部屋が汚い人の特徴と心理・性格!片付けられない病気?運気が下がる?

部屋が汚い、片付けられないことが悩みという人は多くいます。部屋が汚いと、運気が下がる、病気、ストレスの原因になるとも言われています。部屋が片付けられない人にはどういった特徴や心理、性格があるのでしょうか。また、部屋が汚い人が綺麗な部屋にする方法もご紹介します。

部屋が汚い人の特徴と心理・性格!片付けられない病気?運気が下がる?のイメージ

目次

  1. 1部屋が汚い人の特徴
  2. 2部屋が汚い人の心理
  3. 3部屋が汚い人の性格
  4. 4部屋が汚い人は周りにこう見られている!
  5. 5部屋を片付けるべき理由
  6. 6部屋が汚い人を脱するためにできること
  7. 7部屋が汚い人は損をする!

部屋が汚い人の特徴

部屋が汚いと言っても様々なタイプがありますが、ここでは部屋が汚い人にありがちな共通の特徴を6つご説明します。片付けけられない人にとっては、心当たりのある特徴かもしれませんが、自分は大丈夫と思っている人も実は汚部屋予備軍かもしれません。

特徴①鞄の中が汚い

部屋が汚い人は、鞄の中も食べかけのお菓子や街で貰うサンプルなど不要なもので溢れています。いつか食べる、いつか使うとそのまま鞄の中にほったらかしてしまいます。いらないものを捨てることができないのが、部屋が汚い人の特徴の一つです。

特徴②オフィスの机が散らかっている

部屋が汚い人は片付け、整理整頓が苦手という特徴があります。どれが必要でどれが不要な書類かを考えず、とりあえず近くに置いて後で整理しようと思うことがあるそうです。しかしいざ必要な時に、まず書類の山から探すという無駄な手間が加わってしまいます。

部屋が汚い人は、「とりあえず」という言葉が好きです。すぐに片付ければいいのに、「とりあえずその辺に置いておこう」と思うことがあります。デスクという狭いスペースすら整理整頓できないため、汚い部屋を片付けられる理由がありません。

特徴③身だしなみが整っていない

部屋が汚い人はズボラな性格の人が多く、脱いだ服をそのまま放置したり、洗濯しても服を収納するスペースすら確保できていないことが多いです。また、洗濯していない服を着たりするため、服が臭っていたり、服がシワシワになることもあります。

さらに、とれかけのボタンがあったり、裾がほつれていても気にならず、手入れするということがありません。普通の人が捨てるようなボロボロの服でも「まだ着れるし、もったいない」と捨てることができないため、みすぼらしい服を平気で着てしまうのです。

特徴④太っている

太っている人は食欲を抑えることができず、性格的に自分に甘いという傾向があります。痩せたいと思っていても、食事制限や運動をせずにできるだけ楽して痩せたいと思う人が多いようですが、痩せることは太ること以上に大変で努力が必要なことです。

では、なぜ太っている人の部屋は汚いのでしょうか。部屋が汚い人も、物欲を抑えることができず自分に甘いという共通する特徴があります。部屋が散らかっても片付けるのは面倒だし大変なため、「まあいっか」と自分の部屋を楽観視しています。

特徴⑤指先や髪の手入れが不十分

部屋が汚い人の中には、毎日入浴しなかったりする人もいるそうで、フケだらけだったり、多少髪がベタついていたり、ネイルが剥げかけていてもあまり気にならないようです。部屋が汚いのが当たり前になっている為、細かいところまで目が届かないようです。

特徴⑥靴が汚い

ヒールが削れていたり、かかとの芯の金具が飛び出しカツカツ音を立てていたりしても気になりません。部屋が汚い人は、自分の靴が汚いということに見苦しいと気づいていませんし、修理をして大切に靴を履こうという発想自体がありません。

ただ、部屋が汚い人の中には、身なりを綺麗にしている人もいるようで、アパレル系の人などは、服が多くて部屋が散らかってしまうということもあるようです。ですが、やはり細かい部分までは目が届かず、靴が若干汚れていたり足元までは気にかけていないことが多いようです。

部屋が汚い人の心理

部屋の状態が心の状態を表すと言われますが、部屋が汚い人はどういう心理状態なのでしょうか。汚部屋住人の深層心理には、精神的な問題が潜んでいることがあるとも言われています。ここでは部屋が汚い人が抱えている心理状態についてご紹介します。

心理①ストレスが溜まっている

部屋は自分の心を表すと言われますが、部屋が汚いということは、自分の心も荒れた状態、ストレスフルな心理状態になっているかもしれません。部屋が汚いのと同じように、頭の中がすっきりと整理されていないため、考えもうまくまとまらなくなってしまいます。

また、人間は視覚から入る情報を常に処理し続けているそうです。物が多いと視覚に入る情報も多いため、無駄に脳を働かせてしまいます。そのため、家に帰ってゆっくりしたくても、無意識に疲労を溜め、更なるストレスを招いているのです。

心理②現状に満足できていない

心理学的に、部屋が汚い人は現状に満たされていないと感じているようで、普通の人が満足することでも、納得できず満足できないということがあるようです。もっと良くしたい、もっと高みを目指したいと思う人が多く、向上心の強い性格の人が多いようです。

ただ、部屋が汚い人は一つのことに集中するのは苦手で、飽きっぽい性格も持ち合わせているため、次から次へと新しいことにチャレンジしてしまいます。そのため、手を付けていない啓発本や資格本をたくさん持っていますが、いつかやるからと捨てられず物が増えてしまいます。

心理③マイナスの感情に支配されている

部屋が汚い人は、物に囲まれていることで安心感を得ています。物がなくなってしまうと、寂しい、満たされない気持ちになるのではないかと不安になってしまいます。部屋が汚いほうが落ち着くという人もいますが、それは心理状態が不安定なことを表しています。

部屋が汚い人は、多くの物に囲まれていることで安心する、自分の心が満たされていると思い込んでいます。その反面、「片付けなくちゃ」という気持ちもあり、心の奥底ではずっとマイナスの感情を抱えているため、そのちぐはぐな状態にもストレスを感じてしまいます。

心理④心に余裕がない

部屋が汚いということは、心の中も容量がいっぱいになっている可能性があります。余裕がないため、目の前の問題をこなすのが精一杯になってしまいます。一難去ってまた一難ではないですが、余裕がないと普通のことすら大きな問題に感じる心理状態になってしまいます。

新たな問題が出てきてもまた同じことの繰り返しになり、更に心に余裕がなくなってしまいます。部屋が汚いことで、どんどん自分を追い込んでしまいます。また、精神的に不安定になってしまう原因にもなり、悪循環のループをずっと繰り返しているのです。

部屋が汚い人の性格

部屋が汚い人はどういう性格の人が多いのでしょうか。飽きっぽい、自己管理できないなどあまり良いイメージがないかもしれません。ただ、部屋が汚いのは性格だけの問題ではなく、実は精神的な病気が潜んでいる場合もあります。ここでは部屋が汚い人の性格についてご紹介します。

①熱しやすく冷めやすい

部屋が汚い人は多趣味で好奇心旺盛な性格の人が多いです。ただ、全てに広く浅く興味を持つため、この前までテニスに熱中していたのに、今度はゴルフを始めたということもあります。きちんと全部を趣味にすればいいのですが、飽きやすい性格のため全部中途半端にしてしまいます。

やっかいなのは、部屋が汚い人は形から入ろうとする人が多く、収集癖があります。物に囲まれることで満足感を得るため、道具を揃えた時点で満足ということもあります。そのうえ物が捨てられない為、高かったのに、せっかく揃えたからとどんどんものを増やしていくのです。

②何事も億劫

部屋が汚い人はめんどくさがりな性格の人も多く、片づけるのも面倒、整理するのも面倒、ひいては食事するのも面倒と思う人もいます。部屋が汚いから片付けなくてはと内心思ってはいますが、「生活できているからこのままでいいや」と自分の楽な方に考える傾向にあります。

また部屋が綺麗な人は当たり前にやっている、脱いだ服はすぐに洗濯機に入れる、元の位置に物を戻すということですら、部屋が汚い人にとっては億劫なことなのです。ちょっとした工夫で部屋を綺麗に保てるのに、目先の楽さ選んでしまうのです。

③物事の管理が苦手

部屋が汚い人は収納場所が決まっておらず、とりあえず空いているスペースに物を置いてしまうためどんどん散らかってしまいます。また、いつか使うかもと思い不必要な物を捨てられず、溜め込んでしまうというように取捨選択ができないのも部屋が汚い原因です。

④自立心が無い

家族と同居している人は、部屋が汚い状態でも親が片付けてくれたりするため、他力本願になりがちです。いざ一人で生活するとなったとしても、今まで片付けた経験がない為、親が来るまで部屋が汚いままでいいかと楽観的に考えてしまいます。

部屋が片付けられない病気の可能性もある

「ためこみ症」という片付けられない病気があるのをご存知ですか。部屋が汚い原因には、うつなどの精神的な病気が潜んでいる場合もあり、無気力になり、部屋が汚い事に何も感じなくなってしまうようです。ただ、片付けられないから即、病気というわけではない為注意が必要です。

部屋が汚い人は周りにこう見られている!

部屋が汚い人は、自分が周りにどう見られているかをあまり気にしていないようですが、意外と周りの人は細かい部分を見ています。自分が思っているより、周囲の評価は違っているかもしれません。ちょっと部屋が汚いかもと思った人は、参考にしてみましょう。

自己管理ができていない

自分の事を管理できていれば、自ずと部屋も管理できるはずです。部屋が汚い人は、物の管理がきちんとできていないため、自己管理能力が低いと思われてしまいます。部屋が汚いだけでと思うかもしれませんが、意外と周りは厳しい目で見ています。

がさつ

部屋が汚い人は、いつか使うかもと思って物は取っておくわりに、大切なものとそうでないものの区別があまりないため、物の扱いが基本的に雑です。部屋が汚い人にとっては、それが当たり前になってしまっているので、普段からがさつな人だと思われがちです。

無駄遣いが多そう

部屋が汚いため、必要なものが必要な時に見つかりません。そのため、また買えばいいと楽観的に考えしまいます。部屋が汚い人は取捨選択が苦手で、不必要なものにお金を使ってしまう傾向にあり、それが結果的に無駄遣いになってしまいます。

だらしない

脱いだら脱ぎっぱなし、使ったものはそのまま、ごみもそのままと、部屋が汚い人は基本的にだらしないという印象です。また、部屋が汚い人は細かい身なりは気にしないため、清潔感が感じられず、外見からもだらしない人と思われてしまいます。

部屋を片付けるべき理由

部屋が汚いと、ストレスや病気の原因になる可能性がありメリットなんて一つもありません。また、風水的には運気が下がるとも言われています。部屋が汚い人にとっては、片付けは大仕事と感じられるでしょうが、片付けることにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

①運気を良くする

風水では汚いものには悪い気が宿ると言われています。部屋が汚いとゴミ、ホコリだらけで空気も淀み、それだけでも運気が悪くなります。綺麗に掃除することで、気分もりリフレッシュでき、空気も綺麗になるため、おのずと良い運気も入ってくるようになります。

また、部屋が汚いと必要なものを見極める判断力が低下してしまいます。そのため、片付けできないだけでなく私生活、仕事、恋愛すべてがうまくいかず運気が悪いように感じるようです。部屋が汚いと運気が下がるというのは、風水的な理由以外でも理にかなっていることです。

②印象を良いものにする

部屋が汚い時に感じていた、散らかっているストレスや、見つからないストレスから解放され、心にも余裕が出てきます。部屋が汚い時よりも、ストレスが減る為イライラも少なくなり、精神的にも穏やかになるため、自然と気持ちも明るくなります。

③健康になる

部屋が汚いとホコリ、ゴミがあふれ、空気も汚いためアレルギーの原因にもなり、病気まっしぐらです。鼻水、くしゃみが止まらないといったアレルギー性鼻炎などの病気は、部屋が汚いのが原因かもしれません。部屋を片付けることで、体調がよくなり健康にもつながります。

④社交的になる

部屋が汚いと人も呼べません。綺麗な部屋になると、自分なりのインテリアを楽しめるようになり、おしゃれな部屋に友達を呼ぶこともできるようになります。綺麗に片付くことによって、部屋が汚い時よりも社交的になり、より良い人間関係を築けるようになるのです。

部屋が汚い人を脱するためにできること

部屋が汚い方が落ち着くからこのままでいいという人もいますが、それは正常な判断ができず、現実から目をそらしているだけです。綺麗な部屋にしてすっきりすると、気持ちまで明るくなります。部屋が汚い人が汚部屋から脱却するには、まず何から始めたらよいのでしょうか。

断捨離をする

いつか使うと思っているものをとりあえず捨てることから始めましょう。来るか分からない「いつか」の為にスペースを使うのは非常にもったいないですし、それこそ部屋が汚い原因にもなります。部屋が汚い人にとっては、物を捨てるということが、汚部屋脱出の第一歩になるでしょう。

ですが、今まで汚部屋で過ごしていた人にとっては、突然の断捨離はハードルが高くリバウンドしてしまうかもしれません。部屋が汚い人は、まずは「捨てる」という習慣を身につけることが大切です。一日一個物を捨てるという方法もありますので、少しずつ取り組んでいきましょう。

無駄なものを買わない

部屋が汚い人は、欲しいから買うではなく、まず本当に必要か冷静に考えましょう。部屋が汚い人は浪費癖があるため、一度立ち止まることが必要です。同じ物、似た物を持っていないか、きちんと考えることで大切にするべき物が何かも判断できるようになるでしょう。

片付けを習慣にする

洗濯物は洗濯機に、ゴミはゴミ箱に入れましょう。当たり前の事ですが、部屋が汚い人は後で片付けようと思ってそのまま放置し、自分で部屋が汚い原因を作ってしまいます。家中にあるたくさんのものに、正しい場所を作ってあげれば片付けの手間も少なくなります。

注意が必要なのは、むやみに収納術を取り入れないことです。部屋が汚い人はこだわりが強い面があり、収納術を守ることを意識しすぎて、結局面倒になってしまいます。上着を脱いでソファーに置くのなら、置く前に上着を掛ける場所を近くに作るなど、簡単なことから始めましょう。

部屋が汚い人は損をする!

部屋が汚い状態は、自分にも周りにも良いことが一つもありません。部屋が汚いということは、物を探すという不要な時間を増やし、自分の人生の時間を無駄遣いしています。一日のうち、物を探す時間が何時間あるでしょうか。その時間を365日あると考えるとゾッとする人もいるかもしれません。

部屋を片付ければ運気もよくなり、健康にもなり、人間関係もよくなり良いことばかりです。物を探す時間に人生を奪われないよう、綺麗な部屋で自分のためになる豊かな生活送りましょう。そのために、まずはその目の前のゴミを捨てて下さい。それこそが新しい人生の第一歩です。

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この記事のライター
hosomi-tscow

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