月星座が蟹座の男性・女性の性格や恋愛傾向!向いてる仕事や相性の良い月星座とは

月星座が蟹座の男性・女性の性格や恋愛傾向についての特集です。月星座が蟹座の人に向いている仕事や相性の良い月星座、悪い月星座、また付き合い方ついても詳しく紹介します。さらに蟹座の人の結婚観や芸能人・有名人もお教えしますので、これを読めば蟹座対策は完璧です。

月星座が蟹座の男性・女性の性格や恋愛傾向!向いてる仕事や相性の良い月星座とはのイメージ

目次

  1. 1月星座が蟹座の男性の性格の特徴とは
  2. 2月星座が蟹座の女性の性格の特徴とは
  3. 3月星座が蟹座の人の恋愛傾向とは
  4. 4月星座が蟹座の人の結婚観とは
  5. 5月星座が蟹座の人の向いてる仕事とは
  6. 6月星座が蟹座の人の相性の良い月星座は
  7. 7月星座が蟹座の人の相性の悪い月星座は
  8. 8月星座が蟹座の人との付き合い方
  9. 9月星座が蟹座の芸能人・有名人
  10. 10蟹座の特徴を知り良好な人間関係を築こう

月星座が蟹座の男性の性格の特徴とは

月星座が蟹座の男性の性格の特徴から説明していきます。蟹座とは、具体的には6月22日~7月22日に生まれた人を指します。季節は初夏から夏の間になりますが、この時期に生まれた男性にはどの様な性格の特徴があるのでしょうか。知っておけば蟹座の男性との恋愛や人間関係の構築に役立つこと間違いなしです。

性格①優しくて情が深い

月星座が蟹座の男性は、「優しくて情が深い」という特徴があります。人が喜ぶ姿を見るとたまらなく嬉しくなる性質があるため、基本的に人に対しては優しく、情も深くなるのです。人が困った状態に陥っている姿を見ると放っておくことが出来ません。

周囲からすると「そこまでしなくてもいいのに」と甘やかし過ぎているように思われることも少なくありません。一見そうとは見えなくとも、涙もろいという特徴もあります。

性格②お人好し

月星座が蟹座の男性は、「お人好し」という特徴もあります。極端に言うと人から騙された場合でもその相手を許してしまい、お咎めもなしという振舞いをすることがあります。周囲からすれば「もっと怒ればいいのに」「どうしてそれで黙っていられるの」という思われるほどには「お人好し」な面があるのです。

前述の「優しくて情が深い」という面と通じる所があると言えるでしょう。優しいがゆえに人に厳しくできず、大目に見てしまったり、さほど感謝されていなくても世話を焼きすぎる面もあるのです。

性格③警戒心が強く小心者

月星座が蟹座の男性は、「警戒心が強く小心者」という特徴もあります。人を疑り深い面があるので、慣れない人には容易に本性を明かさなかったり、人から短所や秘密を知られないためにあらゆる対策を練っていたりもします。それは言い方を変えれば小心者とも言えるのです。

自分を悪く思われたくないですし、思いきって冒険することにも少し抵抗を感じることでしょう。自分より先に体験している人がいればその後に続きますが、自分が最初となれば怖気づいてしまい、避けて通ろうとする面があるのです。

性格④オンとオフの差が激しい

月星座が蟹座の男性は、「オンとオフの差が激しい」という特徴もあります。例えば家の外で大切な場面があると持ち前の才能やサービス精神にスイッチが入り、弁舌爽やかにパフォーマンスも出来ます。

ところが、その場が終了してプライベートになると途端に静かになってしまい、「あの明るさやユーモアはどこへ行ったの?」と思われるくらい寡黙になることがあるのです。また、人の中でリーダーシップとまめさを発揮してまとめ役になっていたかと思うと、横の物を縦にするのも億劫と言うくらいにものぐさな面があったりもするのです。

まるで二重人格と思えるほどに「オンとオフの差が激しい」のです。

性格⑤寂しがり屋

月星座が蟹座の男性は、「寂しがり屋」でもあります。前述のように情に深い性格なので人からも深い情を持って接して欲しいと望む面があるのです。

丁寧に世話を焼いてもらうと喜びますし、自分を特別扱いされればなお機嫌が良くなります。お人好しなので「自分は大丈夫」などと言って人に気を遣わせないふりはしますが、そのくせ放っておかれると寂しいのです。

しかしプライドが邪魔して「寂しい」とは決して口にしません。その代わりイライラしたり、ムスッとして意味不明な不機嫌さをアピールします。周囲には分かりにくいのですが、これが蟹座の男性特有の「寂しさ」の表現法なのです。

月星座が蟹座の女性の性格の特徴とは

続いては、月星座が蟹座の女性の性格の特徴について説明していきましょう。同じ月星座が蟹座の男性と似通った点もあれば、女性特有の特徴もあるようです。早速具体的に見て行きましょう。

性格①優しくて繊細

月星座が蟹座の女性は、「優しくて繊細」という特徴を持ちます。人を思う心や慈しむ心に長け、温かい心で人を包み込む印象があることでしょう。そしてその精神はとても繊細でもあるのです。優しさに溢れている反面、自身はとても傷つきやすい一面を持ちます。

普通の人なら聞き流すようなことでも、皮肉や批判めいた一言がいつまでも耳に残り、人知れず気にし続けていることもあります。自分が傷つきやすいため、人には人一倍優しく細やかな心遣いができるとも言えるでしょう。

性格②近しい人を大事にする

月星座が蟹座の女性は、「近しい人を大事にする」という特徴も持っています。まず一番目にあげられるのは「家族」に対する愛情です。自分の両親や兄弟姉妹、子供に対しては深い愛情を向けます。時には自分の事を二の次にしてでも家族を優先するほど、奉仕の精神は深いものです。

また他人に身内の悪口を言われると烈火のごとく怒り、その相手を絶対に許さないという激しい面もあります。それは家族だけでなく親しくしている友人や先輩、後輩についても同じことが言えます。

性格③自分の領域に入られるのを嫌う

月星座が蟹座の女性は、「自分の領域に入られることを嫌う」という特徴もあります。人を思う気持ちが強いので決して人嫌いではないのですが、自分だけの侵されたくない領域を持っているのです。それは空間である場合もあれば、時間である場合もあります。また心の中の領域の場合もあることでしょう。

空間なら自分の部屋には他人を入れたくない、時間なら日曜日の午後は自分一人でゆっくり趣味を楽しみたいなどです。また心の中にも「これだけは譲れない」という世界を持ていて、そこに触れられると過度に感情的になったり閉鎖的になることもあります。

性格④結婚願望が強い

月星座が蟹座の女性は、「結婚願望が強い」という特徴があります。幼い頃から将来の夢はと尋ねられれば「お嫁さん」と答えたり、どこかで自分には白馬の王子が現れるはずと信じて大人になる部分があります。そしていざ恋愛をする場合も、誠実な恋愛を好み、その場限りの付き合いは苦手なことが多いようです。

将来は結婚するということが前提で真剣に相手を選び、その先を見据えて交際するというきらいがあるのです。

性格⑤感情的になりやすい

月星座が蟹座の女性は、「感情的になりやすい」という特徴も持ちます。優しくて穏やかな面が多いになる反面、先述のように、極めて繊細ですし侵されたくない領域もはっきりと持っているため、デリケートな面に触れ自尊心を傷つけられた際には、烈火のごとく怒り出すことがあります。

それはまるで別人のような有り様で少々周囲がなだめたところで容易に落ち着くものではありません。

月星座が蟹座の人の恋愛傾向とは

続いては、月星座が蟹座人の恋愛傾向について分析していきます。好きな人や気になる人が「蟹座」の場合には大いに参考になるでしょう。この恋愛傾向を知ることで相手の意外な一面が見えてくるかもしれません。恋愛になると普段は見せない別の顔が姿を現すものです。

友人として見ていた相手と恋人になってからの相手の印象が変わるのはそのためでもあります。気になる相手を頭に浮かべながら恋愛傾向を読み進めていきましょう。

恋愛傾向①精神的な繋がりを大事にする

恋愛をするからにはその愛情の印として、手をつないだりキスをしたり、セックスを求めるのは当然のことでしょう。しかし、月星座が蟹座人はその様な肉体的な繋がりに加えて「精神的な繋がりを大事にする」傾向があります。

それは決して大げさなものではなく、例えば好きな食べ物を覚えていてくれて、お土産に買ってきてくれたり、その食べ物がおいしいお店に連れて行ってもらえると、その心遣いに感激します。

誕生日には誰よりも早くに「おめでとう」のメッセージをくれる、健康面で体質的に気になっている部分をケアしてもらえるなどの気遣いにも心満たされるものがあるのです。「この人は分かってくれている」と思えた時に得も言われぬ安心感と喜びを覚えるのです。

恋愛傾向②積極的にアプローチできない

月星座が蟹座の人は「積極的にアプローチできない」という傾向にあります。その本質はずばり「傷つきたくない」からです。相手が自分に全く興味がない、他に好きな人がいる、などすでに付き合っている彼氏や彼女がいると分かった時に大きなショックを受けます。

そして、そこからなかなか立ち直れずにずっと引きずってしまうということも、自分でも分かっているのです。心の底で願っていることは「好きな相手からアプローチしてくれること」です。自ら動くのではなく相手が先にアプローチしてきた場合のみ、その後自分からもアプローチするということならできるのです。

恋愛傾向③寂しがり屋のかまってちゃん

月星座が蟹座の人は、一見人格者でもあり人前でもリーダーシップを発揮する面もあります。よってある意味では強さやしっかりした面があるので、精神も自立していて甘える様な性格ではないと思われがちです。ところが真実はその逆です。

実は月星座が蟹座の人は「寂しがり屋のかまってちゃん」という傾向があるのです。自分の事は一番に考えて欲しいし、甘えさせてほしい面も強く持ちあわせています。ところがプライドが高く恥ずかしいということもあり、「寂しい」「かまって欲しい」とはなかなか言いにくいのです。

この点をくみ取ってもらえず、満たされないため「すねてしまう」傾向にあるのです。

恋愛傾向④相手のことは何でも知っていたい

月星座が蟹座の人には、「相手のことは何でも知っていたい」という恋愛傾向もあります。これは言葉を変えれば「束縛」にも通じます。例えば、「今日は何をするのか」「いつどこに行くのか」「相手は誰なのか、その理由は」などかなり細かいところまで把握していないと気が済まない面があるのです。

これを自分の事が好きだから気にしてくれている、とポジティブにとらえ、自ら細やかに報告してくれる相手ならとても上手く行きます。しかし、干渉されるのが嫌い、放っといて欲しいというタイプの人とは何かとぶつかってしまうかもしれません。

恋愛傾向⑤恋愛をすると結婚まで意識する

月星座が蟹座の人は、「恋愛をすると結婚まで意識する」傾向にあります。そこに年齢は関係ありません。まだ若く、学生だから取りあえず恋愛を楽しもうという気にはなれないのです。年齢に関わらず、恋愛をするならその先には結婚がゴールとしてあるのが蟹座の考え方です。それだけ自他共に大切に思う気持ちがあり、責任感を持っていると言えるでしょう。

貴重な人生のひと時を一緒に過ごすのですから、交際相手との未来について深く考え、その時その時を大切にしているのです。

恋愛傾向⑥依存体質

月星座が蟹座の人は、「依存体質」という恋愛傾向にあります。自分をしっかり持ちリーダーシップを発揮する面もあるのですが、恋愛となると相手に頼りっきりになってしまいがちです。例えば「どんな映画を観たい?」と尋ねても「何でもいいよ」とか「何食べに行く?」と訊いても「君の好きなもので」などと答えます。

一見相手を尊重してくれているようにも見えますが、実のところはあまり欲がなかったり、面倒くさいという本音があったりもします。この様に、相手に依存する性質があるので、二人のイベントを入念に企画したり、映画のようなサプライズを期待すると期待外れに終わることが少なくありません。

月星座が蟹座の人の結婚観とは

続いては、月星座が蟹座の人の結婚観について掘り下げていきます。前述のとおり、月星座が蟹座の人は、恋愛の先に結婚を見据えていることが多いため、もし付き合うと結婚を前提とした話が随所に出てくる可能性があります。そこで、月星座が蟹座の人の結婚観をあらかじめ理解しておくことは、とても大切なことと言えるでしょう。

①アットホームな家庭に憧れる

月星座が蟹座の人は、「アットホームな家庭に憧れる」傾向があります。とり立てて特別な環境になくても家族みんなが元気で仲が良く、温かみ溢れる生活を望むのです。アットホームな家庭は会話も大切です。特に夫婦間には互いが相手の話に耳を傾け、それぞれの意見を尊重する姿勢が必須と言えるでしょう。

一方通行で相通じない間柄では、たちまち家の雰囲気はどんよりと重くなり、冷たくギスギスしてしまいます。この一見当たり前の様に思える相互のやりとりが、家庭的な空気を築き上げるのです。そして二人の間に生まれる子供たちもそのほのぼのとした空気感を引き継ぎ、より「アットホーム」な家庭を作り上げてくれることでしょう。

②家族を一番に考える

月星座が蟹座の人は、「家族を一番に考える」傾向があります。このスピリットがあってこそ前述の「アットホームな家庭」ができあがると言えるでしょう。社会で生きていくためにはもちろん仕事は大事ですし、大切にしなければならない人間関係もあります。しかし、そのほとんどは自分でなくても差し支えなく回っていくものです。

一方、家庭はとなるとそうはいきません。そこには自身でなくてはいけない、ということが数多くあります。自分の家庭での役割を知り、注げる愛情を最大限に差し出す姿勢に、蟹座の人は感銘を受けるのです。

③専業主婦になっても良い

月星座が蟹座の女性は、「結婚したら専業主婦になっても良い」と考える傾向にあります。家庭を思う気持ちが人一倍強いので、経済面は男性に責任を担ってもらい、それ以外の面はできる限り自分が責任を負うという考え方をするのです。

男女共同参画社会において少し古風に聞こえるかもしれませんが、この様な考え方を良しとする面を本質的に持っているのです。ですから「仕事をして欲しい」「子供はいらない」という考えを強く持つ男性は蟹座の女性との結婚生活は難しいと考えられます。

月星座が蟹座の人の向いてる仕事とは

続いては、月星座が蟹座の人の向いている仕事について説明していきます。仕事には必ず向き不向きがあります。向いていない仕事をいくら頑張ってもその成果には限界があり、精神的にも肉体的にも相当な負担が生じます。

一方、向いている仕事ならある程度大変であっても、いずれその人でないと出せない結果を得られて、大きなやりがいと幸せにつながるものです。早速どの様な仕事が向いているのか見て行きましょう。

仕事①保育士や教師

優しく繊細で、情の深い蟹座の人には「保育士や教師」の仕事が向いています。家庭を大切にする精神も強いので、他人の子供でも自分の子供のように真心と慈しみの気持ちを注いで、懸命にお世話をしていけるでしょう。

そしてその姿勢は、子供はもちろん、その子の親にも好かれ、信頼にもつながります。そうなればこの仕事は何物にも代えがたい生きがいになることでしょう。

仕事②看護師や介護士

月星座が蟹座の人は、「介護士や看護師」の仕事にも向いています。心や体に不安や弱みのある人達にとって、そばで優しく寄り添ってくれる人は何よりも心強い存在と言えます。人の立場に立つことが得意で、慈しむ心や包容力に満ちた蟹座の人なら介護士や看護師の仕事が転職になりえるのです。

相手の心に安心を提供することに没頭する姿は、信頼され、自身の幸せにもつながります。またその尊い仕事が全うできることに充足感を感じもするのです。

仕事③料理研究家や調理師

月星座が蟹座の人は、「料理研究家や調理師」の仕事にも向いています。人が生きていくためには体が資本、その体を守るのは安全かつ美味しい「食」です。人が喜ぶことに無類の喜びを覚える蟹座の人は、人の「食欲」を満たすことに究極の喜びを覚える人も多いのです。

数多くの食材や調味料を組み合わせ、自分独自の料理を作り提供する、このような仕事こそ、蟹座の人のためにあると言っても過言ありません。

月星座が蟹座の人の相性の良い月星座は

ここからは、月星座が蟹座の人と他の月星座の人たちの、相性の良し悪しについて詳しくお伝えしていきます。自分が蟹座という人もそうでないという人も、自分や気になる相手を想像しながら読み進めてみましょう。まずは、月星座が蟹座の人と相性の良い月星座からです。

相性の良い月星座①蟹座✖蟹座

月星座が蟹座の人は、同じ蟹座の人との相性が抜群です。共に引き合う力が非常に強いので理屈抜きに互いの空気感を理解し、打ち解け合うことが容易にできるます。ゆえに二人が力を合わせれば、仕事でもプライベートでも桁違いにパワフルなパフォーマンスが発揮できることでしょう。

しかし互いに強く思い合うからこそ、衝突すると手が付けられないほど激しい争いになることもあります。互いの領域や好きなことへの理解があるかどうかがポイントになります。

相性の良い月星座②蟹座✖蠍座

月星座が蟹座と蠍座の人は似たもの同士で相性抜群と言えます。感性が似ていたり感情のリズムも同じものを持つため、一旦話が合うとノンストップで延々と会話が続くかもしれません。そうなると互いにこの人以上に自分を理解してくれる人はいないと思って蠍座の人は一途に真っ直ぐらに相手を思い、蟹座の人は深い情で相手を包み込みたくなります。

喧嘩をしたとしても、時間が経てばケロッとしてまた仲良く付き合うことができる仲なのです。

相性の良い月星座③蟹座✖牡牛座

月星座が蟹座の人と牡牛座の人は基本的な相性が良いので、出会ってから仲良くなるまでにさほど時間はかかりません。互いのリズム感や波動が相手に心地良く響くために、語らずとも分かり合える面があります。リラックスすればするほどに相手のことが良く理解でき、共感しあえるものが表に出てきます。

下手にいい格好をして飾らない方がうまくいくでしょう。

相性の良い月星座④蟹座✖山羊座

月星座が蟹座の人と山羊座の人は、両者ともに誠実で真面目な面がよく似ています。責任感が強くいい加減なことを嫌う点で両者がタッグを組めば大きな力を発揮できる相性です。感情的で情に深い蟹座と独自の考え方とイズムで生きようとする山羊座は正反対の性格ではありますが、互いに補い合えると尊敬心が抱けて固い絆で結ばれていくのです。

相性の良い月星座⑤蟹座✖魚座

月星座が蟹座の人と魚座の人は、互いに寂しがり屋でセンシティブ、つまりロマンティストな部分が共通していて一度惹かれ合うとどこまでも強く互いを求め合うものがあります。満たして喜ばしてあげたい蟹座と、自分一人では心もとなく人の存在を恋しく思う魚座は、一緒になることで自分が必要とされていることを実感できる最強のペアと言えるでしょう。

相性の良い月星座⑥蟹座✖乙女座

月星座が蟹座の人は情が深くて大雑把な面があります。逆に乙女座の人は知性と緻密さを有し、愛情深い面もあるので互いの情が上手く混ざり合い、思い合うことをしながら補い合うことができる仲です。

男女の恋愛に限らず、仕事などでも協力し合えば、互いの役割がすみ分けできてバッティングせず、「1+1」が「2」ではなく「3、4…10」と大きく飛躍していける可能性があります。

月星座が蟹座の人の相性の悪い月星座は

続いては、月星座が蟹座の人と相性の悪い月星座について説明していきましょう。相性が悪いと言っても、全てが水と油のように相容れないわけではありません。互いの特徴を理解することで、上手く付き合うことも可能です。早速具体的に見て行きましょう。

相性の悪い月星座①蟹座✖双子座

月星座が蟹座の人と双子座の人とでは、何もかもが正反対なので、近しい関係になると互いを疎ましく思ったり反りが合わないと感じる面があります。人見知りがあり繊細で気にしやすい蟹座に対し、双子座はおおらかでコミュニケーションを好みます。保守的な蟹座と革新的な双子座とでは守備範囲が違いすぎて互いに疲れてしまうことが多いのです。

相性の悪い月星座②蟹座✖水瓶座

人見知りな蟹座と単独行動を好む水瓶座は、なかなか互いのリズムが合わず長く一緒にいるには愛称がいいとは言えません。互いにプライドが高いので、相手の良しとすることと自分のそれが一致しない場合は、譲り合うことが難しいようです。気持ちを一致させることも困難なケースが多く見られます。

また、一度険悪になってしまえば、誰かが仲を取り持たないと仲直りすることができません。よって互いに疲れてしまうパターンが少なくないのです。

相性の悪い月星座③蟹座✖牡羊座

繊細で気にしやすい性格の蟹座の人には、ストレートで飾り気のない物言いをする牡羊座の人を、直感的に受け入れにくいと感じてしまうことがあります。しかし全ての蟹座と牡羊座がうまくいかないわけではありません。

蟹座の人が持つ知恵や好奇心が、行動派でもある牡羊座の人と上手く補完しあい、切磋琢磨できる場合もあります。恋愛よりは友人関係でいる方が楽な関係と言えるでしょう。

相性の悪い月星座④蟹座✖獅子座

保守的で慎重な面がある蟹座の人と自由気ままで無計画に見える獅子座とでは互いに相容れない関係になることもしばしばです。しかし性格は違えどテンションが高く、エネルギッシュな面は共通しています。そのため、歯車があった時には大いに盛り上がり、エキサイトすることもあります。

良い時とそうでない時のギャップが激しいので、互いに疲れを感じることは否めませんが、タイミングなどを合わせることができればいい関係でいることができるはずです。

相性の悪い月星座⑤蟹座✖天秤座

情が深く家庭的な蟹座に対して、理知的でクールな天秤座はなかなか相容れない間柄でしょう。蟹座は心優しく一途に思う所もあるので、クールさが目立ち不器用な天秤座にとっては自分の心に寄り添ってくれる有難い存在と言えます。

ただ互いの思惑がかみ合わず一定以上の距離が縮まらないことが多いので結局分かり合えず終わってしまうことも珍しくありません。

相性の悪い月星座⑥蟹座✖射手座

保守的でマニュアル通りを好む蟹座に対して、常識の枠を飛び越えていきたい射手座とでは見ている場所も好みもあまりに隔たりがあり、「合わない」と感じることが多い関係と言えます。

何をしだすか分からない射手座に、蟹座はドキドキして心の安住を抱きにくいようです。また反対に、射手座にとって蟹座は束縛してくる存在として疎ましく思ってしまうようです。

月星座が蟹座の人との付き合い方

月星座が蟹座の人とはどの様な点に気を付けて付き合うと上手くいくのでしょうか。これまで見てきた蟹座の人の特徴や恋愛傾向、結婚観を元に、より効果的な付き合い方をご紹介します。

①愛情をしっかり表現しよう

月星座が蟹座の人はとても家庭的で愛情深く、繊細です。したがって相手も自分と同じ面を持つと安心して心を開いてくれると言えます。なかでも愛情表現を分かり易くすることは効果的です。

満面の笑顔で迎える、「好きだよ」「有難う」「君のおかげ」など、相手に抱いている愛情や感謝の念を言葉や態度で伝えることで、より親密な関係が築けることでしょう。

②放置はNG!

月星座が蟹座の人は、男性でも女性でもかまって欲しい寂しがり屋です。したがって放置されることを極端に嫌います。人ですから一人になりたいときもあるにはあります。しかし、基本的には自分に対して親身になり、細やかに気遣ってもらえると機嫌が良いのです。

何かを言ってくるまで放っておくという態度を取ると、知らない間にへそを曲げ、関係もこじれてしまうことがあるので気を付けましょう。

③嫌われていると思ったら距離を置こう

月星座が蟹座の人は、繊細で潔癖な面も持ち合わせています。そして身内に対する愛情も極めて深いので、例えば身内を悪く言われるとその相手を徹底的に敵視する面があります。持ち前の潔癖さと相俟って何が何でも許さないというくらいの厳しい態度に出ることも珍しくないのです。

こうなると下手に弁解してご機嫌取りをすることは、かえって火に油を注ぎかねません。嫌われていると感じたら一定の距離を置いて様子を見るのが一番です。

月星座が蟹座の芸能人・有名人

最後は月星座が蟹座の芸能人・有名人をご紹介しましょう。いずれも超トップスターで男性2名と女性1名になります。同じ蟹座の人にとっては、誇れる素敵な面々ばかりです。

芸能人・有名人①クリント・イーストウッド

言わずと知れた世界的なハリウッドスター、クリント・イーストウッドです。60年を超える本業の映画俳優に加え、映画監督としてもその名を世界にとどろかせています。作曲家、プロデューサー、そして政治活動家としても顔も持ちます。蟹座の人が持つ抜群の感性と集中力で、マルチな才能をいかんなく発揮し活躍する、誰もが憧れる素敵な人物です。

芸能人・有名人②西田敏行

日本を代表する男性の俳優と言えば真っ先に名前があがってくる一人と言えるのが西田敏行です。優しいお父さんやダメオヤジ、そして極道に到るまで数々のキャラクターを見事に演じ、自分のものとしてきた名俳優です。慈しみと真心溢れる愛すべき人物像はまさに典型的な蟹座と言えます。

芸能人・有名人③松任谷由実

最後は、日本を代表する女性ボーカリストであり、数多くの作詞作曲、プロデュースを手掛けている女性アーティストとして国民的な人気を誇る「ユーミン」こと松任谷由美です。独自のブレない世界感で日本中を魅了する姿は、繊細で優しくて情熱溢れる蟹座を象徴する女性と言えるでしょう。

夫の松任谷正隆氏とのおしどり夫婦ぶりも世の女性たちの憧れの的です。

蟹座の特徴を知り良好な人間関係を築こう

月星座が蟹座の人の特徴や人となりが詳しく理解することが出来ました。自分が蟹座である人は、性格の特徴や恋愛傾向、また結婚観などを読むことで改めて自身を客観的に見ることが出来たのではないでしょうか。特徴が分かったからと言ってそのすべてを手放しで喜んで受け入れられるわけではありません。

なかには「繊細すぎる」自分に嫌気がさしていたり、「人見知り」の自分を変えたいと切望している人もいることでしょう。しかしその一方で人間か完璧ではありません。むしろ星座別の相性で分かったように、自分とは違った魅力や得意分野を持つ人と上手くタッグを組むことで、自分の短所が隠され、逆に長所が活かされるのが人間と言えるのです。

また蟹座の人とより良い関係を築きたい人も、その付き合い方を上手く利用すれば、自身の良さを発揮する一助にもなるでしょう。他人や自分の月星座とその特徴を知ることは、自分を助けるとても有効なツールになるのです。

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