結婚したくない人が急増中?結婚しない理由や男女別の心理・特徴とは

結婚したくない人が急増していると叫ばれています。結婚したくない理由や男性と女性それぞれの心理や特徴について詳しく掘り下げます。また、結婚したくない人とできない人の違いや結婚しないメリットとデメリットについても切り込みます。結婚ついて真剣に悩む人は必見です。

結婚したくない人が急増中?結婚しない理由や男女別の心理・特徴とはのイメージ

目次

  1. 1結婚したくない人が急増中?
  2. 2結婚したくない理由
  3. 3結婚したくない人の心理・特徴〜女性編〜
  4. 4結婚したくない人の心理・特徴〜男性編〜
  5. 5結婚しないメリット・デメリットとは
  6. 6結婚したくない人と結婚できない人の違いとは
  7. 7「結婚したくない」も多様化する結婚観のひとつ

結婚したくない人が急増中?

現在の民法では、女性は16歳、男性は18歳で結婚が可能です。そして2021年には、成人年齢の変更に伴い、男女ともに18歳から結婚できることになる予定です。つまり20歳になる前に結婚することは可能なわけです。しかし、実際に結婚する人は増えているどころか年々減っているのが現状です。

しかも「結婚できない」のではなく、「結婚したくない」人が急増中なのです。これは一体どのような現象なのでしょうか。

未婚率が増加している

結婚していない人の数は、年々増加傾向にあります。未婚率で見ると、20代後半の男性が、約7割、女性が約6割、30代になると男性が3.5〜4.7割、女性が2.3割〜3.5割となっています。30年前の初婚年齢の平均が男性が28歳、女性が25歳だったことを考えると、これは大きな変化と言えるでしょう。

年齢が上がるにつれ結婚したくない率も上昇

さらに、年齢が上がるにつれて、結婚したくない率も上昇していく傾向にあります。つまり、例えば20代では結婚はまだ先、と考えていた人が30代になりどうしようか迷います。そして段々焦りだして結婚を考えるのですが、具体的な話にならず、やがて40代が近づきます。

すると結婚したかったものが、結婚したくないという考えにシフトしていく、というのが典型的なパターンと言えます。特に女性は出産の可能性をつなぐか、断つかという大きな選択が迫られます。アラフォーの年代になると、出産をあきらめる人が増えてきて、だったら結婚もやめようと割り切るケースも多い様です。

結婚したくない理由

未婚率が増加傾向にあり、また年齢が上がるにつれて結婚したくない率も上昇することが分かりました。しかし、結婚をしたくない理由は一体どこにあるのでしょうか。それは決して一つに絞ることはできず、さまざまなパターンが考えられますが、ここではその中でも主なものを4つ紹介しましょう。

理由①一人でいるのが楽

結婚したくない理由の一つ目は、一人でいるのが楽ということです。いわゆる「独身貴族」を謳歌し続けたいということでしょう。一人での生活は、束縛されるものがなく、いつでもどこでも好きなときに好きなところに行って好きなことができます。

もし結婚していたら、相手の好みや希望を聞かなければなりません。趣味や旅行に出かけるにしても、もっとこれを楽しみたいとか、逆にここはスルーしたいと思っても相手の考えでそれが叶わないことも考えられます。これは大きなストレスや不完全燃焼で残念な思いを残すことにもなるでしょう。

これが一人なら、ドタキャンも良し、思い立っての急な行動も何ら問題なしでとても気楽なのです。この夢のようなライフスタイルをみすみす手放すような勿体ないことはしたくない、と思う人は多いのです。

理由②経済的な不安がある

さらに結婚したくない理由として多いのが、経済的な不安があるということです。長引くデフレ経済状態やリーマンショックの影響もあり、若者を中心に経済的に安定しない人が相当数存在します。また、今はそれなりに安定していても、この先はどうなるか保証がない、と感じてなかなか結婚に踏み切る勇気が持てない人も少なくないのです。

もし結婚すれば、単純に食費が倍、光熱費や日用品全般の経費、交際費なども倍近くかかると考えられます。もちろん、旅行や買い物に行っても全て倍の金額を用意する必要が出てきます。さらに子どもができることを考えると、自信がますますなくなり、結婚に対して尻込みをしてしまうわけでです。

理由③今の生活に不満がない

そもそも今の生活に不満がない、というのも結婚したくない理由としては多いと言えます。一人であれば経済的には余裕が持てますし、食事も24時間いつでも調達できる世の中です。さらに自分の好みや都合に応じて自由に動き回れるのですから、生活そのものに困ったこともなく、一人でも不自由がないわけです。

さらに最近ではAIロボットが急激に普及してきています。人の様子を見ながら、まるで執事のように気遣ってくれ、好きな音楽をかけたり、天気予報を教えてくれたり、話し相手にまでなってくれるのです。これだけ至れり尽くせりの生活が送れたら、これ以上うえの生活を望む気が起こってこないのも無理のないことかもしれません。

理由④誰かと暮らすのに抵抗がある

誰かと暮らすのに抵抗がある、というのも結婚したくない理由にあげられます。上記のように、一人での生活はとても気楽ですし、自由がききますし、さしたる不満も見つかりません。

特に独身生活が長い人からすれば、その生活ぶりはすでに自己完結してしまっているので、自分流にカスタマイズされた心地いいライフスタイルを今さら崩したくない、という気持ちが根強くなる傾向にあります。

同じ空間で全くの他人と生活すれば、起床時間から食事内容、家具の配置やキッチン、トイレの使い方、掃除方法など無数のことを新しいスタイルに変えていかなければなりません。これは現実的に考えると、多大な不満と抵抗が噴出してくる可能性が大きいと言えるのです。


そこまでのリスクを冒してまで、生活を刷新しようとはとても思えず、相当面倒に感じる人が多いと考えられます。

結婚したくない人の心理・特徴〜女性編〜

ここからは、実際に結婚したくないと思う人の心理や特徴について解説していきます。まずは「女性編」からです。女性の場合は、どのような心理から結婚したくないと考えるのでしょうか。早速、具体的に見ていきましょう。

心理・特徴①仕事に生きがいを感じている

仕事に生きがいを感じているという理由で、結婚したくないという心理が働く女性は非常に多いと言えます。慢性的労働不足や女性の学歴向上、さらに働き方改革の浸透などにより、女性が社会で活躍できる場が年々増加しています。

その影響で、女性が従来任されることがなかったやりがいのある仕事を与えられたり、さらには女性の方が適している職が増えて、男性以上の立場でバリバリと働く人もたくさんいるわけです。そのため、せっかく積み上げたキャリアを捨て、スキルを無駄にしてまでわざわざ家庭に入るのはあまりに勿体ないと考える女性が増えているのです。

もちろんそれなりの収入も保証されるわけですから、つい打算的にもなってしまって仕事から離れられなくなる、という非常に現実的な心理も見え隠れします。

心理・特徴②実家で快適に暮らしている

結婚したくない女性には、実家で快適に暮らしている生活を崩したくない、という心理が働く人も多いと言えます。実家にいれば、食事や掃除、買い物など日常のこまごましたことを自分の代わりにしてもらえることが多く、とても楽な思いができます。

仕事で疲れて夜遅くに帰宅しても、そこから食事の準備をしなくても済んだり、朝寝坊しても起こしてもらえたり、家賃を負担する必要がない人も多いでしょう。ある程度の年齢になれば、当然親も年を取ります。そうなると勿論どこかで、このままではいけない、親にも申し訳ない、自立しなければ恥ずかしい、など色々な葛藤が起こります。

しかし、それ以上に心地よい甘い汁を吸ってしまうと、その誘惑には勝てなくなるのが現実でもあるわけです。

心理・特徴③マイペースに生きている

マイペースに生きていることも結婚したくないという心理につながります。結婚したくない女性には、20代でこれができたら自分の中では合格、とか30代ならこれがあれば良い、など自分の中で人生の様々な事柄に対する確固たる時間軸がある人が多いです。その独自のペースを他人に合わせつつ崩していくことに強い抵抗を覚える人がほとんどなのです。

一日の流れでも、起床時間からメイク、シャワーの時間帯、食事の仕方、そして就寝時間などルーティーンがきちんとできてしまっている人も多くいます。休日の過ごし方も、ヨガや料理教室、カフェ巡りなど自己流のリフレッシュ法を確立している人も少なくありません。

このマイペースを崩して、新たにしかもアップデートしたペースを作り、それに馴染める自信は到底持てないのです。

心理・特徴④恋愛を楽しんでいる

現在、楽しい恋愛中で身も心もとても充実しているため、結婚はしたくない、という心理が働く女性も多くいると言えます。恋愛は、好きな時に会って、好きなことをして、もし喧嘩をして会いたくなければ会わなくていいのでとても気楽です。そして会わない時間は、すべて自分の好きなことに費やすことができます。

しかし結婚となると話はまったく違ってきます。生活を共にするわけですから、基本的に多くのことを一緒にしていかなければなりません。すると恋愛中では気づかなかった相手の欠点が見えたり、互いの身内や親戚付き合いなども考えなければならなくなってきます。こうなるとたちまち恋愛の時の気楽さは音を立てて崩れていくでしょう。

そのようなことを想像すると、つい結婚したくないという心理が強くなり、半ば現実逃避的に恋愛に逃げ込みたくもなるわけです。

心理・特徴⑤結婚にメリットを見出せない

人は人生の転換点に立った時、その方針を選択するうえで、メリットとデメリットを現実目線で考えて、メリットが多いと感じられる方へと進むというのが一般的です。そう考えたときに、結婚したくない女性にとっては、結婚にメリットが見出せないという心理が強く働くと考えられます。幼い時から結婚願望が強い女性も世の中には数多く存在します。

「大きくなったら何になりたい?」と尋ねられて「お嫁さん!」と真っ先に応えるタイプです。そのような女性なら、結婚したら、こんなことをして、あんなことをして、とニヤニヤしながら指折り数えることでしょう。

しかし、結婚したくない女性からすれば、そのようなことは単なる妄想に過ぎず、現実が分かっていない、とやや軽蔑的な目線を向けることすらあるのです。もちろん、その考えに到るには、生い立ちや送ってきた社会生活、そして持って生まれた性格など様々な理由が背景にあると考えられます。

心理・特徴⑥人付き合いが面倒・自信がない

結婚してからの人付き合いが面倒であったり、自信がないというのも結婚したくない女性に働きやすい心理と言えます。例えば、結婚相手が商売人の家なら、そのお得意様や取引先との人間関係はとても重要になってきます。もし粗相があれば、死活問題にもなりかねません。

それ以外にも何らかのしがらみの中で生きていかねばならない、と考えると自信が持てなくなることが多いのです。特に核家族で育った人が珍しくない世の中にあって、親戚付き合いの方法が良く分からなかったり、つい面倒に感じてしまう女性も少なくないのです。

心理・特徴⑦趣味や自由な時間を確保したい

結婚したくない女性の中には、趣味や自由な時間を確保したい、という心理が働く人も多く存在します。自分の好きなことをしたり、女子力を磨いたり、美魔女を目指したり、リア充生活に何よりも重きを置いている女性は殊の外多くいるのです。現に、結婚をして間もない女性が出産をすると、たちまち自分の時間が持てなくなります。

これが大きなストレスとなり、家事や育児を放棄するは枚挙にいとまがありません。自分のためだけに使える時間がとてつもなく贅沢であることを知り、気楽な人たちを見て羨ましくも感じるのです。その現実を知ると、予防線を張るごとくに、結婚から遠ざかろうとする女性は少なくありません。

結婚したくない人の心理・特徴〜男性編〜

続いては、結婚をしたくない人の心理と特徴の「男性編」です。男性は、どのような心理が働いて結婚を避けようとするのでしょうか。女性との違いにも注目しながら見ていきましょう。

心理・特徴①経済的な余裕がない

男性が結婚したくないと考えるのは、経済的に余裕がない、という心理からくるものが多いと言えます。そもそも自分一人で暮らしていくのは精一杯で、これに加えて女性や子どもを養っていく自信がないというケースです。長らく続くデフレやリーマンショックの影響で世の中の経済状態は激変しました。その特徴の一つが収入の格差の拡大です。

ミリオネア、ビリオネアと言われる富裕層が増えている一方で、派遣労働者やパートタイマーなど大幅な収入の増加が見込めない男性も増えているのが現実です。その状況の中で結婚をリスクと捉えて、あえてしようとは思わない人たちが相当数いるわけです。

心理・特徴②そもそも彼女がいない

そもそも彼女がいなければ、いくら結婚したいと望んでも不可能な話です。時代は平成も終わり、令和を前にして自由恋愛がますます盛んになっている世の流れで、早い場合は小学生や幼稚園でも付き合ってい彼女がいるというケースがあります。その一方で30代になっても一度も彼女を作ったことがない、という男性が増えているのも事実です。

外出の機会が減って出会いの場がなかったり、女性に対して奥手で、自らアプローチできない男性が増えているのが主な原因と考えられます。こうなると結婚は、まさに絵に描いた餅と化すわけです。

心理・特徴③自分の時間を持ちたい

結婚したくない男性の中には、多趣味の人が大変多い傾向にあります。やりたいことがたくさんありすぎて、いくら時間がっても足りないのです。ここに結婚生活が始まれば、ただでさえやりたいことができずにイライラしているところに輪をかけてストレスが増すことにもなりかねません。

また仕事が忙しすぎて、仕事に没頭する時間を奪われたら今の立場が保てないという男性もいます。結婚はおろか、彼女を作る暇もなく、仕事に忙殺されているケースもあるのです。

心理・特徴④一人の女性に縛られたくない

一人の女性に縛られたくない、という心理が働いて結婚したくないと考える男性もいます。女性好きで彼女をとっかえひっかえしている男性もいれば、一人では飽き足らず二股をかけたりして浮気を常習としている男性もいます。そのようなタイプの男性にとっては、とても一人の女性に縛られる生活は耐えられるものではありません。

結婚してもいずれ破たんしてしまうことは目に見えているわけです。そのような自分の恋愛体質を理解しているゆえに、あえて結婚はしないのです。

心理・特徴⑤稼いだお金を自由に使いたい

稼いだお金を自由に使いたい、という心理は働いて結婚したくない男性も少なくありません。別に上記にように経済状況が苦しい人ばかりでもないのです。それなりの十分な収入があっても、派手にお金を使う習慣が身について離れない男性もいるのです。

旅行や投資、お酒やギャンブル、派手な交際やお金のかかる趣味など、目的はその男性によってさまざまですが、今以上に生活レベルを落とす自信がない男性は、結婚を敬遠しがちになるのです。男性は収集癖の強い性格の人も多く、驚くほど多くのフィギュアやミニカー、切手などをコレクションしていたりします。

また車やバイクが趣味の人は、1台ではとても満足できず、買い替えたり、維持費に相当の出費があるのです。それゆえに、その性格を理解してくれる女性はなかなかいないと考えたり、そもそも経済的に家庭を持つのは無理と判断するに到るわけです。

結婚しないメリット・デメリットとは

続いては、結婚しないメリットとデメリットについて具体的に解説していきます。どんなものごとにも必ずメリットがあれば、デメリットが存在するものです。結婚しないことで得すること、損することは一体どのようなことなのでしょうか。

メリットは「自由」

結婚しないことのメリットは、何を置いても自由ということです。余計なしがらみやルールに縛られずに、自分流に自由に気ままに生活できることは何より楽ですし、ストレスもありません。お金も時間もすべて自分の基準で使い方が決められるというのは、大きなメリットと言えるでしょう。

結婚をすれば、自分が稼いでもそれ以上に相手が使うこともありますし、好きなことをしたくても許されなかったり、時間が確保できないことは必ず起きてきます。そのストレスは、とてつもなく大きなデメリットと言えるかもしれません。

デメリットは「孤独」

結婚しないデメリットは孤独ということです。そもそも自分がこの世に存在するのは親あってのことです。結婚しないということは、親にもなれないということです。すると自分の代で血統が途切れる可能性も出てくるわけです。子どももいなければ、当然孫も存在しません。

若いうちは気にならなくても、年齢を重ねていくと不安が増すばかりで、想像を超える寂しさが出てくる可能性もあります。もちろん子どもができないとか作らないケースもあるでしょう。それでも相手がいることで、他人には相談できないことが話せたり、困った時には最も近くで助け合うことができます。

そのような存在が側にいる、と思えるだけで孤独感から解放されるものがあるのです。しかし、その相手がいないというのは、かなりの寂しさに耐える覚悟をする必要があるでしょう。

結婚したくない人と結婚できない人の違いとは

冒頭で未婚率の増加に触れましたが、未婚の人を詳しく見ていくと「結婚したくない人」と「結婚できない人」に分かれると言えます。両者で意味合いは、まったく違ってきます。決して「未婚の人」という言葉でひとくくりにはできないのです。「結婚したくない人」と「結婚できない人」には、どのような違いがあるのでしょうか。

違い①結婚の意欲があるのか

「結婚できない人」は、結婚したいという意欲はあります。当然その程度に個人差はあるでしょう。漠然と「結婚できたらいいな」と夢見ている人や「絶対結婚する」と決意して婚活に勤しんでいる人もいます。ところが「結婚したくない人」は、そもそも結婚の意欲がないわけです。

その中にはもともとその意志がない人もいれば、年を重ねるにつれて結婚への意欲が低下してきた人もいます。

違い②理想を相手に求めるか自分に求めるか

「結婚したくない人」は、どこかの誰かに理想を抱いて、新しい生活を夢見ることはしません。それよりも自分自身に対して理想に近づくことを課していくと言えるでしょう。一方で、「結婚できない人」は、理想を他人に求める傾向が強いと言えます。

結婚するならこんな人が良い、こんな人は絶対嫌だ、など自分のことは横に置き、理想の結婚相手像を自身の中でドンドン大きくしてしまい、現実とのギャップは広がるばかりです。こうなると結婚が現実離れして、結婚できなくなるのです。

違い③責任を負えないのか負いたくないのか

「結婚したくない人」は、責任を負いたくないという意識が高いと言えます。配偶者への責任、子どもへの責任、互いの親への責任など、配慮しなくてはいけないことが増えることへの負担を強く感じる傾向にあるのです。一方「結婚できない人」は、そもそも経済事情や健康上の理由などがあって、負担を負うことができない、と言えるでしょう。

「結婚したくない」も多様化する結婚観のひとつ

「結婚したくない」という生き方も今や多様化する結婚観として社会的に認知されつつあります。結婚しないということは、子どもを産まないことも意味してくるので、確実に人口が減少します。将来のことも考えると親世代は強く結婚を勧めてきました。そして結婚を拒否する次世代の人たちに厳しい目を向けてきたのも事実です。

しかし、さまざまな社会的要因や生き方の多様化により、結婚はするものではなく、するかどうかを選ぶものに変わりつつあるのです。同棲という形もあれば、週末婚もあります。また、結婚しても別居して生活する方法を取る人たちもいます。結婚するかどうか、のみならず、結婚生活の内容も実に多様化していると言えるでしょう。

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