人は必見です。

スイス人の性格・特徴や国民性!恋愛観・結婚観とはのイメージ

目次

  1. 1スイスについて
  2. 2スイス人が持つ気質・国民性とは
  3. 3スイス人男性の性格・特徴
  4. 4スイス人女性の性格・特徴
  5. 5スイス人の顔や外見の特徴
  6. 6スイス人男性の恋愛観・結婚観
  7. 7スイス人女性の恋愛観・結婚観
  8. 8スイス人の有名人・芸能人
  9. 9スイス人をよく理解して上手に付き合おう

スイスについて

スイスは日本人にとっては大変馴染みのあるヨーロッパの国の一つです。スイスと言えば昭和の時代にアニメ『アルプスの少女ハイジ』が国民的な人気を博し、学習塾のCMに使用されるなどしてその知名度が衰えることがありません。その舞台となったスイスは空気が澄んで、自然が豊かで美しい印象を持つ人も多いことでしょう。

スイス人の気質や特徴を述べる前に、まずはスイスの場所や首都、人口、さらには宗教まで細かく見ていきましょう。

スイスの場所・首都

スイスは、アルプス山脈中に位置し、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタインの5か国に囲まれています。国土の約7割が山地で、平地は約3割にすぎません。マッターホルンやモンテローザなど世界中の登山愛好者がひっきりなしに訪れる有名な山々がそびえ立ちます。首都は、ベルンで国土の中央部やや西寄りに位置します。

首都よりもチューリッヒやジュネーヴなバーゼルなどの他の主要都市の方が話題性に富み、名が知られているのが現状でもあります。

スイスの人口

スイスの人口は、約847.6万人です。スイスは観光立国という側面も持ち、周囲のフランスやイタリアほどではありませんが、人口が少ないため、国民一人当たりの観光売り上げは、群を抜いて高いと言えます。

スイスの宗教

スイスの宗教は、キリスト教が79.3%(うちカトリック41.8、プロテスタント35.3%、正教1.8%)イスラム教4.3%、ユダヤ教0.2%となっています。世界を見ていくと国が宗教を法律で定める国教をもつ国も多いのですが、スイスは日本と同様に国教がありません。また近年スイスでは無宗教者が増加傾向にあります。

2016年の統計では、永住者の約4分の1が無宗教者であると判明しました。どちらかと言うと女性より男性の方が神の存在を否定する人が多い様です。

スイス人が持つ気質・国民性とは

スイスについても基本的な情報が把握できたところで、ここからはスイス人について詳しく見ていきましょう。まずは、スイス人の持つ気質と国民性についてです。スイス人は、どのような考え方や志向を持ちながら生きているのでしょうか。この内容を知っておくと、スイス人との交流にとても役に立つと言えるでしょう。

逆にこれを知らなければ、スイス人との間では誤解が生じたり、疑問が残る場面も多く出てくるかもしれません。早速、具体的に見ていきましょう。

気質・国民性①保守的で愛国心が強い

スイス人は、保守的で愛国心が強いという国民性があります。スイスの人口の4分の1は外国人と言われるくらいスイスにはあらゆる国の人たちが入国し、居住しています。しかしスイス人は、決して彼らを手放しで歓迎しているわけではありません。

スイス国民なのか外から来た人間かを厳格に区別する面が強いのです。そしてスイスのルールややり方を受け入れると分かって初めて、仲間として認識するのです。それはスイス人が、愛国心に富んでいて保守的な気質であるからに他なりません。

スイスでは国民皆兵制度を敷いていて42歳までの男性は定期的に複数回徴兵に参加しなければなりません。このようなことからも国を守ろうとする責任感と誇りが根付きやすいと言えるでしょう。

気質・国民性②几帳面で堅実

スイス人は、世界でも珍しいほどに几帳面で堅実な国民性を持ちます。何事にもきちんとしていて、時間にも性格ですし、お金についても下手な誤魔化しはしません。この点は、日本人とも非常に似たところがありますし、ビジネスをするうえでは信用できる相手になりやすいとも言えるでしょう。

気質・国民性③失敗をしても謝らない

スイス人は、失敗しても謝らないという気質もあります。軽はずみに自分の非か認めず、もし失敗したとしても、その理由をこと細やかに説明します。日本人が聞いたら完全に言い訳に聞こえるとしても、あらゆる面から自分の正当性を主張するのです。日本なら仕事上ミスをしたら謝ります。

しかしスイスでは、もし誤れば上司や同僚から仕事が出来ない人間として、無能扱いされることがあるのです。そうなると立場が悪くなるため、安易に謝らないという慣習があるのです。

気質・国民性④プライバシーを大事にする

スイス人は、プライバシーを大事にします。スイス人は、大変警戒心が強くプライドも高い特徴があります。そのため簡単に個人情報を後悔しませんし、本音を明かさないことも多いのです。どうしても周囲は四方異国に囲まれていますし、海外からの移住者も多いことから簡単に他人を信用しない気質があるのです。

それゆえに、他人に明かすべきことと、秘密にしておくことのすみ分けをしっかりしているのです。

スイス人男性の性格・特徴

ここからは、スイス人の性格や特徴について詳しくお伝えしていきましょう。まずは、男性編です。スイス人男性には、どのような共通項があるのでしょうか。早速、具体的に見ていきましょう。

全てを完璧にこなす

スイス人男性は、ありとあらゆることを完璧にこなす、そつのない性格と能力に長けています。スイス人の気質について、几帳面で堅実と述べました。例えば、仕事でも細かい事務処理を限られた時間内に正確に迅速に見事に終わらせてしまうのです。

性格上ものごとを中途半端にしておくことを嫌い、何でも最後まできちんとやり通したいと考えます。その意味では、スイス人男性は、信用するに足る人たちが多いと言えるでしょう。

打ち解けるまで時間がかかる

スイス人男性は、他人と打ち解けるまで時間がかかるという特徴があります。スイス人男性は、警戒心が強く心配性でもあるので、安易に他人を信用して良いのか常に身構えているような面があります。もちろんシャイとも言えるでしょう。

欧米諸国の多くで見られるような、会ってすぐに握手してハグをして今日から仲間、というフランクなノリはスイス人男性の気質には合わないということです。

時間をしっかり守る

スイス人男性は、時間をしっかり守る特徴があります。とにかく几帳面で真面目できちんとした性格の人が多いのがスイス人男性ですから、時間についてもルーズであることは許せないのです。待ち合わせの時間には正確ですし、もし遅れそうになっても何としても間に合わせます。

スイスでは時間にだらしない人は、人として信用されない厳しい基準のようなものが存在します。仕事は当然、プライベートでも時間を守るというのは、相手への思い遣りであり、人付き合いをするうえでの大切なエチケットなのです。

討論や議論が好き

スイス人男性は、討論や議論が好きな性格をしています。自分の意見はしっかりと持っていますし、大事な場面でははっきりと主張します。スイスでは自分の考えをはっきりと言えない人は、人としての価値を認められにくい面があるので、子どもにも自分の考えをしっかり持つことや価値観を大切にすることを強く教えて育てます。

もちろんきちんと人の意見に耳を傾けることもいといません。討論や議論を何度でも重ねていくことでより良い結論を導くことができますし、それが有意義な行為だと強く信じているのです。いまだにEUに加盟していなかったり、通貨もスイスフランを使い続けている点を見ても、はっきりと主張する国民性が顔をのぞかせていると言えるでしょう。

忍耐強く勇敢

スイス人男性は、忍耐強くて勇敢な性格を持ちます。先述のように、スイスでは国民皆兵制度が敷かれているため、若者でも国や国民を守るのは自分たちである、という覚悟と気概を持ちます。

そして男性の強さは、ただ見た目や力に訴えるものではなく、たとえ理不尽なことや納得しがたい状況においても、まず我慢できることは我慢することにあると共通して考える面があるのです。この気質が堅実とか几帳面という性格と結びつくことで、人間性がより高まりますし、高い信用力にもつながっていくと言えるでしょう。

スイス人女性の性格・特徴

続いては、スイス人女性の性格や特徴について解説していきましょう。スイス人男性は、几帳面さや真面目さ、また堅実さも浮き彫りになりましたが、女性はそのような共通項があるのでしょうか。早速、具体的に見ていきましょう。

困っている人に親切

スイス人女性は、とても優しくて親切な性格をしています。警戒心が強かったり、心配性であるのは男性と変わりないのですが、こと困っている人を見ると放っておけない面があるのです。

人生は、常に山あり谷ありでそうそうマニュアル通りに上手くいかないということは経験則から良く分かっている聡明な面があるのです。そのためトラブルに巻き込まれたり、アクシデントが起こったとなれば、自分でできることは手を尽くして助けてあげたいと願うのです。

真面目で一途

スイス人女性は、とても真面目で実直な性格をしています。何事もこうとなったら他には目もくれず、一途に真摯にやり通していく気質が強いのです。その点は、やりくり上手という形でもあらわれます。スイス人女性は、経済観念がしっかりしていて堅実です。安易に衝動買いをすることを避けますし、高価なものを買うときもきちんと計画を立てていきます。

そのため男性からは、結婚しても安心して家計が任せられると思われている節が強いのです。

自分の考えをしっかり持っている

スイス人の女性には、自分の考えをしっかり持っている人が多いと言えます。スイスでは、自分の考えをはっきりと伝えるということは、自分の存在を認識してもらるために必要不可欠な要素となります。しかし自分の考えばかりを主張していると当然人との間に摩擦が起こり、軋轢も生まれるでしょう。

ところが現実はそうでもないのです。何故ならスイス人女性には、他人の意見も尊重する性格があるからです。自分の想いばかりを押し付けるのではなく、相手が言いたいことにも素直に耳を傾けます。そのうえで「あなたの意見はこうなのね」というようにその意見を尊重することを忘れません。

さらに自分の意見と同じところも指摘して、共通項を見出すことも得意なのです。こうすることで険悪なムードになることを避けていると言えるでしょう。

一見無口で控え目

スイス人女性は、一見無口で控えめな性格の人が多い特徴があります。スイスは、フランスやドイツといった極めて存在感の強い大国に囲まれています。そのためスイス人女性も、いわゆる「よそ者」に対しては警戒感がありますし、容易に歓迎しにくい心理状態で生きてきた歴史があるのです。

侵略されて支配されることへの恐怖や危機感も少なくないため、仲間内で結束しつつ、よそ者には余計なことを言わないという慣習が身についたとも言えるでしょう。前述のように、自分の意見ははっきりと持っているのですが、それを自分からむやみに主張するわけではないということです。

無駄遣いはしない

スイス人女性は、真面目で一途、そして堅実であることをすでに述べましたが、お金の無駄遣いを控えるという点も大きな特徴です。フランスやイタリアの隣国でもあるので、一見華やかで豪奢な生活を好むイメージを持ちそうですが、実際はそうでもないのです。

無駄に同じ様なものを買い込むことはしませんし、効果であれば何でも価値があるとも思っていません。スイスは腕時計のメッカで、たしかに高級時計ブランドが驚くほどたくさん存在しますが、本当に価値ある物にはお金を出しても、必要もないのにむやみにコレクションしたりはしないのです。

スイス人の顔や外見の特徴

続いては、スイス人の顔や外見の特徴について詳しく解説していきましょう。スイスにはあらゆる重要な国際機関が集中していますし、毎年世界の政財界の重鎮が集まるダボス会議も開催されています。そのためスイス人と言うととても洗練されているイメージがありますが、その見た目の特徴はどの様なものなのか、具体的に見ていきましょう。

顔の特徴①彫りが深いイケメン

スイスの周辺には、ドイツ、フランス、イタリアなど世界トップクラスのイケメン揃いの国がずらりと隣接しています。パリコレやミラノコレクションなど世界のファッション界の注目の的であり、そこに多くの有名も出るも輩出してきました。それはスイスとて例外ではありません。ゲルマン民族由来の彫りが深いイケメンがたくさんいるのが特徴です。

さらに前述のようにスイス人男性は、徴兵制がありますから、顔だけでなく鍛え上げられたムキムキのボディーを持った人もたくさんいます。

顔の特徴②整った顔立ちの美人

スイス人女性には、整った顔立ちの美人が多くいる特徴があります。高くて筋の通った鼻、切れ長の目などが印象的です。8頭身に迫ろうかと言うくらい、顔は小さく手脚がスラリと長い、スリムで見事なスタイルをもった美人女性が多く見られるのです。

顔の特徴③瞳はブルー系か茶色

スイス人の瞳の色はブルー系かブラウン系が多いのが特徴です、混血が多いためか、例えば小さな子どもの頃は綺麗なブルー系の瞳だったのが、大きくなるにつれて段々ブラウン系に変化していくケースも少なくありません。もちろん一生ブルー系の人も多くいます。

瞳の色は遺伝が深く関係しているため、一概にスイス人はこの色、とは断定できないのが現実と言えるでしょう。

顔の特徴④髪は黒や褐色が多い

スイス人の髪の色は、黒や褐色が多い特徴があります。黒と言うと、アジア系のイメージが強いかもしれませんが、スイスは混血の多民族国家ですから、あらゆる地域の特徴が入り交じっており、それは髪の毛にもあらわれているのです。褐色も茶褐色の人が多く、しかもどちらかと言えば、濃い色の暗めの褐色の傾向が強いと言えます。

もちろん、その他にもヨーロッパ人らしいブロンドの人も少なくありません。

スイス人男性の恋愛観・結婚観

ここからは、スイス人の恋愛観や結婚観について分析していきます。多民族国家であり、国際結婚も多いスイス人ですが、果たしてどのような恋愛の仕方を好み、結婚生活を送るのでしょうか。まずは男性から具体的に見ていきましょう。

恋愛・結婚観①愛情表現が控え目

スイス人男性は、とても真面目で実直で堅実です。そのため恋愛においてもシャイな面が目立ちます。相手のことが大好きで、とても大切に思っていたとしても、その想いを言葉や体で分かり易く表現するのが不得意なのです。

ヨーロッパと言えば、フランスやイタリア、スペインのように恋愛に積極的で、情熱的な愛情表現を得意とするイメージがあるかもしれませんが、スイスは違うのです。衝動的であっという間に恋に落ちるというよりは、じっくり時間をかけて互いの愛情を育み、確かめ合っていく恋愛を好むと言えるでしょう。

恋愛・結婚観②お互い自立した関係を保ちたい

スイス人男性は、特に結婚をする場合は、お互いに自立した関係を保ちたいと思う傾向が強いと言えます。スイスでは結婚しても共働きのケースが少なくありません。そのため女性には独立心が旺盛で、自らも家計の一端を担おうという気概を持つことを希望するケースが多いのです。

愛し合いながらも、相手に甘えすぎず寄りかからず生きていくことを望むと言えるでしょう。

恋愛・結婚観③言葉で伝え合いたい

スイス人男性は、恋愛をしても結婚生活においても、相手との会話をとても大切にする傾向にあります。以心伝心で言わずとも伝わる、というのではなく、心に思っていることはしっかりと言葉にしてこそ意思疎通が上手く行くと考えるのです。さらに話をしていくことで互いへの理解と情愛を深めたいと思っているとも言えるでしょう。

もともとスイス人男性は、討論したり議論することが好きですから、恋愛でも言葉のやり取りに重きを置くことは非常にうなずける傾向と言えるでしょう。

恋愛・結婚観④家族を大事にする

スイス人男性は、家族をとても大事にします。特に結婚してからは、仕事よりもまず家庭が第一という考え方が非常に強いのです。それは妻と子どもだけではありません。互いの両親や兄弟姉妹など、結婚するということは二人だけのことではなく、家と家との結びつきという考えが強く、その意味では日本的と言えるかもしれません。

スイス人女性の恋愛観・結婚観

続いては。スイス人女性の恋愛観と結婚観について解説していきましょう。真面目で堅実、とてもたくましい面のあるスイス人女性は、果たしてどのような恋愛や結婚生活を望むのでしょうか。早速、具体的に見ていきましょう。

恋愛・結婚観①愛情を押し付ける人は苦手

スイス人女性は、自立心が強いので周囲から無理強いをされたり、強制されることに過度に嫌悪感を感じることがあります。それは恋愛や結婚についても言えることです。どれだけ自分のことを好きでいてくれる男性でも、愛情を一方的に押し付けてくる人は苦手なのです。

互いの間合いをよく考えながら、タイミングや様子を見計らってアプローチしてくれる人には心を許そうとできるのです。自信過剰で、自分に酔ってしまっているタイプの男性は、我が道を行くマイペース型の恋愛をしようとするので、そのタイプはNGと言えるでしょう。

恋愛・結婚観②相手のことを尊重する

スイス人女性は、思いやりがありますし優しいので、相手の気持ちや価値観をとても大切にします。助け合いの精神も大変豊かです。恋愛や結婚においても自分を愛してくれている男性への謙虚な気持ちや感謝の念を常に大切にするのです。そのため相手の考えや意見には耳を傾けて尊重する態度を重んじるのです。

男性は個人差はあるものの総じて承認欲求が強い面があるので、女性がきちんと向き合って尊重してくれるととても喜びます。スイス人女性のこの精神は、恋愛や結婚を長く良い状態で保つために大切な秘訣とも言えるでしょう。

恋愛・結婚観③結婚にはこだわらない

スイス人女性は、独立心が強いため、必ずしも男性に頼りきるという考えを持ちません。そのため付き合えば必ず結婚して家庭に入る、というこだわりは比較的薄いと言えます。それより互いの生き方や価値観を尊重して、最良の形態で愛を育んで行くことを望んでいるのです。

スイスは多民族国家で、生い立ちや考え方、習慣などに多様性があるので、結婚についても自ずと広い視野でとらえる価値観が植え付けられていると言えるでしょう。

恋愛・結婚観④結婚しても共働きを望む

スイス人女性は、自立心が強いため、スイス人男性同様に結婚後もそれぞれに働くことを希望するケースが多い特徴があります。経済的にも精神的にも過度に相手に依存する生き方は、成熟した大人とは見なさない面があるのです。

スイス人の有名人・芸能人

最後に、スイス人の有名人・芸能人について紹介していきましょう。スイス人の有名人・芸能人と聞いてもすぐに頭に浮かんでこない人も多いかもしれせんが、名前を聞くと思い出す人も少なくないはずです。早速、見ていきましょう。

①ロジャー・フェデラー

生きたテニス界の神様と言っても過言ではない、世界的なスパースター、ロジャー・フェデラーです。グランドスラムで通算20回も優勝、しかも4大大会すべてを制覇しているという桁違いの偉業を成し遂げて来たスイス人の英雄的テニスプレイヤーです。ユニクロがスポンサーになっているので、最近はユニフォームのロゴを見て親しみを持つ人も多いようです。

②ステファン・ランビエール

その甘いルックで世界のフィギュアスケートフォンを魅了したステファン・ランビエールです。トリノオリンピックで銀、世界選手権では2度の金メダルを獲得するなど人気と実力を兼ね備えた、こちらもスイスが誇る大英雄です。

③春香クリスティーン

上智大学の学生の時からタレント活動を始めて、その清涼感漂うピュアで明るいキャラクターで人気を博したスイス人と日本人のハーフ、春香クリスティーンです。父が日本人、母がドイツ系のスイス人で、2018年12月に日本人記者と結婚しました。

スイス人をよく理解して上手に付き合おう

スイス人について知れば知るほど、日本人の国民性や特徴と似ている面が多いことに気づきます。日本人には以前からスイスが好きな人たちも多く、毎年27万人を優に越す規模の人たちが観光に訪れるまでになっています。また東京2020に向けてスイスからも多数の人たちが日本にやってくることが予想されます。

似通った気質を持ち、親しみが持てるスイス人のことを正しく理解して、今後ますます良好な関係を気付いていきましょう。

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