フリーセックスの意味とは!やり方やフリーセックスが好きな人の特徴は?

フリーセックスという言葉の意味について、勘違いをしている人が多いと言われていますが、正しい意味をご存知でしょうか。スウェーデンが発祥だと言われているフリーセックスの考え方と、フリーセックスを好む人たちの特徴や価値観についてご紹介します。

フリーセックスの意味とは!やり方やフリーセックスが好きな人の特徴は?のイメージ

目次

  1. 1フリーセックスの意味とは
  2. 2フリーセックスをする人の特徴?人物?
  3. 3フリーセックスのやり方とは
  4. 4フリーセックスの相手の見つけ方
  5. 5フリーセックスをするうえでの注意点
  6. 6フリーセックスを正しく理解して性生活に潤いを!

フリーセックスの意味とは

フリーセックスという言葉を聞いたことはあるでしょうか。あまり日本で浸透している言葉ではありませんが、近年ではフリーセックスに興味を持つ人が日本でも増えてきていると言われています。

そんなフリーセックスという言葉は、日本国内と海外で使われ方が違っていると言われています。ではフリーセックスとは、国内と海外でそれぞれどのような意味を持っているのでしょうか。ここでは、フリーセックスという言葉の意味をご紹介します。

自由にセックスする思想

フリーセックスにはその言葉の通り、フリー、つまり自由にセックスをするという意味があります。自由にセックスをする行為自体や、自由にセックスをする思想や考え方を表す言葉です。基本的に日本では、こちらの意味でフリーセックスという言葉が使われることが多いです。

しかし、海外では「性別にとらわれない」という意味で、フリーセックスという言葉が使われることが多くあると言われています。この場合にはセックスという言葉は性行為という意味ではなく、性別という意味で使われています。

話の中でフリーセックスという言葉があったとしても、性行為と結びつくことはないため、知識として知っておく必要があるでしょう。

発祥はスウェーデン

フリーセックスの思想の発祥は、スウェーデンだと言われています。以前のスウェーデンには性にオープンな雰囲気は全くなく、むしろ他の周辺国と比べても厳しかったと言われています。以前の日本国内の状況と同様に、婚前の性行為は許されないものでした。その上、女性が性について語ることも忌避されるような風潮だったと言います。

しかし、スウェーデンの厳しく抑圧された状態が人々の反発心に火をつけ、性の解放を願う人々が出てきました。特に、スウェーデンでは当時女性が差別的に扱われることが多く、性差別への反対運動が巻き起こったと言います。このような時代的背景から、スウェーデンはフリーセックスの発祥の地になったのです。

日本人が思うフリーセックスとは…

自由にセックスをするというフリーセックスの思想は、日本国内では正しく認識されていないことが多くあると言われています。自由にと言っても、配偶者の合意なしに他の相手とセックスをしてよいという意味ではありません。また、都合よくセックスををさせてくれる相手をキープしておいてもよいということでもありません。

少し間違えば大変な問題ですが、特に日本人男性は、このような自分本位の思い違いをしている人が多いと言われています。また、フリーセックスの思想を持っている人は、誰とでもセックスをする汚らわしい存在という思い違いをしている人も、日本国内には多くいると言われています。

しかし、フリーセックスをしている人は、誰彼構わずセックスをする無節操な人ではないのです。このように、フリーセックスについて、日本人は間違った認識を多く持っています。

フリーセックスをする人の特徴?人物?

フリーセックスをする人たちについて、多くの日本人は誤解をしていることがあると言われています。それでは、実際にフリーセックスをする人々は、どんな特徴を持っているのでしょうか。ちょっと意外な特徴も含めて、フリーセックスをする人の特徴を7つご紹介していきます。

特徴①長い間恋人がいない人

フリーセックスをする人の特徴の一つとして、長い間恋人がいないという特徴があげられます。フリーセックスをする人は、いつでもセックスの相手と出会いやすく、自由にセックスができる状況を好みます。

そのため、特定の恋人と付き合いだしたり別れたりを繰り返すより、長い間特定の相手を作らずに、フリーセックスを楽しむことが多いと言われています。非常に魅力的ではあるのに長い間恋人を作らない人がいれば、その人はフリーセックスの思想を持った人である可能性があるでしょう。

特徴②ゲイ・レズ・バイの人

ゲイやレズビアン、バイの人にも、フリーセックスをする人は多くいると言われています。もともと性に関して自由な考えを持った人が多く、古い慣習に縛られないタイプが多いため、ゲイやレズビアン、バイの人にはフリーセックスをする人が多いのではないかと考えられています。

特徴③明るくてノリが良い人

活発に出会いを求めているフリーセックスをする人には、人と出会いやすいような場に積極的に参加できる明るい人が多いです。また、人が集まる場に慣れており、人に魅力を感じさせるような会話術も持っているので、周囲を盛り上げてくれる傾向があります。フリーセックスをする人には、初対面の相手とでも打ち解けるのが早く、魅力的な人物が多いのです。

特徴④独身でフリーの人

4つ目の特徴として、独身でフリーの人という特徴があります。中には配偶者の合意があり、結婚していながらも配偶者以外と性行為をする人もいます。しかし、そのような考え方が、現在の日本では全く浸透していないということも確かでしょう。

フリーセックスは、周囲を巻き込んだり傷つけたりすることがないように楽しむことを前提とするものです。そのため、必然的にフリーセックスをする人は独身で、特にフリーの人が多くなります。

特徴⑤自分をしっかり持っている人

フリーセックスをする人は、自分をしっかり持っている人です。フリーセックスというあまりなじみのない思想を心に持ち、周りに流されることなく生きているのです。

なんとなく流されて誰かとセックスをしてしまっている人と、フリーセックスの思想を持っている人とは全くの別物です。また、セックスの相手やセックス自体に依存してしまっている人と、フリーセックスの思想を持っている人も全く別物です。

いろいろな相手とセックスをする中で、周囲にも自分の感情にも振り回されることなく、セックスを楽しむことができるのは、確固たる自分という存在を持っている人と言えます。

特徴⑥性の話をオープンにする人

フリーセックスをする人の特徴の6つ目として、性の話をオープンにするということがあります。フリーセックスをする人にとっては、セックスは恥ずかしいものや、隠さなければならないものではありません。セックスを単純に楽しむものだと考えている人も多く、気軽に性について話をすることが多くあるでしょう。

日本では未だに性についてオープンにすることは憚られる風潮にあるため、なかなかフリーセックスの考えが広まらなかったり、間違った認識ばかりが広まったりしているようです。

特徴⑦性に高い探求心を持っている人

フリーセックスをする人は、基本的に性に対して高い探求心を持っています。より良い相手を探すのと同時に、より良いセックスについて考えることが非常に多いです。

また、高い探求心ゆえに、人を観察したりすることに長けています。フリーセックスをする人の探求心は、年配になったとしても衰えることはなく、60代以上でもセックスを楽しんでいる人が数多くいます。

フリーセックスのやり方とは

恋愛関係や夫婦関係になった相手ではない人とセックスをするフリーセックスは、どのように行うものなのでしょう。あまりイメージがわかないという方も多くいるのではないでしょうか。ここでは、フリーセックスの相手を選ぶ方法など、フリーセックスのやり方についてご紹介します。

やり方①同じ価値観を持つ人とする

フリーセックスをするにあたっては、同じ価値観を持っている人を探すことが非常に重要なポイントになります。フリーセックスの思想では、恋愛感情とセックスは全く切り離された存在だと考えられています。恋愛感情を挟まないことをお互いがしっかりと認識している必要があります。

フリーセックスをするときに一方だけが正しくフリーセックスを認識しておらず、恋愛感情を持ってしまった場合は、その後たいへんなトラブルになってしまう可能性があります。トラブルを未然に防ぐためにも、純粋にセックスを楽しむ価値観を持っている人同士であることを明確にしておくことが必要になります。

また、片方が都合のよいセフレを作ろうとしている場合も注意が必要です。お互いが対等な関係で、お互いが楽しめる状況を作らなければフリーセックスとは言えません。

やり方②体の相性を重視する

フリーセックスをするにあたって、体の相性も最も大切なポイントの一つと言えます。恋愛感情がないとはいえ、フリーセックスの相手は、自分にとって好ましい人物を選ぶことになるでしょう。そのすべての人と体の相性がよいわけではありません。相手も自分も楽しめる状況を作り出すためには、相性のよい人を探すことも必要なのです。

やり方③スポーツのように楽しむ

前に紹介した通り、フリーセックスの思想を持っている人にとって、セックスは恥ずかしいものや後ろめたいものでは全くありません。しかし、フリーセックスの思想を持っていない人が、「スポーツを一緒にやろう」と同じノリでセックスに誘われれば大変驚くことでしょう。

フリーセックスにおいて、セックスとはスポーツのように楽しむものです。裏を返せば、スポーツのようにはセックスを楽しめなかったり、特定の相手を作ってからでなければセックスを楽しめなかったりする場合は、フリーセックスを続けることは難しいでしょう。

フリーセックスの相手の見つけ方

フリーセックスに興味はあっても、なかなか相手を見つけることができないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここではフリーセックスの相手を見つける方法についてご紹介していきます。

①飲み会の席に積極的に参加する

まず大切になるのは、初対面の人と知り合うことができる場に出ていくことです。お酒も飲んで会話も弾む飲み会であれば、通常よりも性に対してオープンに話す雰囲気にもなりやすいことでしょう。フリーセックスの相手を探すにはよい環境と言えます。飲み会へ積極的に参加することが、フリーセックスの相手を見つける第一歩になるでしょう。

②SNSを利用して出会いを求める

出会いを探すためのアプリも数多く存在するため、現在では、SNSを利用した出会い探しが主流になってきています。フリーセックスの考え方が浸透していない中、なかなかフリーセックスについて話をするのは難しい状況です。しかし、SNSでのやり取りであれば比較的ハードルが低くなるでしょう。そのため、SNSでは出会いの確率が高まるのです。

③相席ラウンジを利用する

初対面の人とすぐに出会うことができる場として、相席ラウンジを利用する人もいます。お互いに出会いを求めている人がたくさん集まるので、同じフリーセックスの考え方を持っている人を探す場として最適です。

相席ラウンジと言っても、結婚相手を探す場所から友達同士になることを目的とする場所まで、さまざまなものがあります。ご自身に合ったラウンジを探してみるといいでしょう。

フリーセックスをするうえでの注意点

決まったパートナーを作らずに複数の人と関係を持つために、フリーセックスには危険も付き物です。フリーセックスをする上で、注意すべきことは何なのでしょうか。フリーセックスをする場所や、日ごろから気を付けるべきことなど、注意点を3点ご紹介します。

①避妊対策をちゃんとする

注意点の一つ目は、避妊対策をしっかりすることです。フリーセックスは男女平等に意思を尊重しあって楽しむことを目的としています。フリーセックスをした結果、女性側にのみ負担をかける状態は、当然避けるべきことです。フリーセックスを楽しむ場合は、避妊具を常備しておきましょう。

②自宅以外の場所を選ぶ

フリーセックスをする場合は、自宅以外の場所で行うようにしましょう。フリーセックスの思想を持っている人同士だと確認が取れていたとしても、出会って間もない人物に自宅の場所などの個人情報を知られることは危険です。自宅の方が都合がよいと考える人もいるかもしれませんが、自宅ではなくホテルなどを利用することが望ましいです。

③婦人科で検査を行う

フリーセックスをしない人にとっては頻繁に通う場所ではありませんが、フリーセックスをする場合には、定期的に婦人科や泌尿器科に行って検査を行うことをおすすめします。

性病は自覚症状がないまま相手へ感染させてしまう場合もあります。人によっては重症化したりすることがありますので、特定のパートナー以外とセックスをする場合、こまめに検診を行うとよいでしょう。

フリーセックスを正しく理解して性生活に潤いを!

フリーセックスの考え方において、根本にあるのは、性別にとらわれることなく平等で自由であるということです。相手も自分自身も尊重し、自由な性生活を楽しむための考え方と言えるでしょう。決して自分本位な行為や、適当な相手と行うものではありません。

また、フリーセックスをすることによって身体に不調をきたしたり、マナーを守らずに周囲に迷惑をかけたりすることもあってはならないことです。フリーセックスを正しく理解し、マナーをしっかり守り、男女ともに自由で充実した性生活を送りましょう。

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