スウェーデン人女性/男性の性格・特徴や国民性!恋愛傾向は?

スウェーデンは北欧最大の国です。そこで暮らすスウェーデン人はどんな国民性を持っているのでしょうか。スウェーデン人の男性や女性の性格の特徴、恋愛観や出会う方法から付き合い方についても解説します。さらに現在日本で活躍中のスウェーデン人の血を引く有名人も紹介します。

スウェーデン人女性/男性の性格・特徴や国民性!恋愛傾向は?のイメージ

目次

  1. 1スウェーデンはこんな国
  2. 2スウェーデン人の国民性
  3. 3スウェーデン人男性の性格や特徴
  4. 4スウェーデン人女性の性格や特徴
  5. 5スウェーデン人の恋愛傾向
  6. 6スウェーデン人と出会う方法
  7. 7スウェーデン人との付き合い方
  8. 8スウェーデン人の血を引く有名人
  9. 9スウェーデン人と積極的に交流していこう

スウェーデンはこんな国

スウェーデンはイギリスの北東、フィンランドとノルウェーに挟まれた北欧の最大の国です。「最大」とされる通りやや広めの面積を持つ国で、日本全土にさらに北海道をもう一つ足したくらいの大きさです。首都はストックホルムで、「水の都」と呼ばれています。母国語はスウェーデン語ですが、ほとんどの人は英語も話せます。

スウェーデンは昔から「福祉大国」と呼ばれるほど福祉が大変充実しており、国民幸福度が高い国の一つです。消費税が25%等と税金がかなり高いものの、その代わり医療費、教育費、介護費はほとんどかかりません。

日本にいるとあまり情報が入ってこない国なので馴染みが薄いと感じるかもしれませんが、家具の「IKEA」やファッションブランドの「H&M」といった会社はスウェーデン発なのです。世界的にスウェーデン発祥のブランドは人気を集めており、日本でも浸透しています。

スウェーデン人の国民性

スウェーデンに暮らすスウェーデン人の祖先は、「ヴァイキング(海賊)」であることで有名です。海賊と言われると荒々しくて怖い感じがしますが、現代のスウェーデン人はそれと真逆で大人しい性格の人が多いようです。かなり真面目な気質なので、日本人と通じるところも多いでしょう。

国民性というのは、その国を取り巻く環境や歴史背景に大きく影響されるものです。中でもスウェーデン人は仲良くなるまでに少し時間がかかるとされています。冷たい人だと思われることもあるようですが、素顔は優しい人であることがほとんどです。

国民性①人見知りで控えめ

スウェーデン人は人見知りで控えめな性格の人が多い傾向にあります。自分から意見を言ったり、知らない人に話しかけたりするようなことはまずしません。そのため、周りがあまりにもグイグイ突っ込むと自分の殻に閉じこもってしまいます。少し会話をリードして話を振れば、自分のことを話してくれるでしょう。

スウェーデンはかなり堅実な平和主義の国で、二度の世界大戦も頑なに中立を貫き通してきました。最後にスウェーデンが戦争をしたのはナポレオン戦争で、もう200年以上も前です。

そのため、スウェーデン人は周りの人や他の国に迷惑をかけるようなことは絶対にしたくないと考えています。その代わり、自分のことは自分で守ろうとするので人見知りになりやすいのです。

国民性②シャイ

人見知りで控えめな性格ということは、シャイという言い方も出来ます。電車等の公共の場でも、パーソナルスペースをしっかり守ります。その様は一見ドライに見えることもありますが、ただシャイなだけで素顔は優しい人が多いです。

世界ではパソコンやLANを使用してその場の人と交流を楽しむ「ドリームハック」というスウェーデン発のゲームが人気ですが、これもシャイなスウェーデン人の国民性が表れていると言えるでしょう。シャイな国民性はウェーデン人に限らず、寒い国や島国の人によくある傾向です。一方、南国の人はオープンでとても明るい性格の傾向にあります。

国民性③真面目で時間に厳しい

スウェーデン人は幼少期から他人に迷惑をかけないようにすることを教えられて育ちます。集団の中でも和を大切にするように教育されるため、自己主張も強くありません。そのため非常に真面目で、いつも世間の目を気にします。人前で恥をかかないようにする面もあるので、その辺りの国民性も日本人とよく似ています。

「皆に迷惑をかけたくない」と思うが故に几帳面で時間に厳しいところもあります。待ち合わせに遅れることはまずありませんし、逆にこちらが遅れると「不真面目な人だ」と思われて抱かれる印象が悪くなります。恋愛関係に限らずスウェーデン人とお付き合いをする場合は注意するべきです。

スウェーデン人男性の性格や特徴

スウェーデン人男性の性格や特徴をご紹介します。スウェーデン人男性は背が高くて女性に優しく、また家事も自分でこなしますし育児もちゃんと参加するのもスウェーデンでは当たり前です。そのため、結婚相手としては理想的だと感じる女性も多いでしょう。

その一方で、スウェーデンは世界トップクラスで女性の社会進出が進んでいる国でもあります。スウェーデンに専業主婦という概念はなく、女性は結婚や出産後も働くのが普通と考えている男性が多いです。最近では日本も女性の社会進出が進んでいますが、結婚後は働きたくないと考えている人にはスウェーデン人男性はおすすめできません。

語学力が優れている

スウェーデンの母国語はスウェーデン語ですが、ほとんどのスウェーデン人は英語を話すことも出来ます。さらに留学率が高い国でもあるので、他にもう一か国語以上話せる人も多いです。つまり、合計三か国語以上話せるトリリンガルやマルチリンガルが多いという特徴があります。色々な言語を話せる男性は、女性から見ると非常に魅力あふれる人物でしょう。

家事ができる

スウェーデン人は個人主義な人が多く、自分で出来ることは何でも一人でやるのも特徴です。さらにスウェーデンは結婚後も共働きが当たり前な国なので、家事を自分でやるのは当然と考えています。女性を大切にするレディファーストな国でもあるので、女性のお手伝いも進んでしますし育児も参加します。

計画的に行動する

スウェーデンは非常に税金と物価が高い国で、お給料も半分は税金に持っていかれてしまいます。その上高校を卒業したら一人暮らしをするのが一般的なので、家計のやりくりに慣れている男性が多いのも特徴の一つといえます。お金を使うにもきっちり計画を立てて使うので、無駄遣いはしません。

お酒好きが多い

シャイで物静かな性格の人が多いスウェーデン人ですが、一方でお酒が大好きな男性が多いという特徴があります。明日仕事があろうがつぶれるまで飲んでしまう人も多く、お酒が回ると陽気になる人が多いようです。むしろ、スウェーデン人の男性は飲まないと何も話してくれないとまでされているほどです。

スウェーデン人は普段大変真面目な性格ので、お酒の力でストレスを発散しているのでしょう。周りにいる人は、飲み過ぎに注意してあげる必要があります。

忍耐力がある

スウェーデン人は非常に辛抱強いです。そこにはスウェーデンならではの特徴や歴史背景があります。どんなに税金が高くとも老後の安定が保証されているので不満を持つ人はあまりいませんし、周りが戦争していてもスウェーデンは中立の立場を崩しませんでした。最近は男性に対する徴兵制が復活しましたが、それも批判する人は多くないようです。

それもこれも、我慢強くないと耐えられることではありません。我慢し続けないといけない環境だったからこそ、スウェーデン人は忍耐力のある人が多いのです。逆にストレスをため込みやすい特徴でもありますが、それを人にぶつけるようなことはまずしません。

イケメン率が高い

女性にとって一番大切な要素かもしれませんが、スウェーデン人は長身でイケメンな男性が多いです。もちろん全員がそうというわけではありませんが、金髪碧眼の人が多いという特徴もあります。

日本人がイメージするヨーロッパ系の人とは金髪碧眼の人であることが多いですが、実際のところ大人で金髪の人は多くありません。子供の時はブロンドでも、大人になるにつれて茶色や黒に変わっていくことがほとんどです。

それに比べてスウェーデン人を始めとした北欧の人は生涯金髪である人が多い傾向にあります。健康にも気を遣う男性が多いので、スタイルも抜群です。それでいて女性に優しく家事も育児も率先してこなすので、結婚する相手としても大変魅力的でしょう。

スウェーデン人女性の性格や特徴

次にスウェーデン人女性の性格や特徴を見てみましょう。スウェーデン人女性は細身でブロンドの髪を持ち、白い肌の美人が多いです。女性も男性と同じようにシャイなところがあって、見つめられると照れてしまう一面があります。それでも経済的に自立した女性が多く、しっかりしています。また、見た目に反してお酒に強い人が多いのも特徴です。

健康第一の考え

女性に限りませんが、スウェーデン人は健康にとても気を遣っていて、スリムな人が多い傾向にあります。食事は勿論、毎朝ウォーキング等運動をする習慣がある人も珍しくありません。スウェーデンではよく見られる光景です。

夏はビーチに行き、冬はウィンタースポーツをする等アクティブな人が多いのも特徴です。スウェーデン人女性とデートすると、このように運動しに行くような機会も多いかもしれません。

よく働く

先述から解説している通り、スウェーデンは女性の社会進出率が世界トップクラスの国です。そのため幼い子供がいても仕事をしているのが一般的です。専業主婦という考え方もなく、家にいると失業中とみなされます。家事も育児も男女で分担するのがスウェーデンでは普通なのです。

環境に優しい

スウェーデンには非常に美しい自然の景色がたくさんあり、スウェーデン人は男性も女性もこのことを誇りに思っています。幼い頃から自然環境を大切にするよう教えられていて、クリーン電力やリサイクルも大変盛んです。日頃からニュースで流れる環境問題にも関心を持っているスウェーデン人も多いです。

行動に移す力がある

スウェーデンは北に位置する国なので、冬になると大変厳しい気候になります。これも男性女性限らずですが、何をするにも大変になってしまうので「やりたいことは出来る内にやろう」という考えのスウェーデン人が多いです。母国の気候による特徴も、そこで生まれ育った性格に大きくかかわっているのです。

レディファースト慣れしている

スウェーデンは徹底した男女平等主義の国ですが、レディファーストの文化も根付いています。男性は女性を大切にするので、スウェーデン人女性もまたレディファーストされるのに慣れています。

日本はその文化が薄い国なので、そのような女性を相手にした時に男性は戸惑うかもしれません。スウェーデン人女性も他国の文化に非常に気を遣うのでレディファーストを要求するようなことはないでしょう。ただし男性に扉を開けてもらったり、椅子を引いてもらったりすることに慣れていることは覚えておくべきです。

困っても自己解決する

スウェーデン人女性も個人主義の人が多いので、困ったことや悩みがあっても一人で解決します。悩んでいるからといって恋人に甘えるようなことはしないのです。そのためなかなか悩みを相談しませんし、助けを求めません。これは男性にもある傾向です。何かに悩んでいるよう心配なのであれば、さりげなく話を聞きだしてみましょう。

スウェーデン人の恋愛傾向

スウェーデン人の恋愛傾向は日本のそれとは全く違います。スウェーデンは非常に自由な恋愛観を持っており、他人の恋愛に口出しするようなことはしません。結婚も離婚も人それぞれとして、結婚に辿り着くまで長いですが離婚率もやや高いです。結婚せずに同居しているだけの事実婚もかなり多いのも日本との大きな違いです。

日本ではデート時男性がお金を出すことが多いですが、スウェーデンではそのような考え方がありません。そもそもスウェーデンはカード社会で、盗難防止という観点から現金をあまり持ち歩かないことが多いです。

恋愛傾向①告白はなくお互いフィーリングで付き合い始める

日本の恋愛との大きな違いとして、スウェーデン人の恋愛に告白というものはありません。「付き合おう」等というような宣言もなく、なんとなく付き合っているのか付き合っていないのか分からない関係が長く続きます。二人でデートらしき外出は勿論、この関係でキスをしたり体の関係を持ったりすることもあるようです。

これはお互いこの先上手くやれそうか慎重に見極めている段階です。「この人となら楽しく過ごせるな」とお互いが思えばそれでカップル成立となります。もちろん、それも徐々にそうなっていくのでどちらかが言い出すようなことはしません。

あまりにもはっきりしないので、日本人からしたら自分たちは付き合っているのか不安になることもあるでしょう。しかし、スウェーデン人相手に「自分のこと好き?」や「私たち付き合っているの?」等と聞くのはご法度です。煩わしく思われてしまいます。

恋愛傾向②同棲は当たり前

スウェーデンでは結婚しなくても恋人同士が同棲することは当たり前です。籍を入れないまま5年や10年以上一緒に暮らすカップルも珍しくありません。むしろ、同棲せずに結婚することの方が珍しいのです。日本語ではこれを「事実婚」と言い結婚を急かされることもありますが、スウェーデンのカップルはそんな意識が全くありません。

恋愛傾向③基本的に事実婚ばかり

スウェーデン人は正式な結婚をするのはかなり慎重ですが、その前に結婚することはあまり大事だと思っていません。何故ならスウェーデンの事実婚は、法的にも社会的にも結婚とほぼ同じ扱いをされるからです。夫婦として制度やサービスを利用できることがほとんどなので、正式に籍を入れる必要性を感じません。

スウェーデンで事実婚状態のことを「サンボ」と呼び習わされているほど、事実婚はこの国では一般的なのです。子供ができてやっと籍を入れるカップルもいれば、子供がいても事実婚を継続するカップルもいます。

恋愛傾向④スキンシップが多い

スウェーデン人はシャイな性格の人が多いのが特徴だと説明しましたが、恋人同士のスキンシップはかなり多いです。家でも密着して過ごしますし、外出の際もいつも手を繋いでいて周りに付き合っていることを隠そうとしません。子供もそんな両親の姿を見て育つので、恋人にスキンシップを求める人も多いのです。

スウェーデンはヨーロッパでもよく見られるハグ文化の国で、恋愛関係でなくとも挨拶代わりにハグをすることがよくあります。言葉数は少なくともその分、スキンシップで補うのがスウェーデンでのコミュニケーション方法なのです。

スウェーデン人と出会う方法

いきなり悲しい結論ですが、日本国内でスウェーデン人に出会うのは至難の業です。というのも、スウェーデンは面積的には大きな国ですが人口が少ないのです。スウェーデンの人口は1000万人にも満たず、これは東京の人口より少ないということになります。そうなると、日本に来るスウェーデン人の数も必然的に少なくなります。

スウェーデンに直接行けるならともかく、日本にいながらスウェーデン人と出会うには工夫が必要です。ここでは、より確実で難易度も低めな方法を解説します。

出会う方法①ザリガニパーティーに参加してみる

日本ではあまり知られていませんが、スウェーデンでは夏の風物詩として「ザリガニパーティー」という行事があります。その名の通り、ザリガニを食べたりお酒を飲んだりして交流を楽しむものです。スウェーデン発のアパレル企業であるIKEAで開催されて話題になりました。

ザリガニパーティーは日本にいるスウェーデン人にとって、故郷の味を楽しんだり日本の友人や同僚に母国の行事を体験させたりできる大変貴重な機会となります。そのため、スウェーデン人が参加する可能性が高いのです。決して多くはない上に夏限定ですが、日本の飲食店で開催しているお店が存在します。気軽に参加できるのでオススメです。

出会う方法②留学生の交流会にいく

大学生限定になりますが、留学生の交流会に行くのも良いでしょう。連絡先を交換しやすいイベントですし、一度に複数人の友人を増やすことも出来ます。スウェーデン人はなかなか自分から話しかけられない人が多いので、もしもそのような人がいたら自分から笑顔で語りかけてみましょう。

出会う方法③グローバルな友達に紹介してもらう

外資系企業に勤めている友人がいないと厳しいかもしれませんが、友人から同僚等のスウェーデン人を紹介してもらうという手もあります。

特にスウェーデン発の外資系の会社であればチャンスでしょう。IKEAやH&M、自動車メーカーのボルボ、通信機器メーカーのエリクソン等が代表的です。スウェーデンに本部がない会社もありますが、スウェーデン人と一緒に働く機会もあるようです。

スウェーデン人との付き合い方

スウェーデン人とお付き合いできるようになったとして、どのような付き合い方をすれば良いのでしょうか。ここでは恋愛関係としての付き合い方を解説します。

スウェーデン人は個々が自立しているのであまり人間同士の絆を重視しない人が多く、必要最低限のコミュニケーションしかとりません。結婚願望が薄い人も多いので、恋人関係が続きやすいのも特徴です。結婚は求めておらず、頼り頼られな関係になるのが嫌な人にとってスウェーデン人は最適な相手でしょう。

付き合い方①共働きをする

スウェーデンでは夫婦共働きが基本です。収入は相手に頼ろうとはせず、お互い働いて安定した収入を得るようにしましょう。お互いきちんと自立することが、スウェーデン人とうまくやっていくポイントです。国を越えた交際は文化の違いを理解するのが何より大切です。

付き合い方②差別意識をなくして平等を心がける

スウェーデンは平等主義の国として世界的にも有名です。小さい頃から差別意識を持たないよう教育されてきた人が多いので、「男はこうあるべき」「こういうのが女らしさ」というイメージを押し付けられるのは苦痛に感じてしまいます。日本は男性と女性の役割が未だに根強いですが、スウェーデン人と付き合うならきっぱりとその意識は捨てるべきです。

家事も育児もお互い分担してやるようにしましょう。扱いも平等なら、お互いにかかる負担も平等にするのが長続きするコツです。

付き合い方③コミュニケーションを大切にする

日本人もスウェーデン人もお互いシャイで真面目だからこそ、コミュニケーションは大切です。スウェーデン人が相手なら積極的にスキンシップもとっていきましょう。恥ずかしがっていてはスウェーデン人の恋人になることは出来ません。

またスウェーデン人は何でも一人でやろうとしてしまい、感情やストレスをため込んでしまいがちな人が多いです。そのため、困っていることをさりげなく聞き出せるスキルを持っているとなお良いでしょう。無理に聞き出すのはいけませんが、そっと手助けできるようにするのも円満の秘訣です。

スウェーデン人の血を引く有名人

スウェーデンは日本ではあまり馴染みのない国と感じられる人もいるかもしれませんが、実はスウェーデン人の血を引いた日本の有名人は存在します。「この人、スウェーデン人の血を引いていたんだ!」と新たな発見になると共に、なんとなくでもスウェーデン人の特徴を掴むことが出来るでしょう。

有名人①LiLiCo(ハーフ)

バラエティ番組等で活躍するタレントのLiLiCoは、父親がスウェーデン人で母親が日本人のハーフです。日本で活躍していますが、国籍はスウェーデンで出身地もストックホルムです。一見、顔は日本人の雰囲気ですがやや彫りが深く、体格も引き締まっています。青みがかった茶色の瞳をお持ちの方で、スウェーデン人の特徴がよく表れています。

元気で陽気なキャラという印象が強いLiLiCoですが、これは仕事の顔で素顔は真面目で大人しい性格の人のようです。

有名人②仲里依紗(クォーター)

モデルで女優でもある仲里依紗は、父方の祖父がスウェーデン人のクォーターです。その祖父とは幼い頃までしか一緒にいられなかったそうですが、ルーツのあるスウェーデンには仕事で何度も訪れていて、彼女にとってとても大切な場所なようです。

鼻が高く背もすらりと高めで、日本人にはない雰囲気を持っています。またずば抜けた行動力もスウェーデン人の血が由来しているようです。

スウェーデン人と積極的に交流していこう

スウェーデン人の性格と特徴について解説しました。少しシャイだけれど自分のことは自分でしっかりやる堅実なその姿は、過酷な環境と歴史の荒波に耐え抜いたスウェーデンという国だからこそ生み出せた国民性です。福祉制度が大変充実した国であり、日本も見習うべきところが多いとして近年注目を集めています。

日本にいるとなかなかスウェーデン人に会う機会はありませんが、もし会えたならぜひ積極的に声をかけてみましょう。性格的に仲良くなるには少し時間がかかるかもしれませんが、優しい人が多いので色々なことを教えてくれるでしょう。

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