霊が見える人の特徴!霊が見えるようになる方法や見えない人との違いは

霊が見える人の特徴とはどのようなものでしょうか。また霊が見えるようになる方法を知りたくありませんか。霊が見えない人との違いや、見えない人が霊が見えるようになる方法も教えます。さらに霊に取りつかれた時の対処法は必見です。以下にまとめて詳しく説明します。

霊が見える人の特徴!霊が見えるようになる方法や見えない人との違いはのイメージ

目次

  1. 1霊が見えるとは
  2. 2霊が見える人の特徴
  3. 3霊が見える人と見えない人の違い
  4. 4霊が見えるようになる方法
  5. 5霊が見える人必見!霊に取りつかれた時の対策
  6. 6霊が見える人と見えない人の違いを理解しよう!

霊が見えるとは

世の中には、霊を見たことがあると言う人が、少なからずいるようです。本当か否かは確認のしようがありませんが、本人は霊を見たということを「事実」だと思っているのは確かです。また人類の長い歴史で、「霊を見た」という話は延々と古代から続いてきています。これほど根強い関心が持たれている「霊を見た」という体験について考えてみましょう。

霊の存在の定義

20世紀に入ってから、科学技術は急速な発展を遂げました。そしてアインシュタインの相対性理論に始まり、量子力学の急速な進歩によって、世の中の不思議な現象が少しずつ科学的に裏付けられてきました。その結果、19世紀までのニュートン力学が説明している「見える世界」以外に、「見えない」世界がとてつもなく広がっていることが分かってきました。

16世紀以降の科学の発展は、古来からの迷信や霊などのスピリッチュアルなものに対しては冷淡でした。そして、それらを科学の力で否定しようとさえ試みてきました。ところが、20世紀になって発展した「見えない」世界を探求する科学は、むしろ今まで否定してきた霊が引き起こす現象について、かなり寛容になってきました。

現在では霊の存在については、可能性は否定できないと言う科学者さえ出てきました。したがって、霊を見たことのない人には、にわかには信じがたいことですが、霊の存在は否定されていないのです。

人間は霊感を持ち合わせている

人間はもともと霊感を持っていると言われています。子供の頃のほうが大人になってからよりも、より強い霊感があるようです。もちろん、もともと持っている霊感の強弱の差はありますが、どんな人でも「まったく無い」という訳ではないようです。そして、霊感のある人は実際に「見える」わけですが、これは「目」を使って見ているのではありません。

人間の感覚器官はいわゆる五感で周囲の状況を検知します。その情報を神経伝達で脳へ送り込み「認識」しています。「霊」については、この五感では認識できません。もうひとつの感覚、第六感によって認識するのです。したがって、まずはこの第六感を信じるかどうかが、霊が見えるか否かの分かれ目になります。

霊が見える人の特徴

それでは、霊が見える人の特徴とはどのようなものなのでしょうか。霊は「心の目」で見るものですので、先程申し上げたように、本当に目の前にいる「霊」を第六感で感じ取って脳の中で映像化ができる人もいれば、本当は霊に出会っていないのに、第六感で感じ取ったと脳が錯覚して、脳内に霊の映像が映し出される場合もあります。

最新の脳科学ではMRI等の高度な検査機器を用いて、人間の認識について研究が進められています。それほど遠くない将来には、第六感を使用して霊を見ているという人の脳の状態を観察できるようになるかも知れません。そうすれば、もう少し確かなことが言えるようになるのですが、現在では下記のような説明しかできません。

特徴①身内に霊感が強い人がいる

原始宗教のシャーマニズムでは、巫者と言われる霊媒師が死者と交信をしていました。そして、この巫者は世襲されることが多かったのです。つまりこの家系は代々、霊感が強かったからです。現在の日本でも、東北地方や南西諸島においてシャーマンの活動が見られます。代表的なのは沖縄県と鹿児島県奄美群島の「ユタ」と、東北地方北部の「イタコ」です。

上記のようにプロとしての霊感を持ち合わせていなくても、自分の家系に霊感の強い人がいれば、遺伝でその特質を受け継ぐことは可能でしょう。また、両親に全く霊感がなくても、祖父母に霊感の強い人がいれば、隔世遺伝で受け継げるかも知れません。

特徴②繊細で敏感

繊細で敏感な人は、身の周りに起こる様々な変化や、周囲の状況がいつもと違うという気配を敏感に感じ取ることができます。そうするとある時に第六感が働き、霊の訪れを感じ取ることができます。とは言っても、繊細で敏感ならば自動的に第六感が働くということではありません。第六感が働くチャンスが普通の人よりも多くなる可能性があるということです。

いずれにしても、繊細で敏感な人は霊感の他にも、周囲の微妙な違和感を感じ取る能力にたけていますので、自分だけが先を読む力があると思っています。こういう意識を持っている人は、霊感に限らず、ほかの気配についても、第六感が働く可能性があります。

特徴③金縛りになりやすい

金縛りというのは、危険やその他の異常を察知した脳からの指令で、全身の筋肉が固まってしまうことを言います。つまり脳が何かを察知したときの、身体に命じる信号が強いと言えます。このような人は驚くと体が硬直する体質ですので、霊の訪れを体で感じることになります。

脳が霊の訪れを察知する能力が高まっており、体を硬直させるほどの活動をするのですから、普通の人よりも霊を感じやすく、霊が見えると言えます。

特徴④怖がり

怖がりの人は、敏感でちょっとしたことでも、怖いことに思えてしまいます。それ自体は防衛本能として悪いことではありませんが、過剰反応のこともあるでしょう。そして、何らかの異変を感じ取って怖がり、霊が見えるのでしょう。したがって霊を信じる信じないに関わらず、このような人に霊が見える機会は多いと言えます。

怖がりの人は、自分の身の回りだけ何で怖いことが起こるのだろうと恨めしく思うかも知れませんが、実は全部自分が引き寄せていることなのです。

特徴⑤よく夢を見ている

夢自体はレム睡眠の状態の時に見ると言われています。これは比較的眠りが浅くなってきたときです。このような時に例えば予知夢や死者が出て来る夢を見るとすれば、脳が何らかの信号を察知している可能性があります。特にカラーの夢を見る人は、霊感が発達しているとも言われています。

特に同じ人が出て来る夢を見るとすれば、それは何らかのメッセージを伝えたいのでしょう。これは潜在意識が何かを伝えたいと欲しているのかも知れません。昼間起きている時に霊が見えるとびっくりしてしまいますが、夢ならば霊も出現しやすいでしょう。夢の形を借りて潜在意識が伝えたいことは何なのかを考えてみましょう。

特徴⑥優しくて素直

優しくて素直な人は、超常現象も素直に受け入れる素質があります。眼前で起きている普通だったら信じられないことも、とりあえず受け入れる心の余裕を持っています。このような人は、霊の発する微弱な信号も素直に受け入れることができるでしょう。そして、霊が見えるということも優しく受け入れられるでしょう。

ただし注意しないと、歓迎したくない霊も引き寄せてしまうかも知れませんので、浮遊霊や地縛霊などを見た場合は、お断りする勇気も必要です。

特徴⑦「仏眼」の手相がある

「仏眼」とは親指の第一関節のところの二つの線が眼のようになっている手相をいいます。この手相を持つ人は先祖のご加護が厚く、運に恵まれ霊感が発達していると言われています。いわゆる吉相に当たります。この手相を持っている本人が霊感が強いことを意識していれば、周囲の変化に注意を払うようになるでしょうから、霊を見る機会も増えるでしょう。

なお、仏眼を持っている人は霊を見やすいということを信じているほうが、信じていないよりも容易に霊を見ることができるでしょう。

特徴⑧波長が霊と合致する

霊は何らかのエネルギーを持っていて、電磁波のような波を発信し、人間へその存在を知らせようとしていると考えられます。そうすると、ラジオやテレビと同じように、その波長を受信しやすいか否かによって霊を捉えやすいかどうかが決まります。人間の波長に霊の波長が合えば、霊が見えることになるでしょう。

ただしここで注意しなければならないのは、浮遊霊や地縛霊のような低級霊の波長と同調すると、そのようなものを引き寄せてしまうということです。一方、高級な霊の波長と合えば、望外の恵みを受け取れるかも知れません。

霊が見える人と見えない人の違い

霊が見える人と見えない人とでは、何か違いがあるのでしょうか。もしあるとしたら、どのような違いがあるのでしょう。以下に4つのケースについて詳しく調べてみました。

①右脳の発達具合

脳科学では、左脳は言語や記号などの認識に関係し、右脳は画像や音楽などの認識に関係していると言われています。そして、左脳をよく使う人は、論理的に推論する思考法が得意です。一方、右脳を使って思考するのが得意な人は、非論理的なことでも受け入れるのが得意な傾向があります。

一般的には、霊が見えるという現象は論理的に説明するのは困難ですから、左脳型よりは右脳型のほうが受け入れやすいでしょう。したがって、右脳をよく使い発達している人のほうが霊が見える機会が多いでしょう。

②感覚・直感の鋭さ

感覚・直感が鋭いかという切り口については、結論を言うと、鋭い人でも鈍い人でも霊が見えます。ですからこの切り口は「見える」「見えない」を決める指標にはなりません。どういうことなのか説明します。感覚・直感が鋭い人は、繊細で敏感な人と同様に、霊を見るチャンスは多いです。ですから、鈍い人よりも有利な特質を持っていると言えます。

一方、鈍い人の場合は、察知する能力こそ低いですが、全くない訳ではありません。鈍くても、霊が見えるのだと信じている、あるいは関心を持っている人には霊が見えます。ですから、鈍い人でも諦めてはいけません。

③信仰心の強さ

信仰心の強い人ほど霊が見える機会は多いようです。しかも、敬虔な信者ほど良い霊を見ることができます。もともと信仰心が強い人は、祈りを通じて心の中で、見えない神や仏様と対話をすることに慣れています。このようなスピリッチュアルなものに通じている人は、霊が見えることに疑問を感じなくなりますので、霊のほうも近づきやすいでしょう。

また、日頃から非現実的なできごとも受け入れる素地ができているので、暗示にもかかりやすいという面もあるかも知れません。

④生活スタイルの違い

忙しく働いて、夢も見ないで寝て起きるという生活をしていると、霊は見えにくいです。精神的な余裕を持って、自分一人の静かな時間を持てる生活をしていると霊を見る機会は増えてきます。いつも仲間と騒がしく活動している生活だと、霊も訪問しづらくなるようです。また、自分は今の場所以外にいるべき場所があるのだと思っていると霊が見えるようです。

霊が見えるようになる方法

霊を見てみたいと希望する人はいますか。自分には霊感が全くないからと諦める前に、霊が見えるようになるいくつかの方法がありますので、試してみるだけの価値はあります。もともと人間には誰にでも霊感があると言われています。

方法①心霊スポット巡り

心霊スポットは、他の場所よりも霊を見ることができやすい場所です。実際、そこに行って霊を見たと証言する人が多い場所が心霊スポットとして喧伝されていますので、実証済みなわけです。つまり空振りせずにチャンスに巡り会えるわけですので、心霊スポットに行ったら、絶対に霊が見えるまで帰らないという決意を持って行けば見えるかも知れません。

また、もともと霊感がないに等しい人は、すぐに霊を感じることは無理ですので、二度三度と心霊スポットに通い詰めて、慣れていく必要があります。信念を持って通えば、必ずや霊が見えるようになるでしょう。

方法②事故物件を探してみる

最近はインターネットのサイトを見れば簡単に事故物件が探せます。そして、事故物件のアパート等に引っ越してしばらく住んでいれば、なんらかの反応があるでしょう。なにしろ、心霊スポットと同じでその場所には必ず霊がいるわけですから、ハズレなしです。あとは忍耐強く霊が見えるようになるのを待つだけです。

ただし、たちの悪い霊に取り憑かれた場合は困りますので、再度引っ越しする覚悟を決めておきましょう。

方法③自分の放つ波動を高める

霊のいそうなスポットに行く代わりに、霊のほうから近づいて来てもらうように、自分の波動を高める方法もあります。これは、霊が受信できやすい波動を自分から発信するのです。具体的には、「絶対に霊に会いたい」という強い信念を持ち、日頃から会えるように祈ることです。そうすれば、霊のほうもこの波動をキャッチして会いに来てくれるでしょう。

方法④特定の信仰心を強める

祈りのパワーは誰しも理解していると思います。せっかく祈るのでしたら、何か特定の宗教を決めて信仰心を強めるというのが合理的な方法です。どの宗教が霊に会いやすいかは、自分に合っているかどうかで決まりますが、瞑想を主とするほうがより早く霊が見えるようになります。

方法⑤「無」の境地を悟る

心を無にすることができれば、森羅万象を素直に受け入れることができ、霊が見えるようになります。これはなかなか難しいことですが、もし自分が赤ちゃんの時のようになることができたら、心は無に近くなります。そして、もともと持っていた霊感を再び呼び覚ますことができ、霊が見えるようになるでしょう。

霊が見える人必見!霊に取りつかれた時の対策

怖いもの見たさで霊が見えるようになったとしても、その霊があまりよろしくなかった場合、取り憑かれて困ることになります。そのような時の対処法について説明します。

対策①アカシックリーディング

アカシックリーディングというのは、宇宙の出来事を全て記録してあるアカシックレコードにアクセスして、自分の過去生から未来までを見てもらい、今の自分の置かれている状況、抱えている困難を解消するための方法を教えてもらうことです。某テレビ局で有名になった前世ヒーラー真鈴さんの鑑定が話題です。

対策②願望制覇・究極鑑定

香港にある道教寺院・黄大仙(ウォンタイシン)の大占師・燕京の究極鑑定を受けると良いでしょう。「求めれば必ず願いが叶う」というそうです。また、占いがとても良く当たるそうです。ただし、良いことも悪いこともそのまま指摘されるので、それをまずはしっかり受け止めて、次の行動を起こすようにしましょう。

対策③過激鑑定

魂の救済者と言われる占い師の「クロエ」の過激鑑定を受けると良いでしょう。この鑑定の特徴は、良く当たるという他に、「欲望は悪じゃない、欲望を恐れ隠す事こそ悪」というクロエの信念の強さが、取り憑いた霊を追い払ってくれることです。

霊が見える人と見えない人の違いを理解しよう!

霊が存在するか否かは、未だにはっきりとした結論が出ていません。しかし、実際に霊が見える人と見えない人がいます。また、霊が見える人にはある種の特徴があります。霊感は誰でも持っていると言われていますが、強いか弱いかの程度の差は大きいものです。しかし、霊感が弱くても、霊が見えるようになる方法はいくつかあるようです。

歓迎されない霊に取り憑かれた場合は大変なことになりかねません。何とか取り除けるようにしましょう。スピリッチュアルなものに関心を寄せることは、他人を優しく見守ることに通じます。霊が見えない人は霊が見えると言う人と心を通じ合えば、今まで考えてもみなかった精神的な世界が広がるかも知れません。

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この記事のライター
hs707
古典文学からSF、ミステリ、哲学、ノンフィクションや科学と幅広い読書が好きです。趣味は登山と合気道です。

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